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「遥かなる国の歌」を見ました…

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○ 年休だった昨日は、とても時間を持て余していたけれど、心身ともに疲れていたらしく、どこかへ出かけたり、庭でゴルフの練習をしたりする気にもなれず、テレビをつけっ放しにして、うたた寝をしていました。たまたまチャンネルを変えたところ、1962年に日活が製作した「遙かなる国の歌」が放映されていました。

○ トータル83分の程よい長さであり、活気あふれる日活の撮影現場の雰囲気を感じさせてくれました。企画したのは、水の江滝子さんです。母を探しにフィリッピンから密入国した青年は、現在、東京テレビの旅番組にしばしば登場する山内賢さん、はちきれんばかりの若さでした。トランペットを吹く小林旭さんも精悍そのものでした。
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長い一週間だったなあ~

○ 先週の火曜日は亡き友人を偲ぶ定例会で、「農業と循環型社会」について話題提供を行い、水曜日は同僚の送別会があって、木曜日は東急沿線のあざみ野でレクチャーと懇談会に参加し、土曜日もまた送別会があり、朝から深夜まで千葉県、東京都内と渡り歩いた。日曜日は詩吟のコンクールが池袋でとり行われ、手に汗握る2分間をどうにかクリアすることができた。次の画像はハンドル名「酔狂院」さんである。

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○ そして、今日(正確には昨日の28日)は雨という天気予報を知りながら、5時に起床して家族ゴルフを早々に済ませ、ゴルフショップ、ユニクロ、アルペンで買物し、その後にゴルフ練習場で本日の反省を込めた練習を行ったのである。これじゃ疲れるはずだけれど、今週も仕事はあるし、送別会も2回あるのだ。いやはや何とも…。

27日の日曜日は詩吟をするのです…

○ 壇上に立っているのは、僕の学生時代からの友人「てるさん」である。詩吟のイベントで吟詠をしているのだ。日本の古典芸能であるから、背後の日の丸は欠かせないアイテムなのだろう。

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○ それにしても困ったものだ。今度の日曜日は、池袋の会場で詩吟コンクールがあって、僕は久しぶりに演壇に立ち、「涼州詞」という漢詩を吟詠する予定だ。練習はしているのだけれど、どうにもイメージどおりにいかず、本番で絶句してしまうのではないか、と今からドキドキしているのである。たった2分間の発表なのだが、とても長く感じる瞬間になることだろう。

明日はゴルフなので…

○ たしかに僕はここにいた。全英オープンが、100年以上前に開催されたスコットランドのゴルフコースである。一緒にラウンドしたASくんは、ロストボールを多発し、途中でスコアを数える意欲がなくなった。僕は一応105ぐらいでラウンドできたのだけれど、フェアウェーが交錯していたり、ラフに入ったら一発で出るのが困難であったり、手引きのカートだから疲れたりして、本当に大変だった記憶がある。

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○ でも、スコットランドっていいよね。エジンバラのインドカレー店で、余りの辛さにお腹をこわしたり、テイクアウトの中華屋さんで持ち帰りしたチャーハンが絶妙に美味しかったり、民族衣装のスカートをはいたおじさんと一緒にパブでビタービールを飲んだ後、写真を撮ったり、白夜の夜が長かったり、今でも鮮明な記憶が蘇ってくるのだ。

四半世紀前のベルサイユ宮殿の裏庭…

○ 恥ずかしながら、20歳代の私です。自転車のサドルに目一杯足を伸ばしている私です。レンタル自転車で、ベルサイユ宮殿の裏庭を1時間かけて、1周したときの私です。

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○ あれから何年も経ちましたよ。すでに52歳、体重も20kgほど増え、相撲取り体型になった私です。消えてしまいたい記憶、それでも捨てがたい記憶、住宅ローンに苦しむ、とても海外旅行など信じられない現在の状況、夢のような淡い、ある意味ではどうでもいい記憶、合成したフィクション画像といっても、あながち間違いではないようなこと、人生は泡沫(うたかた)の夢…。

私の選んだわが家の車など…

○ わが家の車は、赤いホンダのフィットである。カミさんはトヨタの黒いBBを欲しがり、家族会議の結果、私が子どもを味方につけて、当時発売されたばかりのホンダのフィットにした。そのとき、「オレも運転するわけだから、小回りの効くフィットがいい」と私が言ったらしい。しかし、購入してから3年と少々、私はまだトータル2時間ぐらいしか運転していない。ゴールドの免許証は今年更新の時期を迎えるが、すでに完全なペーパードライバーなのである。カミさんは「約束違反だ」と、今でも機嫌がよくないときにおしゃるのだ。

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○ 下の画像はわが家の玄関である。ここのマンションへ引っ越して来てから、かれこれ13年目になる。物件価格は、残念ながら半額以下を推移しており、早くも住宅ローン残高を下回ってしまった。なので、買い換えることも出来ず、一戸建てなど夢のまた夢なのである。定年退職まで、残すところ8年余という事情もある。住宅購入ほど、運の良い人たちと悪い人たちが明確に分かれものはない。私は運が悪かった。でも、それを嘆いても仕方がない。今後とも、「元気で、明るいわが家」をモットーにしていこうと思っている。

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おす猫ニャンニャンの行く末

○ 神奈川県川崎市鷺沼の社宅に住んでいたとき、子猫をいただいた。おっとりした性格で、決して怒ったりしなかった。社宅で飼うことが禁じられていたので、カミさんの実家へ引き取っていただいた。

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○ おす猫なので、たちまち大きくなった。相変わらずおっとりした性格だったが、1年ぐらいしたら行方不明になってしまった。あれから10年以上たっているので、ニャンニャンはもう天国で暮らしているのだろうが、印象深い猫だったなあ。

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ときには、配置転換や左遷もチャンスになる…

▼ ここのところ僕は、ずっと朝日新聞土曜版「Be フロントランナー」を読み、気に入った部分をパソコンに打ち込んでいる。一昨年末(2003.12.13)に、フジテレビ会長兼最高経営責任者である日枝久さん(65歳)が登場していた。僕は、労働組合に直接雇用される職員を長く続けてきたので、日枝さんがフジテレビ労組結成の中心的な人物であり、経営側からの締め付けや、希望する仕事からの排除、左遷などを経ながら、普通ならばめげてしまうような環境にあっても、逆にそこから楽しみを見出していった姿勢に感動を覚えたのである。

▼ 日枝さんは報道部の記者だった1966年、労組結成の中心メンバーになったが、左翼運動には興味がなく、ストライキの時は腕章ではなく胸に花をさし、組合旗も赤ではなくて青色にしたそうだ。しかし、「報道部員は組合に入るな」と労組員の記者は全員、配置転換され、彼もすぐ編集局に「左遷」させられた。でも、結果的に編成の仕事が結構おもしろくなり、約1年で報道に戻ることになったが、今度はすぐに希望して編集局に移ったという。その後も、労組の書記長になると、広報部に配置転換、仕事をめぐって上司と衝突したら営業にと、労組の幹部であるがゆえの異動が続いたそうである。

▼ 日枝さんは、そんな経歴について「おかげで多くの職場を経験し、テレビ局のさまざまな問題点がわかった。中枢の編集局長に抜擢されて、バラエティ路線に舵を切った時も、幅広い体験が生きた」と受けとめ、「だから、いまの若い人たちには、いろんな仕事を経験させるようにしています」と述べている。最近、労組の組織率が低下傾向を続け、イメージも悪化している中で、せっかくある労組が消滅するのは簡単だが、結成するときのむずかしさを再認識するとともに、労組幹部になることは心身ともに苦労が伴うけれども、たくさんの仕事を知り、人との出会いを通じて成長できることは、たしかに間違いないことを確認しておきたい(本人の性格・資質・志もあるけれど)。

○ というわけで、日枝さん対ほりえもんのたたかいは、どちらにも応援しておきたいのだ。

ゴルフとボーリングのスコアが同じ…

○ 2005年になって、私はゴルフに2回出かけました。初打ちのゴルフは、パー73のコースで「90」、2回目が「100」でしたから、合計で「190」、平均すると「95」という計算になります。そして、3月5日の昼下がりの水戸市内、一部改装中でオープンしているかどうか、とても不安に見えた千波湖そばにあるレイクサイドボールで、久しぶりにボーリングを2ゲームやりました。最近のボーリング場では、1投目が練習のためのサービスではないようです。

○ それを知らないで、「練習だから」と力を抜いて投じた1投目がストライク、しかし、それ以降、私にストライクは一つも来ませんでした。1ゲーム目は、2投目にスプリットが出たものの、3投目にスペアだったので、軽く100は超え「130」程度はいくだろうと楽観したのが災いし、結果、97でした。2ゲーム目はさらに調子が悪く、93でした。トータル「190」だから、2回のゴルフのスコアと同じでした。私は、つくづく運動神経が鈍いのだな~、と痛感した次第です。2日後の今日、ボーリングをした右肘の関節が痛いのです。

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お初にお目にかかります!

◆ 私の生まれ育ったところは、福島県南部に位置する葉たばこの産地だった。なので、葉たばこ耕作に関する各種作業が、大半の同級生たちとの共通体験になっている。

◆ 詩吟とはまったく縁がなかったけれど、4年前に友人から巧みに詩吟教室へ勧誘され、現在に至っている。

◆ ゴルフもかれこれ25年ほど前に、借金のかたに友人からゴルフクラブセットを押し付けられて以来、下手のよこ好きのまま続けている。

◆ それから、阪神タイガースについても、35年ほど前からの大ファンである。

◆ というわけで、一服いかがですか。

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