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喫煙コーナーの広告について…

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☆ JRのホームにある喫煙コーナー、複数の大型の灰皿を結合するボードが広告のスペースになっている。今、一押しの新製品などをたばこ会社が紹介している。広告のスペースにも、注意文言が必ず書かれているのは、一定の義務が課されているのだろう。広告の内容はしばしば変わる、たばこに関する広告が大幅に規制されているらしく、テレビはもちろん、雑誌、野外広告などでも見かけなくなった。時の流れを痛感させられる。

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☆ わが家では、カミさんも私も喫煙者なので、いただき物ではあるけれど、こんな飲み物を毎日のように口にしている。「一服健茶」というエスエス製薬のペットボトル飲料なのだが、ほとんど知られていない。飲料の業界でも、市場競争は激しいらしく、すき間を狙った商品が目白押しである。この競争こそが、人間社会や経済の動力になっていることは間違いない。勝つために暴走するリスクも潜んでいるからこそ、CSR(企業の社会的責任)が厳しく問われのも当然のことであろう。勝った、負けたの世界とは、できるだけ関わりたくないと考えてきたが、「トビウオは飛び続けないと死ぬ」ことも事実だから、仕方がないと前向きに受けとめるしかないのだろう。
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喫煙コーナーに灰皿が集中している…

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○ 大型施設などでは、各所の設けられた灰皿やテーブルが、喫煙場所を制限することになって、喫煙コーナーに集められいる場合がある。ここは、代々木にある国立オリンピック記念センターの喫煙コーナーである。スラーッと窓際の外側にテーブルと椅子と灰皿が並んでいた。

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○ たばこを吸う場所が限られた上に、たばこを自動販売機で気軽に買うことが出来たのに、2008年からは未成年喫煙防止対策として、suicaカードのような身分証明書的なもので、成人であることを識別してからでないと買えなくなるようだ。まったく、面倒なことになるものだ。

勤続表彰でいただいた腕時計…

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これはセイコーの「ドルチェ」という名の腕時計である。
かれこれ15年前に、勤続表彰の副賞としていただいたものである。
まだ、当初のままの時計バンドなのは、それほどの年月を身につけていなかったからだ。
14年前に、母が他界したとき、農作業用に身に付けていた男性用の腕時計があって、それを形見として、私はずっと身に付けていたのである。
電池はすでに3回交換し、分解掃除も一回やって、頑丈なバンドも壊れてしまったので、新しくした。

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今年になって、私の箸の持ち方が「親離れをしていない」との指摘を受けたのである。
そういえば、腕時計しかり、最近になってからは、父の画像を携帯電話の待受け画面に設定していたこともあり、ドキッとさせられたのである。
父や母を懐かしく想い、大切する気持ちの表現であるとすれば、何ら問題はないけれど、私の場合、少なからず、今に至ってもなお「親に助けを求めたい」という依存心が確実に存在していることに思い当たったのだ。
さて、しからばどうすのかということになり、この腕時計と母の形見の腕時計を状況によって使い分けることにしたのである。
そして、携帯電話の待受け画面はカミさんに代えてみた。

詩吟のイベントの帰り道、懐かしの池袋…

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( ̄△ ̄)y─┛.。o○

○ 池袋には滅多に行かなくなった。詩吟教室に通うになり、年に一度、豊島区民会館でイベントがある。東口に西武デパートがあり、西口に東武デパートがあるので、学生時代、同級生との待ち合わせに失敗したことがある。当時は、携帯電話もなかったので、結果的に合うことが出来なかったのだ。

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当時からあるのは地下鉄丸の内線、それに有楽町線や都営大江戸線も開通し、ますます賑やかになっている。サンシャインビルだって、私の年代にとっては新しいのである。地下鉄構内に、こんなかわいい警報装置のようなものが設置されていた。

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案内板も見やすくて、いかにも東京という感じだったから、栃木県在住の私は、思わず携帯電話のカメラのシャッターを切ったのだ。栃木県には地下鉄がないし、その計画すらないのだから、当分、県内に政令指定都市が誕生することはないだろう。さびしいような、のどかで良いような、そんな栃木県民なのである。

活イカ(ヤリイカ)はうまかった…

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僕は、先日、初めてヤリイカの刺身(活イカ)の耳を食べたのである。
うまかったのは当然であり、あの食感は忘れられないほどだった。
他の人たちは、天ぷらにしてもらったようで、それも絶品であったらしい。

イカの耳のことを、ある同僚は「角」と呼んだが、それは間違いである。
軟体動物で角があるのは、カタツムリぐらいだろう。
可笑しくて笑ってしまった。言い間違いというのは、日常的にある。

イカといえば、僕は塩イカが懐かしい。子どもの頃、
お弁当のおかずにもなった。塩抜きしても塩辛いけれど、うまい。
マイカの刺身(活イカ)のワタも美味しい。
食欲の秋は、すでに過ぎようとしており、冬の足音が聞こえる。

東京の地下鉄って、かわいい、と思う!

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栃木県には地下鉄がない。あったとしても、きっと大赤字に違いない。
それほどの人口もいないし、人の数よりもニワトリ、豚、牛、日光の
鹿などを合わせた動物たちの方が、圧倒的多数を占める地域柄、
JRや東武線の営業もなかなか大変らしい。

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東京都内の地下鉄は、こんなイベントも日常的にあって、
通りすがりの楽しさを味わえるのだ。かわいい、と思うよ実際に。
この色使い、構図の素晴らしさ、躍動感などがしっかりと表現されている。
思わず、栃木から都内に通勤している自分はカメラのシャッターを切った。
都内に通っているといっても、池袋経由の地下鉄になど、
年に何回も乗らないから、けっこう刺激的なのである。
だから、都内の地下鉄はピカピカと輝いて見えるのかも知れないね。

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詩吟のテキストと私の練習場について

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この赤いテキストは、「心の詩(うた)」(第2集)という詩吟のテキストである。第1集は手垢で汚れ、擦り切れるほど、何度もめくってきた。その成果もあって、第2集へのステップアップとなり、やっと和歌や6行詩、8行詩のテキストを開くことが許されたのである。

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とはいっても、今どき、大声を張りあげて詩吟の練習に適した場所は少ない。私の場合、ちょっと異様かも知れないが、新幹線通勤時間帯を利用し、高速運転のゴーゴー、キューンといった騒音の止まないデッキにて、大声も出してもかき消される空間を利用させていただいている。時折り、通り過ぎる車内販売員や車掌さん、電話をかけにデッキへ来る人たちに「この人、何しているの?」という怪訝な表情をされても、気にしないようになれば、こんな最適な練習場はない、と思っている。

ロシアのたばこを吸ってみた…

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● 最近、知り合いがロシアへのビジネスから帰国し、数種類のたばこをいただいた。左のCAMELがロシアで売っているものだ。右のCAMELは、日本で新しく商品開発され、現在、地域限定販売されてるNEW CAMELである。吸い比べてみると、日本製もロシア製も、案外いけると感じた。日本の若者たちは、カウボーイスタイルのマールボロ一辺倒みたいな感じはあるけれど、ラクダさんのCAMELだって、けっこういけるんじゃないか、とお勧めしたくなったのである。

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● このたばこは、ソ連時代からロシアで吸われていたシガレットとのことだった。鷹のマークの入った国旗が、たばこの意匠に使用されている。そんなの有りかよ、と思ったけれど、日本では日の丸入りのたばこって、絶対禁止になることだろう。世界各国、いろいろなたばこの文化と歴史がある中で、し烈な競争をしている様子を伺い知ることができた。

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