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栃木の赤トンボと沖縄のイモリ…

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○ この赤トンボは、自宅(栃木県南部)マンションに隣接している小学校の校舎入口そばの洗い場のタイルにとまっていた。10月初旬、秋の兆しを感じた私が、通勤途上の朝、携帯電話のカメラで写したのである。次の画像は同じような背景でも、場所がまるっきり離れている。

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○ 同じ時期、沖縄県の那覇市内から1時間半以上も高速道路でとばし、本部港へ着いてからさらにフェリーで30分、そこに伊江島がある。仕事だったけれど、遠かったよ。仕事を終え、フェリーの出発時間に寄った所のトイレで、小さなヤモリを発見し、嬉しくなってしまった。滑稽(こっけい)な姿が、とてもかわいいだった。栃木は冷え込んで、沖縄は暑かった。日本って、本当に細長い国だよね。
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「逃亡者・木島丈一郎」での大人年齢について

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○ 私は、現在の日本社会を根底から悪くしている一つの要因として、「未成年の年齢」があると考えるようになった。ネットで検索したところ、サミット参加国をはじめ、大半の国々では18歳から選挙権を与えている。20歳からにしているのは、日本、韓国、マレーシア、21歳がシンガポールだけである。多くは選挙権と飲酒・喫煙の合法化年齢がリンクしており、大人と子どもの区切りをつけている。以前から、選挙権の付与を大人への入口と定義すれば、たばこ好きの私は「明治33年に制定された未成年者喫煙防止法は古すぎて、現実とかけ離れている」と思っていた。

○ かれこれ30年ほど前、茨城県警に就職した友人のWくんを訪ねたことがある。当時、未成年者の喫煙に対して、彼は「高校生の喫煙は名前を書きとめ、『今度見つけたら、学校へ知らせるぞ!』と注意する。自分が高校生だった頃のことを考えると、そこまでだし、いちいち学校へ知らせていたら切りがない上に、停学等の処分が乱発して休校になってしまうだろう。しかし、さすがに中学生の喫煙に対しては、学校と家庭に知らせ、きちんとした対応を取らせるようにしている」と述べていた。Wくんの判断が、当時から昨今までの常識だったのだろうし、現在においても、法律の現実的な運用して合理的なものだと考えられる

○ つまり、成人式へ新成人たちが参加しなくなったり、暴れたりするのは、「今さら大人って、かなり奇妙だよ!」という無意識の抵抗かも知れないのだ。その点で、テレビドラマの「逃亡者・木島丈一郎」では、小学6年生に対して主人公の木島刑事が「小6といえば、もうすぐ中坊(ちゅうぼう)じゃないか。中坊になったら、電車賃も大人扱いで、立派な大人だぜ。お前もしっかりしな!」みたいなことを言うシーンがある。運悪く追われる身になったけれど、人に助けてもらうことだけを期待するのではなく、自分の問題として立ち向かえとも激励する。ドラマの終盤へ向かうにしたがって、少年は徐々に大人びた表情に変わっていくのだ。このような経験をさせ、子どもと大人の境界を実感させることが、机上の「教育改革」よりも緊急的課題であり、風通しのいい日本にしていく近道なのではないだろうか、と私は思うのである。

2006年・地元自治会の美化キャンペーンについて

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※ 誰だあーっ、たばこの吸い殻を捨てる大人は~

○ 秋晴れの日曜日、午前10時から自治会主催の美化キャンペーンがあり、私は3年連続で「駅前のガムはがし」チームに参加し、いい汗をかいたのである。人数をたしかめたわけではないが、今年も家族連れを含めて70人ぐらいは集まったと思う。顔見知りの人たちも多く、日頃、地元でのお付き合いの少ない自分なので、積極的に自治会の行事等には参加するように心がけている。あと7年もしないうちに、定年退職を迎えるわけだから、今からお近づきなっておかないと、さびしい老後を過ごすことになりかねないし、私は東京都内の清掃キャンペーンへも早起きして参加するほど、この種のイベントが好きみたいなのだ。「街のゴミ拾いするんなら、家の片付けを手伝ってよ」とカミさんに言われるけれど、私は家の片づけよりも街の清掃活動の方が面白いのだ。見知らぬ路地の探索はもちろん、かって知ったる地元の歩道や駅前周辺を、ゴミを拾ったり、ガムをはがしたりすることによって、毎回、新たな発見や驚きがある。

○ 今回、ガソリンスタンド脇で、長く営業を続けていた弁当屋さんの雰囲気が変に見えたので、近づいてみたら閉店のお知らせが貼りだされていた。「そうか、コンビニエンスストアのおにぎりや弁当、回転寿司、サイゼリア、マクドナルドなどとの競争に負けてしまったようだな」などと、自分なりに納得したのである。日頃の信号以外に立ち止まることのない通勤者としてではなく、カップラーメン用のプラスチックのスプーンや、たばこの吸い殻、空き缶などを拾いながら、路面や生垣のゴミを拾う人、あるいはこびり付いたガムをしゃがみ込んだ姿勢ではがす者になることで、非日常的な風景や町民感情といったものまで見えてくるのである。わが街は、たばこの吸い殻が少ない。年々、その少なさが目立ち、ある意味ではさびしい気さえする。一方で駅前周辺にはガムの付着が目立っている。たばこの吸い殻は少なくなった上に、風で飛ばされたり、土にかえってしまったりするが、ガムは頑強に付着し続けるからだろう。

○ 昨夜、上司と同僚の3人で軽く一杯やって、帰路JR田町駅の改札口へロータリーのある1階から向かったが、たばこの吸い殻は小雨に濡れた路面にほとんど見当たらず、逆に黒く変色した楕円形のガムがたくさん付着していた。「ガムはがしなら、私の得意分野なので、機会をみて田町駅前での清掃キャンペーンの企画として提案してみよう」と思ったのである。しかし、このガムはがし活動には難点が一つある。翌日、でん部や腰に痛みが走るのだ。日頃使っていない、怠けきった筋肉が悲鳴をあげるわけだ。でもね、しゃがみ込んだ姿勢で難敵のガムと格闘し、汗をかき、立ち上がってきれいになった路面を見下ろせば、「いいことをしたなー」という達成感とともに、「きれいになったなー」という満足感がこみあげてくることだろう。この種のボランティアを続けていると、最近の傾向として、歩行者から声をかけられることが多くなってきたと思う。「市役所や町役場の仕事であり、そもそもゴミを捨てたり、ガムをすてたりする人が悪いのだから、われ関せず」とか、「ボランティアの必要性は理解するけど、自分ではそこまでやる気がない」とかいった雰囲気から、手前勝手な解釈だと指摘されるかも知れないが、「自分もやってみようかな」という好意的な雰囲気になりつつあると思えるのだ。

近頃、めっきりすずしくなりましたなー!

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○ このキンクマという種類のハムスターは、わが家にやってきてから早くも半年が過ぎ、夏の体毛から冬にそなえた体毛への変化してきた。それが、またとても愛らしく、一つひとつのがかわいいのである。わが家3人の愛情とおせっかいを一身に集め、時折り生じる家族同志の気まずい雰囲気に対しても、貴重な緩衝材になってくれるのだ。

○ というわけで、この画像は「よっこらしょ!」と寝床から這い出そうとしている瞬間である。エサは、定番のひまわりの種以外に、人が食べるものなら何でも「OK」なのだが、試みに「納豆」をあげてみたとき、鼻を近づけてすぐ、横に顔をそむけたのには笑ってしまった。だから、食べないものと思ってみていたら、強引に口に入れて食べてしまったのには、二度、笑ってしまったのである。海のものでは、焼き海苔、わかめも平らげたし、豆腐に至っては大好物なのである。


「美しい国」よりも「美しい街づくり」が優先する!

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○ 9月20日・27日、10月4日(いずれも水曜日)、東京・港区生活安全・環境美化協議会のとりくみとして、清掃活動の呼びかけがあったので、この種のボランティアへ継続的に参加している自分としては、すすんで参加することにしたのです。

○ 新橋駅出口近辺では、集合場所へ着いたらお祭りのような賑わい、町会を中心に地域住民から想定をこえる人数の応募があったようで、私の出番ではないかも知れないと思ったけれど、主催者によるグループ分けの指示を待ち、自分は第一ホテル周辺の清掃活動をしました。ホテルへ向かうガード下周辺には、大衆酒場の密集地らしく、たばこの吸い殻の他に焼き鳥の串、爪楊枝、割り箸などが目につきました。第一ホテルは老舗のホテルですが、別館(アネックス)を建てた頃から業績が悪化し、たしか経営陣が変わったと記憶しています。

○ かえりみれば、私の新橋駅初体験は牛丼の吉野家でした。18歳で上京し、学生寮の同級生たちと「250円」の牛丼を食べに出かけたのです。駅前右手にあった吉野家は、かなり以前に閉店したが、私にとって現在でも新橋駅ガード下にある牛丼の「げんき」は懐かしく、年に2~3回は必ず食べたくなるし、友人・知人との待ち合わせもSL前であることが多いのです。そんなことを思い出しつつ、清掃活動を終えたのですが、秋晴れの暑い朝、携帯電話のカメラで写真を撮る時間も忘れ、いい汗をかきました。
 
○ 27日の田町駅西口近辺での清掃活動等は、雨天のため順延となりました。

○ 10月4日、私の参加したグループの担当は大門周辺の清掃活動でした。大きな通りから一歩路地に入りますと、都会の喧騒とはほど遠い早朝の静けさです。たばこの吸い殻は、それほど落ちていませんでしたし、小料理屋さんなどの飲食店が店先をきれいにしておく、という風習が根付いているのだと感じました。

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○ スタンド灰皿も、お店の入口近くにさりげなく設置されており、お客さんはもちろん通行人にも配慮した心配りが行き届いています。一方、1階に飲食店を持つアパートの裏手には、灰皿がわりに水の入ったバケツが置いてあり、あふれんばかりの吸い殻、バケツの周りにも吸い殻が散乱し、火災発生を危惧させるような状態でした。たばこが法律上で認められた商品として、市場で販売され、たくさんの愛煙家が存在しているのに、吸える場所が急激に規制されていることによる弊害が目につくようになりました。

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○ たばこ消費税の一部を使用し、分煙環境の整備を推進している港区でさえ、このような状態にあるのですから、販売されているたばこの数量と喫煙場所のアンバランスが、これ以上ひどくならないような、冷静で妥当性のある政策と同時に喫煙者のマナー向上も不可欠になっていると痛感しました。

○ そうこうしているうちに、路地からふっと空間が広まり、芝大神宮の境内に出ました。大門はご存知のとおり、増上寺へ至る門なのですが、まさかこんな所に芝大神宮のような神宮があるとは思ってもいませんでした。ついでに、ちょっとした参拝をしたのですが、もし清掃活動に参加しなかったら、芝大神宮を見ることさえできなかったと考えれば、これも「早起きは三文の得」なのでしょうね。

○ というわけで、むし暑い仲秋の朝、町会・自治会等の区民、周辺に事業所をもつ企業および区職員等の地道なとりくみが確実に広がっていることを実感し、たばこをこよなく愛する人間としては、これからもボランティア活動に参加したいと思ったのです。活動終了後に参加者へのお礼として区からの記念品をいただきましたが、飲み物はJTの「緑茶の極」でした。なお、今回のとりくみでは、「美しい国」より「美しい街づくり」が大事という主催者代表の挨拶が記憶に強く残りました。

○ ちなみに、近々、私の地元でも5月末に雨天中止となった「近隣のゴミ拾いと駅前のガムはがし」活動をすることになっています。たばこの吸い殻も目立つのですが、「ゴミの一つにすぎない」という認識に加え、「始末の悪い路面に付着したガムを手作業ではがし、きれいな駅前にしましょう」という私たち自治会の発想に共感し、毎年、積極的に参加しており、今年も楽しみにしているのです。

私の机にある嗜好品など…

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○ 私のデスクのキーボード近辺に、毎日、必ずあるといっていいのが、メモ大好き人間必携の筆記用具(これにクロスのボールペン)、マイルドセブン・スーパーライトボックス、ZIPPOのオイルライター、母の形見の腕時計である。私にとってのたばこは1日に2箱、缶コーヒー(ルーツのこのボトル)1~2本は欠かせない嗜好品である。

○ 画像には入っていないけれど、その他にも小銭入れと携帯電話も出勤すると同時に、机の上にのせておく習慣になっている。ポケットに入れておくと、身動きするときの邪魔になる感じがして、いつもそうしているのだ。だから、帰宅する際に忘れることもある。でも、それが習慣なのである。

「レッド・ドラゴン」という映画を見た…

○ 10月は体育の日があるとおり、運動会やスポーツの秋なのであるが、文化祭とか、収穫祭なども開催される。秋の夜長、私は昨夜カミさんが録画してくれた「レッド・ドラゴン」を見た。「恐怖に耐える力を私が教えてやる」という博士のセリフが印象的だった。なので、当然、寝不足になってしまった。

○ 眠い目をこすりながら、今朝は通常の出勤時間帯の東北新幹線に乗って、豊島区民センターへ向かいました。大宮駅まで、都はるみさんのMDを聴き、上野駅まで本日の吟題である「山行同志に示す」を練習しました(自分では木気付かなかったのですが、本番の舞台で「山中同志に示す」と間違えてしまったようです。もし、コンクールなら「即、失格」です)。上野で下車し、池袋には集合時刻より早めに着きました。公園では、秋田県の物産展みたいなイベントの準備をしていました。

○ 豊島区文化祭の一つとして詩吟のイベントがあり、私も与えられた任務をこなし、自分の出番も無難に終えて、同じ詩吟教室の人とちと一緒に、昼食休憩時を利用し公園へ行ってみました。ナマハゲは秋晴れの東京で、少し暑苦しかったけれど、カメラに納めてきました。明日は世田谷区内の詩吟のイベントへ参加します。今日よりも早めに栃木を出発し、夕刻までかかる予定です。というわけで、文化的なイベントとは申しましても、結局は体力が必要で、スポーツ的な側面も強いのだな、と思っているのです。
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