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有楽町の思い出…

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◎ 有楽町マリオンの仲通り、クリスマスの雰囲気いっぱいだったとき、私は有楽町にまつわる30年の間の思い出をたどっていた。友だちとつるんだり、デートらしきことも有楽町が多かった。

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◎ そしてソニービル、クリスマスシーズンの夜は、いつも以上に輝いていた。待ち合わせのメッカであり、これまた私でさえも様々な記憶がある。ソニービルへ向かう途中の数寄屋橋で、2年ほど前に岡本太郎さんの大きな作品を見つけた。

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◎ それ以来、有楽町に用事があるときは、昼でも夜でも、意識的に岡本太郎さんの作品の前にたたずみ、写真を撮るようにしている。なんだか、岡本作品と対峙すると、自分の心身状態が元気なのか、正直なのか、燃えているのか、といったことが問われるような気がしている。

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新幹線の車窓から(2005師走)

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ときどき、甘みの強い缶コーヒーを飲みたくなるときがある。
コンビニなどで買い求めるのだが、百花繚乱という趣である。
ブランド間の競争はし烈で、定番化するのは至難の技だろう。

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寒い時期になると、ホットココアなども旨いと感じる。
このドトールブランドのココアは味が濃くて美味しい。
広い飲み口のボトルで、量も手ごろだと思う。

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自分なりの勝手な解釈であるが、このドトールココアはたばこ
とも相性がいい。マイルドセブン・スーパーライトを吸いなが
ら飲むと、とくに相乗効果があるようだ。

東北新幹線での通勤時間をどう過ごすかは、個々人それぞれで
異なるだろうが、朝晩「何を飲むか」がけっこう大事な要件だ
と思うのだ。

寒いけれど、ゴルフがしたくなってきた…

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◎ これは椎の木の根元である。詩吟の先輩である酔狂院さんは、「ドングリの中で、椎の実だけは食べて美味しい。子どもの頃はよく食べたものだ」とおっしゃられた。私は口にしたことがない。椎の実がたくさん落ちていたのは、明治神宮・参集殿の裏庭だった。近づいてドングリだけをカメラにおさめてみたのが、次の画像である。大都会の真ん中で、こんなにドングリが落ちているところがあるなんて、とても不思議である。

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◎ 近年、私がドングリや栗の実などを見かけるのは、ゴルフ場と決まっている(いや、自宅近くでもドングリはある。だって、栃木県人だもの)。そういえば、ゴルフをしていない。コースに1か月以上も行かないと、俄然、身体がうずうずしてくるのだが、外は日光颪(にっこうおろし)が吹き荒れる寒さ、「これじゃなあ~、中年の身にはこたえるぞぁ~」とためらってしまうのだった。ここ数年は暖冬だったので、年末年始の期間には3回ぐらいラウンドできたが、今年はそうもいかないのかなぁ~。
―― 1度ぐらいは行きたいものだなあ。結果はどうあれ…。

メリークリスマス 2005

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◎ ここは銀座のとあるサロン(焼き鳥屋でもないし、割烹でもなく、レストランでもないし、会議室でもない)である。店内にクリスマスツリーがあったので、ガシャリと携帯電話カメラのシャッターをきったのである。今週の月曜日、東京の夜はクリスマス一色という感じだった(栃木では普通の年の瀬だけれど)。

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◎ お店のカウンターに、以前から気になっていた縫いぐるみが3つあり、勇気を出して、女性店員に「これ、写真に撮っていいですか」とお願いし、同時にその正体をたずねたのである。「いずれも、ドイツの人気キャラクターらしいですよ」とのことだった。「なるほど、どおりで日本では見かけないはずだ!」と納得した。案外、かわいいよね。

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◎ それから、当日、みなさんへのおみやげとして、Yくんが「これ、ものすごく辛いですよ。本当に発狂しますよ。自分は辛いものは得意だと、日頃から言っている人に食べさせてあげて下さい。びっくりしますから、絶対に」といただいた川越名物の「発狂せんべい」である。翌々日の忘年会の二次会の席で、このせんべいを少しずつ食べてみた。「はらぺこさん」も同じような体験をしたとのことだが、「発狂するほどではないし、それなりに美味しい。このせんべいはネーミングの勝利だね!」との評価だった。

明治神宮へ立ち入って発見できること…

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◎ これが、明治神宮の入り口の鳥居を下から写したものである。当日の東京はとても寒く、神宮の森に立ち入ったら、なおさら寒く感じたのである。私は3年ほど前から6月と12月に、詩吟関係のイベントで明治神宮を訪れるようになった。今では親しみのある空間になって、それでもなお、広々としているから、毎度、新たな発見がある。

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◎ 参集殿というイベント会場として使われる建物内に貼ってある明治神宮の宣伝ポスターをシャッターにおさめてみた。明治神宮でも宣伝をしているのが新鮮な発見であった。

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◎ 柱の上部に明示されている「喫煙所」のプレートである。なかなか重厚なのだった。同じ場所には、緑の公衆電話、そしてコカコーラの小型飲料自販機が狭いスペースに設置されていた。

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◎ 当日の昼ごはんの弁当や飲み物をまとめて写しておいた。伊藤園の「お~い、お茶」が弁当屋さんと提携しているらしく、なるほどトップメーカーだけのことはある、と実感させられたのである。ちなみにビールはアサヒの「スーパードライ」だった。なお、画像にある缶コーヒーのルーツ「アロマブラック」は、自分で買ってきたものだ。

新幹線ツーキニスト2005忘年会のレポート

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◎ 12月15日、仕事を定刻どおりに終えて、八重洲北口の八吉というお店で、新幹線ツーキニスト2005忘年会が始まる7時には時間があるから、三田駅前の虎ノ門書房へ寄り、「西郷南洲翁遺訓」(PHP文庫)を買った。別に、今すぐに読みたいわけではないし、かねてのように毎日本屋を覗き、少なくても月に2~3万円の本代を支出していた頃とは違い、まったく本を読まなくなっている。たぶん、この本もカバンに入ったままか、自宅の本棚に紛れ込む運命になるのだろう(とはいえ、一説ごとが短くて、たいへん読みやすくなっており、たちまち読んでしまいそうである。私にとって、新幹線ツーキニストのオフ会のように、繰り返しお付き合いしそうな文庫本になるかも知れない)。

◎ それでも東京駅に早めに着いたので、構内の本屋さんへ寄ったが、とんとご無沙汰しているせいか、ぜんぜん面白くないのだ。ビジネス書、小説などの単行本を数冊かかえ、レジに向かう中年のサラリーマンが自分の前を通り過ぎた。「そんなに買って、読んで、時間の無駄かもしれないよ」と心の中でつぶやいてみたが、自分がそうであったからといって、余計なお世話なのである(青春時代の自分は、毎日の現実がやけにむなしくて、好きな本のみならず一日の時間の多くを読書に費やしていたが、ただただ無為に身体を通り過ぎていったような気がしている)。

◎ 八吉の2階会場に着き、忘年会の会費を支払い、右手奥の席に座った。4人がけの同じテーブルで一緒になったのは、すがpapaさん、ASさん、Ushiさんと私であり、他の席に比べると平均年齢が明らかに高かった。それに加えて、会費の追加徴収の一要因にもなった高い日本酒を、4人とも注文したのである。私は福島の飛露喜(ひろき、1杯1,000円)をなめるようにして飲んでいたが、他の3人が超「辛口」とか、「ちょっと甘口」とかを注文するたびに、おすそわけを一口ずついただいていたら、けっこう効いたのである。

◎ ASさんは、いかにも日本酒がお好きなようで、味見するときの口への含み方や目じりの下がり方が、凛として実にいい。このオフ会での私は、なぜか当初から「寡黙」で通っているけれど、決してそうではないはずだが、今さら出来上がったイメージに抵抗するほどのことはないと静かにしている。すがpapaさんの薀蓄(うんちく)によれば、「私が黒い髪を維持できているのはおしゃべりだから」という説もあるらしく、たしかに自分は白髪が多いので「寡黙」なタイプなのかも知れない。

◎ さて、平均年齢の低い他のテーブル(掘りごたつ形式)でも、こちらから口を挟める瞬間もないほど盛り上がっていたが、今回の幹事役はえだまめさん、たいへんご苦労さまでした(ちょっと体重が増えたようですね)。たけやんさんが、時間どおりにやってくるのは珍しい、と言われている(今回は定刻どおり)。女性は、どぉやんさん、BBNさん、protonさんの3人だったが、あやうく「このオフ会に若い女性2人も参加するなんて、時代は変わってきたねぇ」と大きな声で、みんなに言おうとした某氏を、ASさんと私が厳しく静止したのである(女性は3人だよ!)。帰宅した深夜、私はBBNさんのホームページを読んでみた。以前、私が痔であった頃、同病の人としてメールを送受信した記憶がよみがえってきた。そうか、あの人がBBNさんだったのかと確認できたけれど、実際にオフ会でお会いしても、まったくつながらなかったのである。

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◎ 忘年会の二次会は、東京駅八重洲北口のビッグエコーというカラオケルームだった。みんな元気一杯で、時間の過ぎるのが早かった。普段の姿しか知らなかったので、メンバー諸氏のカラオケを聴きながら、意外な一面、とんでもない発見など、「日常の中の非日常」が強烈にあって、とても楽しかった。歌い出しは、Hockeさんの「モスラの唄」で、意外性の中に絶妙な雰囲気を醸し出していた。それから、けっこう長い付き合いのCafeさんの歌も始めて聞いたが、その気合とノリの良さを再認識させられた。

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◎ 私も1曲歌わせていただいたが、かなり緊張していたようだ。北島三郎さんの「祭り」の途中、当日、気分転換にニコチン・タール値の高い「わかば」を吸っていたこともあり、ノドがかれて「ゲホゲホ」してしまった。くわえて、自分はまだまだその場の雰囲気を盛り上げるという点で、他のメンバーに脱帽なのだった。水戸っぽ黄門はご当地ソングの「人生に涙あり」、庭師さんは懐かしい大ヒット曲の「また逢う日まで」、そして私の認識を覆してくれたTomさんの「チャンピョン」、この人は献血回数もすごいけれど、カラオケの勢いも並大抵ではない。ごーどんさんは、明るく元気な宴会パパでもあったし、Mujinaさんの「マジンガーZ」は「さも有りなん」という感じだったと述べておこう。

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◎ どぉやんさんとCafeさんのアニメソングのデュエットは大迫力、たけやんさんの「今日まで、二人は愛という名の~♪」は携帯電話のカメラで追うのが大変なほど、身体の動きがアクション的だったぞ(あとで、必ず3枚の連続的写真を追加掲載する予定)。あの雰囲気の中で、初参加のBBNさんは物怖じせず、両手でマイクを握り可憐に歌い、Ushiさんはあくまでも渋く肩を揺らしながらの「中之島ブルース」、すがpapaさんの1曲目は忘れたけれど、2曲目の「硝子の少年」は超「良い出来ばえ」で、ハンドルネームを「すが少年」に変更すべきとの意見も出された(こうなってくると、会議の議事録風になってきたみたい)。

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◎ というわけで、あっという間に時間は過ぎていき、私は東北新幹線の最終に乗ろうと立ち上がったが、他のメンバーはまだ飲んでいた。どうやって、家に帰るんだろう。明日も仕事があるだろうに…。しかし、自分は最終にタッチの差で遅れ、上越新幹線、大宮から宇都宮線と乗り継いで、ようやく帰宅したのである。

伊藤園の「おーい お茶」の強さ…

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東北新幹線の東京駅ホームのお弁当売場が、伊藤園の「お~い お茶」に占領された感じのする広告が印象的だった。どうせやるなら、これぐらいやらないとメーカーとしての気構えが消費者に伝わらない時代なのかも知れない。とにかく目立つし、インパクトがあって、「お弁当には伊藤園のお茶しかないでしょう、その昔から」というようなパワーと自信に満ち溢れている。伊藤園の戦略は、このような派手なもの以上に、私はお弁当屋さんとの緊密な関係に注目しておきたいのだ。

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この画像は、先日、明治神宮参集殿で行われた詩吟のイベント会場で配布されたお弁当とお茶であり、弁当の種類やお値段に合わせ、ときにはペットボトル、そして今回にような紙パックのものを含め、しっかりと伊藤園がフォローしているのだった。日本的な芸能との関わりも意識的に強化し、川柳のイベントを主催し、応募作を審査・公表するという話題を提供している。さらにそれら入選作を数点ずつ、ペットボトルのラベルに貼付しているから、飲む人のちょっとした時間の楽しみになっている。伊藤園は、自らの商品と文化をきちんと結合させた戦略こそが、生き残る道であることを熟知している会社だな、と思う。

あっと驚き、ガッツ伝説のクッキー登場…

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イチゴと餃子に引き続き、さらに遊び心に満ちた「ガッツ石松くん、バナナクッキー」があった。たしかに、ガッツ伝説のガッツ石松さんは栃木県で生まれ育ち、バナナが大好きな人である。ここに目をつけたのは、とてもいい発想だと思うけれど、食べてみたら、まったく特色がなく、驚きや美味しさに欠けている。パッケージは円筒にして、かなりインパクトはあるけれど、1発屋で終わりそうな土産品であると断言できる。東京バナナは大ヒットして、今や東京を代表するような土産品になってしまったが、けっこう旨いからこそ、定番になり得たのだと思う。

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というわけで、最近、栃木県で開発されたらしいお土産を3つほど紹介させていただいた。みなさんの目に止まったり、誰かのお土産として口にすることがあったら、よろしくお願いしたい。一応、私も栃木県民ゆえ、地元への愛情ぐらいはあるのだ。

栃木県のお土産品開発の現状について

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○ これは、手頃な土産品である。しかし、薄皮のもちにイチゴのアンというのは、いかにも軽薄な感じを禁じえない。食べても、さほどインパクトを与えてくれなかったのである。パッケージは品良く、かわいく仕上がっているのだけれど、どうにも長続きしなような気がするのである。

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○ 宇都宮といえば餃子である。だから、「餃子せんべい」という発想は当然であろう。見た目以上に、食べた感触が良かった。口臭にもならない程度の餃子味のおせんべいだが、色合いやパッケージに改善の余地を残していると思った。イチゴのおもちより、餃子せんべいの方が支持されるだろうと、私は予測している。
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