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グアム島での出入国検査の違い |

◎ 深夜0時頃にグアム島へ着いたが、入国検査はフリーパスのような感じだった。手荷物検査もなかった。ホテルへ向かう前に、現地駐在員から説明を受けたが、グアム島においてH.I.Sはメジャーな旅行代理店だと知らされた。たくさんの大型・小型のバスを保有し、現地駐在員の数も半端ではない。これまでの地道な努力があったからなのだろう。今回の家族旅行に至るまで、H.I.S田町店に何度か足を運んだが、その対応の早さや誠実さに感心させられたのである。
◎ それはさておき、出国のときに一つ困ったことがおきた。出国検査のときに、使い捨てライターを取り上げられたことである。「聞いてないよー!」と主張したかったけれど、規則であるから抵抗のしようがなかった。「たばこを吸うのに、どうしたらいいですか」と聞けば、「空港内の売店でマッチを販売している」とのことだった。幸い、私のライターもカミさんのも使い捨てライターだったので、取り上げられても良いものだったが、不意打ちをくらったような気がしたのである。

* 私たちが出かけたのは、機内持ち込み用手荷物の中に一定量の「水物」が禁止された日の直後だった。カミさんの化粧品やシャンプーなどは、割れないような対策をほどこしてゴルフバックの脇ポケットに入れた。テロ対策らしいが、化粧品やライター一つにも目を光らせる時代が来るとは、まったく「どうかしているぞ!」としか言いようがない。
