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2006年8月 水元正介の身辺事情 |

◆ 東京タワーの最上階は怖かった… 2006 08/31
○ 夜の強行軍ではありましたが、無事に甥っ子とその同僚であるOさんを、大宮駅にて「ではでは!」と見送り、先ほど帰宅したのです。それにしても、甥っ子たちは20歳半ばなので、元気一杯、好奇心旺盛だから、行動範囲が徐々に狭くなっている最近の私自身にとって、想定外の体験をすることができました。
○ 東京タワーの最上階(展望台)に登ったのは、とても怖かったけれど、今日の機会がなければ一生行くことはなかったと思うので、二人に感謝しなくてはいけないのです。1階の展望台を含め、これまで自分は東京タワーに登ったのは20年ほど前のただ一度だけでした。そのときの風景とは、驚くほど違っておりました。六本木ヒルズはもちろん、東京の夜景がこんなにも美しいとは、と再認識させられました。それから、これまた10数年ぶりぐらいに、3人で入った…
―― 田町駅前地下の「木馬」の食事にも感動
したのです。30年来、変わらぬ調理の仕方・同じメニューで、なつかしくも「うまい」味でした。
◆ 姪っ子というものは、かわいいものですね… 2006 08/31
○ 昨日の阪神タイガースは中日ドラゴンズと3対3の引き分けでした。それはさておき、昨日は今月最後の詩吟教室の日でしたが、次兄の長女で看護師をしている姪っ子が出張のため上京するというので、一緒に食事をすることになりました。
○ 私は3人兄弟の末っ子なのですが、カミさんの関係を含めても甥っ子や姪っ子が少なく、まさに少子化時代を実感させられます。私自身の従兄弟や従姉妹は、父や母の兄弟姉妹が多いですから、名前と顔が一致しないどころか、正確な人数さえ定かではないほどです。
○ というわけで、昨晩の会食はとても楽しかったのです。ついでに、本日の晩も東北新幹線(新白河駅経由)最終まで、姪っ子の同僚にして「ただいま・新婚さん」のOさんも一緒に…
―― 東京で遊ぼうか、という計画が
ひそかに進行しています。明晩、たとえ、私の仕事上の付き合いがあったとしても、断らざるを得なでしょうし、姪っ子と過ごす時間を優先しようと思っているのです。
◆ アッという間に過ぎた月曜日… 2006 08/28
○ 朝晩、めっきりすずしくなってきましたね。それから、急に日が短くなってきたようです。さびしいような、ありがたいような心もちなのです。先ほどの帰路、秋のスズムシの大合唱を聞きました。
○ 土日明けの月曜日は、時間感覚として他の曜日より早く過ぎるような気がします。というのは、仕事的にも週の初めなので、いろいろとやることがあります。なおかつ休み中ののんびりとした時間感覚から、テキパキと過ぎていく業務時間の感覚へ乗り移るので、同じ時間であっても短く感じるのでしょう。というわけで…
―― もうすぐ8月も終え、9月になるのです!
◆ わが家にもゴキブリの登場 2006 08/27
○ 今年は蒸し暑い日々が続いた。栃木県内に引っ越して15年目、これまでゴキブリとは無縁の生活をおくってきたが、先々週に大きなゴキブリを発見、掃除機で吸い取って処分した。そして、今夜も大きなゴキブリと格闘中である。
○ このマンションも15年目を向かえ、現在、大型修繕をしているところである。新興住宅街でさえも、年月を経る中で、ゴキブリの生息範囲内に取り込まれてしまうのか、と実感させられた。というわけで…
―― カラッとした季節よ、早く来てぇーっ!
◆ 孝治先輩にご馳走になった… 2006 08/26
○ 昨夜(金曜日)は、予告なしに元上司の孝治先輩が、夕方、私の職場にやってきた。用事を済ませた先輩が、「軽く飲むか?」と声をかけてくれたので、地下のそば屋さんでご馳走になったのである。
―― 孝治先輩、ありがとうございました
○ 夏休みあけの今週は、月〜水までいつもより早起きし、溜池山王駅周辺の清掃活動ボランティアに参加し、月曜日と木曜日の夜には飲み会があった。そんなこともあり、睡眠不足だったらしく、金曜日の帰路の東北新幹線で目がさめたら「宇都宮」だった。
○ 久しぶりに乗り越してしまった。幸い、小山方面へ戻るJR宇都宮線があったので、無事に乗り換えて、その日のうちに帰宅できたのである。というわけで、今日は午前10時ごろまで熟睡し、ソファーに寝転び、テレビを見ながらうたた寝していた。よく眠ったなぁー、今日は。そして、寝ることが一番の健康回復、と実感しあのである。
◆ チワワからブルドッグへ 2006 08/24
○ 今朝の栃木県は、関東甲信越地方で唯一の雨マークだった。傘がびしょ濡れになったが、小山駅から茨城県に入る頃には、一気に晴れていた。不思議な天気もあるものだ。さて、最近、私はカミさんから「ケンちゃん」と呼ばれている。というのは、阿部寛さんの「結婚できない男」に登場する隣部屋の犬(ブルドック系)と似ているのだという。
○ なので、今日、「ケンちゃん」の画像をダウンロードし、職場パソコンのスクリーンセーバーに設置したのである。実は昨年末のとある忘年会で、私はチワワに扮装したことがあり、拍手喝采を受けた。あれから8か月、まさか今度は扮装もしないで、ブルドックとはなあ〜!と思うのである。本当は…
―― 猫好きの自分、でも犬系のキャラ
なのかも知れないね。それが宿命なら、いさぎよく受け入れることにしようと思っているのだ。
◆ 今朝の出会い(カマキリ、蛾)について 2006 08/22
○ 今朝も早起きして、溜池山王駅周辺の清掃活動のボランティア活動に参加したのである。明日が最終日なので、ことのついでということもあるから、元気を出して早起きし、着替えを準備して参加しようと思っている。「早起きは三文の得」と言われているけれど、今朝、最寄り駅に向かう途中の小学校の金網にいたカマキリと目があったのである。茶褐色で小型の成虫だったが、一瞬「ドキッ!」とさせられた。
○ 子どもの頃から、私はカマキリが得意ではない。そして、少し歩いたら、スズメが重そうな緑のエサを口に挟んでいたが、私の足音に驚きエサを置いて飛び去ったのである。かかんで、緑のものを見たらカマキリの子どもであった。携帯電話のカメラで撮影しておいた。そんなことがあって、さらに2時間ほど経過した赤坂の道端で、仰向きになった蛾の亡骸があったのでトングで挟んだら…
―― 羽をバタつかせたので、まだ生きていた
でも、勢いでゴミ袋にポイと放り込んだのである。遅ればせながら、あの蛾に対して心から冥福をお祈りする次第である。
◆ 今朝、溜池山王駅周辺でセミを2匹拾った… 2006 08/21
○ 早実と駒苫との夏の甲子園決勝再試合は、歴史に残る名勝負として感動を呼んだ、らしい。本当は今日も夏休みを取りたかったけれど、すでに自分の夏休みは終わっているのだった。でも、今朝は早起きして、溜池山王駅周辺の清掃ボランティア活動に参加することができた。
○ 午前8時にはすでに暑かったので、清掃活動中にシャツがびしょ濡れになるほど汗をかいた。同じ清掃(ゴミ拾い)とはいっても、毎度、地域的な差を含めた特徴や発見があり、とても勉強になるのである。今回はセミの亡骸を2匹も拾ったことが、新鮮な驚きだった(写真を撮ろうと思ったが、周囲の人たちの目を気にして、そのままゴミ袋に入れてしまった)。きっと、神社や木々の多い赤坂という地域柄、セミの生息地がたしかに存在しているのだろう。一夏の短い命、悔いのない生涯だったのか?と、私は内心でセミの亡骸に弔いの言葉をかけたのである。
◆ 何とも嬉しい出会いの携帯電話… 2006 08/20
○ 私が現在の職場に就職して間もない頃、新人研修のようなものがあり、平塚市内のセンターで1週間ほど過ごしたことがある。そのとき、私より1歳年長で鹿児島在住のSさんと知り合いになり、その後、ずっと年賀状のやり取りをしていた。
○ 20年ぶりぐらいに、今年、会議の席で直接お会いする機会もあったのだが、残念なことに当日を前にして、Sさんのお父さんが他界され、会議に参加することができなかったのである。ところが、昨夜、小田急線に乗っていたら、私の携帯電話が鳴り、宮崎県在住の友人が「今、Sさんと飲んでいる。俺は初対面だけれど…」ということなので、私は「新宿駅に着いたら、こっちから電話する」と答え、新宿駅のホームから友人の携帯に電話したのである。すると、即、待っていたかのように、Sさんの声だった。私は運命的なものを感じ、明日から、また少しは頑張れると思ったのである。
◆ 北海道のブランド米… 2006 08/19
○ 昨年、私の実家の道の駅で胡桃(くるみ)を買ってきた。2袋のうち1袋を残しておいたので、それを今日割ってみた。子どもの鳥の口ばしに似た胡桃の先端をめがけ、ぐらつかないよう注意しながら、トンカチでたたき、「カチッ!」という音がすればきれいに割れた証拠である。それにしても、この蒸し暑さは熱帯地方のようだ。
○ 地球温暖化と言われて久しいけれど、今年はそれが肌身に沁みさせられている。油断していた押入れ、台所の収納棚の中は、これまで見たこともないほど、カビが発生していた。新聞には、美味しい米の主産地が北上しつつあり、生産量では以前から日本一だった北海道の米が、その評価を高めブランド化しているそうだ。恐るべし、地球温暖化
○ 自分への根源的な問いかけ… 2006 08/19
○ 数年ぶりに読書している。とくに、稲盛和夫さんの『生き方』という本を音読している。昨日、約3分の2ほど音読していたら、ノドがいがらっぽくなってしまった。詩吟をしているので、ノドには自信があるのに、音読の場合のノドの使い方と詩吟は違っているようだ。
○ 稲盛和夫さんの本に、私は何か運命的なものを感じている。以前なら、鉛筆で線を引きながら一度読み、その後に抜き書きしていたことだろう。でも、今回は詩吟のテキストと同じように、手垢が付いてボロボロになるまで音読を繰り返すつもりだ。それほど、今の自分にとって…血肉化すべき言葉に満ちていると思っているのだ。
◆ 今年の阪神タイガースの優勝はない… 2006 08/18
○ Yahooスポーツプロ野球を自動更新していたら、私の愛する阪神タイガースが延長の末、11対12でサヨナラ負けをしていた。何と申しましても、今年は昨年の打点王だった今岡選手の欠場が痛い。勝ち星は優勝してもおかしくない数字を残しているが、今年のセ・リーグは…中日ドラゴンズが強すぎる
○ ここのところ、阪神タイガースは中日ドラゴンズに対して連敗続きであり、それに加えて、読売ジャイアンツも同じような負けパターンに陥り、2チームからの勝ち星で中日ドラゴンズは独走しているのだ。秋を前にして、セ・リーグのペナントレースは終わった。あ〜あっ、パ・リーグのようなプレーオフがあればいいのに、と思う暑い夏の夜なのである。
◆ 陽に当たって汗をかくこと… 2006 08/18
○ このド暑い日に、外へ出ていると、ただそれだけで汗が吹き出して来る。つらくても、今の時期に暑さを体験しておくことが、風邪を引きにくい身体にしてくれる、と私は小さな時から信じている。
○ 窓の外を見ると、植栽が風に揺れている。今日はまだ外へ出ていないので、もう少ししたら庭の草むしりをしようと思う。ついでに、ゴルフの素振りをすれば、汗びっしょりになることだろう。そしたら…水風呂に入る、夏の楽しみなのだ!
◆ 予習と復習が大切だけれど… 2006 08/17
○ 今日の天気も波瀾万丈だった。昨日、ゴルフの練習場で1時間半ほどボールを打ち、今朝は早起きし、茂木町にあるゴルフ場へ出かけた。初めのハーフラウンドは、あいにくの天気だった。停滞する台風の影響で、やんだかと思うと強い雨になったり、急に晴れ間がのぞいたりしたのである。今日は良いスコアが出るぞ、と期待したけれど、53歳ともなれば、もともと飛距離で出ない自分にはバックティからのラウンドはきつかった。
○ 後半のハーフの前に1時間ほど休憩し、食事をとった。後半のハーフはお天気が安定し、もうハーフラウンドできる時間だったが、来場者が多数のため断られてしまった。ゆっくりゴルフ場の温泉に入り、支払いを済ませたが…
―― 昼食付、家族3人の合計が1万4820円
だった。栃木ならではリーズナブルなお値段である。というわけで、予想以上に早く終わったから、帰路の真岡市内にあるゴルフ練習場に立ち寄り、1時間ほど復習のための練習をしたのである。まさに、伊藤真さんの『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)のゴルフ版なのだが、なかなか目に見える成果は出にくいと痛感させられた。
◆ 稲盛和夫さんの『生き方』を読んだ… 2006 08/17
○ 夏休みに入る少し前、最終の東北新幹線から下車し、JR宇都宮線に乗り換え、車内の広告に目が止まった。サンマーク出版のポスターであった。その中の1冊が、稲盛和夫さんの『生き方』なのであった。さっそく、本屋で購入して読み終えた。詩吟のテキストのように、手垢がつくぐらい読もうと思っている。だから、あえてここでは感想を述べないことにしたい。
○ それに加えて、同じサンマーク出版の伊藤真著『夢をかなえる勉強法』も購入し、今それを読んでいる最中である。これまた、受験のノウハウとしてではなく、サラリーマンが仕事をしていく上でも役立つ、とくに私にはとても参考になる内容に満ちているのだった。数年来、読書から遠ざかってきているが…
―― どうも最近、気弱になっているようだ
という自覚があって、ぼちぼち読書を通じたお勉強を再開してみようと考えているのだ。
◆ 甥っ子のケンタ君について… 2006 08/16
○ 小1の子どもは、世界が自分を中心に回っていると信じている。しかし、「この頃、そうでもないらしい」とは感じている。実際に、思い通りにならないこともある。そんなとき、わかりかけてはいるが、どうしても納得できないから、突飛な行動に出てしまう。すねる、物に当たり散らす。そんな甥っ子の行動を見て、自分にも心当たりがあったし、高3のわが子が小さかった頃を思い出していた。
○ 私は初めてケンタ君と、2度ほどキャッチボールをしてみた。グッと、お近づきになれたような気がした。20分ほどお互いに向かってボールを投げたり、それをキャッチしたりする。夏の陽射しに汗をかいた。単純ではあるが…
―― キャッチボールの効用
を再認識させられたのである。
◆ 東北自動車道の行きと帰りは大違い… 2006 08/15
○ 天気予報のオンパレード、というのも、今日は宮城県の石巻にほど近いカミさんの実家から、福島県を縦断し、栃木県北部から南部まで、途中休憩を含めて6時間半ほど車で移動するなか、いろいろな天気に出会ったということである。まだお盆休み中なので、渋滞は那須〜矢板間ぐらいしかなく、スムーズに帰って来ることができた。
○ しかし、行きの12日(日)の東北自動車道はすさまじい混雑だった。鹿沼インターで入り、あまりの渋滞に驚き宇都宮インターで降り、4号線をトコトコ走り、「もう大丈夫だろう」と福島県の矢吹インターに入ったが、相変わらず渋滞が続いていた。国見サービスエリアを過ぎて以降、どうにかスムーズな走行になり…
―― 結果的に、13時間ほどかかってしまった
のである。これから週末にかけて、故郷から首都圏に向かう人たちへ、くれぐれも渋滞に巻き込まれないようお祈りしたい。
◆ お世話になった人たちと飲み、たった今、帰宅… 2006 08/12
○ 相変わらず暑いですね。深夜の栃木がこれだけむし暑いから、東京都内はもっとすごいことになっていた。おまけに、私はいつよりちょっと多めにお酒を飲んでしまったので、体がいまだにポッポと熱いのである。
○ この3〜4週間といものは、気分的に浮き沈みの激しい日々が続き、クタクタの週末なのであるが、何でもお話し出来る元の上司であるSさんや、大先輩であるTさん、Mさんと最終の東北新幹線まで楽しい飲み会ができ、気分爽快な余韻に浸っているのだ。
―― すごく暑いけど、もう少し起きていよう
と思っているのである。そして、もうじき転勤されるSさん、心優しいTさんとMさん、昨夜は本当にありがとうございました。
◆ 阿部寛さんの「結婚できない男」は絶好調である… 2006 08/10
○ フジテレビ、毎週火曜日午後10時からの「結婚できない男」を楽しく、面白く見ている。阿部寛さんが実にハマリ役なのだ。女医役の夏川結衣さんとの「掛け合い」漫才のような会話も物悲しい中に、見る側の期待どおりにズレていく流れがたまらないのである。
○ 実は、私も「結婚できない男」と周囲から言われ続けた経験があり、「それがどうしたというのだ。しょせん人間は一人で死んでいくものだし、むなしい存在なのさ!」、そして「結婚できないではなく、結婚しないのだ」と居直っていた。それはあながち、今でも間違いではないと思いたい。きっと、このテレビドラマもハッピーエンドで最終回を迎えるのだろうが、来週も絶対に…
――ハラハラさせられる瞬間が楽しみなのだ
◆ 仕事の奥深さを知らされる日々… 2006 08/09
○ 長く団体職員という職業を続けていると、悪い意味での「評論家」的な体質、思考になってしまうようである。団体役員と団体職員の決定的な違いは「責任」という点にあると考えられる。そこに甘えていた自分を遅ればせながら反省しているのだ。
○ 仕事の奥深さ、年代的には自分より10歳も20歳も若い上司や同僚たちと、一緒に仕事をさせてもらっていることが、毎日とても新鮮なのである。幸いなことに、やるべきことはたくさんあり、油断できない日々が良い緊張感になっている。というわけで、私はこの年齢になってもなお…
―― 仕事がますます好きになっている
ようなのだ。いつまでこの気持ちが続きかは定かではない。しかし、悔いのないような職業生活を過ごしていきたい、と思うのだ。
◆ 漆黒の上半身になりたいな… 2006 08/06
○ 私の父は農夫として、つい10年ほど前までは、夏ともなれば漆黒の上半身をしていた。海岸で焼いたような生半可なものではない。ギラギラしていた。それが秋〜冬〜春を健康で過ごす源(みなもと)になっていると思えるほど輝いていた。
○ 今日、とても晴れていたので、庭に二度ほど上半身に何も身に付けず出て、丹念に草むしりをしたのである。汗が吹き出してきた。心地良かった。タオルで何度か汗を拭き、一時だけ農夫の気持ちになってみたのである。
―― 元気というエネルギーが充電された
ように思えたのである。ところで、日本のゴルフ場は服装に一定の基準を設けているが、夏場に限って「上半身、裸でのプレーOK!」にしてくれたらいいのになーっ!
―― 気分爽快、間違いないし!
◆ 15年ぶりぐらいに、人前で泣きました… 2006 08/05
暑いですね、深夜に至るも。昨夜は、言葉に尽くせぬ送別会。以上。
◆ やっぱり世界は甘くない… 2006 08/02
○ 亀田選手が世界チャンピオンになった。でも、すっきりとした勝ち方ではなかった。にも関わらず、19歳という年齢であれだけのプレッシャーの中に立ち、最終ラウンドまでたたかい続けた姿には感動させられた。
○ 私は世界戦のゴングがなる前から、「元世界チャンピョンの具志堅さんが言うとおり、それほど甘くないと思うよ」と家族に言った。開始早々、見事なカウンターでダウンを喫した。対戦相手は強かった。具志堅さんの眼力に脱帽した。
―― 亀田家と具志堅さんの論争は引き分け!
なのである。というわけで、今日のボクシング世界戦は面白かったのである。そして、ぜひ同じ対戦相手との防衛戦を期待したい。
◆ 首都圏のガードレールのボトルが外れている… 2006 08/01
○ 人為的なミスにより、プールの排水口で亡くなった少女、衷心より哀悼の言葉をおくります。この事件で、私が痛感してことは「基本をおろそかにしてはいけない」ということだ。よくよく観察してみると、日常生活の多くのシーンで危険な要素を見つけることができる。
○ 以前、六本木交差点付近でゴミ拾いのボランティア活動をしていたとき、ガードレールのつなぎ目を止めているボトルが外れ、下にたくさんのナットを発見したのである。いざ、自動車がそこに飛び込んできたとしたら、たやすく車道から通行量の多い歩道へ突っ込んでいくことだろう、と思った。
―― 基本の徹底、絶えざる反復によるチェック
が必要な今日的状況にあると考えているのだ。
◆ 形見の腕時計が見つかりました… 2006 08/01
○ 物忘れがひどくなっているので、家族からも「本当に大丈夫?」という目で見られることが多くなってきた。昨日は一日中、おふくろの形見の腕時計をせずに、仕事をしていたが、どこか気持ちが落ち着かなかったのである。
○ 自宅のパソコンデスク裏に落ちていたらしい。カミさんが見つけておいてくれた。明日はいつもどおり腕時計を見につけて、平常心で仕事にのぞみたいものだ。遅れていた梅雨も空け、気温が低めのせいか、深夜の空気も涼しげである。
―― 大好きな8月、夏休みが待ち遠しい!
