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銅像から石像、そして銅像の二宮金次郎

○ 先日、テレビで「二宮金次郎」の関するドキュメンタリー番組を見たのである。近くに、二宮金次郎ゆかりの「二宮町」があって、道の駅には立派な二宮金次郎のブロンズ像が建っている。

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○ そもそも二宮金次郎像は、子ども時代の様子が大半でだったけれど、近年は大人びたものや、中年時代のものが多くなっているそうだ。たしかに、二宮の道の駅にあるブロンズ像も、自分が子どもの頃にみたものとは違っている。さらに、当初はブロンズ像であったが、戦中、武器をつくるための材料として提供され、溶かされてしまったそうである。

○ 戦後になって、私が子ども時代にみた二宮金次郎は製造だったから、そのへんの事情や背景を知ることができ、自分なりに納得したのである。また、財政再建、経済再生の実績についても、今さらながら感心させられた。在野の実践家として、幕府の要職までやってのけた二宮尊徳さんの自然から学ぶ姿勢、農民や武士を巧みに、必死に、わかりやすく説得していく能力には脱帽であった。自分を捨てて、真正面から事にあたる人間性のなせる技だと思ったのである。
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青い目をした従姉妹のM…

○ 幼少の頃、よく遊んだ母の実家の従姉妹たちがいる。8月、法事があって、30年以上も会っていなかったMという名の従姉妹と話すことが出来た。小さな頃と同じく、青い目をしていた。Mの子ども4人の中で、やはり3人は青い目をしているそうだ。

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○ 改めて写真を見ると、血がつながっているから当然なのだけれど、私の母の40歳台の顔に似ている。不思議なものである。元気な笑顔、共通の時間を過ごしたことのある従姉妹が、しっかりと生きていることを確認したことで、自分も少なからず元気をいただいた気がしたのである。


たばこ好きへの2つのお誘い…

■ まずは、東京都のよびかけている運動ツールである。
  喫煙者は、こうして包囲されつつあるのかも知れないね。

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■ 次は、何でも商売にしてしまおうとする飲料メーカーのお誘いである。
  たばこを吸い過ぎたときに飲むと良い、もしくはたばこの一服に代わる
  ものとして、このお茶を飲んでね、ということかな?

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