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ペットショップに子豚がいた… |

○ 少子高齢化の進展に伴い、一時は下火になったと思われていたペットブームが、しっかりと根づいてきているようだ。先日、ハムスターを見に宇都宮近郊のペットショップへ寄った。子豚がつながれていた。たしか値段は6800円だったと記憶している。「かなり大きくなるんですか?」「飼いやすいのですか?」「大きくなったら(食べる)のですか?」など、店員は興味を示す来客からの質問に、テキパキと答えていた。
○ 「このぐらいの大きさで終わるなら、けっこうかわいいかも知れない」と感じさせる愛嬌があった。でも、まだ日本ではペットとしての一般性を獲得するに至っておらず、お店としても試行的に販売しているようだった。わが家では、ハムスターを飼い続けていたが、現在は空白期間に入っている。ペットがいないせいなのか、最近、私と子どもとも間の会話がトゲトゲしくなっているのだ。ハムスターのような小動物さえも、わが家における家族間の融和をもたらす存在なので、死なれるのは悲しいけれど、また飼うことにしようと思っている。
