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残酷なブラックジョーク・アニメ画像の流通…

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◎ この画像は、4月から高校生になるTKくんからケータイで送信していただいた。最初に、「しずかちゃん」の画像を送り、予定調和説で現在も進行している「ドラえもん」の常識をくつがしておき、次のメールで「のび太」が悲しくも激しく復讐するシーンを送信すると、そのギャップがとても面白い、という流れになっているようです。「しずかちゃん」のつぶやいた言葉が、鏡にうっすらと書かれているのも、計算しつくされているとさえ思える。

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◎ おそらく、TKくんと同様に、普通の少年・少女たちが、これらのアニメ画像に興味を持ち、面白おかしく、自分の心の中で消化してしまう、そんな時代なのでしょうね。自分の14~16歳を振り返ってみると、かなり幼稚な子どもでした。かれこれ40年、驚くべき変化が起こったことは間違いなく、それは「日本人」として特徴づけられてきた「精神性」も、定義づけることさえ困難なほどに変化をしているのかも知れない。
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「日本食が食べたい!」とそば屋に入った

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◎ 成田に着き、駐車場へ電話したら、待ち合わせ時間ぴったりに、空港出口まで車を横付けしてくれた。このサービスは、ゴルフバックなど、大きな荷物がある場合、すこぶる便利である。何よりも日本食を食べたかったが、高速道路の込み具合も考慮し、できるだけ走ろうということになった。結果的に、パーキングで一休みしただけで、栃木に着いてしまった。
  
◎ 「さて、何を食べようか」という家族会議になり、「そうだ、そば屋さんにしよう」ということで意見が一致し、自宅近くの日本そば屋へ立ち寄った。栃木に引っ越してすぐ、カミさんの母が遊びに来たとき以来だった。案外、近場のお店には寄らないもので、すっかり忘れていた感がある。そばが出来るまでに、子どもは「カモのクンセイ」などを美味しそうに食べていた。もちろん、そばや炊き込みご飯も最高にうまかった。

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ゴルフ場の看板・表示板

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◎ 5番ホールのティグランドで打とうとしていたら、乗用カートがこちらに向かってくるのが見えた。待っていると、老人二人組みが、「3番ホールはどっちですか。迷ってしまいましたよ」とのことだった。普段は日本でキャディ付きのゴルフに慣れているから、グアムでのセルフプレーで戸惑ってしまったのだろう。

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◎ 私の子どもが丁寧にわかりやすく、元のコースへの道を説明してあげた。「お前、コースのレイアウトまで、よく覚えているな」とほめてあげたら、「だてに、アルバイトでキャディをしていていたわけじゃないよ」と当然のような顔で言った。

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◎ ゴルフ場には様々な看板や・表示板がある。いくつか写真に撮ってきたが、その趣がけっこう好きである。最近、韓国や中国からのゴルフ愛好者も増えているようだが、グアム島のゴルフ場は、日本人観光客で成り立っているようなものだ。受付時間帯には、日本人スタッフが3~4人もいた。

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◎ 定年退職者のグループが目につき、ゴルフコンペをしていた。コース内を迷走したお二人もそのグループだった。クラブハウスのレストランで昼食を取る人が多かった。でも、私たちは1ラウンドをスルーでまわった。スコールと突風に悩まされたが、記憶に残る楽しいラウンドになったのである。

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グアム島のゴルフ場の乗用カート

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◎ 日本でもゴルフ場では、たばこを気軽に吸える。フェアウエイ内での喫煙禁止は、火災予防の観点から、ずいぶんと以前に定着していたし、ティグランド脇には灰皿が必ずある。もちろん、カートにも灰皿は付いているのだ。ここ数年、私はセルフでのラウンドが多いので、乗用カートを運転しながらの一服に慣れてしまった。これは、今後差し控えたいと思っている。

◎ さて、公共の場所での禁煙政策をとっているグアム島のゴルフ場ではどうだろうか。結論を申し上げれば、まったく日本と変わらない環境にある。日本人観光客をあてにしているわけだから、アメリカの領土であっても自由にたばこを吸わせてくれるのだろう。もちろん、乗用カートにも灰皿が付いていた。突風とスコールで、一服しているどころではなかったけれど、何本か吸うことができた。

グアム島のスタンド灰皿

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◎ グアム島のスタンド灰皿には統一感がない。共通点は重厚長大であることだ。ゴミ箱と一緒に並んでいるから、初めのうちは混乱してしまった。日本のようなステンレス製は少なく、いったんもみ消すような部分も付いていない。煙が出ないように、内部の底に水も張っていないが、たばこの吸い殻が溜まっていることもない。お掃除をこまめにする人員がきちんと配置されているようだ。路上の一部で、吸い殻のポイ捨ては見受けられたが、全体的にはゴミが少なくきれいに保たれている。

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◎ ショッピングセンターのスタンド灰皿は、「灰皿ですよ」という表示を確認してからでないと、絶対ゴミ箱に見える。ホテルのスタンド灰皿はきれいに保たれていた。木彫の胴体にステンレスの灰皿が組み込まれている。飲食店街の灰皿は円筒形で、ツートンカラーだった。形は日本にあるものと似ている。アメリカの領土にしては、たばこを吸う人間にとって、何の不自由も感じない喫煙環境が維持されていた。アメリカって、案外、ダブルスタンダードのお国柄なのだろう。

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※ それから、グアム島の公衆電話も重厚である。

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グアム島での出入国検査の違い

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◎ 深夜0時頃にグアム島へ着いたが、入国検査はフリーパスのような感じだった。手荷物検査もなかった。ホテルへ向かう前に、現地駐在員から説明を受けたが、グアム島においてH.I.Sはメジャーな旅行代理店だと知らされた。たくさんの大型・小型のバスを保有し、現地駐在員の数も半端ではない。これまでの地道な努力があったからなのだろう。今回の家族旅行に至るまで、H.I.S田町店に何度か足を運んだが、その対応の早さや誠実さに感心させられたのである。

◎ それはさておき、出国のときに一つ困ったことがおきた。出国検査のときに、使い捨てライターを取り上げられたことである。「聞いてないよー!」と主張したかったけれど、規則であるから抵抗のしようがなかった。「たばこを吸うのに、どうしたらいいですか」と聞けば、「空港内の売店でマッチを販売している」とのことだった。幸い、私のライターもカミさんのも使い捨てライターだったので、取り上げられても良いものだったが、不意打ちをくらったような気がしたのである。

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* 私たちが出かけたのは、機内持ち込み用手荷物の中に一定量の「水物」が禁止された日の直後だった。カミさんの化粧品やシャンプーなどは、割れないような対策をほどこしてゴルフバックの脇ポケットに入れた。テロ対策らしいが、化粧品やライター一つにも目を光らせる時代が来るとは、まったく「どうかしているぞ!」としか言いようがない。

ブランド物の飾り方

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◎ ブランド物は、航空免税店はもとより、ショッピングセンター、直営のブランドショップなど、グアム島内の各所に飾られ販売されている。買いたいものは、たくさんあって切りがない。わが家初の海外旅行だったので、買い物にまわす資金が限られていた。結果的に、子どもが欲しがっていた通学用トートバック、それ一つだけになったのは仕方のないことだった。COACHの男性用トートバッグ、値段は5万円代。併行輸入の時代だから、日本で買ってもさほど違わないだろう。

◎ それでもカミさんと子どもは、夢中になってバッグ屋さんを回り、値段や形を見比べていた。私は途中から疲れてしまい、時折、お店の外のベンチに座り、一服しながら行き交う観光客の観察をしていたりもした。ブランドショップのショーウィンドーは、さすがに目をひきつけるほど美しい。たった一つの時計に何十万円という値段をつけ、その価値を飾り付けによってアピールしている。ブランドのロゴが物を言うだけのことはある。ある種の説得力さえ持っている。でも、自分は「良いもの」や「欲しいもの」をポンと買えるような人間に、とうていなれそうにない。

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グアム島のバスのチケット

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◎ グアム島内を突っ走るバスは、これでもかと強すぎる冷房をかけ、しかも排気ガスのような、一種の油臭さに満ちている。ゴルフ場への送迎バスがとくにひどい臭いで、カミさんの具合が悪くなってしまった。スタートホールから3ホールぐらいまで、ひどい頭痛に悩まされたのだった。帰りのバスでは、慎重にタオルをマスクのようにして、40分というバスの乗車時間をじっと耐えていた。

◎ 面積は淡路島と同じぐらいだから、島内観光コースを1回やれば、ほぼ全島を回ってしまうことになる。ショッピングセンターを回るにもバスを使ったが、そのチケットがおもちゃみたいなのだ。日本では、およそ考えられない代物である(幼稚園の運転手さんと車掌さんごっこではあるまいし)。日本製の乗用車は多く見られたが、ぜひともバスを日本製のものにして欲しいと痛感させられたのである。

FIASTAホテルからの眺め

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◎ グアム島にホテルは多く、お値段の幅も大きい。H.I.Sのチャオという格安パックツアーを申し込んだところ、渡航予定日に余裕がなかったことから、ツアーで設定しているホテルが取れず、1ランク上のホテルを探していただいた。幸いFIASTAホテルに空きがあり、そこで4泊することになった。5階の海に面した眺望の良い部屋で、家族3人が十分にくつろげる広さだった。冷房の調節に若干の問題はあったが、お風呂や洗面所も広くてきれいだった。

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◎ カミさんは窓際の特設ベッドを選び、カーテンを開けっ放しにしていた。「寝るときには波の音が聞こえ、目覚めたときは南国の景色と水平線が目に飛び込んでくる」と満足の表情だった。毎日ベッドメーキングしてくれ、そのチップは1ドル程度と聞いていたが、ベッドが3つだから3ドルにした(少ないと思われるよりは、多い方がいい)。ホテルには2つのプールがあり、直接ビーチへも出られたが、おもわしくない天候だったので、1度だけしか海に入らなかった。でも、楽しい旅行だったなぁー。

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100均ショップのバイイングパワー

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◎ 以前から100円均一ショップに注目していたが、現在に至っても品揃えを増やし、スーパーマーケット内への出店など、至る所でお客さんを集めている。生活雑貨から飲料や食料品まで、今や主婦の買い物ルートには欠かせないお店になっている。当初は、「安かろう・悪かろう」という一面もあったけれど、円高が長く続いた時期に「品質管理」や「商品企画」の分野で、しっかりとしたとりくみを行ったようだ。

◎ 100円の商品をベースに、200円~500円の価格帯を設けることによって、ワイシャツからバッグ、簡易な電化製品にまで商品構成を拡大している。ペットボトルや缶飲料の価格破壊についても、100均ショップにとってはお手の物であり、店外の飲料自販機の値段さえ100円にしまう「バイイングパワー」を発揮している。消費者にとっては有難いことだが、製造業者や流通業者にとっては頭の痛い話であろう。

グアムでの食べ物

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◎ 記念すべき家族旅行とはいえ、贅沢(ぜいたく)をできるほどの「ゆとり」はないので、ABCストア等を活用することにより、できるだけ食費を削るようにした。現地の料理を堪能(たんのう)するのが旅の醍醐味(だいごみ)だけれど、グアム島の歴史からすれば、それを期待するのは無理なのである。

◎ ならば日本食のレストランということになるが、値段が高くて初めからわが家の選択肢に含まなかった。グアム島料理の中で、画像のようなお皿に盛る方式があり、ライスや焼きそばをベースに、中華や韓国の惣菜を選ぶのだが、まさに多国籍料理なのである。基本的に油がきつく、続けて食べるには胃腸にきつすぎる。

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◎ そこで、コンビニエンスストアから「日清のカップヌードル」や「辛ラーメン(カップ麺)」を購入し、食べてはみたが味気がない。パンやサンドイッチに関していは、パン生地に大問題(ふっくらしておらず、これまた味気がない)があって、おにぎりも日本の倍ぐらいの値段だった。ならばフルーツは旨いに違いないと買ってみたが、高い上に新鮮さに欠けていた。

500ドルの使い道

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◎ グアム島の4泊5日を過ごすにあたって、主に食費はどれぐらいに設定するかを考慮し、出発の2日前に職場近くの銀行で、約6万円分のドル(500ドル)を購入した。当時は円安の状態だったから、1ドルが120円強であった。この画像が、200ドル相当のドル札である(銀行には200ドル、300ドルなどのパックが準備されているのだ)。

◎ ゴルフと「シーウォーカー」は、出発前にオプショナルツアー料金として支払い済みだった。ゴルフ料金は、もっと安いと思っていたが1人約100ドルだった。それでもグアム島では中ぐらいのレベルで、高いゴルフ場だと180ドルを超えていた。サイパン島のゴルフ場に至っては、グアム島よりもさらに割高なのだ。そのように感じられるのは、近年、日本のゴルフ場が急激に低価格化の傾向にあるからだろう。

◎ 何はともあれ、用意した500ドルについては、3人の4日と半日分の食事と飲み物、チップ等がまかなえ、出国のグアム空港で一口だけしか飲めなかった不味いコーヒー、飲み切れずに衣服にこぼしてしまったペプシコーラ、ライターを取り上げられたから仕方なしに買ったマッチで、残ったのはちょうど1ドル札1枚、それはカミさんが記念に栃木へ持ち帰ったのである。

グアム島のゴルコース内の大きな木

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◎ テレビのゴルフ番組で、グアム島にあるゴルフ場の風の強さは予想していたが、まるで日本の台風のような突風が吹き荒れ、背中に当った雨が痛いほどだった。ウエアはびしょ濡れでも、シューズは濡れていない。そんな横から吹き付ける雨なのである。そして、雨と風が弱まると、モヤーっとした暖かい空気に包まれ、それこと天候は七変化した。乗用カートのハンドルに挟んでおいたスコアカードは、3ホールほどのラウンドでボロボロになってしまった。それでも、風雨の中のゴルフは楽しく、わが家にとって一生の思い出になった。機会があれば、抜けるようなピー缶の青空の下でラウンドしたいものだ。

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◎ 海辺のゴルフコース、植物も頑丈なものしか生き延びることはできない。大地にしっかりと根を張り、強風に負けないだけの足腰を身につけている。フェアウエイのど真ん中に、びっくりするほどの大木が見えた。近づくと、それは1本の木ではなく、群れをなして天に伸びている樹木だった。幸い、後ろからくるプレーヤーもいなかったので、私は立ち止まってケータイのカメラに納めてきた。「これが生命力」そのものなのだ、と心の中で喜んでいるのがわかった。願いが叶うならば、「この木に寄り添い、日向ぼっこをしてみたら、どんなに気持ちいいことだろう」と、切実に思ったほどである。

缶コーヒーのセッティングミス

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◎ 今回は、「基本が大事だと思う」という話をしてみたい。先日、栃木から成田空港へ向かう途中、休日ということあって首都高が空いており、早めに着きそうだったので、成田インターを降りてすぐのパーキングへ立ち寄ってみた。まずは、喫煙ルームの外で一服した。にわか作りの喫煙ルームより、外で吸う方が美味しいときがある。外にもスタンド灰皿が設置されていたのは嬉しかった。それはさておき、飲料自販機があったので観察してみることにした。

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◎ ルーツのブラック(140円のボトル缶)は、私が日頃から愛飲しているものだ。時節柄、ホットボトルなのは理解するが、冷たいエリアにセッティングされていた。そこを押すと「冷えたホット用のルーツが出てくる」のか、「冷えた普通のルーツが出てくる」のかは定かではない。どっちにしても、自動販売機に表示しているホットボトルと内容物とは不一致であり、一致したとしてもホットではなく、明らかなセッティングミスなのである。こんな事例は、今までに見たことがない。どんな業界でも、人の入れ替わりが早く、世代交代もあるわけだから、なおさら「基本的なことを繰り返し徹底すること」が大切なのだと思った次第である。

成田空港の喫煙ルーム

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◎ 20年目の結婚記念日と、子どもの高校卒業と大学合格、カミさんの新婚旅行以来の海外旅行など、二人は出かける前から盛り上がっていた。私は、二人のわがままな要求(友だちと約束しているとか、パートを休めないとか、地域のスポーツ大会があるとか)にグッと我慢しながら、職場が繁忙期の中で日程調整(年休申請のタイミング)に頭を悩ませ、チケット等の手配はすべて自分がやらねばならず、そうこうしているうちに、めんどう臭くなり、顔を出てしまうほど気が進まなくなった。でも後々のことも考えて、短気を起こさず妻子の意向を十分に尊重し、何とか渡航に向けた諸手続きを終え、出発の日を迎えたのである。

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◎ 成田空港にいる間、飛行機は禁煙なのでカミさんと一緒に、「たばこの吸い溜め(すいだめ)」をすることになった。成田空港内では、想像していた以上に喫煙ルームがあり、フライト時間を待ちながら経ち寄らせてもらった。そこで、私がいちばん面白かったのは常設のライターである。ライターの持ち込み規制等もあり、空港側としての配慮なのだろうが、いかにも取って付けたような代物(自動車用で電熱器タイプ)だった。それが、1か所に3つも付いているから、なおさら「見た目がしっくりこない」のである。使い捨てライターをヒモでむすんでおけば済む話だと思うけれど、わざわざ特別注文して設置したのだろう。それは、成田空港・喫煙ルームの「ちょっと間抜けな景観」なのであった。

春になると、無性にゴルフがしたくなる…

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◎ 冬にはゴルフ場も格安料金を設定し、昼食付のサービスも当たり前なのだが、例年であれば、関東近辺のゴルフ場は雪によるクローズを計算しており、稼働率の悪さ、利益率の低さは承知の上なのである。今年は雪が降らず、徐々にゴルフ愛好者も増えているようだから、経営状態も上向きになったことだろう。願わくば、4月からのシーズンでも、今少し低価格にしてくれると、とてもありがたい。

◎ さて、今年の私はコースに2回しか出ていない。去年の半分ぐらいのペースだから、少々ゴルフに関しては欲求不満気味である。でも、昨日、今日とじっくり練習してみたところ、自分のスイングで修正すべき点が多く、きっちりと練習を重ねてからコースに出ようと考えている。とくに、サンドウェッジの扱い方について、ミスした場合の影響が多大であることから、普通に持ったとき、短めに持ったとき、さらにはギリギリ短くもったとき、それぞれでボールをとらえる正確性が不足している。

◎ ドカーンと飛ばすのは、もちろん気持ちいいものだけれど、仕上げに向けたアプローチの失敗ほど、精神衛生上よろしくないものはない。「ここまできていたのに、どうして…」というトップやダフリの経験は、誰しも、繰り返し煮え湯を飲まされたことだろうし、スコアアップのカギを握るのは、やはりグリーンまわりのさばき方にかかっていると思う。20数年もゴルフをしてきたけれど、ここに至って、ますます面白くなってきたのである。「ゴルフは裏の筋肉を使う」などという「名言(迷言?)」の意味も、何となくわかるようになってきたし、少しは上達していると思いたい。

学科試験に2度落ちた父の子は…

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◎ 2月に18歳の誕生日を迎えた子どもが、さっそく昨日、自動車教習所を終え、学科試験を受け見事1発で合格しました。父である私は、31歳のときに半年間をかけ、学科試験に2度も落ち、やっとのことで自動車運転免許を取得し、22年後の現在は完全無欠な「ペーパードライバー」となっております。そういった意味では、私の負けということです。この場合、負けるということが、案外、心地良いものだったりするのですが…。

◎ 先日、家族コンペをしてみたのですが、ことゴルフに関しても1ラウンドで10打以上もの差をつけられ、いつの時点で「ハンディをちょうだい」と泣き付こうか、情けないことではありますが、真剣に考慮している次第です。「父ちゃんがどうして80を切れないのか、不思議だな。もっと上手になってよ」と言われる始末。したがって、ゴルフに関しては白旗をあげる以前に、いま少し努力してみようと考えています。

シーウォーカー、という遊びについて

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◎ グアムは米軍の重要な軍事拠点であるとともに、観光産業で生計を立てている人たちの島である。面積にして、日本の淡路島程度で、もちろん鉄道はなく、旅行者たちはバスやタクシーを使って移動する(レンタカーもある)。照りつける太陽、コバルトブルーの海、ゴルフ、ドックレースだってある。ショッピングセンターやブランドショップにも観光客が群がっている。私たちが最初に選んだオプショナルツアーは、シーウォーカーというものだった。待ち時間を利用して、シュノーケルを装着し、橋につながれたツアー施設付近で、流れの速い海面に浮かんで、お魚さんたちを眺めた。

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◎ 本番のシーウェーカーは、よくよく考えてみると、けっこう幼稚なシステムだった。でも、南の島の海底探索が初体験だった妻子は、大喜びだったので決して高い遊びではないと思うことにした。宇宙飛行士のようなガラスの専用ヘルメットをかぶり、海底に降りて歩く時間は20分程度で、あっけない気もしたけれど、久しぶりにまったく違った「非日常の世界」に触れ、自分も楽しかったのである。海底へ降りるとき「耳抜き」が欠かせない。水圧というのは侮れないものだと痛感した。イベントを終了し、迎えのバスが到着するまでの時間が長く、一緒に待っていた別のツアーの若い女性は船酔いをしてしまった。私は、一人、強風の橋の上に立ち、詩吟の練習をしたり、村田英雄さんの海が出てくる歌謡曲を歌ったりしていた。あの爽快感は、実に良かった。

本日は結婚記念日なのである…

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◎ 20年前の今日、私は東京都内で結婚式をあげた。そして、神奈川県川崎市宮前区鷺沼に4年間住み、そこで子どもが生まれ育ったのである。当時、私はカラオケという時間帯が大の苦手であり、時には絶えがたい苦痛でもあったので、歌好きのカミさんと一緒にカラオケに出かけることなど、想像することさえできなかった。しかし、詩吟教室に通うにようになり、48歳の手習いを始めた頃から、大きな声を出すことの快感に目覚めてしまい、現在はことあるごとに、カミさんは「カラオケへ行くか」と誘う私に困惑しているようだ。

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◎ ところで、話題を変えてみたいが、この画像はJR宇都宮線車中にあったケータイのポスターを、そこで紹介されている物とまったく同じケータイで、私が写したものである。あまりよい出来の写真ではないが、「これって、面白いかも」と思ってシャッターを切ってみた。私らしく影も写っている不思議な構図になっている。それにしても、今どきのケータイはスゴイよね。子どもが小さな頃は、Canonオートボーイでたくさんのフイルム写真をとったり、ビクターのビデオカメラで何本もVHSのテープに録画したりしたが、現在はそんなことならケータイで用が済んでしまう時代である。この20年間の変化って、想像以上に「革命的」だったと再認識できるようね。

石灯籠と高層ビルの共存

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◎ 新橋の「砂場」という老舗のおそば屋さんの入口に、こんな石灯籠が建っていた。そこはまるで、小さな日本庭園のようだ。付近を通りかかり、信号待ちをしている一時の楽しみ、街なかではたいへん貴重な季節を感じさせてくれる場所なのだ。毎度、見ているように思っていたが、植栽の奥に石灯籠を見つけ、少なからず感動したのである。見ているようで見ていない、そこに石灯籠があるぞ、と意識の中に刻み込まないと、結果的に「あっても『ない』と同じ」なのだ知らされたのである。

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◎ 石灯籠が日本伝来のオブジェであるとしたら、このようなモニュメント様式をしたものが現代のオブジェといえるだろう。このオブジェの先には、たばこ会社(JT)の本社ビルがそびえ立っている。そして、このオブジェのずっと後ろは国会周辺を指しているのだが、細長い金属の長い筒を組み合わせ、天に向かわせている芸術的建造物は、どういう意図を持ち、何を訴えかけているのか、私には皆目わからない。石灯籠の方が、ひっそりとしてはいるけれど、私には愛しい気がするのである。

ハムスターの脱走体験

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◎ 普段のハムスターは、二階建てながらも狭いゲージの中で、それなりの一日の過ごし方をしながら、日々の生活を過ごしている。しかし、何らかのきっかけで、ゲージから逃げ出せた瞬間から、「自由」という概念を発見し、しつこいほどの逃亡を繰り返すようになる。「広い世界に旅に出ようか」という歌の文句もあったけれど、小動物でさえ、拘束されている現実に目覚めれば、自由への意識を心の中に育て、抵抗心さえ芽生えてくるものだ。

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◎ しかし、それは、つまり自由への道は「危険」をも伴い、痛い目に合いながら、徐々に「処世術」や「世渡り」を身につけ、再び「不自由な日常」と「平凡な日々」を懐かしむことになるのだ。「自由」とは「非常口」であり続けることにより、いつまでも憧れ続ける「聖地」なのだろうか。案外、人は「拘束されることが好きな本音」と同様に、自由が嫌いなのかも知れない。

僕はきれいなお花が好きです

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◎ 先日、虎の門界隈を歩いていたら、外資系の医薬品会社があり、そのエントランス付近に胡蝶蘭などの花の鉢が並べたあった。僕はこの頃、きれいな物が目に入ると固まってしまうような感じになる。そして、ケータイのカメラを構え、バシャピーン、バシャピーンとシャッターを切ってしまう。このときもすごく感動し、世の中にはこんなに色鮮やかなものがあるのか、とくぎ付けになってしまったのである。

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◎ クラブのママの誕生祝、国会議員の大臣就任祝いなどに、胡蝶蘭は欠かせない花と聞いているが、僕はこんなに大きく、たくさんの胡蝶蘭を間近に見るのは初めてだった。その美しさは、危険なほどの雰囲気を漂わせており、僕がしばらく魅入ってしまったのも不思議ではない。いったいお値段はどのぐらいになるのだろう、と胡蝶蘭とは一生縁のない人間ならではの計算をしてみたけれど、「2万円ぐらい?」としか思いつかなかったのである。

上野駅キオスクのポスター

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◎ 私は詩吟教室の帰路などで、通常の東京駅からではなく、上野駅で東北新幹線に乗車することがある。そんなとき、「これはきれいだな」とか、「美味しそうだな~」とか感じるものがあった。先日はポスターに目がとまり、3枚ほどケータイのカメラに納めてきたのである。新幹線を待つ乗客の中には、私を見て「何をしているんだ、あのオジさん」と思うお方もいるだろうが、そんなことに気をつかうより、写したいときに写せるケータイを所持しているのだから、シャッターチャンスは逃したくないと思うのだ。最初の1枚は「キットカット」である。受験の時期(合格した人には「サクラサク」)を意識したり、ご当地キットカットの紹介がしてあったり、とても華やさを感じさせてくれた。

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◎ おせんべい屋さんのポスターである。「肉まんか」と勘違いしてしまった中華風のイメージだった。

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◎ それから、このカツサンドは「肉の万世」が作っている。いつか絶対に食べてみたいと思わせてくれた。
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