| 07/02 | |
組織と個人について |

* 柔道の黒帯です(水道橋の専門店)
★ 詩吟の題材の中には、現代にも通じることが多く、常々感心させられることあります。最近、古荘嘉門作の「失題」を復唱してみたのですが、「才子元来 多く事を過る 議論畢竟 世に功無し 誰か知らん 黙々 不言の理 山は是れ青々 花は是れ紅なり」という短い漢詩に、深い洞察を感じました。
★ 人の徳や優しさよりも、個性や才能など、個人に着目した価値体系のようなものが、いつの間にか主流の世の中になってしまいました。人は、一人では生きられない「類的な生物」であるにも関わらず、自己責任とか自立が当然とされるようになり、それに伴い「自殺」や「心の病気」が急増しています。変な世の中だと思いませんか。
| 07/01 | |
組織と組織の争いについて |
| 06/30 | |
トマト割りが美味しいです! |
○ 最近、とても蒸し暑いので、夕食時にトマト割りを飲んでいます。今日は、少し甘い炭酸入りのリキュールをトマトジュースで割りました。私のような下戸にとって、これはすこぶる飲みやすく、ほろ酔い気分になれ、しかも美味しいのです。
○ そして、野菜の美味しい季節になりましたので、たくさん食べるようにしています。本格的な夏を前に、栄養をつけておくことは大事なことです。来月の下旬には、ゴルフコンペもあるので、まずは体力を万全にしておきたいと思っています。
○ そして、野菜の美味しい季節になりましたので、たくさん食べるようにしています。本格的な夏を前に、栄養をつけておくことは大事なことです。来月の下旬には、ゴルフコンペもあるので、まずは体力を万全にしておきたいと思っています。
| 06/29 | |
心身の健康を測るにはゴルフがいいですね! |

* 黒磯のショートコースです!
☆ 昨日、アフタヌーンプレーのゴルフをしてきました。前半のショートホールはパーとボギーでしたが、後半のショートホールでは2つともダブルボギーでした。けっこう練習してきたので、パー3でも「5」はとても悔しいです。黒磯のショートコースは、アップダウンもなくトラブルも想定しにくいので、気楽に打てましたが、普通のコースではそうはいきませんでした。
☆ 小心者の本性が正直に出てしまう、ゴルフはそんな自分を知らせてくれます。これを乗り越えるには、さらに発奮して練習を積み、スイングを安定させるしかありません。今回のショートホールでの反省はあったのですが、2度ほどミドルアイアンでのパーオンに成功し、バーディパットは外したものの、OKパーをとれました。
☆ アプローチも良くなってきました。前半のロングホールはバンカーで苦しみ「8」、ドライバーに失敗して「6」でしたが、後半はアプローチが決まりバーディとパーでした。PSとサンドウェッジがイメージどおりに打てました。来月にはオープンコンペがあるので、ハーフだけでもベストスコア(40を切る)が出ればいいな、と思っています。
| 06/28 | |
感動を呼ぶゴルフ、遼くんはスゴイ! |
| 06/26 | |
竹とペットボトルのフタ製のトング |
| 06/23 | |
そば屋さんでMH先輩と飲みました! |
| 06/21 | |
詩吟のイベントが済みました! |

* 干し柿を今、食べるぜいたく!
★ 本日は、雨の中ではありましたが、東京都内の田町で詩吟の発表会がありました。私の生徒さんたちも登壇するので、それが終わるまでかなり緊張しておりました。そんな不安は、生徒さんたちの「本番の強さ」によって、吹き飛びました。やはり、この1年間きちんと練習を積み重ねてきた結果が、干し柿のように熟成したのだと思います。
★ 自分の出番のときは、生徒さんたちから勇気をいただいたこともあり、初めての8行詩でしたが落ち着いて吟詠できました。頼山陽作の「本能寺」については、にわか勉強だったのですが、何とか間に合いました。丸1年間、一心不乱にただただ新米先生を続け、どうにか「新米」が取れたような気がしています。そして、これからが大事だと思いました。
| 06/16 | |
春日、銀座で楽しい飲み会が続きました! |
| 06/14 | |
世界経済が安定化の兆しにある、というけれど |
★ 今朝の日経新聞によれば、1面トップは「世界経済 安定化の兆し」にあるというが、小見出しに「失業者増などリスク警戒」とあるように、実感としては、にわかに信じがたい感じなのです。私の場合、ここ10年ほど年収が横ばいから漸減傾向を続け、それに合わせたライフスタイルの変更をしながら、どうにか安定的な日々を過ごすことができている状態です。
★ ただし、子ども進学という事情も重なり、少ない貯蓄の大半を取り崩しました。家計における負債は、住宅ローンのみであることが救いです。無事に定年退職を迎え、退職金の一部で住宅ローンを清算し、年金満額支給の65歳までパートの仕事をする、というカレンダーを想定しながら、現在を生きています。明るく楽しい将来が待っている、そんな時代を忘れてしまったみたいです。
★ ただし、子ども進学という事情も重なり、少ない貯蓄の大半を取り崩しました。家計における負債は、住宅ローンのみであることが救いです。無事に定年退職を迎え、退職金の一部で住宅ローンを清算し、年金満額支給の65歳までパートの仕事をする、というカレンダーを想定しながら、現在を生きています。明るく楽しい将来が待っている、そんな時代を忘れてしまったみたいです。






