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ローソン入口のスタンド灰皿 |

◎ 昨今、日本ではたばこの売上本数が低下傾向にあるようだ(次のURL/(財)団法人日本たばこ協会の統計を参照)。
http://www.tioj.or.jp/info/f4_18.html
それはそうだろう、愛煙家の実感としては、たばこの吸える場所が急激に減り続けているからだ。とくに、JRや私鉄各社関係がひどい状態である。したがって、たばこを吸う人間としては、コンビニ入口付近に設置されているスタンド灰皿が、唯一、確実に吸える場所として、大変お世話になっているのだ。

◎ わが家の近くのホットスパーというお店のスタンド灰皿は、外国たばこメーカーが設置した旨の掲示があり、最初の画像はローソンが日本たばこ産業株式会社と共同で設置したことが、ステッカーに記載されている。たばこをめぐる環境は、かなりの厳しさに直面しているのだろうと想像できる。日本には、葉たばこにまつわる神社はもとより、お祭り(神奈川県秦野市)まで残っているらしいが、葉たばこを作る農家も急速に減少し、私の生まれ育った町ではたったお一人になってしまったそうだ。
