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六本木・環境派 2006.4.18

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(第1章)

◎ 2006年4月18日(火)、小生は社会奉仕活動、今で申せばボランティア活動ですな。それに、まー、早朝から小1時間ほど参加したのでございます。懐紙(ポケット・ティッシュ)を配る係りと清掃をする係りがございまして、小生には炭バサミで路上のたばこの吸い殻などを拾う役目が与えられたのでございます。現代人には炭バサミなど、ゴミ拾いでもない限りお使いにはならないことと存じますが、小生が育った頃の家庭環境というものは囲炉裏を中心としたものでございました。今なお「商品名」を変えずに、320円~500円で通信販売されていることは、たいそう不思議に思えるのは小生のような「人生50年」を過ぎた者だけなのでありましょうか。

◎ 炭バサミを使いながら、ゴミを拾っておりますと、小生はのどかな田園生活を過ごした幼年時代のことが思い浮かぶのでございました。小生の田舎には「一本木」という地名はございましたが、「六本木」はお江戸、大都会トウキョーの眠らない街なのでございます。炭バサミを手に、まずは六本木交差点の車が行き交う道路の隅、およびツツジの生垣の中からゴミを拾い出そうと、アスファルトの路上に目をやると、身をくねらせているキャスターの吸い殻があったのでございます。24時間、交通量の多い路面でタイヤに何度も押しつぶされたのでございましょう。その痛々しいお姿は、クシャクシャになったキャスターの水色のマークで察しがついたのでございます。小生は炭バサミで路上から取り上げ、厳粛な想いでゴミ袋へ埋葬させていただいたのでございます。

(第2章)

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◎ 身体をくねらせ、痛々しい姿のたばこの吸い殻に続いて、小生はアメリカンドック用の串を炭バサミで道路から取り上げたのでございます。目を近づけ、よくよく観察してみますと、鋭利に尖がっていたはずの先端が毛羽立ち、木が繊維状態に変化し、まるで絵筆のようになっているではありませんか。これまた、いかにも重たそうで幅広いトラックのタイヤや、サッと走り去り、キューッとブレークをかける外車のタイヤなどに押しつぶされ、やっと道路の隅にたどり着いたアメリカンドックの運命に心打たれたのでございました。

◎ ところで、小生は大学生時代に上野公園内で、アメリカンドック製造・販売のスタンドでアルバイトをしたことがございます。製造とは申しましても、簡単な作業なので学生でもすぐに覚えられ、行列ができる時間帯にはドンドン売れていくものですから、やり甲斐や充実感があったと記憶しているのでございます。今は、「アメリカンドックメーカー」という商品が、串も付いて580円(消費税込み609円)でインターネット販売されているぐらい、家庭でも手軽にできるおやつになっているのでございましょう。というわけで、アメリカンドックの串も丁重にゴミ袋へ埋葬させていただいた次第でございます。

(第3章)

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◎ 世の中には、「今日こそは勝てるという流れにある場面」でも、勝利寸前で逆転サヨナラホームランを打たれてしまうことがあるのでございます。それが戦(いくさ)というものでございましょう。小生が30年以上も応援をし続け、去年のセ・リーグを制覇した阪神タイガースが、今年の読売ジャイアンツの初戦、エースの井川投手がきちんと仕事を果たし、抑えの久保田投手へとつないだのでございますが、結果は李選手に逆転ホームランを喫し、3連敗となってしまったのでございます。それはさておきまして、自動車道と歩道を区分するガードレールは、しっかりとした構造であることが前提であることは言うまでもございませんし、小生もその安全性に何の疑いも持っていなかったわけでございます。

◎ 六本木交差点付近で、たばこの吸い殻、アメリカンドック用の串の次に、小生が拾ったものはナットなのでございました。ガードレールの柱付近に、移動するたびごとに、必ずと申してよいほど落ちておりまして、3個まではゴミ袋へ納めたわけでございますが、4個目ともなりますと、「ひょっとして、これは国土交 通省が予備として備え付けているものではなかろうか?」ということに気づき、周辺を観察してみたのでございます。するとどうでございましょう、ガードレー ルをつなぐ柱の部分のボルトが、手でつまむと抜けるようになっているのでございます。つまり、四六時中、交通量の絶えることのない道路の振動などによりまして、ガードレールをつなぐボルトがゆるみ、ナットだけが落下し、小生の手に拾われたのでございます。

◎ ことほど左様に、鉄壁にガードしているつもりでも、実はガードできていないことがあるという証左なのでございます。実はとりまく諸条件によりまして、今日の阪神・巨人戦でも明らかなとおり、ウィリアムス投手が故障中の阪神タイガースは、去年ほどガードの体制が万全ではないのでありまして、ボルトが形式的にしかついていないガードレールも危険極まりないのでございます。振動の少ない地域と六本木交差点のような地域とでは、ガードレールの構造が異なって当然 なのでございましょう。国(おかみ)の画一的な規格に合致した設備であっても、保守・保全が行われていない現実には、背筋の凍る想いがしたのでございます。たばこ飲みの小生といたしますれば、国(おかみ)は税収増という成果の上がらない「たばこ増税」や医療制度への負担増を伴う「禁煙治療の保健適用」などに躍起となっておるようでございますが、小生は「もっと強固で安全なガードレールを設置し、保守・保全に努めたらよかろうに!」とご注進申し上げたいのでございます。

(第4章)

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◎ 六本木交差点付近の路上からガードレールを越え、小生は赤い花を開き始めたツツジの生垣内に、必ずや不法投棄されているゴミがあると推察し、中を覗いてみたのでございます。そこには、小生が想定した以上のゴミがございました。欧米人の往来が多い場所柄なのでしょうか、近年では日本人からソッポを向かれている感じのコカコーラの大きな紙コップが落ちておりました。赤い紙コップの色が、小生には久しぶりに目にした懐かしさがあったのでございます。

◎ たばこの吸い殻もたくさん落ちておりました。4本の単1乾電池には目を疑いました。何の道具のために電池を入れ替えたのでしょうか。そもそも道路脇に設けられている生垣は、車道と歩道の間に、ある種の安全地帯という役割を果たしながら、なおかつ緑や花によって人々の心を癒してくれるものなのでございます。それが、生垣表面のきれいな花とは裏腹に、内部は人間の無責任で身勝手なポイ捨てというゴミ捨て場と化しているのでございます。というわけで、「国家の品格」が話題になっている時節柄ではございますが、「街中の生垣の中を見れば、国民の品格がわかる」と、ますます確信するに至ったのでございます。

(第5章)

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◎ ずいぶんと古い歌ですが、六本木と言えばアン・ルイスさんの『六本木心中』や荻野目洋子さんの『六本木純情派』を思い浮かべる小生なのでございます。最近、この2曲をカラオケで練習してみるのですが、つたない小生の歌の調律してくれる女房(カミさん)によれば、「やはりサブちゃんの歌がいい。人前では歌わない方が無難だよ」とのことでございます。小生が若輩の頃、六本木へ出かけることは滅多になかったのでありますが、待ち合わせ場所と申せば「アマンド 前」と相場が決まっておりました。現在に至っては、おそらく六本木ヒルズになるのでございましょう。

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◎  六本木ヒルズは、森ビルグループが総力を挙げて築き上げた壮大なビルでございますが、オープン早々に自動ドア事件で死傷者を出し、昨年から今年にかけて はホリエモン騒動の中心地となり、話題には事欠かない場所であり続けております。また、ゴルフ好きの人には、森ビルがいくつかの老舗のゴルフを買収し、それに「ヒルズ」というブランド名を冠し、健全経営を目指していることも知られているところでございます。小生が、六本木ヒルズへ至る坂道の多い裏通り、たばこの吸い殻を拾いつつ、六本木ヒルズを見上げてから、目を下に転じますと、山吹の黄色い花が咲いていたのでございます。一重の花びらでございましたが、 房になって咲く山吹の多い中で、とても清楚な美しさを感じたのでございます。

(第6章:排水溝は灰皿ではない)

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◎ 小生は、これまでにJR王子駅前、田町駅周辺、浜松町駅前、JR宇都宮線自治医大駅前で、吸い殻などポイ捨てされたゴミを清掃するボランティアに、数回ほど参加してきたのでございますが、まず共通していることは排水溝が灰皿がわりになっていることでございます。かつて、「小生は一度たりとも排水溝へたばこの吸い殻を捨てたことはない」と言えるかと申せば、決してそんなことはございませんが、昨今、街中の灰皿が撤去されつつある中で、排水溝というのはたばこを捨てても「罪悪感の少ない」場所になっているらしく、画像のとおり、たくさんのたばこの吸い殻が捨てられておるのでございます。

◎ たばこを吸い終えたら、その吸い殻は所定の場所に捨てるべきでありまして、「過去のことはさっぱりと水に流そう」ということで、排水溝に捨ててしまえば済むというものではございません。日本人の古くから持っている「臭いものには蓋(ふた)」をしておけば、とりあえずいいだろうと考える悪習なのでございましょう。排水溝から中を覗きますれば、淀んだ水がさらに汚く見えるのでございます。雨水と汚水を区分するようになり、お江戸(東京)の河川もきれいになってきたのでございますから、排水溝にたばこの吸い殻を捨てるということは、不埒千万(ふらちせんばん)、言語道断の行為と申せましょう。

(最終章)

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◎ 小生が参加した街の清掃キャンペーン・ボランティア活動の中で、六本木地域に限った特徴としては、吸い殻の分析をしてみると、明らかにメンソールたばこが多いのでございました。それから、眠らない街らしく、健康ドリンクの空き瓶、クラブやバーのホステスの名刺が落ちており、さらには真新しいビニール傘が2本もガードレールにかけてあったのでございます。

◎ ところで、吸い殻などのゴミを拾う道具について、小生は第1章で何の疑いもなく「炭バサミ」と記載したのでございますが、現代にあっては実際の体験として「炭を挟んだことのある人」は圧倒的に少数派でございまして、そのような道具のことを押しなべて「トング(フランス語のTongs)」と呼んでいるらしいのでございます。しかしながら、小生としましては、トングと炭バサミは明らかに違うのではないか、と確信できるのでありまして、トングは「インドア用、食器系、実験室系、清潔タイプ」の道具と位置づけられ、一方の炭バサミは「アウトドア用、炭、石炭、ゴミ拾い系」とすれば、和洋の区分を含めた正確な理解になるのでございます。

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* 炭バサミ(150円)  

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* 万能トング(560円) 

◎ ボランティア活動を終え、同僚や上司たちと100円の小型都営バスに乗って、六本木ヒルズを右手に眺めながら、鳥居坂から中の橋に抜け、職場のある田町駅で下車したのでございます。というわけで、連載形式をもって「六本木・環境派」という戯れ文(されぶん)を書き綴って参りましたが、これにてお開きとさせていただきますれば、小生、隠居(定年退職)する暁(あかつき)までには、一度ぐらい、田町駅からの逆コースを巡り六本木まで、暖かい日を選んで、のんびりと散策をしてみたいと思ったのでございます。(了)
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拳銃の悩みって、なんだろう?

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◎ 仕事柄、お店のメニューや案内の文章に目がいき、ついつい「校正」に似たようなことをしてしまう。行きつけのそば屋さん、慶応仲通り「らら ふもとや」の「そば湯の効用」に関する説明書には、1か所の誤字がある。「…豊富なビタミン群が含まれ…」の「群」が「郡」になっている。市町村合併の折であることだから、たとえば「栃木県ビタミン郡いちご町」があってもいい。

◎ 毎週水曜日、私は詩吟教室に通っているのだが、JR巣鴨駅改札口を出て左に曲がると、右手に警察の広告コーナーがある。いきなり最初の1行が、いかにも不思議だなあ、と感じていた。何回読んでも、「拳銃のお悩みでお困りの方はご連絡下さい。巣鴨警察署」と書いてあるのだ。私は「都民や区民にとって、もっと身近な悩みがあるだろうに…」と、この広告を目にするたびに思うのだ。 時代の雰囲気や市民感覚との大幅なズレを証拠づける表現なのだ!(2005 02/17)

※ この大きな看板は、2008年8月現在も健在である。たばこを吸う身の上としては、看板だけであれほどのスペースを確保しているより、喫煙場所を設置した方が合理的だと思うんだけどなぁー。(2007/08/27)

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※ 昨夕(2007/08/30)、ついにあの看板が撤去されていた。駅周辺(公衆トイレを含む)の整備工事があるらしい。ぜひとも、秋葉原駅のようなとまでは言わないけれど、公衆トイレに隣接した喫煙コーナーを設置して欲しいものだと願っている。

この混雑は、景気回復の兆しと言えるのか…

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◎ 昨夜、午後6時30分に、東京駅構内のオールドステーションという店の前で、仕事先の中国から一時帰国している「めだまオヤジさん」と待ち合わせました。定刻に合流したのですが、満席だったので近くの居酒屋へ入りました。「どこのお店もこんなに混雑してるのって、景気が良くなってきた証拠なのかな?」と感じさせられました。目玉おやじさんは「丸の内界隈の会社が、福利厚生関係の見直しによって、社内バー的な施設を全廃した影響があるかも知れないね」と述べたのは、なるほどと説得性がありました。

◎ 目玉おやじさんは、ゲゲゲの鬼太郎の「目玉おやじピンバッジ」とキーホルダーを身に付けていました。さすがです。そのこだわりと徹底ぶりに、あらためて感心させれました。私はお酒が飲めないので、ウーロン茶を2杯飲み、目玉おやじさんはウーロンハイ1杯と冷酒を飲みました。目玉おやじさんは、私より1歳年下で大学の先生をしています。研究分野は、もちろん「妖怪学」ではありません。別にそんなことはどうでもいいことで、長い付き合いの友人ですから、昨日のような飲み会はとても楽しい時間なのでした。

男の子らしく、散らかっていた…

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◎ 先週末、カミさんと一緒に上京し、約4か月ぶりに子どもの部屋を訪ねた。私はその間、5月頃に一度だけ行ったが、部屋はそれなりに整頓されていた。しかし、そこは男の子であって、私は自分の経験から想定内だったが、カミさんはけっこう驚いたらしい。「いやいや、靴下の放置の仕方なんて、まるで小・中学生の頃に逆戻りだし、よくもまぁあんなに散らかせるわね」と目をパチクリさせていた。

◎ せっせと1時間ほどで、カミさんは片づけをしたあと、「部屋掃除になんて絶対に行かないと思っていたけれど、これじゃ、3~4か月に一度は来なくちゃだめね」と言った。上京したての頃は、一人暮らしの新鮮さもあってか、部屋をきれいにしていたらしいが、勉学以上に友人関係やサークル関係も多忙になり、部屋のお掃除をする時間がなくなったようだ。

トラがやってきた、下からやってきた…

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◎ 昨夜の帰りが遅くなったけれど、職場の後輩がケータイのプロ野球速報で、わが阪神タイガースの快勝をそっと知らせてくれた。桜井選手は完全にレギュラーの座を確保し、すっかり自信をつけて、ふてぶてしささえ漂わせている。頼もしい選手が育った。将来的に、林選手とともに主軸を担ってくれれば、阪神タイガースの未来は明るい。最終の東北新幹線で帰宅すると、テレビ東京のスポーツニュースにちょうど間に合う。

◎ さっそく、テレビを見て、勝利を確認の上、風呂に入ったあと、ブログの更新してから就寝した。結局のところ、午前1時半を過ぎてしまったが、初夏の時期には今シーズンのプレーオフ進出さえ、諦めかけていたのに、阪神タイガースが下からやってきたのである。ところで、今朝も港区の美化キャンペーンに参加する予定であったが、雨天中止になった。ちょっぴり残念である。

標準体重の合理性に納得なのである…

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◎ 数ヶ月にわたって減量を試み、「かなりの成果があがっている」と自分をほめてやりたい気分になっていましたが、自宅近くの病院で診察を受けたところ、「厳格に標準体重とは申しませんが、10%増しとして計算すれば、あと5キロの減量が不可欠です。まずは栄養指導を受けていただき、毎月1回の血液検査で経過をみていきましょう」ときっぱり言い渡されました。

◎ くわえて、適度な運動の継続も念押しされました。たしかに、ゴルフをしても以前のような疲労感はなくなったのですが、2か月に一度ぐらいのゴルフでは足りないようです。もちろん、減量しただけでは、ゴルフのスコアアップにもなりません。事実、この夏休みを活用し壁や天井に、足掛け3日間にわたりカミさんと二人でペンキを塗ったのですが、日頃使っていない筋肉を長時間動かしたせいか、昨日、今日と首を回すのがつらいほどの肩こりに悩まされております。

◎ それにとどまらず、足腰、手首、背中に至るまで痛みがございます。危くバランスを崩し、脚立から落下しそうにもなりました。廊下とリビングの壁と天井に立ち向かい、ローラー式の刷毛を上下左右に操作し、脚立への乗り降り、壁の床に近い部分ではしゃがみ込み、天井ではペンキのこぼれ落ちに気をつけながら、ゆっくりとしかも丹念にローラーや刷毛を動かすことで、全身がボロボロ状態になりました。

◎ 間食をなくし、食事のカロリーを減らすだけでは、たしかに減量できるのですが、本質的なメタボリック症候群の治癒には至らないのです。また、私は標準体重について、今回のペンキ塗りを通じ、様々な動きをスムーズに行うための絶対条件である、という点で深く納得できたのです。まさにそこがスタートなので、あと5キロはハードルの高い目標ですが、ぜひとも達成したいと言い聞かせているところです。

サンヨーの扇風機が大活躍している…

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◎ 今年で、結婚してから20年目になる。所帯を持ったとき、自分の使っていたほとんどの家電や家具などは処分した。新しい物に買い換えたのである。そのまま処分せずに持っていた家電が、たった一つ残っている。サンヨーの扇風機である。川崎市宮前区鷺沼に暮らしていたときは、エアコンしか使わず、栃木に引っ越してきてからも、ずっと押入れにしまってあった。

◎ それなのに、今年は毎日お世話になることが多い。例年、昼間は暑い栃木なのだが、朝晩はずっと気温が下がり、リビングのエアコンを使うこともなく、寝室にもエアコンを設置していない。しかし、今年は夜になっても熱い日が続いた。この扇風機が生み出す風は、ちょうどいいのである。大切に使えば、家電もかなり長持ちするものだし、処分しなくて良かったと実感しているのだ。

ドライバーとPWのグリップを交換した…

◎ 真岡市内のゴルフ練習場へ出かけ、汗をたっぷり流したのである。旧盆のお休みも終わったので、練習場はガラガラだった。そのついでに、ゴルフパートナー真岡店へ寄り、ドライバーとPWのグルップを交換してきた。2本で1000円ぐらいだった。ずっと以前は、グリップや専用テープなどを揃え、自分で交換したっこともあったが、グリップを買えば無料で交換してくれるようになったから、今は専門家にお任せするようにしている。やっぱり、新しいグリップは握ったときの感触がいい。

◎ それにしても、今日も暑かった。西日本の10県で「運動禁止」の警告が発せられたという。この1週間、お年よりを中心に熱中症で亡くなられた方が続いた。心からご冥福をお祈りいたします。栃木の明日は朝夕に雨が降るそうだし、気温もだいぶ下がるらしい。わが家のハムスターも、少しは身体が楽になることだろう。明日は近くの病院で栄養指導を受ける予定だったが、急用というよりも、自分の物忘れによって、別の用事を入れてしまったので、予約のキャンセルしなければいけない。

ハムスターも、私も脱力感に満ちている…

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◎ 連日の猛暑である。ハムスターゲージをすずしい部屋に引越したのだが、そんなことではこの暑さにかなうはずもなく、わが家のクーは脱力感いっぱいの苦しげな様子である。実は、私も違った意味で「やっぱりそうか!」と脱力感いっぱいなのである。昨日の月曜日、私は年次有給化を取得し、近くの病院へでかけてきた。案の定、私は「3月末の健康診断での数値を見させていただきましたが、明らかに、実質的な糖尿病ですね」と、医者はきっぱり言った。この数ヶ月に及んだ自分なりの努力を述べたのだけれど、「長い年月をかけて悪くなったものですから、そう簡単には治癒する病気じゃないことを認識して下さい」とも言われた。

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◎ そして、糖尿病患者用の手帳をいただいたのである。「たしかに、おやせになりましたね。実に良いことですが、標準体重(57キロ)プラス10%で計算すると、62キロになりますから、あと半年ぐらいかけて、そこまで落としましょう。具体的な治療は、そこから検討することにします」とのことである。すぐに投薬やインシュリン注射といった治療も懸念されたが、ギリギリのところで間に合ったらしい。でも、今週末には「カロリー制限のための栄養指導」を受けることになったし、月に一度は尿検査および血液検査を行い、経過を見ながら長期的に治療していく必要があるようだ。たばこについても、きついお達しがあった。こればかりは従えないし、70歳を過ぎた頃には検討してもいいかなと思っている。そのためにも、糖尿病の体質をしっかりと改善する覚悟なのである。

2007年8月11日(土)下野新聞の折込広告

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1 JAうつのみや南河内グリーンセンター お盆用品セール
2 TOKYO interior宇都宮本店 Summer Bargain 8/11~8/19
3 ヨークベニマル小山ゆうえんち店 お盆大市
4 ホームファッションニトリ お盆休みにお部屋すっきり模様替え
5 ステーキ宮 夏休みはステーキ宮にGO!
6 ENEOS 車検まかせ太くん 車検総額(軽自動車)\50,000より
7 ファミリーランド21 “お盆”スペシャルプライス 見逃せない5日間
8 QUEEN ELIZABETH国分寺パーラー エリザベス女王杯
9 ジャスコ小山店 お盆食品大市(お帰りなさいふるさとへ)
10 ケーズデンキ 省エネ家電大総力祭(ポイント制に徹底対抗!)
11 ジャンジャン・バンバン・ドンドン スーパーザウルス・デー
12 安値世界一への挑戦コジマ 夏休み!厳選特価!
13 ヨークベニマル鹿沼店、石橋店、西川田店他 お盆大市
14 カワチ薬品 夏の大感謝祭 8/11~8/15
15 ホームセンタースーパービバホーム小山店 号外/おもてなしの準備万端
16 ジブン・スタイル・ケッコンシキアーカンジェル迎賓館 スペシャルフェア開催
17 ドコモショップ栃木店、おもちゃのまち店 台数限定目玉機種
18 四季彩直売所(JAおやま石橋店前)野菜・果物・花のお盆セール
19 アイダ設計 完成建物内覧会/インテリア80万円相当プレゼント
20 UNIQLO石橋店、真岡店 夏物徹底値下げ!
21 カスミ 暮らしの真ん中に食卓がある
22 ZENT石橋店 海姫VS赤(レッド)スターズ
23 おしゃれ雑貨シャンブル スペシャルプライス
24 auショップ石橋 「誰でも割」加入促進キャンペーン
25 しまむら 夏物最終SALE8/11~8/14
26 小山住宅公園 夏の住宅祭 8/12カメすくい、8/11射的
27 タマホーム わがまま叶える自由設計、選べる標準仕様…
28 ミユキハウジング グリーンミユキ小山(小山駅徒歩3分)

とりあえず、近くの病院へ

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◎ クレージー・ソルトという名の塩を買った。自宅で使うのは、もちろんもっと安価な塩である。東京で一人暮らしをしている子どもにあげようと、カミさんが用意した。夏休み(旧盆)の時期だというのに、帰ってくる様子がない。いろいろといそがしいようだ。家族3人の夏休みがうまくかみ合わない。

◎ そんなこともあって、ただのんびりしているのも何だから、体質改善の成果を確認すること、そして糖尿病であれば、きちんと専門医の治療を受けることにした。今日の午前中、今年3月末の定期健康診断の結果および医者からの紹介状を添えて、近くの病院へ出向いたのである。今回は初診だけで、月曜日に専門医の診断を予定している。

やっぱり「そーめん」だな!

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◎ 蒸し暑くなってくると、食欲が減退してくるから、食卓にはさっぱりしたお惣菜が並ぶようになる。夏野菜では、ナスの素揚げを酢醤油に浸し、冷蔵庫で冷やしておくと美味しくいただける。カミさんの定番料理なのである。子どもがひとり暮らしをするようになり、夫婦二人の食生活が大きく変わった。より淡白に、さっぱりした食材を選び、とくに今年は麺類が増えている。

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◎ 週末は、野菜てんぷらと一緒に「そーめん」を食べる。やっぱり「そーめん」だな、とカミさんが独り言。私もすかさず同意したのである。日本そば、そーめん、ひやむぎ、うどんを買い置きしてある。我が家では、なぜか冷やし中華の発想はない。和風の冷たい麺類が年々歳々、夏の食卓の必需品になってきている。ネギやキュウリを添えるのも清涼感があって、実によろしいものなのだ。

目玉おやじさんからのエアメール

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◎ 長年お付き合いいただいている目玉おやじさんから、エアメールが届いていた。今春の3月から中国へ留学している。かつて、目玉おやじさんは2度ほど英国留学の経験があり、私は月に1~2通UK(英国)に向けてエアメールを出していたのだが、この頃すっかり筆不精になってしまい、ずっとご無沙汰していたのである。そこで、今日の昼休みにボールペンで手紙を書いてみた。

◎ 幸いエアメールの封筒も1通だけ残っていた。昨今、手紙を書く以前に、仕事上でも文字を書くことが極端に少なくなっているから、筆致が定まらず、洒落た漢字はもとより「読めるけれども書けない漢字」も急増している。これを機会に、手紙やハガキを以前の半分程度でもいいから、小まめに書こうと思ったのである。今やメールと言えばケータイのメールであるが、手紙やハガキの趣(おもむき)も大切にしたいものだ。

オーストラリア牛の写真に目を奪われた…

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▼ 「株式会社どん」のホームページを閲覧していたら、肥育農家で育った自分は、2つの牛の写真に目を奪われたのである。まずは、中型で黒毛のアンガスである。画像のキャプション(説明文)によれば、和牛の品種改良にもその血統が使われ、肉牛としては最高品質、原産は英国であり、日本向けの品種では最も人気があるそうだ。わが家でも一時期(1970年頃)、実験的に5頭ほど買ってみたが、和牛に比べて人気もなく、低価格でしか販売できなかったので、肥育牛としての導入には至らなかった。

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▼ もう1種はヘレフォードであり、「ホルスタイン種とアンガス種を交配したものだ」と覚えていたが、今回、英国原産だと初めて知った。わが家ではアンガスと同様の評価で、1頭だけしか育てなかったが、「顔が白く体毛が赤茶の特徴のある牛で、育ちやすく、肉用牛として人気が高い」とあるように、一緒にお昼寝をしたほど私のお気に入りだったから、この画像を見て少なからず感激したのである。

※ どん亭「オーストラリア肥育場訪問記(注)」の画像をお借りした。
  http://www.steak-don.co.jp/dictionary/kobore/kobore0512.html

世田谷区民会館の喫煙場所

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◎ 7月29日(日曜日)の世田谷区民会館は、曇りのち雷雨、時々晴れの天候であった。私はイベントホール内にいたが、1時間おきぐらいの間隔で、たばこを吸いに喫煙コーナーへ足を運んだ。広いスペースのバルコニーでは、吟詠の出番を待つ人たちが練習をしていたり、土砂降りだったり、ミンミンゼミがうるさいほど鳴いていたり、とても同じ日とは思えないほどの変化があった。

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◎ 当日は参議院選挙の投票も行われていた(私は前日の土曜日、カミさんと一緒に期日前投票をしてきた)。さて、世田谷区民会館の喫煙コーナーは、バルコニーへ出たそばの一角を仕切ったタイプで、古びた3本の丸型のスタンド灰皿が中央にまとめて置いてある。それに加えて、少し離れた建物の壁際に見覚えのあるスタンド灰皿、これはかなり古いぞ。日本たばこ産業のロゴマークが、今と違っている。懐かしい3つ玉なのだ。こんな灰皿が平気で存在しているから、東京って面白いと思う。

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箱根湯本の富士屋ホテルの喫煙コーナー

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◎ 小田急は一部を除き、車両も駅構内でも禁煙であった。その一部がロマンスカーなのだが、ついに完全禁煙となったのである。先日、久しぶりに乗車してみた。「たばこが吸えないでつらかった」と言いたいところだが、その日は眠かったので小田原を過ぎたあたりから新宿まで記憶がない。くわえて、乗車前段に財布を置き忘れ、拾って届けてくれた人および小田急の駅員さんには、深く感謝を申し上げたい。ありがとうございました。

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◎ さて、箱根湯本駅から徒歩3分の富士屋ホテルは、駅およびその周辺でたばこが吸えなかった人にとって、随所に喫煙コーナーが設けてあるので心休まる場所なのだ。自分も仕事で2日間を過ごしたが、たばこを吸う場所に困ることはなかった。さらに嬉しいのは、階段の下とか、屋外とかではなく、きれいな空間に、立派な喫煙コーナーを設けていることだった。設置されている機器のメーカーを確認したところ、リコー製だった。多角化事業に一環なのだろう。

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