| 10/30 | |
大きな声を出すのは健康に良いことだ… |

○ この灰皿は、新4号線沿いにあるカラオケ店の受付前に設置されている。まねきねこ、という北関東近辺に展開されているカラオケチェーンであり、昼間の時間帯が格安、さらには飲み物や食べ物の持ち込み自由がありがたい。東京都内では、夜の時間帯1ドリンク注文しただけで、1時間3人で5000円を超えるのが相場であり、一人当たり1700円で4曲ぐらいしか歌えば時間切れである。
○ このカラオケ店は、以前もカラオケ屋さんだったから、内装はそのままであり、外装を変えただけなので、ランニングコストを低く抑えることが可能なのだろう。椅子が破れたりしている部屋もあるけれど、土日でも昼の時間帯なら格安料金であり、お金を気にせず大声を張り上げることができる。私はカラオケが好きではなかったけれど、詩吟教室で大声を出す快感を知り、カラオケも好きなった。下手でも関係ない。大声を出せば、身体が喜ぶのである、と私は思っている。
| 10/29 | |
実家近辺のたばこ畑と父の背中… |
| 10/29 | |
ぼくのおじさんとおばさん… |
| 10/26 | |
コカコーラの自販機は進化しているね… |

○ 巣鴨の詩吟教室から帰路、僕は東北新幹線の待ち時間を利用して、というよりも他の場所でたばこが吸えないから、いったん改札口で出て、駅の外にある喫煙コーナーを利用している。そこには、サントリー、キリン、アサヒ、コカコーラの飲料自販機も並んでいるのだが、やはり、見た感じではコカコーラがの自販機が一番まとまっていると、常々感心させられるのだ。季節の変わり目、新製品の投入時期など、定点観測をしているみたいで、様々な発見もあるのだった。

○ これは、自宅近くのスーパーの駐車場の隅に設置されているジャパンビバレッジの飲料自販機で、とくに緑茶飲料の売り方が面白かった。親企業の緑茶を真ん中に配置し、脇を「伊右衛門」と「生茶」で固めている。要するに「自販機の売上がアップすれば、それでいい」という徹底的な合理主義を垣間見ることができる。それにしても、ウーロン茶との熾烈な競争に打ち勝ち、順調に伸びてきた緑茶飲料市場は、スーパーでの目玉商品として投売り的な対象商品として定着し、コンビニでの値引き合戦に巻き込まれようとしているから、先行きは決して楽観できないようだ。
| 10/26 | |
低価格のたばこが都内のコンビニで売れている… |
| 10/22 | |
子どもの絵には力があるぞ! |
| 10/09 | |
隠れた名品、栃木県茂木の源太饅頭… |

○ 今どき、1個60円というのが嬉しい。栃木県茂木町、ホンダのツインリンクスがある町の中心地、商店街の真ん中に、この饅頭屋さんがある。私は、福島の実家に返る途中になるので、決まって買うことにしている。お仏壇用、お墓へのお供え用にも気軽に使えるし、もちろん、自分も食べる。お土産にも適している。お店に寄ったら、バラで数個買う。まだ、蒸かしたての温もりがあって、とても美味しいのだ。

○ 温かいうちが美味しいのは当然だけれど、さめても、2〜3日たっても美味しい。適度な甘み、なかなかの名品だと思う。メジャーではないが、毎日、毎日、小さな町の片隅で長い家業を引き継ぎ、繰り返し、繰り返し、家族総出で饅頭を作り続けること、これって、けっこう偉大な試みじゃないか。というわけで、茂木町のお近くへお越しの際は、源太饅頭がおすすめなのである。
| 10/07 | |
美味しい納豆がある… |

○ 国道118号線、茨城県の山方町で製造されている「舟納豆」は、かなり、とても、絶対に美味しいと、私は確信している。そりゃー、スーパーなどで販売されている納豆よりはお高いよ。でもね、昨今、納豆の量を減らして、石油から作られている容器の値上げに対応しているような、大量生産とは容器からして決定的に違うのだ。

○ なぜ、内陸部の町に「舟」を由来とする納豆がありのか、というご疑問もおありのことだろう。この「舟」は、漁船の「船」ではなく、久慈川の「川舟」に由来しているのだ。現在のように橋が多くなかった時代には、渡し舟が川面に浮かんでいた。そして、川魚がたくさん生息していた時代には漁で生計をたてていた人たちもいたのである。

○ そんな川舟の面影を残した容器に、風味豊かな納豆が納(おさ)まっている。今年は2度ほど水戸へ出かけたが、そのとき駅ビルのみやげ物店においてあるだろう、と期待して探したけれど見つからなかった。それどいい、と思う。大量生産に走られていると、味が落ちてしまうような気がするのだ。
| 10/04 | |
ヒマワリが咲いていた夏も過ぎて… |

○ 早朝、小学生だった頃の子どもと一緒に走ったグランドの前、校舎の手前の花壇に花が咲き乱れていた。朝顔のツルが校舎の屋根まで伸びていた。その中にヒマワリがひときわ目立っていた。今年の夏は例年になく暑かった。ヒマワリも一段と映えていた。夏の終わりとともに、ヒマワリは黒ずみ、うつむき加減になり、へこたれたようにして使命を終えたのだ。

○ こんなに輝いていたヒマワリも、新学期の足音にあわせて、さっさと花壇から片づけられ、違った草花の苗が植えられた。まわりの田んぼでは稲刈りが急ピッチですすみ、田園の風景も一変した。ヒマワリ、夏の思い出、今年の自分の夏は苦々しいものがあっただけに、記憶に残る夏だった。そうこうしているうちに、昨夜、帰宅途中のキンモクセイの生垣から、鮮烈な香りが漂っていた。近づいて見ると、キンモクセイが開花していた。私も時の流れに逆らわず、前を向いて歩き続けなくてはいけないと思った。
| 10/03 | |
これは、決して読売新聞勧誘員対策ではない… |

○ とある雑居ビルの階段隅に設置されている鉄製の何分の1かの機関車モデルには、以前、こんな阪神タイガースのマークは貼り付いていなかったけれど、今年の阪神タイガースは強くて魅力的なものだから、東京というエリアの中の目立たない場所へ、心ある同士がそっと手を加えたのだろう。僕が、思わずニンマリとしたことは疑いのないことだった。
○ 僕の場合、集合住宅に住んでいることもあり、度重なる読売新聞の勧誘員の来訪に悩まされてきた。この頃、ずっと定期購読している朝日新聞においても、隣接し合う取次ぎ販売店同士の競争によって、勧誘の来訪があったりするのだが、厳しく「同じ朝日新聞なんだから、エリアの名簿ぐらいは共有化して、無駄なことはしない方が効率的ですよ」と言うことにしている。話を戻すと、我が家では読売新聞勧誘員対策として、「阪神ファンですから」とお断りしている。いつか、玄関先にでも阪神タイガースの旗でも飾っておこうかな、と思っているのだ。






