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深川江戸資料館までの道のり…

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詩吟教室に誘われなければ、きっと僕は下町の深川へ
出かけることもなかったことだろう。

大江戸線「清澄白河駅」へ下車したとき、「白河って
福島の白河と関係あるのかなあ、そんなことはないだ
ろう、まさか」と思った。
(後で白河藩主・松平定信公のお墓があると知った。)

それで、深川江戸資料館に向かったのが、道に迷って
しまった。でも、結果的に「清澄庭園」を一周できた。
集合時刻に余裕があったので、方向音痴なだけだけれ
ど、周り道も時にはよいものだ。

集合場所に到着したら、なかなか風情のある建物で、
「本日の催し物」の掲示板を見ると、詩吟の他にも伝
統芸能が並んでいた。昼食の「アサリめし」も美味し
かった。東京は奥が深く、まだまだ一度も行っていな
い場所がたくさんある。

もっと、貪欲に東京を探索しなければ、と実感した。

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水元正介のぼやき3連弾…

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ショートホープ・スーパーライトについて、僕は「美味しい」と感じて
いるのだけれど、コンビニなどで観察していると、1箱に1つのライタ
ーを付けるキャンペーンがまだ続いており、見方を変えれば「売れ残っ
ている」のだった。

また、若い人たちが買っている、吸っているというシーンに出会わない
ので、早晩に市場で目につかなくなることも予想される。悔しいけれど
僕たちがいいと感じても、若い人たちが買わないことには、今の時代で
生き残っていくのは難しいと思う。

携帯電話の純増では、2004年度もauが第一位になったそうだ。わ
が子もauである。若者対策が功を奏しているのだろう。演歌歌手が売
れないのも、若者たちからそっぽを向かれてしまっているからだ。残念
ながら、現実がそうなっており、将来大人になっていく世代、もしくは
現時点での20歳代に支持されないと、将来も危ぶまれる業界が多く、
それが歴史だとするならば納得するしかない…。

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この画像は黒磯のショートコースだが、先日、茨城県内のゴルフ場へ
出かけ、自分としてはハイスコアを期待していた。しかし、ダメだっ
た。下手くそであることを、身をもって再認識させられた。もう練習
なんかしても無駄かも、僕には才能がないのだ、ゴルフにうつつを抜
かすのはやめよう、などと思ってしまった。次こそは…と声を大にし
て言えない自分がいる。

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以前、タイガーバームガーデンの画像を、誤まって台湾で写したと書
いてしまった。最近、記憶力もあいまいである。そうこうしているう
ちに、この画像を発見した。シンガポールの虎である。自分の都合の
良いように、物事を解釈したがるのは、強情という老いの始まりなの
だろうか…。


子どものお下がり1番ウッド…

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○ ゴルフは爽快そものである。今夜、1時間ほど近所のゴルフ練習場へ出かけてきた。子どものお下がりの1番ウッドが、とても自分に合っていることがわかった。ブリジストンのツアーステージ旧モデル、Sシャフトなのだが、これほど振りやすいクラブと出合ったのは初めてである。わからないものだなあ、と痛感した。最近、立場は逆転し、子どもからスゥイングの指導を受けたりしている。次のラウンドが楽しみなのである。

○ さて、画像は黒磯高原のショートコースの15番ホールである。205ヤードもあるので、霧が出た場合などのために、大きな鐘が下げられている。まだ、自分では鳴らしたことはないし、これまでも使ったところを見たり、鐘の音が鳴ったのを聞いたことはない。風格のあるオブジェ、なくてはならない物としての存在感が出てきた。近くに寄って、架空の動物のような飾り物を写してみたのである。それにしても、鐘を鳴らすバチが枯れ枝なのには、ちょっと情けないのだった。

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桜吹雪の5月なのだ…

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5月の連休に、黒磯高原へ出かけてきた。
ショーコースが18ホールのゴルフである。
自宅から行きは高速を使って1400円。
帰りは4号線をのんびりと走る。
ちょっと遠いのだが、同じ県内である。
何といっても、ショートコースとはいえ、
きちんと整備された環境がいいし、
格安料金に乗用カート、昼食付きなのだ。
その日は、桜吹雪が舞っていたし、ツツジも
満開で、新緑が萌えていたから、大満足だった。

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花盛りの春である…

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○ 若い頃、それほど花や草木に興味はなかった。「何だ、こんなもの」という感じだったが、13年ほど前の6月に母を亡くしてから、雑草さえも愛しく見えるようになった。それから数年間、野山に出かけたり、自宅近くを散歩したりしたときに、文庫本へ草花を挟み、押し花を作っていた。雑草がいい押し花になるのだった。

○ 現在は押し花を作っていないが、庭の花を楽しんでいるし、今年の桜は自宅近辺や都内のものを携帯電話のカメラで写した。花の名前も覚えるように心がけている。今日、自分専用の自転車を手に入れたので、この週末には自宅近辺をサイクリングして、野原の花の写真を撮って来ようと思っている。

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12年前、僕は台北に1週間滞在した…

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○ 10年以上も前の写真をスキャナで読み込み、画像の大きなを整えてから、ここに掲載する予定だったが、大きさを揃える技術はなかったようだ。これは台北市内にあった「MILD SEVEN」のショーウィンドーである。「かっこいい」と思ったので、写真を撮った。ブルー地に白いロゴが際立っており、高級感さえある。日本には、マールボロなど、「MILD SEVEN」よりも高級品が多いけれど、台湾では現在でも「MILD SEVEN」がダントツの高級品であるらしい。

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○ 本当は、店舗の内装といえども、意匠登録などの観点からいえば、外部からコンビニ店内の様子を写すのは違法なのだろうし、今ならそんなことをしないが、10年以上も前なのでお許し願いたい。よく画像を見ると、レジ上にたばこの「峰」という看板が下がっている。当時の台湾では、「峰」が日本製のたばことして人気だったようだ。僕が出かけた外国の中では、何といっても台湾が一番「親日」的だったと思う。これから先はわからないが、同じ植民地とは言っても、中華人民共和国や大韓民国とは明確に違う日本との関係があったことを忘れてはならないだろうし、それに甘えてもいけないのだ。

ターが―バームガーデン…

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阪神タイガースファンゆえに、虎のマークや絵柄を見つけると、
ついカメラのシャッターを切る性癖がある。
これは、おそらく台北市内にあるタイガーバームガーデンだ。
ご本家は、もちろん香港にある。
ぼくは香港に行ったことがなく、
ヤフーで検索したところ、台湾にも同じような施設があり、
日本統治時代の遺物である「弘法大師の像」も移設されてあるそうだ。
ぼくはそこに入った記憶はないので、
入口で写したものと思われる。

* 面目ない。同じ阪神タイガースファンの方からご指摘のように、
  きっとシンガポールのタイガーバームガーデンなのだ。
  香港には行ったことがないけれど、シンガポールには
  新婚旅行で出かけたことがあって、そのときの写真だろう。

高砂民族舞踊について

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観光地で民族舞踊を見るのは珍しいことではない。
画像にも記録されているとおり、
これは、1993年12月29日のことだった。
Y先生は促されて、この舞台に立ち、
にこやかな表情で踊ったのである。
あれから10年以上も経過した。
案内してくれたSくんは3年前に、
EUの地で急逝され、
Y先生も当時の国立大学を定年で退官、
次の私立大学も任期を終えられた。

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台湾のコンビニで売上第一位の商品は…

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○ 昨年だったと思うけれど、某テレビ局でクイズ形式の台湾特集が組まれ、「台湾のコンビニエンスとアで、一番売上の高い商品は何か」という問題が出された。僕はとっさに「たばこ」であると思いついた。正解者は誰もいなかった。僕の回答が正解だったのである。この写真のとおり、1993年当時のものであるが、たばこはレジ上に看板を置くほどの大事な商品とされていたからだ。現在は、台湾といえどもたばこの広告宣伝規制が強まっていると予測され、表立ってはいないだろうが、台湾では生活習慣としても、たばこの位置づけが高いのである。

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○ 国家と国旗にたばこをたとえれば、外国の地で「MILD SEVEN」のロゴを目にすると、突然、僕は国粋主義者ではないけれど、「お~っ、ニッポンがある」と晴れやかな気分になったりする。そういう意味で、日本の「国たばこ」は「MILD SEVEN」なのであろう。世界の流れとしては、マイルドとかライトという表現を禁止する動きになるようだが、けしからん話だと思う。今や「MILD SEVEN」は、日本にとって国家や国旗と同じような文化的財産になっていると確信しているのだ。

マイルドセブン、ロングピース、峰…

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○ 台湾の観光地、お土産物屋さんのたばこ売り場である。ショーケースには、現在のデザインとは違うマイルドセブンが並んでいる。1993年の12月末に出かけたとき、キャノンオートボーイで撮影してきたものだ。民族衣装とたばこのコントラストが、けっこうきれいなのだ。

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○ 観光地のたばこ売場に対して、台北市内のたばこ売場は、このような屋台形式が半数ほど占めている。ここに、日本ではマイルドセブンなどと比べて、余り売れていない「ロングピース」や「峰」が並んでいた。友人に勧められ、ビンロウという嗜好品を噛み捨ててから、ロングピースを吸ってみたら、何ともいえない旨さなのだった。それから、商店街の露天では「峰」というロゴの入った「ソックス」が大量に販売されていた。あれから10年以上経っているので、「ロングピース」や「峰」がよく売れていると思えないが、当時はけっこうな人気だったのである。

霊安故郷(高砂義勇兵)の碑について

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○ 長年の想いが叶い台湾に建立された碑である。勇敢な日本兵として一命を落し、戦後は何ら補償されなかった人たちがいた。台湾問題は、現在の日中間で微妙なテーマになっているけれど、外交上の道具に使う態度だけは、厳に慎むべきことだろう。おそらく、私たちの多くは台湾の歴史や現状について、多くを知らないままに暮らしてきたし、これからも暮らしていくことだろう。私だって、今は亡き友人に教えてもらわなければ、その一人だったに違いない。

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○ 台湾の国民党党首が、自分たちを中国から追い出した共産党政権の中華人民共和国を訪問し、台湾の現政権とは違い「独立の意思がない」ことを表明した。終戦後60年、国民党が大陸から台湾になだれ込んでくるまで、多くの台湾人は「日本人」として生きていたし、国民党統治下ではつらい想いをしてきたといわれている。そして、中国の抗日記念日は5月4日であり、今年は波乱も予測されている。しかし、台湾も存在しており、決して小さな問題、二者択一のテーマではないことを知っておくべきなのである。
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