スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

禁煙王国・千代田区内の秋葉原で一服できた

070617v.jpg


◎ 千代田区は、2002年から全国で初めて過激な禁煙政策(罰金を含む)を実行し、マスコミ各社でも連日報道された。愛煙家にとっては、それが多くの自治体に波及していることから、千代田区という言葉そのものに拒否感を抱くほどである。それでも、たばこを吸う人が日本から消えてしまったわけではなく、つくばエクスプレスの開業やヨドバシカメラの進出に合わせ、たばこの吸える場所が出来たという噂を聞いていた。田舎者の自分にとって秋葉原駅前はまぶしかった。一枚歯の高下駄を履いた和服の男性も見かけ、秋葉原は今やどんな格好をしていようとも、決して違和感を持たれることのない街なのだろう。

070617u.jpg


◎ 先日、今年から大学生になって上京している子どもと、土曜日の夕方、秋葉原で待ち合わせることになった。自分にとって、久しぶりの秋葉原である。定刻の1時間ほど前に秋葉原駅に着いたので、まずは駅前のロータリーをぐるりと一周してみようと思った。まずは、有料トイレの手前に設置されている喫煙ルームへ入ってみた。「なかなかいいではないか」と嬉しくなった。閉ざされた空間の他に、入口手前からガラス越しの空間にも、簡易ベンチとスタンド灰皿が設置されている。

070617s.jpg


070617w.jpg


◎ 私は入れ替わり立ち代り、一服しにやってくる人を眺めていた。そのうち、一つ気になることが目についた。その日は真夏日だったので、喫煙ルーム内に設置されている飲料自販機の売れ行きも半端ではないらしく、空き缶用のゴミ箱が一杯になっていたのである。そのまま外へ出たが、しばらくして戻ってみると、有料トイレを管理している人が空き缶をゴミ袋に処分していたので、何だかノドにつかえていた物が取れたような気分になった。なお、当日、私がけっこう新鮮な驚きを覚えたのは、有料(100円)の自転車置場だった。その仕組みと料金の設定に、ほどほど感心させられたのである。

070617y.jpg
スポンサーサイト

明治神宮のスタンド灰皿が変わった

070617z4.jpg


◎ 6月17日、詩吟関係のイベントがあったので、約1年ぶりに明治神宮へ出かけた。JR原宿駅で下車し、出口の喫煙コーナーで一服していたら、同じ詩吟教室の仲間と出会い、一緒に明治神宮の大鳥居をくぐったのである。私は、入口でスタンド灰皿が去年と変わっていることを発見した。冒頭の画像が新しいスタンド灰皿で、去年までは次のようなものだった。




◎ いかにも古臭い感じがするけれど、私には去年までのスタンド灰皿を見慣れていたので、にわかに捨てがたい魅力を感じていた。それにしても、明治神宮だけのことはあって、急激な景観を損なうほどの変化は嫌うらしい。新しくしたとはいっても、地味なモデルチェンジである。これが、大型でステンレス製の立派なものであったなら、興ざめしていたに違いない。私は深く納得させられたのである。

070617z3.jpg

講道館の加納治五郎像

20070522o.jpg


◎ 柔道のお話である。かつてのテレビ番組では、「柔道一直線」を思い出すが、歌謡曲においても柔道を題材したものは珍しくなかった。美空ひばりさんの「柔(やわら)」が、その代表であろう。その他、私の好きな村田英雄さんの歌の中にも、「柔道一代」と「姿三四郎」があって、なかなか人前で歌うまでには至っていないが、密かにカラオケで練習中なのである。そんなこともあって、詩吟のイベントで文京区民センターへ向かう途中、講道館の前を通りかかり、「おーっ、これが加納治五郎像か!」と思わずケータイ・カメラのシャッターを切ったのである。

20070522n.jpg


◎ 修学旅行の学生たちのグループも何組か見かけたし、水道橋には柔道着を扱う会社も大きな看板を出しており、講道館を中心に「柔道のメッカ」なのだろう。そして、水道橋には神田川も流れており、私にとっても思い出深い場所なのである。18歳で上京し、半年ほどアルバイトをしたのが水道橋であり、小石川の学生寮との間を歩いた記憶が、今でも鮮明に残っているのだ。

こんなパイプに乗る人がいるのかな?

070613a13.jpg


◎ お食事時のお人には大変申し訳ないが、とある飲食店の和式トイレで見つけた表示をご紹介してみたい。黄色いテープにのらないで下さいと表示されている。おそらく、泥酔したお客さんあたりが、過去にこのパイプへ乗ったことにより、パイプが破壊された、あるいは水の流れに障害が生じたことがあったに違いない。その事実を重くみた店主の判断により、このような表示をしたのだろう。

◎ 世の中には、たくさんの掲示物があらゆる場所に存在している。普段はちらっと「右から来た物を左に受け流している」から、いちいち表現内容を吟味することもない。仕事や私生活においても、目にする文書の数が多すぎて、いちいち「その内容の不思議さ」も気にしない風潮がある。おかしさや不思議を楽しめばいいのだが、昨今、「誤字や脱字」への無関心について、私自身の反省を含め、「言葉の上滑りは、ある種の危険信号なのではないか」と心配になっているのだ。

春日神社ではタバコが吸えるぞ!

070613mita01.jpg


◎ 神社などへは、ニッポン人といえども、お正月や七五三などの時期ぐらいしか訪れることがなくなっている。でもね、東京都内で緑がたくさんあり、入場料もいらず、静かな上に空気もきれいで、おまけに誰にも気がねなく、たばこを一服できるのは、神社ぐらいしか見当たらないのである。

070613mita02.jpg


◎ 私の職場の近くに春日神社があって、年に何度か訪れるようにしているが、春の陽射しの中、藤棚の下に設けられたちっぽけなベンチと安っぽいスタンド灰皿、愛煙家にとって嬉しい景色がしっかりと残っているのだ。できうれば、こんな場所こそ、たばこ会社などの協賛によって、愛煙家のためにも大事にしてもらいたいと願うのだ。

私のランチ事情(ディズニーシーのクッキー)

070613a.jpg


◎ 来月あたり、私は職場近くの病院で再検査をする予定だ。3月の定期健康診断の結果を受けて、再検査へ行く前に、自分なりの努力をしてみようと思い、これまでの悪癖であった間食や夜食をせず、身体も積極的に動かしながら体質改善を続けてきた。私にとって、食欲が増進されるお酒も飲まないことにした。1か月が過ぎるまでは心地良く順調に、楽しく進んだけれど、やはり2か月目から現在に至る時期になると、飲食に関わる様々な誘惑へ引き込まれそうになる。

070613b.jpg


◎ とくに、下戸ではあるが、少しだけなら美味しくて気分爽快になるお酒を断つのが、徐々にきつくなり、上司の「糖尿系の人はウィスキーがいいらしいよ」という助言に、「待っていました」とばかりに飛びつき、会食や飲み会で飲むようになった。「こんなに美味しかったのか」と感動するほどだった。さらに、おにぎり一つのランチではお腹がへるので、お菓子を添えてもらうことにしたのである。これまた、身体に染みとおるような旨さだった。でも、「これはいけない。人は言い訳の達人であるから、原点に戻ることにしよう」と気を引き締めているのである。

かしこい慶応大学の分煙環境

070613mita04.jpg


◎ 梅雨の合間の晴れた昼休み、私は慶応大学内へ散歩に出かけた。中庭に立つ大きなイチョウの木が、たっぷりと葉を茂らせている様子を見たかったのである。ケータイのカメラに納めようとしたが、周りでたくさんの学生たちが談笑していたので、見上げるだけだった。それでも、風に揺れるでっかいイチョウの大木から、私は少なからず元気の素をいただいた気がしたのである。

070613t.jpg


◎ それにしても、慶応大学構内における分煙環境は素晴らしいと再認識させられた。入口はもちろん、校舎間の曲がり角などに、喫煙場所であることを示す看板を立て、スタンド灰皿が設置されているのである。都内にあれだけの敷地を保有し、校舎・樹木・やすらぎのスペースがバランスよく配置されているのだ。いやいや、現代に生きる者にとっては「無駄な空間があり過ぎであり、植栽を管理するコストも無視できない」と心配になるぐらいである。

070613r.jpg


◎ 私はそこに、慶応義塾を始めた福沢諭吉さんの考え方が、強情なほどに維持されていると感じた。先日、水道橋から御茶ノ水経由で秋葉原まで歩いたが、千代田区内ということもあり、学生街にしてはひっそりとした雰囲気で、たばこの吸い殻がまったくというほど目につかなかった。たばこを悪と決めつける、そんな思想を押し付ける嫌な雰囲気があった。一方の慶応大学構内には、「たばこを排除するのではなく、分煙すればいい!」という大らかな考え方があって、とても心休まるのである。

表参道・環境派(2007年6月14日)

070613a12.jpg


◎ 6月14日の朝は小雨予報だったけれど、表参道駅周辺の美化キャンペーンがあったので、立ち寄ってみた。地元自治会のとりくみに加え、グリーンバードという清掃チームが、用具一式とともに巡回していることを知った。たまたま、私は3人の若い女性たちが喫煙コーナーのスタンド灰皿を清掃している場面に遭遇した。スタンド灰皿も表参道のケヤキ並木とマッチした色合いであり、お掃除をしているちょっとした時間、一服をするために来た人には、「清掃中ですので、これをお使い下さい」と、ポケット灰皿を手渡している様子に感動を覚えたのである。

070613a09.jpg


◎ たばこを吸わない人たちよりも税金を多く支払っている上に、昨今は吸う場所さえ極端に制限されている喫煙者にとって、表参道にこのような空間があることは、誠にありがたいことだと思う。路上のゴミや吸い殻は、他の地域に比べて少なかった。きれいな街では、安易にゴミを捨てないという心理が働くのかも知れない。それから、秋葉神社の後方に見えたお寺は、信州・善光寺の分院であったこと、また、入口にある仁王様の入った建物の金網に取り付けられていた大きな草鞋は、仁王様のお出かけ用のものであること、などが新たな発見だった。

070613a10.jpg

三田の春日神社でも田植えをしていた

070613o.jpg


◎ 先週の快晴の昼休み時間、私は慶応大学東門と隣接している春日神社を散策してみたのである。久しぶりに急な階段を上がり、狭い神社内を詳しく観察してみたところ、今まで何を見ていたのだろうか、と思えるほどの発見があった。当たり前のことかも知れないけれど、神社はやっぱり農業の神様であったこと。裏庭で稲の苗を育て、簡易な田んぼを用意し、時節柄、きちんと田植えをしていたのである。

070613c.jpg


◎ これには、私もびっくりした。どこの神社でも、同じようなとりくみをしているのだろうか。すごく興味がわいたのである。そもそも神社は、神主さんが生計を営んいるのだろうが、神事による収入も減っているだろうに、と心配にさえなった。まさか、この程度の田んぼでは自給生活もできないだろうが、都会の一角にこのようなホットできる空間があることに、私は言い知れない安堵感を覚えたのである。

パート・アルバイトの時給がアップしている…

20070514t.jpg


◎ 最近、アルバイトやパート社員を正社員に切り替える会社が多くなってきている。ユニクロが、今年の3月に契約社員5000人を正社員にすると公表し、大きな話題になった。このような動きは、今に始まったことではなく、以前、私は新聞で「しまむら」の事例を読んだことがあった。ユニクロとの競合を巧みに避け、地元の主婦層や高齢層向けに安価な衣料品等を販売しているメーカーである。

◎ 上場以来の株価が、高値で安定していることでも「しまむら」は名を知られている。それだけ健全な経営が行われているのだが、会社の成長に伴い将来的な管理職の育成も兼ねて、大卒者を一定割合で採用し、店長として現場での人材育成をはかろうとした時期があり、結果的に失敗に終わった話であったと記憶している。地元のイベントや主婦層の購買意欲に精通しているのは、パートで働いている主婦たちであると知り、子育てに目途がついた時期を見て、店長にまで育てていく方針がその後の成功につながったという。

◎ 私のカミさんは、とある外食チェーン店で今もパート社員として働いている。マクドナルドやユニクロでもパート社員の経験があり、企業理念はもちろん、いろいろなエピソードや内部事情等についても、カミさんの愚痴を含めて、たくさんのことを聞かされてきた。実際に、自分の仕事をする上でも役に立つことが多く、私なりに「パートさんたちに安いコストで、その気にさせて働いてもらっている会社は強い」という確信を得させてくれたのである。それが、安いコストではなく適正な時給で、もしくは正社員に切り替えて働いてもらうようになれば、まんざら捨てた世の中でもないと思うのだ。

* 2007年6月5日号「賃金事情No.2521」を参照させていただいた。

フリーターが急激に減っている…

20070514r.jpg


◎ 総務省の労働力調査によると、2006年のフリーター数は前年比で14万人も減少し、5年ぶりに200万人を下回る187万人になっているそうだ。フリーター数のピークは、2003年(新卒者の「就職の氷河期」と重なる)の217万人である。ニート(NEET=Not in Education, Employment, or Training)の論議ともあいまって、その増加傾向が続くだろうと予測する人も多かった。

◎ しかし、団塊の世代の大量退職や好景気の継続に伴い、企業の正社員採用意欲が高まっていることにより、とくに15歳~24歳のフリーターが恩恵を受け、正社員としてカウントされる傾向にあるとのことだ。一方、フリーターの分類の中にも「年長組」が存在し、将来的な社会問題としても危惧されるなど、無視できない母集団として固定化されようとしている。運の良し悪しは、何ごとにおいても付いて回るようだ。

◎ 労働運動の低迷が言われて久しいけれど、フリーターの人たちだって、いつまでも黙ってはおらず、労働組合の結成や連帯行動が活発化しているのは、企業にとって頭の痛いことかもしれないが、健全な明るい兆しと受けとめておくべきだろう。「少子高齢化」が続く限り、正社員の不足感は容易に解消することはないので、これまでに形成されてきた「ワーキングプア層」や「格差社会」の解消に向けたとりくみを望みたい。

* 2007年6月5日号「賃金事情No.2521」を参照させていただいた。

ランチは、おにぎり一つあればいい…

070611g.jpg


◎ 間食をせずに、昼食はカミさん手作りのおにぎり一つという生活が、あと1週間ほどで2か月になる。当初から、それで空腹感もなかったのは、これまでの皮下脂肪や内臓脂肪が過剰であったからだろう。1か月を過ぎた頃、3~4kgほど体重が減って、体調もすこぶる良くなったせいか、おにぎり一つだけでは物足りない日もあったが、グッと生つばを飲み込み自分との誓いを守ってきた。

070611e.jpg


◎ たまに、通常勤務とは異なる出先での業務等がある場合、昼食と夕食の間で身体がふらつくこともあった。「急激な減量は、かえって身体に悪いよ」というカミさんの言葉もあり、自分へのご褒美(ほうび)として、週に1度ぐらいの割合で、おにぎりにオマケを付けることにした。この日は、あんこたっぷりの「もみじまんじゅう」、久しぶりの甘い物で美味しかった。今日は、ディズニーシーの小さなクッキー2個だった。それぐらいが丁度いい。

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ち出す!

pater001.jpg


◎ 自分の感覚は時として間違っていることが多い。友人で整体師をしているTTくんや亀有のたばこ屋の若旦那であるTKくんは、「元来、身体は意識(心)の言うことを聞くとは限らない。くわえて、50歳を過ぎてくれば、たえず意識から身体への感謝を持ち、うまく付き合っていかないと、心身ともに病気になりやすくなる」と語っている。さらに大事なことは、「自分の思うとおりにならない身体に対して、従わせようとすればするほど逆行するので、感謝の心で動いていただく」ことだという。

pater003.jpg


◎ お二人ともゴルフはしないが、私なりにゴルフをしながら、彼らの言葉には共感できることが多々あり、「人の意識と身体は相反するものだ」と思っていた方が間違いないと実感しているのだ。とくに、パッティングにおいて、アマチュアゴルファーの多くは、「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ち出す」という原理を理解していても、実際にそうしている人は少ないのが現実だ。スタンスやストロークの勘違いについて、自分自身がそうであったからということも含め、とても重要なことだと再認識しているのだ。

「県庁の星」が面白かった…

30thm7c.jpg


◎ 昨夜のフジテレビで、2006年製作の邦画「県庁の星」を放映していた。他に見たい番組もあったけれど、最後まで見るだけの魅力があった。とある全国展開のスーパーを短期間で再建するストーリー、ちっちゃいけれども改革の難しさ、社員・パートさんたちとのコミュニケーションの大切さなど、とても面白かったのである。何ごとも「持続させる」ことが難しいのであり、かの旺文社の創業者は、「継続は力なり」と言い続けていた。というわけで、たばこのマイルドセブンは、今月の1日をもって「生誕30年」を迎えたらしく、様々なキャンペーンをしているようだ。

30thm7pop02.jpg


◎ このライターはガス注入式で、立派な電子ライターなのだが、マイルドセブン・スーパーライド(100ミリサイズ)一つに1個付いてきたものである。普通に考えれば、割りに合わないサービスなのだろうが、お客さまへの感謝を込めたサービスなのだろう。どこかの新聞で読んだが、昨今、マイルドセブンは「おじさんのたばこ」というイメージが固定化し、若者たちからソッポを向かれていたようだ。たばこでは、日本のトップブランドであり続けているが、「県庁の星」ではないけれど、30年も経過してくれば「改革」が不可欠なのだろう。

タニシの甘辛煮を初めて食べました!

20070601d.jpg


◎ 私にとって、川崎市は工業地帯のイメージが強く、横浜市は異国情緒に満ちた高級住宅街や中華街が脳裏に浮かびます。でも同じ神奈川県と申しましても、以前、同じ机を囲んでいた秦野在住の上司宅の裏山にフクロウが住んでいたり、大山を頂点とする丹沢山系があったり、山芋掘りの名人がいたり、とっても山深い地域もあるのです。

◎ 先日、小田急線の本厚木駅で下車し、タクシーに乗り継ぎ約3500円でしたが、山岳コースのゴルフ場でラウンドしてきました。その夜は、ゴルフ場から近い元湯旅館に宿泊したのですが、山菜や川魚料理がメインでした。自分も山間地帯で生まれ育ったわけですが、まだシジミが裏の小川で取れた時代でしたから、タニシを食べる習慣はございませんでした。

20070601a.jpg


◎ タニシの甘辛煮を数粒食べ、滋養には良さそうだけれど、決して美味しいものではないと感じました。珍しかったのは、小ぶりの鮎の一夜干しでした。手のひら程度の大きさが、やはり一番美味しいですね。塩焼きの内臓部分が大好きなのに、開きにしてあるから少し残念でした。きれいに完食させていただきました。それから、元湯旅館には何匹もの狸(タヌキ)の焼き物や石像などが、玄関先から通路周辺に立ち並び、私たちを迎えてくれました。数えるのにも面倒なほどでしたので、2つしか写真を撮りませんでした。

台所のお仕事が苦にならない…

nimono2007.jpg


◎ とは申しましても、まだまだ本物でございません。毎朝毎晩のことではなく、気の向いたときに、これまでよりは台所に立ち、煮物などの昔ながらのお惣菜をこしらえたり、カミさんと一緒に食べた後の食器洗いをしたりする程度でございます。自分の食べたい物の買い物をすることもありますが、これまた気の向いたときに限られます。

daidokoro2007.jpg


◎ 初めの頃は、わが家の台所事情に無知でしたから、どこに何があるのか皆目わからない状態で、とくに調味料には困ったものでございます。現在は、だいぶ慣れてきたので、お惣菜づくりも手早になってきました。そろそろ献立の持ち駒が切れつつあって、カミさんを驚かせるためには、お勉強が必要になってきたようです。

田町・環境派(2007年5月)

20070530cp7.jpg


◎ まずは美化キャンペーンの道具である。トング、チリトリ、箒(ほうき)が、何といってもベースになっている。トングやチリトリは昔ながらの風情なのだが、箒は素材の変化に驚かされる。丸ごと石油から精製したプラスチックで出来ている。私ぐらいの年代になると、どこか味気ないのだ。柄は竹で作られ、刷毛の部分は自然素材(ほうきぐさ)でないと、どうしてもなじめないのである。

20070530cp4.jpg


◎ 30年以上も同じ田町で仕事をしていながら、こうした美化キャンペーンのボランティアを通して、見慣れぬ景色が残っていることに気づくのである。雨の日が続いたこともあり、排水溝へ流れ込んだ吸い殻も多いらしく、路上のゴミは思ったより少なかった。小さなたばこ屋さんの前を掃除していたら、たばこ屋のおばさんが売場から顔を出し、「わざわざご苦労さまですね」と声をかけてくれた。

20070530cp3.jpg


◎ 桜田通りの三叉路で吸い殻を拾っていたら、サラリーマンのグループが信号待ちをしていた。そのリーダー格の男が、部下と思われる男たちに向かって、「今どき、たばこなんか吸っているバカがいるんだな」とほざいていた。言われた男たちも返事に困っていたし、愛煙家である私としてもグッとこらえたけれど、「お前こそ何様だぁ。そんな差別感情が世の中を悪くしているんだぞー」と怒鳴りつけてやりたかった。

洒落た歩道橋があったものだ…

20070522k.jpg


◎ 虎の門界隈には、こんな素敵な歩道橋がある。比較的人通りの少ないエリアで、これを描いた人も素晴らしいし、企画・採用した自治体の人にも敬意を表したい。

◎ 遊び心に満ちている。見た目に飽きがこないし、何一つ嫌味や説教臭さもなく、楽しさを感じさせてくれる。世知辛い現実を生きている人たちの心を、一瞬のうちに「和解」に満ちた暖かい気持ちにさせてくれるようだ。
プロフィール

水元正介

  • Author:水元正介
  • 水元正介のブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。