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08/21
Webの限界、やはり国語辞典は必要です!
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★ 謙譲語の「そしそこう」をWebで調べたのですが、まったくヒットせず混乱してしまいました。そもそも「そしそこう」ではなく、「そしゅそこう」であったわけですが、もし国語辞典を開いていたならば、「粗(そ)」と「し」のページから確実に「そしゅそこう」までたどりつけたはずです。

★ アナログの強さ、国語辞典のパワーを再認識させられました。ちなみに、「そしゅそこう」は「粗酒粗肴」と書きまして、お招きしたお客様などへ「ささやかではございますが、お飲み物とお料理を用意いたしましたので、お召し上がり下さい」という謙譲語です。めったに使わない言葉ですが、完結明瞭な4文字熟語だと思います。
08/19
ハチの写真がピンボケです!
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★ 廃校の庭を眺めていたら、目の前の花にハチが飛んできました。太った丸っこいハチなのに、軽快に花から花へ蜜を求めて飛び移っていました。ケータイを構え、3度ほどシャッターを押したのですが、動きのある物にピントを合わせづらく、結果的にご覧のようなピンボケになってしまいました。

★ わが子はもうすぐ20歳になる男なのに、ハチが大の苦手です。実際に刺された経験もないのに、どんな小型のハチでさえも怖がります。私のカミさんは、ブヨに極端なほど弱く、この夏休みにも右足首を刺され、見るも無残なほど腫れあがりました。自分はハチ、ブヨにも強く、いわゆる「免疫力」があるので、妻子をみていると不思議な気がします。
08/18
初期の糖尿病よりもひどい物忘れ!
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* もう少し過ぎると鶏頭の見ごろですね!

★ 本日の午後は半日休暇をいただいて、2か月に一度の定期診断をしてきました。前回に比べ体重は0.5キロ増の「69.5キロ」でしたが、最も大事な数値であるヘモグロビンA1cは、0.1ポイント減少し「6.1」でした。「習慣となっているスポーツに加え、もう1日分ほど運動量を多くすれば、なお改善が進むでしょう」と女医さんから指導を受けました。私は、相対的に頑張っているそうです。

★ しかし、問診の結果を聞いて安心したのか、受付に預けた保険証の受け取り、料金の支払いをせずに帰宅してしまいました。3時間ほど過ぎてから、ケータイの着信をチェックし、折り返しの電話をして、「あのー、保険証をお預かりしておりまして、それに料金の方も」と言われるまで、そのことに気づきませんでした。いやーっ、これじゃ糖尿病の治療より先に、物忘れ(中年性痴呆症)の治療が必要なのかも知れません。
08/11
暑中お見舞いから残暑お見舞いへ
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★ いよいよ旧盆を迎えます。帰省ラッシュの始まりですが、今年はガソリン代の高騰や諸物価の値上がりもあって、夏休みに遠出をする人たちが、例年より15%ぐらい減ると予測されています。わが国最長の好景気という時代も、庶民にとって何の実感もなく通り過ぎようとしており、節約の時代だと声高に言われています。

★ これ以上の節約は、と苦しい胸の内なのですが、家庭を守るにはいま一つの工夫も必要なのでしょう。というわけで、暑中お見舞いの時節から、残暑お見舞いの時節となりました。
08/08
新小岩駅で千葉方面に乗車してしまった!
☆ 昨日の朝、カミさんの運転で上京し、私は新小岩駅から職場に向かおうと、ホームに着いたら電車がきたので、何の疑いもなく乗り込みました。しかし、乗ったあとに逆方面だと気づきました。

☆ まいりましたねぇ、これには。小岩駅のホームで、駅前の不二家やカレンという喫茶店を眺めていました。この頃、このようなケアレスミスが多いのです。気をつけなくてはいけません!
08/07
箱根の国際興業グループのホテル!
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ここ数年、毎年のように湯本富士屋ホテルで仕事があります。去年は、帰路、ロマンスカーに乗り込む寸前で、財布を駅の窓口付近に置き忘れたことを思い出し、あわてて舞い戻り、幸い事務所に保管してあったので、事なきを得ました。今年は何事もなく、無事に帰ってこれました。飲み過ぎ、食べ過ぎに注意していたので、思ったほど体重も増えませんでした。今年は、来年の春に定年を迎える先輩と二人で、いろいろと思い出話をしながら、ロマンスカーでの時間を過ごしました。



08/05
福島県の虹です!
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かすかに、虹の写っているのがおわかりでしょうか。季節は晩春、電柱の下には麦畑、今の時点では麦秋を過ぎ、すでに刈り取られているはずです。福島県あたりでは、たばこの栽培も盛んですから、8月ともなれば収穫の最盛期を迎えていることでしょう。葉たばこ栽培の一連の作業は、私にとって忘れられぬ夏の記憶です。
08/03
四葉のクローバーと日の出!
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私の従姉妹の長女は、四葉のクローバーを見つける名人のようです。おそらく、私は一度も出会ったことがありません。普段から意識していないせいもあるのでしょうが、見つける人は1年でけっこうな数を収集しているそうです。悩みのありそうな乗客に、四葉のクローバーをプレゼントしているタクシーの運転手が、テレビで紹介されていました。

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まともな日の出って、この頃、ほとんど見た記憶がございません。毎日、朝日とともに活動し出し、夕陽に感謝して仕事を終えるといった習慣が、遠い遠い日常になってしまいました。テレビ朝日の「人生の楽園」ではないですが、私も田舎暮らしへの憧れが日に日に強くなってきているようです。

08/01
電車とバスの博物館
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先日、川崎市宮前区の宮崎台駅まで出かけてきました。久しぶりの大井町線はなつかしく、都合16年(二子新地12年、鷺沼4年)も暮らした沿線の景色は感慨深いものがございました。一人息子が生まれ、3歳まで育ち、今の時期だと鷺沼プールですが、徒歩3分ぐらいでしたから、よく家族で出かけたものです。

また、当時、高津駅にあった「電車とバスの博物館」には何度も足を運びました(入場料*は大人30円だった、と記憶しています)。現在の高津駅周辺は、まさに線路の両脇にマンションが立ち並び、あの頃とは様相が一変していました。そんな関係もあって「電車とバスの博物館」は高津駅ガード下から、宮崎台へ移設されたのでしょう。一瞬、入場してみようと想いましたが、別の機会の楽しみにとっておくことにしました。

* 現在の入場料は、大人100円、小・中学生50円、6歳未満無料です。
07/30
3000枚ほどの文書を電子化しました!
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昨今、スキャナーが高機能化した上に、保存容量も軽くなってきたので、紙ベースの文書を電子化することが気軽に出来るのです。ちょっとだけ、ファイル名や日付をつけるのが面倒なだけで、のちのちの検索や文書データを体系的に活用することが可能になります。紙ベースのファイルと電子化されたデータを併用することによって、精度の高い分析や説得性のある文書作成への道が拓けるものと確信しています。
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