07 * 2006/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
08/01
ブラックコーヒーと無糖のカフェオレ…
20060701s.jpg


○ 通勤の行き帰りを含め、私は「Roots AROMA BLACK」をほぼ毎日1本以上は飲んでいる。今夜も東京駅のキオスクで買った。全部は飲みきれなかったけれど、きちんとキャップをして、今も手元に置いて飲んでいる。

○ 「Roots AROMA BLACK」は、缶コーヒー市場におけるブラックコーヒーの分野を大幅に拡大し、他のブランドも次々に追随しているが、味の良さ、消費者による絶大な支持に加え、先行者としての安定性を保持している。

○ 最近、黒と別に白のボトルが新発売されたが、早々とコンビ市場から姿を消したようだ。「柳の下に2匹目のどじょう」は、そう簡単にいないのである。私は白を3〜4本飲み、それほど抵抗はなかったが、カミさんと子どもに飲んでもらったところ、そろっと不評だった。まぁ、売れなくちゃ市場から消えてしまう、ということなのだろう。
08/01
父の日に子どもがくれた筆記用具…
20060701m.jpg


○ 高3の息子が、PILOTのシャープペン、赤・黒の2色ボールペンが一体化した筆記用具を「父の日」にプレゼントしてくれた。嬉しいことには違いないが、ただ今現在、それを使っているのは子どもなのである。「これ、受験勉強がはかどるから、とりあえず借りておくから」ということらしい。2年前の高校入学とき、私が勝手に「合格祝いは万年筆と相場が決まっている」と信じ込み、贈った翌日から「俺、使わなぇから、お父さんにあげるよ」といったこともあったから、今回のことは許そうと思う。

○ 私の約35年前の受験時代と、平成の時代とでは趣(おもむき)がだいぶ違っている。当然といえば当然である。「なるべくなら、親に迷惑(経済的負担)をかけたくない」という意識も、当時とは比べにならないほど希薄なのだ。少しぐらいは感謝しろよな、と思う気持ちもあるけれど、自分が親のありがたみを理解できた時期を考えれば、だいそれたことは言えない。今年、母が他界してから15年が経過した。そして、母は私の心の中に生きている。それぐらいしか、母への供養ができない自分だった。あ〜あっ!
Copyright © 2005 水元正介アーカイブ.
all rights reserved.