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上野駅で見かけたもの(2007年5月)

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◎ 私の高校時代の夢は、昼は大学で中国語を学び、夜はデザインの専門学校へ通い、創業したら中国大陸へ渡り、看板屋さんになることだった。現実は、まったく異なった業界に身を置き、しかもすっかり水が合っているのか、勤続32年目を迎えているけれど、デザインに関する興味は残っているらしく、最近はケータイのカメラで目に止まったロゴやポスター類を写しているのだ。

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◎ 上越新幹線のMAX系「トキ」には、淡い彩りのトキのイラストが描かれていたし、7号車の表示の横には禁煙車のマークがあった(全車両が禁煙なのだから、この禁煙マークもいずれかの時期に消えてなくなることだろう)。それから、東北新幹線ホームの太い柱や壁には、乗客へのサービスとして「編成・乗車口案内」の掲示板がある。よく見ると、なかなか良く出来ている。

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◎ 減量に心がけてから約1か月過ぎようとしているが、甘党である自分ゆえに、そろそろ和菓子と小豆アイスなどを食べたくなってきた。だから、KIOSKに掲示されている「大福」のポスターに目が留まり、「旨そうだなー!」と生つばを飲み込み、ケータイのシャッターを切ってみたのである。そういえば、体質改善のプロセスなのだろうか、毎日でもいいから、お刺身が食べたくなってきた。とても、不思議である。

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JR上野駅新幹線構内の喫煙ルーム

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◎ 2007年3月18日から、東北新幹線の全車両で禁煙になったわけだが、新聞報道では、その代わりにホームに1か所、東京駅にあるような喫煙ルームを造るということだった。先月、巣鴨での詩吟教室を終え、上野駅から新幹線に乗り換えようとしたら、いつもと違う感じの空間が目に入った。

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◎ 東北新幹線の上野駅は地下3階にあるので、東京駅ホームのような喫煙ルームは無理だと思っていたし、自分としては一服を初めから諦めていた。でも、それは違う形で存在していたのである。おそらく、JR東日本の事務所に使われていた部屋を改造したのだろう。

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◎ どちらかと言えば、空港の喫煙ルームに似た構造になっている。構内は広々としているので、新たな喫煙スペースのために間仕切り工事をする選択肢もあったのだろうが、そのための経費を考えれば、空き部屋を再利用する方が合理的という判断らしい。出入口は1か所で、これまで見たこともないほど広いスペースが確保されている。

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◎ でも、積極的に周知されていないため、私と同様の認識でいる喫煙者が多いらしく、これまでに3度立ち寄った限りでは、帰路の時間帯では混雑している様子を見たことがない(さすがに、朝の通勤時間帯は混雑しているのか?)。というわけで、ホームすぐ上の東京駅方面側、売店の横に喫煙ルームがあるので、一服なさりたい時はせひご利用下さい。

「超」便利なT-falの湯沸しポット

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◎ お湯を沸かすには、キッチンのガス台で事足りるが、より早くという点でT-fal(ティファール)の湯沸しポットに勝るものはないだろう。わが家の初めて海外旅行で、宿泊したホテルの部屋にあった湯沸しポット、この便利さに家族三人はベタ惚れしてしまった。本当に驚くほど、「アッという間」という言葉を実感させられたのである。

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◎ そして、子どもが東京都内での新生活をスタートさせるにあたり、家電の一つとして欠かせないアイテムがこのポットだった。ついでに、わが家用にも同じ物を買い、今も朝のお茶やコーヒーをいれるときに使っている。ポットに水を入れ、ポットの底辺部分を台座に差し込んで、スイッチを入れれば素早くお湯が沸き、勝手にスイッチが切れる。「便利な商品は、いつの時代でも強い!」のだと思う。

マイルドセブン生誕30周年に寄せて

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◎ 聞けば、たばこのマイルドセブンが生誕30年だそうである。セブンスターと同様に、星いっぱいのパッケージだった。今はガラリとパッケージが変わったけれど、ロゴは今に至るまで変わっていない。30年前といえば、私が現在の職場に就職をした1年後であり、当時の自分は何を吸っていたのだろう。よく思い出せないけれど、何でも良いタイプなことは事実であり、おそらくショートホープが多かったと記憶している。

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◎ マイルドセブンを口にするようになったのは、新発売のずっと後であり、多分、マイルドセブン・ライトから入り、カミさんと同じスーパーライトになったのが数年前だった。途中でキャメルライトを1年余り吸っていたが、入手の容易性からマイルドセブン・スーパーライトを毎日30本程度吸っている。ちなみに、禁煙願望の強いカミさんは、現在マイルドセブン・エクストラライトである。

修学旅行で買ってきたキツネのお面

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◎ 子どもが私立高校の修学旅行へ出かけたのは、私どもの時期とは異なり1年の3学期後半であった。行き先も京都・奈良でなく九州だった。長崎のハウステンボスを宿泊拠点に、期間も5泊6日であった。あれから2年以上も過ぎ、上京して大学生活をおくっているが、修学旅行の写真もたくさんあって、まったく整理もされないままに、机の引き出しに放り込まれていた。

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◎ そこで休日に、私は子どもの写っている写真を眺めながら、アルバムに整理しておいた。子どもは、先般のゴールデンウィークに帰宅したとき、そのアルバムを見ていたようだ。独り立ちにあたっては、何かと不安もあってか、時には少年時代を懐かしみ、改めて自らの進むべき道を確認するといった作業も覚えていくものだ。それにしても狐のお面、修学旅行のときに、わが子は一体どういう心境で買ってきたのだろうか、私には不思議なのである。

「よぉーく、考えよう」のマスコット

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◎ がん保険といえば、もうすっかりお馴染みのアメリカン・ファミリーなのである。即座に「よぉーく、考えよう。お金は大事だよー」というCMソングが心の中で響き、ダミ声の「アフラック、アフラック」としゃべるアヒルも目に浮かぶほどだ。わが家では、これほどまでにアフラックが有名になる以前から、がん保険に入っていたので、マスコット人形も大小合わせて5つほど家にある。

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◎ 最初、このマスコットを自宅へ持って帰ったとき、自分としては安っぽい代物と感じており、ハムスターのゲージにでも入れておこうと思っていたのだが、カミさんと子どもから予想を超える反響があった。それから、カミは一時期、ケータイのストラップに使用していたほど好評なのだ。販売促進物品は数あるけれども、アフラックのコマーシャル戦略やマスコットと上手に連動させ、実際にお客さんの気持ちをつかんでしまった事例として、高く評価されるべき事例だと思うのだ。

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◎ それに引き換え、栃木県の地元紙である下野新聞(しもつけしんぶん)の「キティちゃんハンドタオル」はどうなのだろう。あっ、そう言えば、この前の日曜日に洋服の青山で夏物のジャケットを買ったのだが、粗品として「キティちゃんの湯飲みセット」といただいた。このように、何でもかんでもキティちゃん頼り、キティちゃんにお任せすれば無難である、といった風潮には警鐘を鳴らしておきたい。何ごとにおいても、自らの独自性や創造性、商品イメージとの連動などが大事なのだということだ。

ローソン入口のスタンド灰皿

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◎ 昨今、日本ではたばこの売上本数が低下傾向にあるようだ(次のURL/(財)団法人日本たばこ協会の統計を参照)。

 http://www.tioj.or.jp/info/f4_18.html

 それはそうだろう、愛煙家の実感としては、たばこの吸える場所が急激に減り続けているからだ。とくに、JRや私鉄各社関係がひどい状態である。したがって、たばこを吸う人間としては、コンビニ入口付近に設置されているスタンド灰皿が、唯一、確実に吸える場所として、大変お世話になっているのだ。

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◎ わが家の近くのホットスパーというお店のスタンド灰皿は、外国たばこメーカーが設置した旨の掲示があり、最初の画像はローソンが日本たばこ産業株式会社と共同で設置したことが、ステッカーに記載されている。たばこをめぐる環境は、かなりの厳しさに直面しているのだろうと想像できる。日本には、葉たばこにまつわる神社はもとより、お祭り(神奈川県秦野市)まで残っているらしいが、葉たばこを作る農家も急速に減少し、私の生まれ育った町ではたったお一人になってしまったそうだ。

藤の花(鉈のような中華包丁)

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◎ 今の時期、新幹線の車窓から新緑を眺めるのが好きだ。路線沿いの林や森をよく見ると、紫色の藤の花が満開である。画像は、小山駅に置かれた造園家の作品だ。これもきれいだが、私はもっと野趣を尊びたい。藤に関して、私には子どもの頃の思い出がたくさんある。

◎ 子どもたちの山遊びの際にも、藤の根っこは特製ブランコ、簡易な小屋作りなど、しばしば用いられた。それから、冬の時期、家族総出でタキギ集めや木の葉さらいをしたが、そのとき結束用のヒモは、藤の地表近くに長く伸びた根っこを使う。根っこを地表からはぎ取って、ナタで切れ目を入れてから二つに裂き、それを結び合わせていくと丈夫なヒモの出来上がりなのだった。

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◎ ナタで思い出したけれども、最近、おふくろ味再現計画を実行中の自分は、ナタのように重たい中華包丁を使っている。使い方に慣れてきたせいもあって、細かな作業にも使え、一本あれば事足りるようになってきた。刃物を研ぐのも大好きなので、切れなくなったらせっせと研ぐことにして、磨り減るまで使うとしたら、子どもに引き継ごうとまで考えているのだ。

高島屋のバラの包み紙

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◎ 先日、従姉妹の子どもたちから、わが子の進学祝いが届いた。高島屋のバラの包み紙である。自分宛の贈り物も嬉しいが、こうした子どもへの心遣いやプレゼントは、なおさら嬉しいものだと知った。

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◎ 従姉妹の子どもたちは、3人とも社会人になっているので、近日中に新宿あたりに集まり、わが子を含めて飲み会を企画している。地縁・血縁の薄らいでしまった世の中ではあるけれど、時として「心休まる最も大事なものなのだ」というとを、しっかりとつなぎ止めておきたいと思うのだ。

晩酌のお供をした息子

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◎ 私が下戸なためか、晩酌を欠かさないカミさんは子どもに期待をかけていた。ご存知のとおり、「酒とたばこは20歳から」という無意味な法律はあるが、大学生ともなれば酒を飲む機会もでき、「一緒に飲めれば、さぞかしお酒が美味しいことだろう」と、カミさんはゴールデンウィークに子どもの帰宅を待ち望んでいた。

◎ わが子は、高校時代に酒を覚えず、たばこに至っては大嫌いだった。そして、家を離れ約1か月が過ぎた5月に栃木へ帰ってきた。その日、私は帰宅が深夜になった。子どもは部屋で起きているようだったが、カミさんは眠っていた。食卓には、空になった缶ビールのアルミ缶が2本とリキュール類の甘い酒の空ビンが1本置いてあった。

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減量の効用(結納返しのスーツ)

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◎ ゴールデンウィーク中に、私は早めの衣替えをしてみた。もう着ないだろうと思われる衣類は、新旧に関わらす捨てることにした。54歳ともなれば、普段着にも気を使う必要があるので、若干補充する予定である。また、減量の必達目標も考慮し、クローゼットや洋服ダンスを引っかき回していたら、20年も前にカミさんからもらった結納返しのスーツ(秋・冬物)が出てきた。結婚して1年もせずに、10キロぐらい太ってしまったので、クリーニングのタグが付いたままだった。

◎ そこには、「サギヌマ」と記載されていた。栃木県に引っ越してきてから、すでに15年が経っている。結納返しの品だから捨てるにも捨てがたく、そのままになっていたのである。そこで、スラックスのウエストがいくつなのかをチェックしたところ、私が目標としている体重に適合していた。もちろん、仙台の三越デパートで購入したスーツなので、まだまだ十分に着用できるし、色調も現在の流行から外れていない。これは「天の声なのだ!」と、私は思った。「今年の秋がきたら、余裕を持ってこのスーツが着られますように」と願いつつ、楽しみながら減量に励みたい。

くつろぐハムスター

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◎ 子どものティーシャツにくるまって、すっかりくつろいだ様子のハムスターである。今、うちで飼っているハムスターなのだが、滅多にこのような姿を見せることがなく、たとえ小屋で熟睡していても、いったん小屋から出すと、外への興味が一挙に目を醒まし、活動モード全快になってしまうのだった。このときは、よほどお疲れだったようである。

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◎ いじくり回される存在としての子どもが、4月から上京し学生生活をおくっているので、最近、ハムスターの毛並みも良く、体力も有り余っているらしく、夜になるとゲージの何か所に狙いを定め、かじったり、鼻先で押し上げたり、2階と1階を縦横無尽に行き来し、うるさいったらありゃしないのだ。それでも、2年という限られた寿命からすれば、来年の今頃は確実に他界しているわけだから、愛しくて「好きなようにしなさい」と大目に見ているのである。

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下野紙人形を想う

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◎ 子どもは、今年の3月まで小山駅乗換えで長距離通学をしていた。向かう方向は途中まで一緒だが、私よりも早く家を出ていた。私は東北新幹線のホームへ階段を上って行き、子どもはJR両毛線へ階段を少し下っていくのだった。先日、乗り換えまで時間があったので、子どもの足跡をたどってみるように、両毛線のホームまで歩いてみた。

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◎ そのとき、通路のショーウィンドーに目がいき、下野紙人形の存在を知ったのである。どちらかと言えば、素朴で洗練されていない紙人形なのだが、じっと眺めていたら、なかなか味わい深い感じになってきた。これで生計が立ち、後継者も育ち、きちんと伝承されているのか少し不安になった。将来的に消えて亡くなるには、あまりにも惜しいと思った。

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代々木公園への道すがら

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◎ 携帯電話を910SHに代えてから、もう半年ほど過ぎた。契約の条件として、2年間は機種変更ができないけれど、カメラ機能が素晴らしく、年限以上使うことになるだろう。面倒がらずに、パッと眺めて気になったことがあったら、ケータイを取り出してシャッターを切っている。そんな習慣が身についてきた。第78回中央メーデーが開催された代々木公演へ向かう道すがら、何枚か写真を撮った。一つは、明治神宮入口付近から表参道方面での景色、もう一つは土手に咲いていた野草である。

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◎ とくに、この野草については思い出があり、根っこを掘り出すと、かすかにでん粉質が蓄えられており、それを子どもの頃に食べた記憶がある。ツーンと伸びた茎の先に、線香花火のような花もしくは実を付け、春のあったかい風に揺れているのは、まさに私の原風景でもあるのだ。原宿は若者の街、ファッションの街であることも事実だが、明治神宮や代々木体育館(東京オリンピックは1964年だから、すでに歴史上の建物化しているのだ)もあって、緑豊かな「ニッポンの原風景」もしっかりと残っているのだった。

浜松町・環境派(5月8日)

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◎ ゴールデンウィーク明けの8日、早朝からJR浜松町駅周辺の美化キャンペーンがあったので、春のあったかい日差しに誘われて、ボランティア活動に参加したのである。私だけかと思っていたら、広報宣伝用のティッシュペーパーや筆記用具等を歩行者に配布する活動よりも、トングとビニール袋を手に路上の「ゴミ拾い」を希望する参加者が多くて、今回も自分はウエットティッシュ配布をすることになった。

◎ 割り当てられた場所は大門前の交差点であり、一袋目を終えて、もう半分ほど配布したのだが、歩行者の多さに目を丸くしたほど、たくさんの勤労男女が引っ切り無しに、ある人は足早に、ある人は重いバックを下げ、ある人は不機嫌な表情で、勤務先へ向かうのだった。ひとつ気になったのは、一緒のグループで配布活動をしたおばあちゃんである。

◎ ウエットティッシュを、1つずつ1人ひとりに配布することが原則なのだけれど、そのおばあちゃんは2つずつ配布しており、しかもなかなか減らないのだ。いわゆる歩行者とのタイミングが合わず、身体や表情もこわばっているから、なおさら配布効率が悪くなってしまう。「ちょいと指導させてもらうかな」とも考えたが、ボランティア活動は参加することに意義があるのだから、自分の配布活動をこなしながら、横目でそのおばあちゃんを「ご苦労さまでした」の気持ちで観察させていただいた。

ハムスターの貯金箱

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◎ 私は、ペットのハムスターなど、鼻にもかけないほど馬鹿にしていたものだが、ほぼ2年以内の寿命がくるたびに、ペットショップで買い求めて、10年以上も飼い続けていると、生活の一部、家族同然の生き物となっている。今は上京している子どもが、一人っ子なので、彼にとっても自分の成長には欠かせない友だったに違いない。

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◎ したがって、わが家には自然とハムスター関連の物が増え、この貯金箱も子ども部屋で、留守番役のように子どもの机の上に置かれているのだ。まさか、こんなにも太ったハムスターはいないし、身体の模様を見ないとわからないほどだ。しかし、球体のハムスターは存在し得る。クルリの丸まって眠っているとき、まさに毬藻(まりも)のようになるからだ。

歯科のメンテナンスクリーニングへ行って来た!

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◎ 54歳の初老ともなれば、定期健康診断は言うに及ばず、歯のメンテナンスは欠かせない。昨今、「歯のかみ合せを良くするだけで、脳は活性化する」ことが知られ、ボケ予防にも歯のメンテナンスが有効なのだ。3年前の歯周病治療では、歯の定期健診やメンテナンスクリーニングを怠ったせいで、元の木阿弥になってしまった。

◎ というわけで、本日の昼休み時間を利用し、職場近くの歯科医院へ出かけ、口の中をスッキリさせてきたのである。5か月ほどかかった治療を終え、すでに3か月が経過しており、前歯の裏側あたりに若干ではあったものの歯垢があって、カリカリッ、ギュルギュルッとそぎ落としていただいた。年に4回、次は8月にメンテナンスクリーニングの案内が自宅に届く予定である。

台湾で買った中華包丁…

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◎ 4月23日に健康診断の結果が届いてからというもの、私はベジタリアンになりつつあって、幼少時代に、おふくろが毎日作ってくれた料理が無償に食べたくなり、野菜中心の素材を揃え、手探りで再現したくなったのである。幸い、市中には春物の野菜がふんだんに出回っているので、少々の失敗は覚悟しつつ、台所に立つようにしているのだ。

◎ 12年ほど前に、今は亡き友人が暮らしていた台湾を訪ねたとき、戦場に残された武器から作ったのが由来という中華包丁を買ってきた。それがほとんど使われずにいたので(カミさんが使うには重過ぎるそうだ)、この際、自分で使ってみることにしたのである。最初は、危うく指を切りそうになったけれど、慣れるに従い加減がわかったきたので、ザクザクと切ることから、細かな作業までスムーズに操れるようになった。

◎ 喜んでいるのは、もちろんカミさんである。休日などは、夕刻にパートから帰ってくるやいなや、食事の用意が出来ているから、とてもご機嫌なのである。田舎料理の味も、おおむねカミさんには好評であり、改めて「おふくろの味の偉大さ」を痛感している。これから、どんどんレパートリーを増やし、スーパーへの買物も積極的に、自分ひとりでも出かけようと思っている。そういう点では、健康診断の良くない結果が、私の悪しき生活習慣を大きく変えようとしているのだ。気づいたときに、パッと修正することが大事だね。

やれやれ、疲れちゃったぜ…

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◎ わが家のハムスターは、3月末から子どもが上京してからというもの、小屋からつかみ出され、いじくり回されることがなく、安楽な日々を過ごしていたのである。しかし、ゴールデンウィークに子どもが連休と大学の休講期間に、栃木へ戻っていたので、久しぶりに手荒にあしらわれたのである。

◎ そして、まるで嵐が去った翌日のように、あるいは祭りの後のように、わが家はひっそりと静かになった。私もカミさんも、予想以上のさびしさに驚いているのだが、ハムスターにとってはそれが平和な日々なのだろう。ストレスが少なかったようで、4月の1か月間は明らかに毛並みが良くなっていた。

910SHの画像密度を減らしたのである…

◎ 写真が切れてきたので、今回はテキストのみのアップなのである。今使っているケータイは910SH(シャープ製)であり、初期設定の画像ではメモリーが一杯になってしまうので、少し減らしたがそれでも容量が大きく、処理スピードも遅いことがわかった。

◎ それで、かなり低めの設定に変更したら、処理も素早く、保存枚数も格段に増えたのである。まだパソコンに取り込んでいないが、きっと画像の美しさも遜色はないと思う。これまでの設定が想像以上に美しく、かなり拡大しても鮮明すぎるほどだった。Webで使用するには、軽くて便利な画像で十分なのである。

子どもは酒が強くなりそうだ!

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○ 私は肝脂肪の改善、初期糖尿病からの脱出をめざし、お酒を当分飲まないことにしている。もともとまったく飲めない人間だった。それが、冷酒1合、ビール中生1杯、ウーロンハイ1杯のうち、いずれか一つを選らび、週に3回程度は飲むような暮らしを続けてきた。たかだ1杯といえども、まったく飲めなかった人間にとって、かなりのダメージがあったようだ。

○ 何よりいけないことは、飲み会があれば帰宅時間も遅くなり、新幹線車中などでパンやおにぎり、あるいはお菓子を食べてしまう癖がついてしまった。空腹になるいとまがないほど、とくに夜の時間に何かを食べていることが多かった。ウィークデーの帰宅が遅くなれば、土日は疲れちゃっているから、ゴロゴロしている。三食おやつ付きで、おまけに昼寝までする。

○ まー、それでも50歳になりたての頃までは、体調が悪いという自覚症状もなく、元気に過ごすことができていた。しかし、もう限界である。まずは酒を止め、間食を一切しないようにした。そんなライフスタイルに変えたら、ゴールデンウィークに子どもが東京から帰ってきて、カミさんが「お酒は飲めるようになったか?」と聞き、どうやら少しは飲めそうだ、ということになり、カミさんは大喜びしている。近いうちに、笑顔亭へ家族で出かけ、一杯やろうと考えているが、私はウーロン茶しか飲まないことだろう。
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