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二木ゴルフの店舗における喫煙環境について

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◎ 栃木県内のゴルフショップには、家族でよく立ち寄っている。かつては、小山遊園地跡にアルペンの大型店舗(アウトレットタイプ)があって、ちょくちょく出かけていた(残念ながら撤退してしまった)。現在は、二木ゴルフが気に入っている。小山市内や真岡市内にもあるので、わが家にとっては身近な存在なのである。試打のコーナーも充実しているから、初めからそれを目的に行くこともあるほどだ。

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◎ 小山店、真岡店の入口は、いずれもスペースが広く、大型のスタンド灰皿も設置されている。たばこを吸う人間には心地良いお店なのである。先日、同じ二木ゴルフの宇都宮店に寄ってきたが、まぶしいほどきれいな喫煙コーナーであった。世間的には喫煙規制が強烈に進行しているけれど、経営者の中では「たばこを吸われるお客さんも大切にする。そのためには必要な投資を行う」という考え方が確実に増えているようだ。
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YAMAHAの乗用カート

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最近、私の物忘れがひど過ぎる。

黒磯のショートコースへ出かけたときに、やってしまったのである。
YAMAHAの乗用カートで、回り放題でもあるし、快適なラウンドだった。
それでさぁ、ピッチングウェッジを置き忘れ、気づいたときには時すでに遅かった。
ゴルフ場の社員さんと2台のカートで、グルグル探してみたけれど、出てこなかった。
これまでも3度ほど、セルフのラウンドでクラブを置き忘れたことがあるけれど、
終わって風呂に入り、会計をするときにはキャディーマスター室へ届けられていた。
今回は、楽しいラウンドであっただけに、とても残念で、後味が悪かった。

でも、すべて自分が悪いのである。

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※ 1番ホールのティグランドのそばにハイビスカスが咲いていた。

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※ アジサイが満開、めずらしい誘蛾灯が設置されていた。

とても贅沢な「立ち食いそば」がある…

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三田の慶応仲通りには、すごく美味しくて、本格的なそば屋さんがあり、しかもそれが今川焼き屋さんのあった曲がり角、立ち食いそば屋さんなのだが、390円のざるそばには誰しも感動を覚えてしまう。この写真は大盛りで590円、少し食べたので、実際にはもう少し盛りが多い。

昼にはセットメニューも充実している。店主が西洋料理の腕もあるらしく、丼物がこれまた本格的なのである。あげたての「かき揚げ」もボリュームがあって、素晴らしく美味しい。大切改善中の私は、残念ながらセットメニューやかき揚げを、しばらく食べいていないけれど、ざるそばだけでも十分過ぎるほどの満足感が得られるのだ。

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成田空港とかで売っているマイルドセブン…

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◎ このマイルドセブンは、誕生30周年を記念し、特別なパッケージで販売されているものらしい。先日、知人にいただいた。この横へスライドされるパッケージのたばこは、国内でもHRCという銘柄で採用されているが、マイルドセブンではなかった。どこで売られているかというと、日本を含む各国の免税売店なのである。

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◎ 今年の3月初めグアムに家族で出かけたが、そのときは売られていなかった。一般的なマイルドセブンもしくは、南国の風景でパッケージされたマイルドセブンだった。スライド式のパッケージがあったら、たくさん買ってきたことだろう。これって、かなり格好がいいと思うぞ。

今どき、東北新幹線車中で緑茶を飲む

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◎ 僕が初めて上京したのは、小学校5年生のときだった(従兄弟の結婚式)。JRの前身である国鉄の水郡線(現在もディーゼル機関車なので電車ではない)上野行きに乗車した。あの頃は、列車の中でもたばこを吸う人が多く、各座席に灰皿が付いていた。東京に着いて、見上げた空はスモッグに覆われていたし、隅田川は真っ黒く淀んでいた。ところで、当時250円だったと記憶しているが、水戸駅で「うなぎ弁当」を買ってもらい、もちろんお茶は熱湯の入った四角い透明のプラスチック容器に、ティーパックを浸すタイプのものだった。各種の缶飲料が登場して以後も、この形態が長く続いた。一時期の緑茶は、サントリー・ウーロン茶のペットボトルに押され気味だったが、伊藤園(「お~いっ!お茶」という呼び名をブランド名にした珍しいネーミング)の巻き返しにより、あっという間に緑茶飲料が優勢を占めるようなったのである。

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◎ 日本には緑茶を冷やして飲むという習慣がなく、本来の味や香りも維持できる技術、缶やペットボトルに詰めたときの品質など、ウーロン茶よりもクリアすべき課題が多かったようである。冷たい緑茶飲料に引き続き、温かい緑茶飲料も専用の保温装置とともに開発・普及し、駅の売店やコンビニでの定番商品として定着している。現在、中国茶(ウーロン茶)よりも緑茶が支持されているのは、長い歴史と習慣の根強さを物語っているといえよう。ウーロン茶は、中国や台湾で飲まれる形とは異なり、日本では冷たくして飲む形が普及した。「午後の紅茶」でも同様のことが証明されている。それが「日本的な受け入れ方」なのだろう。というわけで、ディーゼル車両の水郡線時代の記憶から、今は東北新幹線での通勤という環境に変化したけれど、加齢に伴いコーヒーから緑茶を飲む機会が多くなってきたのである。

私の十八番/さつまあげの煮物…

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◎ 私が田舎で育った頃、さつまあげ(当地では「浜あげ」と呼んでおりました)をメインにした煮物をよく食べていた。一般的には、さつまあげといえば「おでんの具」なのだろうが、私にとっては断じて「煮物」なのである。だから、今でも「練り物」は好きなのだが、カミさんは鹿児島産の甘い「さつまあげ」を除き、さつまあげを好まず、子どもに至っては大嫌いな食材である。だから、今春までわが家の食卓に、さつまあげの煮物が登場することは滅多になかった。

◎ カミさんとの二人暮らしとなり、私がおふくろの味を思い出しながら、野菜を中心としたお惣菜の再現にトライしているうちに、カミさんも野菜の煮物の旨みに目覚め、「さつまあげの煮物」を好むようになってきた。この春から数回、私の作るさつまあげの腕前もあがり、先日はとても美味しく出来上がった。食材は、さつまあげ、じゃがいも、ニンジン、大根、それにコンニャクである。今回、少量しか入れなかったじゃがいもが、カミさんに大好評だった。次回は、少しさつまあげを減らし、じゃがいもを増量してみようと思っている。

過剰なアルコールへのアレルギー反応

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◎ この3か月余り、私がお酒を飲んだのは数回しかない。減量をかねた体質改善にとりくんでいるからだ。なぜ、お酒と減量が関連しているかといえば、あくまでも私の個人的な事情による。元々、下戸である自分はお酒を飲むと食欲が増進し、おつまみを人よりも多く食べ、帰路の新幹線車中でも菓子類と清涼飲料を飲み、あげくの果てに帰宅してからも冷蔵庫をあさるような習慣があった。亡き母は糖尿病を患っていたし、3歳年上の次兄も去年から糖尿病の治療を続けているので、糖尿病になりやすい家系である。今春の健康診断でも、昨年と同様に「境界型・糖尿病」という結果だった。

◎ 昨年秋ごろから自覚症状もあったので、さすがに「これはまずいぞ!」と思った。再検査の前に、自分で努力できることはやってみようと決め、「間食をせず、お酒も原則は飲まないことにし、意識的に身体を動かす」ことにした。3か月が経過し、今のところ順調に進行しているが、油断は禁物なのである。今後のこともあるので、医学関連のWeb上で調べてみたところ、私の試みは的(まと)を得たものだった(注)。そこで再認識させられたのは、自分にとってアルコールが毒(アレルギー体質、肝脂肪の引き金)であり、通常の人に比べて、少量のアルコールでも大きな打撃を受ける、ということだった。思いおこせば19歳の夏、キャンプをしていたとき、急性アルコール中毒で苦しい目にあっている。

◎ その証拠に、お酒を飲み始めた若い頃と同様、身体全体に斑点が出る。掲載した画像は、つい先日のことであり、ビールを小さなコップ1杯飲んだ直後である。これまでの20年ほど、下戸のもかかわらず酒宴の機会が多く、最低でも週に3~4日は、生ビールなら中ジョッキ1杯、日本酒なら1合、チューハイで中ジョッキ1杯ぐらいは飲んでいた。そのうち、アルコールへの急激な反応も少なくなり、調子のいいときは自分で決めていた定量の2倍ぐらいは飲んでいた。それが、先日、久しぶりにビールを口にしたら、あっという間に劇的な反応を示したのである。

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◎ 全身がみるみる真っ赤になり、しかも腕にはくっきりと幾つもの斑点が浮かび上がったので、カミさんも驚いていたが、逆に考えれば「体質が、お酒をほとんど飲まなかった若い頃に戻ってきた」と、私は前向きに受け止めたのである。肝臓に蓄積していた脂肪が減少し、体内に入り込んだ少量のアルコールに対して、肝臓が敏感に反応したに違いない。酒宴でお酒を飲めないのは手持ち無沙汰だし、楽しいものではないけれど、自分の健康のためであり、今後とも慣れていくしかない。というわけで、来月に予定している再検査に向け、明るい兆しに期待しながら、日々の生活を過ごしていこうと思う。

(注)2001年アメリカで発表された『糖尿病予防プログラム』
通常は『耐糖能障害』の人は、毎年6%ぐらいが真性の糖尿病に進行するが、この研究の対象者はハイリスクの人たちばかりなので、何もしなかった人たちは毎年10%ずつ糖尿病になった。ところが、5%~7%の減量と1日30分のウォーキングを実行した人たちは半分以上も少なかった。

中国風の居酒屋と思われるお店の入口

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◎ 昨今、居酒屋チェーンも個性が重んじられているようで、酒類の豊富さやお料理の美味しさに加え、個室形式だったり、薄暗かったり、迷路のようだったりと、店内空間への工夫が多く見られる。今回紹介する画像は、新橋駅近くの首都高の下にある居酒屋の入口なのだ。ずっと以前は「八丁路(はっちょうろ)」という炉辺焼きのお店だったと記憶している。

◎ 厳重なお城や砦の門扉の様式であり、判読はできないけれど、そこには漢文が書き記されている。店内はどうなっているのだろうか、という興味を抱かせる。中華料理店ではないらしいが、店員のユニフォームはチャイナドレスでお料理のメニューは中華風なのだろうか。興味を引くが、あえて厳重な門扉でお客様との距離を遮断し、閉鎖的な雰囲気を売り物にしているようだ。

カラオケルームでの滞留時間

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◎ 東京都内で駅のそば、敷金・礼金なし、月72000円のワンルームといえば、一般的にはお安い物件といえるだろう。先日、テレビのドキュメント番組でみたのだが、それは「インターネットカフェ」の貸し切りのお値段だった。間仕切り個室1時間100円、1日24時間だから2400円、1か月で72000円になる。取材を受けた30歳前半の男性は、「自分にはテレビとパソコンがあればいいので、アパートを借りて電気代、通信料、家電等の購入代金を払うよりも、絶対にこの暮らしの方がいい」と述べていた。

◎ さらに彼は、「必要なお金を稼ぐだけの仕事をして、なるべく負担になるようなものは一切抱えないで暮らしている。母親には弱いが、自分ではこの生活に満足しているので、この暮らしを続けていくつもりだ」というのだ。「まんが喫茶」で暮らさざるを得ない人や「インターネットカフェ難民」が、社会問題されている昨今、自らが望んでそうしている人もいる。テレビをみながら、「他人事ではないなぁ。もっと若かったら、自分もそんな選択をしていたかも知れない」と思った。

◎ 今の時代が、少なくとも「テレビとパソコンがあれば何もいらない」という人々を造ってしまった。良いことなのか、悪いことなのか、結論づけることは簡単であるし、「大都会の孤独だよ」とか分析することに意味はない。アニメ作家をめざしている30歳代の人も取材を受けていた。彼は「最後になったら、親に頭下げるしかないでしょうね」と語っていた。二人とも「いざとなった親がいる」ので、ある意味では毎日ギリギリの生活を過ごしながら、自虐的な自由を楽しんでいるだけなのかも知れない。

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◎ 世のサラリーマンが終電に間に合わず、たまに利用する施設として、カラオケルームも無視できない。料金的にはビジネスホテルよりも安く、一時的な対応としては便利なものである。私にはまだ経験はないけれど、一人だけでカラオケルームに入り、歌の練習をしながら時間を過ごす人たちも案外いるようだ。ちなみに、栃木県内ではカラオケルームの利用料金も安いこともあり、これまで自分たちが最長で利用したのは8時間である。さすがにノドを悪くしそうになったが、貴重な体験だった。

子どもがゴルフ大会のアルバイト

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◎ 子どもがテレビに写るかも知れない、という情報を得て、その番組にカミさんと二人でクギ付けになっておりました。1時間20分の放送で、前半にはちっとも画面に登場せず、「これだけ出場者が多いのだから、お手伝いのアルバイトさんにはカメラが向かないかもなぁ」と話しながらも、うっかりして見過ごさないように注意していました。

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◎ 番組終了20分前ごろになって、コース上やグリーン脇でチョロチョロしているアルバイトらしく若者がいました。アップではなかったのですが、たしかにわが子でした。あの歩き方、アルバイトをした日からすでに2か月ぐらい過ぎている録画放送なので、まだかなり太っている様子、画面に写るたびに、親ばか夫婦は大騒ぎでした。

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◎ お手伝いに付いた組がラウンドを終了したとき、おそらくスコア係をしていた子どものアップが、ちょっとだけ写りました。ビデオに録画しておいたので、3度ほど繰り返して見ました。けっこう感動しました。というわけで、この夏休みには、久しぶりに家族でラウンド出来ればいいなぁ~っ、と思っています。

ゲージからとき放されたとはいえども…

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◎ うーん、飼主さんが狭いゲージから出してくれたけど、ここはいつものソファーじゃないか。この先は断崖絶壁だから、迂闊(うかつ)には進めないぞ。固いフローリングの床に滑り落ちたら、痛いものなーっ。この家で飼われてから、すでに1年半も経ってしまった。病気もせずに、平凡な暮らしを続けている。

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おっと、食べ物ゲット。せっかく外へ出たのだから、もう少し歩き回ったり、ソファーの背もたれの壁を登ったりしたいけれど、とりあえず「これは大好きなカステラ」だから食べてしまうことにしよう。

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旨いな、これ。ひまわりの種ばかり食べているわけではないが、たまには甘い物もいいね。飼主さんといえば、一人、小生に対しては迷惑な若造がいたとき、けっこう体力的にきつかったなぁ。わしずかみにされたり、ひっくり返されたり、ゲージの外からアイスのバーでつつかれたり、息を吹きかけられたり、まったく手間のかかるヤツだった。4月から一人暮らしをしているらしいが、夏休みで帰ってきたら、うるさくなることだろう。

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というわけで、カステラは旨かったので「余は満足である」。このカステラは、飼主さんがケータイで小生を写すためのエサだったらしい。それで、喜ばれるなら、それもよかろう。ギブ・アンド・テイクの世の中なのさ。

グリーンのお手入れに協力しよう!

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◎ ゴルフ場においては、まだまだ喫煙に対する許容度が高く、たばこを気軽に吸える環境にあるといえよう。愛煙家にとって、数少ない貴重な場所である。栃木県は雷の多いことでも知られており、コース内に設置されているボール型のスタンド灰皿の隣に、「雷への対処の仕方」が掲示されていた。というわけで、最近のゴルフ場では、たばこの吸い殻などが、目につくほどポイ捨てされていることはないけれど、マナーの問題として気になることがある。

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◎ それは、グリーン上に落ちたボールの凹みである。クラブハウスやトイレにも、しつこいほど「ボールの跡は直して下さい」と図解付きの「お願い」が掲示されている。道具もマーカーと一緒に無料で提供されているのに、自分たちのラウンドに夢中になって、先へ先へと進もうとする人たちが多いようだ。「繰り返し楽しむ」とか、「他の人たちの迷惑になる」とか、「グリーンが荒れてしまう」とか、そういったことに気が回らないのだ。たばこの吸い殻のポイ捨てと同じように、明らかなマナー違反と言える。グリーンのお手入れに協力することを、常日頃から心がけたいものだ。

おーっ牧場はぁ、緑なのだ…

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※ 林義雄さんの作品

◎ 曇り、霧雨、小雨模様の本日、お休みをとって那須方面の牧場のある場所まで出かけてきたのである。初夏の花々も満開で、濡れた緑の木々、草原は見後Tなコントラストだった。そもそも私は、真剣に牧場経営をしてみたいと思っていたことがある。「経営」は無理でも、牛飼いの技術には中・高校時代の経験があって、何よりも牛を世話することが大好きだった。

◎ ところで、牛といえば、先日、牛のマークで有名な「万世」で食事をしたのだが、店内に飾ってある林義雄さんの作品が印象的だった。こんな童(わらべ)の表情、たしかに私たちが子どもの頃には普通に存在していた。心の底から笑みが湧いてくる、そんな感覚をしばらく忘れていたように思えた。いつか必ず取り戻したい、とも痛切に感じたのである。

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ガムは取れていたが、相変わらずのスタンド灰皿

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◎ 以前、山の手線(京浜東北線)のJR上野駅ホーム先端に設置されているスタンド灰皿へ、一般ゴミに加え、ガムが捨てあった画像を紹介したことがある。今回も改めてお示ししておくが、先日、同じ場所で一服したら、ご覧のとおり、ガムは取り去られ、定期的に清掃されているようだが、相変わらすゴミが捨てられている(たばこの空箱は燃えるゴミなのである)。どうせなら、きれいな状態が維持され、お掃除をなされる人は吸い殻のみを回収するようになればいいのになぁ~、と思った。

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【右上にガムの付いたスタンド灰皿】

◎ ちょっとだけとは言っても、ガムを取り去るには苦労するものだし、フルーツやミントの香りまでするわけだから、お掃除をする身には腹立たしいに違いない。一方、ガムを捨てたのが喫煙者だとしたら、同じ喫煙者としては「言語道断、もっての他なこと」であり、自らの首を絞めることなのだ、ということをわかって欲しいのだ。それから、煙でくすぶっているときに、自分がペットボトルの飲料を持っていれば、消化するように心がけたいものだ。

秋葉原「肉の万世」の喫煙環境について

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◎ 先日、直接手渡す物があって、たばこの嫌いな息子と秋葉原で待ち合わせたのでございます。嫌な顔をされたり、文句を言われたりすることも考えられましたが、喫煙フロアを電話予約したのでございます。私は「肉の万世」本店に、一度は立ち寄ってみたいものだ、と前々から思っておりました。それから、子どもが「先月はお寿司だったので、今度は肉がいいなぁ!」とも言っておりましたので、「万世」を思い出したのでございます。

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◎ 3階では窓際の席に案内されました。座るなり、子どもが「左肩をマッサージしてよ。すごくこってるんだ」と申しますので、「お前、逆じゃねぇのかぁー」は感じつつも、5分ほど肩をもみほぐしてあげたのでございます。大きなガラス窓から、万世橋越しに秋葉原の電気街のビルが見えました。天井も高く、テーブルごとの空間もたっぷり確保されていたのでございます。

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◎ 1時間半ほど滞在したのでございますが、たばこの煙はまったく気になりませんでした。くわえて、3階の入口近くにも立派な喫煙スペースが設置されておりました。子どもとの会食を含め、くつろいだ時間がとても嬉しかったのございます。なお、ついでに申し上げれば、サイドメニューのおつまみでは、作りたての「万カツサンド」も結構なお味で、親子ともども感激したのでございます。

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脱ぎ捨てられた靴下

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◎ カミさんが、リビングのフローリングの靴下を脱ぎ捨てにしていた。夜中に帰宅し、部屋の灯りをつけたら、それが目に入った。「かわいい!」と感じた。ケータイのカメラで写しておいた。そんな一瞬があったことを、記憶に止めておきたいと思った。


◎ 生活や仕事の場面で、私たちが見過ごしてしまうシーンは数知れず。いちいち覚えていたら切りがない。覚えていたところで、何にもならない。でも、そんなシーンを切り取っておきたくなる衝動にかられることがある。そして、今回はカミさんの靴下だった。

春日神社ではタバコが吸えるぞ!

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◎ 神社などへは、ニッポン人といえども、お正月や七五三などの時期ぐらいしか訪れることがなくなっている。でもね、東京都内で緑がたくさんあり、入場料もいらず、静かな上に空気もきれいで、おまけに誰にも気がねなく、たばこを一服できるのは、神社ぐらいしか見当たらないのである。

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◎ 私の職場の近くに春日神社があって、年に何度か訪れるようにしているが、春の陽射しの中、藤棚の下に設けられたちっぽけなベンチと安っぽいスタンド灰皿、愛煙家にとって嬉しい景色がしっかりと残っているのだ。できうれば、こんな場所こそ、たばこ会社などの協賛によって、愛煙家のためにも大事にしてもらいたいと願うのだ。

この頃、目標を失っているような気がする…

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◎ ゴルフには19番ホールなどないが、ラウンドした後のお楽しみのことを、バブル時代にはそう呼んでいたいた。私にとって、ゴルフは今でも練習を含め、私生活に欠かすことのできない楽しみである。目標は、今年中に「80」を切ることである。そのためには、パッティングの精度が欠かせないので、毎日のように部屋で練習を続けている。詩吟も順調にお稽古が充実してきている。家族関係もすこぶる安定している。

◎ しかし、どこか空しさがあるのだ。おっと、そういえば「仕事」を忘れていないか。「最近、どうなの?」と問われれば、うーん、正直なところそこに何かありそうだ。誰しも長年サラリーマンをしていれば、事の種類は異なろうとも、「不二家」や「ミート・ホープ」的なリスクの中に、一度や二度は身を置いた経験があるに違いない。今がそうかと言えば、断じてそうではないのだが、勤労者一般の抱く「どことなく空しい」という感情なのだろう。うまくいっているときほど、危いという逆説も成り立つわけだし、「目標を失っている」ことに気がついていることは、正常な心の持ちようなのだ、と思いたい。

◎ 油断してはいけないし、たとえ平凡ではあっても、無事に定年退職を迎えることが、実は素晴らしいことなのだ、ということも重々わかっている。それまでの日々を、努力を欠かさず、緊張感をもって、新鮮に過ごしていくことは、案外とてもむずかしいことなのだ、と再認識している時期なのかも知れない。何よりも、具体的な目標なんて今さら語りたくはないので、日々を楽しみながら生きていく自分の内面の力に期待しているんだ。
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