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フィギアスケートを育成してきたプリンスホテル… |

○ トリノ冬期オリンピックでは、ギリギリセーフという感じで、女子フィギアの荒川静香選手が見事な金メダルを獲得した。新しい採点法に苦しみ、一方では安藤選手や村主選手、さらには浅田真央選手が脚光を浴びる中で、着々と自分の信じる道を歩み、しっかりとオリンピックに照準を合わせてきたのは立派であった。また、忘れていけないは、経済界から失脚してしまったけれど、堤さんのプリンスホテルに、現在でも荒川選手が所属していることだろう。

○ たしかに西武グループのやり方には、かなりの問題もあったが、スポーツ振興に果たしてきた役割や、現在でもきちんと果たしていることを忘れてはいけないと思う。西武グループのために、スキーやスケート、ゴルフ場などを利用したという見方も可能だろうが、私の西武という企業への信頼は残っており、会社経営の考え方等にも学ぶべき点は多いと考えている。というわけで、今回も高輪プリンスホテル内で写した画像を掲載してみた。錦鯉の表情にも、どことなく品格があるのだった。

