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私のランチ事情(ディズニーシーのクッキー) |

◎ 来月あたり、私は職場近くの病院で再検査をする予定だ。3月の定期健康診断の結果を受けて、再検査へ行く前に、自分なりの努力をしてみようと思い、これまでの悪癖であった間食や夜食をせず、身体も積極的に動かしながら体質改善を続けてきた。私にとって、食欲が増進されるお酒も飲まないことにした。1か月が過ぎるまでは心地良く順調に、楽しく進んだけれど、やはり2か月目から現在に至る時期になると、飲食に関わる様々な誘惑へ引き込まれそうになる。

◎ とくに、下戸ではあるが、少しだけなら美味しくて気分爽快になるお酒を断つのが、徐々にきつくなり、上司の「糖尿系の人はウィスキーがいいらしいよ」という助言に、「待っていました」とばかりに飛びつき、会食や飲み会で飲むようになった。「こんなに美味しかったのか」と感動するほどだった。さらに、おにぎり一つのランチではお腹がへるので、お菓子を添えてもらうことにしたのである。これまた、身体に染みとおるような旨さだった。でも、「これはいけない。人は言い訳の達人であるから、原点に戻ることにしよう」と気を引き締めているのである。
