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『希望の資本論』その5

【36~37ページ】
佐藤 そのかわり、社会主義の理想は一つだけ実現していた。すなわち、労働時間の短縮です。2カ月ガッチリ休みを取り、9時から5時まで仕事なのですが、9時に家を出て、昼休みを2時間とって買い物をして、5時になったら誰一人会社にはいないという(笑)。そういった形で実質3時間労働くらいになったわけです。
そうして、崩壊寸前になっていたあの国が、なぜ生き残ったかというと、1970年代にオイルショックが起きたからです。国内で生産していた原油と天然ガスの価格が上がったため、それを切り売りしてしのいだわけです。しかし、結局91年に崩壊したのはなぜか。2010年にゴルバチョフ元書記長が来日した時に、サシで話しました。~。
「ソビエトが崩壊した理由を一つだけあげると、何だと思います?民族問題ですか」と私が聞いたら、「それは違うな」と。「俺はサウジについて、あまりにも知らなかった」と。「サウジが原油を増産するということの意味を、われわれはまったくわかっていなかった」と言うんです。~。

【37ページ】
佐藤 結局、ソ連では労働力商品化を克服したところで、どうやって働く人間を作っていくのかということができなかった。
 (つづく)
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新年あけましておめでとう!


昨年の出来事としては、やはり35年ぶりの手術を受けたことです。そして、12月26日には11月3日以来、53日ぶりに入浴でき、気分爽快であったことです。11月4日から入退院、再入院、12月17の手術を経て、退院後に担当医の先生からシャワーの許可と入浴可能日の指定をいただき、やっとその日がきたという感じでした。腹腔鏡手術は傷口の治りも早く、本当に良かったです。何気ない日常の暮らしが、本当にありがたく新鮮でした。今年は無理せず、日頃の体調管理に気をつけて、毎日を淡々と過ごしていきたいと思います。

早いもので大晦日!

12月28日は仕事納めの方が多かったと思います。皆さま、この一年、お疲れ様でした。私は遅出の日だっので、駅前のベーカリーショップ(VIE DE FRANCE)のサイフォンコーヒーを飲んでから出勤しました。モーニングCセット(税込み390円)を注文し、朝ごはんは食べていたので、サンドイッチとヨーグルトは職場で、昼ごはん代わりにいただきました。

スーパーの階段でびっくりポン!


胆のう炎摘出手術後に、おしっこ、おなら、お通じのありかたさを再認識させられました。なかなか出ない苦しさ、訪れたときの嬉しさも実感したわけですが、出過ぎて間に合わないのも困りものですね。以前、カミさんが勤務していたショッピングセンターでは、「年に一度は、センター内のトイレ以外の場所に脱糞される」という話を聞いていました。何とも迷惑な話だなぁ、と他人事のように聞いていたのですが、昨日、最寄りのスーパーで買い物をする前に、トイレに寄って行こうと2階に向かう途中、前を歩いていたご婦人が「えっ、信じられない。あれって人間のものでしょ?」とご主人に話しかけ、後ろを振り返りながらヒールの踵に付着していないか、確認していました。そこで、きれいに清掃されている階段を見てみたら、ズボンから落ちたと推測される固めのウンチが二つ、転がっていました。「こんなところで、あんなものに遭遇するなんて、まぁ、遠目に撮っておくか」とスマホのシャッターを押し、「お通じが出すぎるのも考えものだ」と思いました。

驚くべき居酒屋の注意書き!

▼今年は、療養中のため忘年会の場へほとんど参加できませんが、Facebookで面白い居酒屋での掲示をみました。忘年会会場で、お隣さん同士が賑やかに絡み合うことはたたあります。
▼そんな中、キレやすい若者たちからのキレームでもあったのでしょうか、度を過ぎる事例を見るに見かねた店主が、お店の壁に掲示したんだと推測できます。きっぱりと「大迷惑です。」と断じているところがいい。
▼言葉を変えれば「飲み物やおつまみを黙って差し入れる」という昔ながらの手法、そんな中高年も少ないのでしょうね。

電子レンジの授業中!

▼電子レンジの使い方が徐々にわかってきました。焼きそばは、フライパンに油をしいてお肉から炒めていくのではなく、まずはそばを敷き詰め野菜、お肉という順番に重ねて、電子レンジにセットすれば、約20分で出来上がります。油控えめの焼きそばの完成です。
▼私は60年以上、調理はガスなどの火力で行なうものだ、という身に沁みこんだ考えで生きてきました。もちろん、カミさんはずっと電子レンジを使っていましたが、私はどうしても手を出す気になれませんでした(使用は解凍と温め程度)。
▼まずは、電子レンジに付いてきた説明書のレシピを覚え、あとはアレンジしていけばいいと、楽しみにいています。電子レンジは多少時間がかかるけど、その合間に火力での調理もできるし、組み合わせれば合理的ですね。
▼もう一品は、もやしを湯がいて、仙台の恩人からお歳暮でいただいた笹かまぼこを刻み、ササッと合わせました。完全リタイアまではまだ3年以上ありますが、健康のためにも積極的に調をしていきたいと思います。お買い物から、後かたづけまで、けっこう運動になりますしね。

十何年ぶりに、つきたてのお餅!

▼歴史のある大型団地なので、各種行事もしっかり取り組まれているようです。お昼ちょっと前、ピンポーンとチャイムが鳴り、自治会役員の方が「お餅ができたので、どうぞ取りに来てくださいね」とのことでした。
▼カミさんが対応し、雨の中では雨のありましたが、つきたてのお餅を下げて戻ってきました。豚汁の丼ぶり、けっこうな量がありましたが、私は油っこいもの厳禁なので我慢しました。
▼こしあんときな粉もラップしてあり、つきたてのお餅をちぎり分け、美味しくいただきました。思い返せば、つきたてのお餅なんて、「何年ぶりだろう?」しばらく食べていませんでしたから、自治会の役員さんたちに大感謝なのです。

入会金無料、会費もずっと無料です!

▼朝食の後、ちょっと長めの散歩をしてきました。白や赤、黄色の菊が、道路脇や市民菜園で咲きほころび始めています。神奈川県横浜市は、まさに収穫の秋ですが、場所は東京都内になりますが、月に二度ほど大きな声を出し「丹田」を鍛えてみませんか。
▼私たちは、秋の吟詠大会および今年の詠い納めに向け、白居易(白楽天)作の『菊花』を練習しています。
▼このたび、発足8年目の三田吟詠会では、久しぶりな新規会員の募集をすることになりました。開催場所は、東京都港区芝5丁目26-30 専売ビル3階会議室です。直近の予定、ご連絡先などは次のとおりですので、ぜひともご検討のほど、よろしくお願いします。
▼11月と12月の三田吟詠会日程
(11月)
 11月13日(金)午後6時~7時45分
(12月)
 12月11日(金)午後6時~7時45分
 12月18日(金)午後6時~7時45分
▼講師は宮崎県祥、入会費・月会費は無料です。
☆見学希望の方はご連絡下さい ☆
  専売ビル事務所受付まで
  電話【03-3451-4571】

福田こうへいさんの父とおじいちゃん!

▼福田こうへいさんが子どもの頃、「民謡歌手の息子」と馬鹿にされました。歌も上手ではなかったそうで、猛特訓して民謡日本一にはなりましたが、反発していた父はその時すでに他界していました。舞台で笑いを取る父が嫌いだったのですが、今は父と同じことをしていると語っていました。舞台にあがる身となって、父の苦労が良く分かるそうです。
▼福田こうへいさんは、ファンレターを何より大事にしています。はやりのメールやLINEとは違って、ファンレターは一手間かけているので、全部おじいちゃんにも読んでもらい、その後、ファンからの声の意味をおじいちゃんから教えてもらっているそうです。

礼儀正しさと類稀ない記憶力!

▼先輩歌手の皆さんにも評判が良く、水前寺清子さんによると「こうへいくんは、歌はうまいし、可愛らしい、礼儀正しいし、もっともっと活躍して欲しい」と述べていました。
▼12年間務めた呉服店の仕事振りは、巧みな話術で、福田こうへいさんがいると、よく着物が売れたそうです。一度でも接客した人を忘れず、お客さんの名前や顔はもちろん、どんな商品を買ってもらったかなど、いろんなことを良く覚えていたようで、歌手になってからもその特技が役立っているそうです。
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水元正介

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