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三田の老舗のふぐ料理店の前で…

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○ 田町駅から慶応大学方面に向かい、左斜めの道に入るとふぐ料理屋の山田屋さんがある。店の前には、春の陽射しをあびて、燻製にされたふぐが風鈴のように吊るされている。愛嬌があって、思わずにこやかな気分になってくる。

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○ お酒好き、とくに日本酒党には、ふぐと言えば「ヒレ酒」だろう。熱々のふぐ酒用の茶碗の蓋を取り、火をつけて、香りが一段と引き立ったところで、チョビチョビと飲むのである。私も下戸ではあるが、数度、いただいたことがある。熱燗など苦手なな自分でさえ、美味しいと思うのだから、日本酒党にはたまならいはずだ。

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○ ヒレ酒用のふぐのヒレは、このようにして日干しにされるらしい。私も初めて見たので、携帯電話のカメラに納めてきたのである。以前、とらふぐをたくさんいただいたことがあり、自分でヒレを乾かしてみたことがある。食器棚のガラスにヒレを貼り付けのだが、出来上がってから、ふぐヒレのヌルヌルがガラスにこびり付き、掃除をしたカミさんに文句を言われた。そのふぐヒレをお酒好きの従姉妹に、ヒレ酒用にとただし書きを付けて送ったのだが、あぶっていたら美味しそうだったので、お酒につまみにして食べてしまったのである。何ともったいことを、と今でも思うのである。
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栃木ではハナミズキが咲き始めました…

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〇 通勤途上、最寄駅まで歩きながら家々の庭を見る。その中に、私が育った福島で「山桃(ヤマモモ)」と呼んでいた花があり、去年の実がまだ落ちないで付着したまま、たくさんの花を咲かせている。パッと咲いてパッと散るのが花ならば、このヤマモモは潔(いさぎよ)くはないし、未練たらしくいつまでも咲いており、日本人の好みに合わないかも知れない。それから、黄色の代名詞とも言える山吹(やまぶき)、自分の大好きな花である。枝垂れ桜の下で、まさに今から花開こうと待ち構えていた。

〇 隣の小学校の校庭に植えられているハナミズキの並木が、あっという間に赤っぽい花と白っぽい花を咲かせ始めている(正確な色合いには色覚異常のため自信がない)。人には花が咲かないけれど、同じように「働き盛り」「一花咲かせる(出世とか仕事で成果をあげること)」といった時期がある。私は、ことさらそれを意識したことがない。想えば「変なヤツ」なのだろう。友人の「目玉オヤジさん」によれば、「水元さんはここまできたのだから、中途半端なことは考えないで『生涯一平(イチ・ヒラ)』でいくべきですよ」と激励してくれる。その期待に応えようと思う以前の問題として、流れからいってそうなることだろう。

子どもの懐でくつろぐハムスター…

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○ このハムスター「クー第2号」は、第1号と違って私にだけまだ慣れていないのである。カミさんと子どもによれば、ソファーなどで遊ばせておくと、突然動きを停止して、眠り込んでしまうのだそうである。そこをそっとつかまえて、懐に載せるとこのようにすっかり馴染んだ様子で、かわいらしく眠ってくれるらしい。

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○ 写真を拡大すると、さらにかわいい雰囲気がわかっていただけるだろう。しかし、私にはまだこの体験がないのである。昨日も試みたのだが、手の内から逃げられて、ソファーの下に入り込み、つかまえるのに一苦労させられた。「お父さんのこと嫌いなんじゃないの!」と子どもに勝ち誇られ、カミさんからも「ハムスターだって、いい人は誰かがわかるんだよね」と言われてしまった。でも、いつかはきっと、私の懐で気を許して眠ってくれることだろう、と信じているのである。

新幹線に乗る前の菜の花、チューリップ…

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○ 東北新幹線で毎日のように通勤して、かれこれ15年目に入る。そりゃー、週末などになればグッタリと疲れてしまう50歳過ぎのサラリーマンなのである。でも、この時節、通勤途上の草花を眺める楽しみがあって、遠距離通勤もにわかに捨てがたいのだ。

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○ 小学校の庭には必ずといってよいほど、この花が植えられ、まるで金魚のような色彩を楽しませてくれる。野スミレと異なり、押し花にすると色落ちしてしまうのだ。ホームセンターでは、大量に苗が安く販売されている。ガーデニングにおけるエキストラという役柄になるのだろう。

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○ それに比べて、チューリップは華やかである。1本に一つの花、ぞっくりと優雅に花を咲かせる。散るときは無残だが、それも許される感動を残してくれる。芽が出たと思ったら、すぐに花をふくらませ、そのあと花の下がぐんぐんと伸びていく、一見するとか弱そうに見えるけれど、凛(りん)とした大きな花びらが、私たちに実直さを感じさせてくれるのかも知れない。

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豊島区民センターの屋上にて…

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○ 豊島区民センター前の公園には、喫煙者が困らないように数個のスタンド灰皿が設置されている。区民センター内は禁煙であるが、入口にも一つスタンド灰皿があり、センター内の4階には狭いけれども喫煙室があるのだ。最低限、公共施設にはこの程度の喫煙環境があって欲しい。ところで、詩吟コンクールの出番前に、屋上へ行き発声練習をした。そしたら、画像のような真新しい設備が目に入り、その重厚さや格好良さを記憶に留めておきたいと思ったのである。

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○ 遠くを眺めたら、高い煙突のような搭がある。通勤のとき、東北新幹線の車窓から池袋方面の目印として見ていたものに違いない、とカメラのシャッターをきったのである。屋上から、周辺のビルを観察すれば、都会という構造が別の角度から見ることができ、行き交う人たちの様子も面白い。そうこうしているうちに、出番が近づいてきた。今回のコンクールは、かねてになく緊張し、思ったように吟じられなかったけれど、準備から片づけ、打上げの飲み会まで、とってもいい一日だったのである。

明日は小雨よ、降らないで…

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○ 近所の桜が1週間もたたないうちに、次の画像のように開花した!

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○ 待ちに待った土曜日である。天気予報は、あまり芳しくないようだ。夕方から晴れるが、お昼の時間帯は小雨になりそうだ。おそらく、明日は近所の人たちとゴルフになる予定である。場所はそれほど近くない。先ほどネットで検索したところ、私の実家に近い福島県南部との県境にある。地形的にも山岳コースらしいので、飛距離よりショットの正確性が問われそうだ。

○ 今日みたいな「花冷え」で、寒くなければいいな~。私は年々歳々、あったかい方が好きになっている。猛暑でも、寒いよりは歓迎であるし、東南アジアあたりでも心地良く暮らせる自信があるのだ。さて、明日のゴルフ場では梅や桜が一斉に咲いている、かも知れない。日曜日になると快晴マークであることが、少なからず残念な気はするけれど、久しぶりのゴルフだから、スコアを気にせずに楽しみたいものだ。

今どきの赤べこのデザインについて

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  先月下旬の磐梯山は雪景色がきれいだったぞ!
  思い返せば、小学校の修学旅行へ行ったよな。
  野口英世記念館、卒業アルバムに自分も写っていたっけ。

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  会津には磐梯山、野口英世の他にも有名なものは多い。
  私の記憶に残っているのは「赤べこ」である。
  首を振る和紙製のみやげ物、だるまの牛バージョンである。
  それが時代を経て、こんなデザインも生まれたんだな、きっと。
  けっこう「かわいい!」と、私は気に入ったのである。

僕が甘党であることは間違いない…

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○ これは、池袋のビアガーデンで売られていた飴である。和のお菓子を使って「洋食弁当」というネーミングは、日本の諧謔精神と言えないだろうか。それが文化というものだ、と思いたい。まだ、実際には食べていないが、とても楽しみなのである。妻子は恐らく食べないから、すべて僕がいただけそうである。

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○ ある私立大学の卒業式を記念する月餅、3種類あってそれぞれのアンが「黒(ゴマ)」「白(豆)」「胡桃色(クルミ)」に区分されていた。大学教授を除く3人で、手分けしながら食べたのだが、予想以上のおいしさに感激したのである。というわけで、糖尿病に限りなく接近中の僕は、結局のところ甘党なのだと再認識したのである。
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