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ガムは取れていたが、相変わらずのスタンド灰皿 |

◎ 以前、山の手線(京浜東北線)のJR上野駅ホーム先端に設置されているスタンド灰皿へ、一般ゴミに加え、ガムが捨てあった画像を紹介したことがある。今回も改めてお示ししておくが、先日、同じ場所で一服したら、ご覧のとおり、ガムは取り去られ、定期的に清掃されているようだが、相変わらすゴミが捨てられている(たばこの空箱は燃えるゴミなのである)。どうせなら、きれいな状態が維持され、お掃除をなされる人は吸い殻のみを回収するようになればいいのになぁ〜、と思った。

【右上にガムの付いたスタンド灰皿】
◎ ちょっとだけとは言っても、ガムを取り去るには苦労するものだし、フルーツやミントの香りまでするわけだから、お掃除をする身には腹立たしいに違いない。一方、ガムを捨てたのが喫煙者だとしたら、同じ喫煙者としては「言語道断、もっての他なこと」であり、自らの首を絞めることなのだ、ということをわかって欲しいのだ。それから、煙でくすぶっているときに、自分がペットボトルの飲料を持っていれば、消化するように心がけたいものだ。
