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青竹踏み器はツボを押す!

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◎ 私の実家の裏は竹林になっている。以前、実家の竹を切って栃木のベランダで、お箸と青竹踏みを作ったことがある。そして、数年間、脱衣場に置いて、気が向いたときに青竹を踏んでいた。色が変わって、すっかり枯れた色になり、ふと気づいたらカミさんがゴミに出してしまったようだ。今年になって、「あの青竹踏みは?」と聞いてわかった。それで、「たぶん100均に売っているから、買っておいて!」と頼んでおいた。

◎ それで手元に届いたのが、プラスチック製のツボ押し機能の付いた物だった。色だけは緑で、「青竹」の考え方を踏襲している。最初に乗ったとき、足裏に鋭い痛みを感じた。身体もぐらついたのである。新幹線通勤の車中で、私は真っすぐ立つ訓練をしていたが、どちらかというとベタ足で身体を支えるイメージなので、土踏まず周辺の鍛錬が不足していたようだ。

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あとは微調整が残るだけである…

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※ 2007年9月28日、小学校の花壇のアサガオ!

◎ 今日も栃木県内のゴルフ場で、薄暮プレーの格安料金でラウンドしてきたのである。久しぶりに、9月は4度もラウンドする機会があった。スコアは先週よりも悪かったけれど、子どもが先輩からいただいたお下がりのドライバーを、ゴルフパートナーで1cmほど短くしてもらい、グリップも交換して、いきなり本番で使ってみたところ、これまで一番の使い心地と飛距離があり、打った感触も良く大満足だった。運悪く、フェアウェイバンカーやガードバンカーにもつかまったが、おおむねイメージどおりに脱出できた。

◎ ただし、アイアンのスタンスが右を向き過ぎ、4回ほど大きく狙いがそれてしまった。ショートホールでそれが出てしまい、たくさんたたいてしまった(とくに後半のハーフではダブルボギーとトリプルボギー)。それ以外は、かなり良くなってきた。減量に伴う身体の浮いた感じもなくなり、どうにかまともなゴルフになってきたと思う。本日をもって、11月中旬ぐらいまでラウンドの予定はないが、体質改善のための運動をかねて、こまめに練習場へ通うことにしたい。

現代中国におけるマナー問題について

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※ 季節外れの画像ですが、懐かしさの余りご容赦を!


◎ 良き友人である目玉オヤジさんの日記(2007年09月25日「満州里に行く前に/北京通信33」)によれば、まず、「中国人の携帯マナーの悪さ」にはあきれるほどで、「機中でも結構でかい声」で話し、キャビンアテンダントもほとんど注意をしないそうです。また、列車内では自分の席に座ったまま、携帯電話で「大声で話してもいいみたいで、隣で延々とやられ本を読んでいたので、たまに睨むと睨み返された」とのことです。ちなみに、電話の普及について、日本では電柱や電話線などの設備投資をしたのですが、中国はそれなしで、またたく間に携帯電話が普及してしました。だから、日本のような段階をふんだ電話の普及もなく、電話に関するマナーも育ちようがなかったと考えられます。

◎ その他に目玉オヤジさんは、「どこでも痰(たん)を吐くし、タバコの灰、ひまわりの種等の殻のポイ捨てなど、中国人の一般的なマナーはひどい」もので、中国政府はオリンピックを前にマナー向上運動を展開しているようですが、「私はかなり悲観的です」と書いていました。私は台湾以外の中国について、テレビのグルメ番組などを見てしか知りませんが、えびの尻尾、カニの甲羅、魚の骨、チキンの骨などは、テーブルの下にポイポイ捨てるのが普通のようです。「口角泡を飛ばす」ほどに、おしゃべりが大好きで、高度成長の日々を旺盛に過ごしている中国人民、というイメージが強いですね。

◎ 来年の北京オリンピックまで、残すところ1年を切り、都市部や観光スポットの美観を向上させるために、大々的な投資をしてきましたが、生活習慣や国際的なマナーにまで急激に変えていくのは不可能に近いと、私も目玉オヤジさんに同感です。ところで、日本の東京オリンピック当時はどうだったのでしょうか。私が12歳のときでしたか、東京の空はスモッグで覆われ、河川は悪臭を放っていましたし、喫煙者率も相当に高かったはずです。路上もゴミで散らかっていたに違いありません。案外、現在の中国と似ている状況もあったと思われます。目玉オヤジさんが帰国する頃には、中国の影の部分にこそ愛着を感じるようになるかも知れません。

勝負事って怖いね、8連敗だもの!

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◎ 巨人戦で疲れちゃったのかなぁ。今年はよくやったよ。まぁ、クライマックスシリーズもあるしね(ファンの心理としては、まだ日本一を諦めていないどころか、おおいに期待している)。得点より失点があれほど多いチームだし、3位は上出来なんだろうなぁ。JFKへの負担をかけ過ぎには、トータルとして限界なのかなぁ。などなど、言い出したら切りがない。

◎ 今日も中日に負けて、ついに8連敗である。10連勝したときには、このまま突っ走らないまでも、最後までリーグ優勝のたたかいを有利に進め、結果的に逃げ切ってくれるだろうし、軌跡の追い上げに世論も味方してくれるだろう、と楽観していた。どうやら、選手諸君は疲れているらしい(ファンと同様に、少なからず油断してしまったのだろう!)。それにしても、勝ち切ることの困難さや偉大さについて、つくづく再認識させられたのである。

サンダル履きの人たちへ

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◎ 今夏はゴム長のような材質のサンダルが大流行した。一昔前に流行した健康サンダルとは異なり、十分にファッション性があって、幼児から青年男女を問わず、外出用としても足元を飾ったのである。カラーは原色、ぴったりとしたサイズではなく、ユルユルで、ルーズに履きこなすのが正しい用い方とされ、周囲の物に何とも心地良い感じさえ与えた。

◎ しかし、ルーズな履き方や材質の柔らかさゆえに、幼児の指先がエスカレーターに巻き込まれるという事故が多発してしまった。そんなこともあり、東北新幹線・上野駅ホームからのエスカレーター乗り口に、画像のような急場こしらえのポスターが掲示されるようになった。最終的にエスカレーター側の責任なのか、サンダル側の製造物責任なのか、どちらで決着したのかは定かではないが、私は個人的にサンダル製造・販売メーカーが事故の責任を負うべきものと思う。

インスタント・コーヒーの手軽さについて

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◎ 今年の夏は、熱中症で亡くなられた人が多数でるほど、これまでになく暑かった。清涼飲料水の消費量も対前年度比較では、かなりの伸びを示したものと思われる。わが家でも冷たい飲み物をたくさん飲んだ。とくにありがたかったのは、大阪在住の後輩からのお中元「ネスカフェ詰め合わせ」であった。その中でも、冷水に溶ける「ネスカフェ・エクセラ」の便利さは格別だった。

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◎ 二人暮らしであるが、ともにコーヒー好きで、ホットコーヒーはコーヒーメーカーを使って、いれたての香り高いものをいただいている。しかし、2007年の夏は手間をかけることさえ気だるく、氷とネスカフェ・エクセラに水を注ぐだけの便利さにお世話になった。しょせんインスタントだろうと思っていたが、「すぐに飲みたい」という欲求を満たしてくれれば、とても美味しく感じるものだと知った。

◎ ネスカフェやAGFなどのコーヒーセットは、二人暮らしで持て余してしまうのだが、これからはネスカフェ・エクセラ以外のインスタントコーヒーでも、お湯で溶かしてから、常温で冷まし冷蔵庫に入れておけば、十分に手軽なブラックコーヒーとして楽しめるものだと再認識したのである。改めて大阪在住のNくんに「ありがとう」と感謝を気持ちを述べておきたい。

阪神タイガースの5連敗は想定外でした…

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● 楽しいはずの3連休、私生活はとても充実していたのですが、阪神タイガースは下位チームによもやの連敗を喫し、昨日の敗戦でついに5連敗となり、首位とは「2.5ゲーム差」もつけられてしまったのである。10連勝で首位に立ち、私は「もう大丈夫だろう」と楽観していたようだ。

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● この阪神タイガースの旗は、2007年セ・リーグのペナントレースにおいて、白旗(降参)になる可能性が大きくなった。CS(クライマックス・シリーズ)での日本シリーズ出場を願っているが、今一度、セ・リーグ優勝に向けた根性を見せて欲しいものだ。

「斧」は父親殺しの道具ではない…

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◎ ♪大森林に立ち向かい 斧を振るたび親父を想う♪ という出だしの歌がある。北島三郎さんの『斧』である。生前に父が使っていた斧を受け継ぎ、その斧を通して父への想いを歌っている。私はこの歌に感銘し、3年ほどまでから時々カラオケで歌うようになった。

◎ それなのに、最近、斧を使った父親殺しが続けざまに発生した。誠に複雑な想いを禁じえない。たしかに、今どき斧は実用性に乏しく、農家からも姿が消えて久しく、薪ストーブ愛好家ぐらいしか使われていない時代だが、まさか凶器となって私たちの前に姿を現すとは想定外であった。

◎ 人は人を殺してはいけない。そのことに理由などいらない。まして、子どもが父親を殺してはいけない。下克上の時代ではないし、封建時代でもない。父親は確実に老いていくし、病気や事故がなければ、子どもよりも先に他界するものだ。尊敬し、いつくしむことはあっても殺してはならない。

練習どおりにいかないからこそ、面白い

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◎ ゴルフはちょっとぐらい練習をしたからといって、すぐに実践で効果が出るとは限らない。最近、そのことを痛切に感じている。先日のゴルフでは、あれだけ自信のあったアプローチで、再三ミスを繰り返した。ずっと練習を続けているパッティングで、大事なところでイージーミスをしてしまった。ラウンドを終えて、すぐに練習場へ出かけ、スイングチェックをしたところ、スタンスの幅を広くしすぎていたらしく、結果、前かがみになり、肩の周りも浅く、ボールの方向性に狂いが生じた原因になったようだ。

◎ ラウンド中に、身体の動きへの不安感が生じてしまうと、速やかに訂正できればいいが、多くの場合、引きずったまま最終ホールまで来てしまう。思いどおりにラウンドできたら、どんなに気持ちいいことだろう、と反省だけが残るのだ。先日は、スタートしてから4ホールで1オーバーと、「今日はいけるぞ。コースも距離はなく、花道が広くて、グリーンまわりのバンカーも少ないから、ベストスコアの予感がする」と、心の中で思った次のホールから落とし穴が待っていたのである。次回のラウンドでは、肝に銘じて、コースをあなどらず、自分の身体に感謝しながら、楽しい18ホールにしてみたいと思うのだ。

お腹が凹み、ショットが不安定になった…

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◎ 半年で7キロほど減量でき、ゴルフのラウンドを終えた後の疲労感はなくなったが、お腹が凹んだことによって、打ち出すボールの行き先が極めて不安定になってしまった。この半年間に5回ほどラウンドしたが、100を切るのが精一杯の状況である。身体のキレが良くなった分、腕との連動がこれまでの感じと異なり、スイングがバラバラになったようだ。

◎ 50歳半ばともなると、身体の動きを微調整することが難しく、練習場ではわかったような気になっても、コースへ出ると不安感を払拭することができず、ミスを重ねてしまうのだ。とくに、お腹が凹んだことにより、ボールとの距離感に大きな影響が出たように思う。出っ張っていたお腹が凹めば、構える姿勢が前かがみになったり、打つときの肘のお腹を通過する具合が異なったりするようだ。

◎ それから、減量によって脂肪は減ったが、同時に筋肉も減ったようなのである。とくに足の筋力の弱体化を実感させられている。適度にたんぱく質も摂取しながら、足腰も鍛えていかないと、真の意味での体質改善にはならないし、ゴルフだってスコアの安定やレベルアップは望めないと痛感しているのである。

もはや老眼であることを否定できない

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◎ トイレでちょっとした新聞記事を読むことさえ出来なくなった。コンビニで買い物をしても、商品の効能や成分などの表示はないに等しくなった。文庫本はもとより、単行本さえ文字が認識できず読書を放棄せざるを得なくなった。境界型「糖尿病」による網膜の病気ではない。何ごともかすんで見えてしまうのは、徐々に進行していた老眼が、メガネなしでは仕事や生活に支障をきたすようになったからだ。

◎ 数年前から老眼鏡を購入し、仕事では時々使っていたけれど、私生活では極力使わないようにしていた。深層心理として、老眼鏡への拒否感があったに違いない。しかし、先々週あたりからどうにもならなくなってきた。50歳を過ぎた人のかすみ目に「アイリス50クール」というわけで、1000円近くもする目薬を使ってみたが、視界は良好になるはずもなかった(原因が異なるのだから当然である)。

◎ すでにある老眼鏡を必要な時に使う、それで済むならいいが、もはや「遠近両用」のメガネを常にかけていないと支障が出るようだ。あいにくの出費になるが、眼科で検査をした上で、自分の眼に合った遠近両用メガネをつくることにしようと思った。私は自分の老いに対して、日頃述べていることとは裏腹に、誠に往生際(おうじょうぎわ)が悪いと再認識したのである。老眼鏡をかけながら、初めてパソコンの画面に向かったが、よく見えることったらありゃしない(悔しいけれど俺の負けだ)。

いつの間にか歩幅が小さくなっていた

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◎ 歩幅を大きめにして歩くことが、毎日の暮らしの中で健康を維持する良い方法らしいと知り、通勤時間帯などで自分なりに心がけてきたつもりだった。でも、きちんと習慣化され身に着かなければ、「人は無意識に自分に対して優しくなる」傾向があり、ダラダラと小さな歩幅で歩くようになってしまったのである。そうすると歩く姿勢も悪くなり、まっすぐに立つことへの感覚が鈍くなってくる。

◎ 歯周病の再発のときも同様だった。丹念な毎日のメンテナンス、とくにちょっと痛みを伴うブラッシングが、徐々に手抜きされ、いつの間にか元の木阿弥になってしまったのである。だから、たかが歩幅であるけれど、境界型「糖尿病」を治療中の身でもあるわけで、自分の体への感謝とともにメンテナンスを怠らない決心が、繰り返し必要なのだと自戒している。新幹線通勤という「長距離通勤の利点」を活かし、せっせと歩幅を広くして毎日歩くことにしよう。

思惑(おもわく)どおりの展開なのです!

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◎ 先の中日戦は、私にとって1勝2敗でいいと考えていた。朝倉投手、小笠原投手、中田投手の若手三羽烏は、めったなことでは打ち崩せないのである。そこで何とか1勝できたことが、昨日の巨人戦2連勝につながったものと思われる。三羽烏に比べれば、巨人の投手陣には決定力が欠けているのだ。阪神タイガースキラーがいないのは、少々のミスをしても選手層の厚さで乗り切れるものだ。

◎ 現に中日ドラゴンズにしたって、若手三羽烏以外の投手陣では川上投手をはじめ、油の乗り切った力強さに欠け、下位チームにあっさりと負けてしまうのだ。首位から転落し、ズルズルと後退してしまうのではないか、という不安もあったけれど、昨日の時点で1.5ゲーム差は大きいわけだから、阪神タイガースがセ・リーグの優勝を果たす現実性は、限りなく高いと思いたい。

作新学院の梅山くんを影ながら応援している!

◎ ジュニアゴルフはもちろん、今やゴルフといえば石川遼くん(ハニカミ王子)といってよいほど、石川くんに注目が集まっているけれど、9月15~16日のポロジャパンジュニアクラシックでは、同じ高校1年生(作新学院)の梅山くんが初日は首位に立ち、最終日17番ホールのダブルボギーで、惜しくも4位になったことを記憶にとどめておきたい。

◎ 梅山くんについては、小学校の高学年の頃から、ゴルフ練習場でよく見かけた。お父さんが付きっきりで、ずいぶんと熱心な親子もいるものだ、と思っていた。中学生になると、いつもの一番奥の打席から、すばらしいアイアンショットを連発していた。先週のANAオープンでは、身長162cmと小柄な篠崎選手が悲願の初優勝を飾っているし、ジュニアの大会でも、梅山くんのますますの大活躍を祈念しておきたい。

減量に応じてゴルフのスイング改造中…

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◎ 体重が7キロほど減ったので、ゴルフをした後の極度の疲労感はなくなった。お腹もへこんで、腕を早く触れるようになり、強いボールも打てるようになった。6月時点では、ゴルフのスコアも少し良くなったと思ったのが間違いだった。減量の結果、脂肪も落ちるがそれ以上に筋肉も落ちたらしい。練習場では気づかなかったが、コースへ出てみると、初めての3ホールほどボールに当たらないのである。そうなると、余計に肩や腕に力が入って、スイングがバラバラになってしまった。

◎ 「80台前半、そして80を切るぞ」と言ってはみても、「90を切るどころか、100を切るのが精一杯」というラウンドが続いている。この3練習に2回ほど練習場へ出かけ、汗だくになりながら、「うーん、なるほど。これじゃやっぱりスコアがまとまらないよなぁ」と、自分のスイングをチェックしてみて、納得できたのである。筋力増強の伴った体質改善(減量)をしながら、ゴルフのスイングも変えていこうと、改めて思ったのである。

ネコジャラシで、ハムスターと遊んだ!

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◎ ハムスターは、その生涯の大半をゲージの中で過ごし、運動といえば「回し車」をカラコロカラコロさせるぐらいである。先日、近所の草むらから取ってきたネコジャラシで遊んでみたが、ハムスターにとって新鮮だったらしく、けっこう盛り上がったのである。そうはいっても、最近、中高年期を迎えたことや、体毛の生え変わりよる苛立ちが見てとれた。

◎ リビングをスッキリした空間にしたので、ハムスターを放してあげようか、ということになり、昨日、1時間ほどゲージから開放してあげた。目一杯の時間、ハムスターはリビングを駆け巡り、いかにも楽しそうだった。これから、週末ごとに放してあげようと思っている。

一歩前進二歩後退・阪神タイガース

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◎ 昨夜の阪神タイガースは、どうにか広島カープからの3タテをまぬがれた。10連勝を「一歩」と考え、2連敗を「二歩後退」と解釈すれば、まさに大きな「一歩前進」をした後に、「二歩後退」したことになり、昨日からまた大きな一歩を踏み出せばいいのである。

◎ この「一歩前進二歩後退」という言葉について、私が初めて知ったのは大学生の頃で、レーニンの著作からであった。どう考えても、一歩前進してから二歩後退することを続けて行ったならば、やがて大きく後退するだけではないか、という疑問が長く残っていた。

◎ しかし、40歳半ばの頃、通勤途上でふとその疑問が脳裏に浮び、「後退するときの歩幅をできるだけ小さくし、前進するときの歩幅を大きくすれば、やがて大きく前進できるじゃないか!」と理解でき、とてもスッキリしたのである。「レーニンって誰?」とか、「古いねぇ!」と言われそうだが、なかなかの人物であると私は今でも尊敬しているのだ。


田町駅のキョロスクが模様替えしていた

◎ 昨日の朝、新橋駅前の美化キャンペーンが雨天中止になったので、通常どおりJR田町駅で下車し階段を上って改札口へ向かったとき、キオスクが以前は森永製菓のキョロちゃんに彩られた「キョロスク」だったものが、「何か違うなぁ」と感じていたので、じっくりと見たのである。ずいぶん前から「キョロスク」は、同じ森永製菓の「ウィダー」一色に模様替えされ、「ウィダーズ・ステーション」という名称に変更されていた。キョロちゃんはかわいくて、とても好印象を持っていたが、利益率とか、メーカーとしての主力商品ということから、「ウィダー」になったのだろう。

◎ それにしても、いつの時期に変わったのか、さっぱり記憶がないのだ。それだけ日頃の観察力がなく、ボヤーっとして、行き先だけに目線を当てているだけなのだろう。それに関連し、山手線の有楽町駅付近の線路脇で、何本ものパンタグラフを支える鉄塔があり、「ノザキのコンビーフ」という看板が「これでもか」というほどあったけれど、数年前から目にしていない。これまた、いつの時期から消えたのか記憶にないのだ。思い返せば、「ノザキのコンビーフ」は、東京を実感させてくれた懐かしい街の名物だったと思う。

ベランダで7本の包丁を研いだ

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◎ 先週の日曜日の昼間、強い陽射しを浴びながら、私はベランダで包丁を研いだのである。その前に、粗い砥石と滑らかな砥石の2つの所在をめぐって、カミさんとちょっとした口論になった。あとで「刃物を挟んで喧嘩したら、夫婦ゲンカといえども、危ない感じがするね」とカミさんは言ったが、私は「ない!ない!絶対にない、今は。10年前だったら可能性があったかもしれないけど、ネ」と、訳のわからない返答をした。

◎ もともと、私は刃物や裁縫の針を持つと、スーッと心が落ち着く性癖もあり、自分にとって刃物は感情を高揚させる物ではなく、逆の効果を与えるからなのだ。中華包丁は一番の手ごたえがあり、研いだあとに刃先を点検するときの鋭利な感じが好きである。ステンレスの包丁は、わざわざ2つの砥石を使うほどのこともないし、研いでいる最中の力の入れ加減で、危く指を切りそうになった。今回は、研ぎ方について少し反省が残ったので、次回は完璧な切れ味をめざしたい。

阪神タイガースの10連勝は奇跡に近い

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◎ 1か月間ほど、30年余のわたる振り返りをしてみたが、自分の良いところ、悪いところ、変わらない点、変わった点など、今まで気づかなかったところがたくさんあることを再確認できた。様々な出来事の中で、自分が下してきた判断や実行度合いについても、後悔とか自信とかではない「必然の流れ」のようなものが理解できたのである。

◎ それは、会社だって公共機関だって、スポーツの世界でも同じことだろう。後になってわかることがある、ということなのだ。今年のプロ野球セ・リーグは、セ・パ交流戦が終了した段階で、阪神タイガースと首位巨人の差は12ゲームもあり、大ファンである私でさえ、「今年はもうダメだな。井川投手も抜けたし、主軸の今岡選手のスランプが致命的だよ」などと分析していたものだった。

◎ しかし、星野前監督の「勝つことへの執念」や「将来を見据えた補強策」に加え、二軍を常勝軍団につくり上げた岡田監督の手腕や若手からの信頼が、「圧倒的な選手層の厚さ」となって結実している。巨人との3連戦をテレビ観戦し、いずれも1点差であったが、「誰もが予想外の3タテ」という堂々たる戦いぶりに世間も大いに驚いたのである。

◎ ところで、私自身の振り返りの結果は、「前を向いて日々をしっかりと生きていくしかない」ということだった。これから「どのように成長しよう」とか、「子どもに何を残してやろう」とか、「老後の安定した生活のために」とか、そんなことに悩むことなく、臨機応変に現実の流れを受け止め、覚悟の上で生きていこうと思っている。そんなところかな。そして、昨日、同じ阪神タイガースファンの奥尻島で旅館を経営している友人から、「嬉しいね、日本シリーズが楽しみだね」というメールが届いた。

牛丼のカロリー表示について…

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◎ 日付的には本日の午後、近くの病院で先月の検査結果を見ながら、今年3月の健康診断結果との比較や今後の治療方針について、担当医との面談を行う予定である。都内の病院で境界型「糖尿病」と診断されたのが、一昨年の春だったけれど、地元の病院への紹介状も書いてもらいながら、丸1年、そのまま放置していた。今春の健康診断では、疲労感・のどの渇き・食欲増進・指先のシビレ・極度の眼精疲労等の自覚症状もあって、血糖値や肝脂肪などの数値が悪化していた。

◎ それから半年間、自分なりに体質改善につとめていた。体重も順調に減ったし、スポーツのあとの疲れも感じなくなった。間食する習慣もなくなり、食後の強烈な眠気も消えたのである。だから血液検査や尿検査の結果が、どれだけ数値の変化に反映したのか、とても興味があるのだ。「1日1600calで設定しておきましょう」と言われたこともあり、この頃、カロリーを意識するようになった。というわけで、すき家の牛丼メニューなどのcal表示にも、思わず目がいってしまうのだ。

飽きてもなお、パッティングの練習

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◎ 本日の男女のプロゴルフトーナメントは、谷原秀人・飯島茜ともに2週連続優勝という結果になった。とくに、飯島茜は遠かった2勝目を、横峯さくらとのプレーオフで制したのに続き、念願の公式戦に初優勝を飾った。たゆまぬ練習で磨き上げた技術に、自信が加わって、終始安定したプレーを続けていた。私はゴルフが大好きで、50歳半ばになったがまだまだ成長の余地があると信じ(いつもの勘違いかも知れないけれど)、こつこつと練習を続けてきたのである。

◎ とくに近年は、パッティングの大切さを痛感し、連日、少しの時間でもパターを手にするようにしている。昨日は練習場へ出かけ、今日は自宅でパッティングや素振りの練習をした。最近になってようやく、ボールに対してまっすぐに立てるようになり、自分にマッチしたグリップがわかってきた。ボールの転がりが良くなり、目を閉じてストロークしてもきちんとヒットするので、身体の上下動や腕でこねるようなことがなくなった。グリップがわかってきたら、ドライバーの素振りもスムーズになってきたような気がした。何ごとも継続していけば身に付くものがあるのだろう。

9連勝にまずは乾杯といきましょうか!

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◎ 今夜ほど、NHKさんに感謝の気持ちをもったことはない。昨夜の試合はあんなにドラマチックな試合だったにもかかわらず、午後9時でプッツリと放送終了だったので、とても残念だったから、今夜はハラハラドキドキの試合展開、久しぶりにプロ野球の面白さを体験させていただいた。安藤投手の好投、効果的な2本のホームラン、中継ぎ、押さえ投手陣のギリギリの勝負が感動的だった。ほとばしる汗、体力・気力・瞬発力のぶつかり合いに感激を覚えた。

◎ 9月半ばの9連勝というのは、生半可な出来事ではない。ここまま突っ走る気配を感じるのは、ファン心理ばかりではなく、世間の応援といった雰囲気も盛り上がってくるに違いない。明日の試合も非常に楽しみである。ところで私はといえば、減量に伴い筋力が落ちているらしく、ゴルフを素振りをしていたら、胸のあたりでミリッという音がした。肉離れではないけれど、そろそろ筋トレの必要があると痛感したのである。

2つのゴルフ場が水没していた

◎ 朝、東京行きの東北新幹線車中の右座席から利根川上流を見たら、河川敷のゴルフ場が水没していた。柳の木が頭を出していたが、普段は見られない水量である。台風の影響で運転本数が70%だったことにくわえ、JR東北線の線路上へ倒木があったことで、いつもの新幹線に乗車できなかったが、利根川の状態だけは気になっていたから、座席から身を乗り出して確認してみたのである。

◎ ゴルフ場の経営にとっては一時的な損失(営業休止)になるけれども、芝生にとっては、河川の増水によって自然の養分を得て、元気を取り戻すことになるのだ。定時に仕事を終え、帰りの新幹線でも右側の席にすわって、こんどは薄暗い中で荒川の下流を見たら、これまた遠くに見えるはずのゴルフ場が水没していた。久しぶりの関東地方への本格的な台風上陸だった。今朝、小山駅までカミさんに車で送ってもらったが、途中の道路上に並木の枝が散見された。よほど風が強かったのだろう。というわけで、台風一過。ぶり返した暑さに、わが家のハムスターもグロッキー気味であった。

JR船橋駅前の喫煙環境

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◎ 2007年9月4日の夕刻、JR船橋駅出口でまず目についたのが、路上に貼られている喫煙規制のマークだった。かなり大きいサイズで、罰金「2000円」を取られることが明記されている。それでも、北口の駅舎右側トイレ入口あたりに、数本のたばこの吸い殻が落ちていた。いくら規制を強化しても吸い殻を捨てる人は残るだろうが、喫煙マナーを厳守している愛煙家は助かるのだから、スタンド灰皿を置くなり、片隅にでもいいから喫煙コーナーを設置すべきだと思った。

◎ タクシー乗場へ行ったら、1台のタクシーをパスしていたので、「お先によろしいですか?」と問いかけたところ、「いいですよ。俺は禁煙タクシーには乗らないから」とおっしゃられた。「タクシーはすべて禁煙の流れにあって、船橋も当然そうだろう」と思っていたが、実はそうでもないらしかった。ワンメーターの距離で、同僚たちと一緒だったから、そのまま禁煙タクシーに乗り込んだけれど、タクシーを譲ってくれた若者に心から拍手を贈ったのである。

阪神タイガースが好調である

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◎ 攻撃力はこれといって目立たない。チーム打率もすこぶる悪い。ホームランも少ない。得点よりも失点の方が多いぐらいだ。しかし、防御率が良いので、効率的なのである。昨日も堅実に勝ち切り、下位チーム相手とはいえ5連勝。巨人・中日がつぶし合いをしているうちに、一気に抜き去る態勢を固めているのだ。

◎ それはさておき、最近、その人に言ってはいけないことを、何の気なしに述べてしまうことが重なっている。あとで「これじゃ、毛嫌いされて当然かも知れないなぁー」と反省しているのだが、つくづく自分という人間の浅はかさを思い知らされている。相手を思いやるということは、結果的に自分へもはね帰ってくるわけだし、軽はずみな言動をつつしむことが「守り」につながり、信頼性を高めることになるのだろう。

◎ その辺のことは、とっくに身につけておいてしかるべきなのだが、これまでの修行が足りなかったに違いないし、痛い目に合ってもすぐに忘れてしまう軽薄さが克服されていないのだ。以前よりも口数は少なくなって、「沈黙は金」を実感することも多いが、すぐに調子に乗ったり、軽はずみなことを述べてしまう。かなりのおバカさんだね、私は。

心よりお悔み申し上げます

「はらぺこさん」のご尊父様のご逝去に、心よりお悔み申し上げます。
合掌。

かたいシャフトのドライバーでまん振りの練習…

◎ 曇天の土曜日、午前中に近くの病院へ出かけてきました。先月に予約しておいた栄養士による「糖尿病治療のための栄養指導」を受けてきたのです。すでに、8月13日の採血結果が届いており、正式には来週の月曜日、担当医から詳細な説明を受ける予定ですが、栄養士さんが参考のために参照したところ、3月の成人病健診のデータと比べ、大幅な改善がなされていました。

◎ でも、この頃、夏休みに子どもが帰ってきたとか、たまにはいいかとか、せっかく美化キャンペーンで不二家のアーモンドチョコレートをいただいたものだからとか、なんやかんやと理由をつけて、過食および間食をしておりました。この5か月余の努力も、あっという間に「リバウンド」してしまう懸念も強く、「時間をおしまず運動しよう」と、病院から戻ってすぐに、小さな庭に出て固いシャフトのドライバーを思いっきり振ってみました。

汗が吹き出し、心地よい疲労感

ぜひとも習慣づけたいと思った次第です。血糖血等の数値は下がっても、運動を続けなければ、コレストロールや肝脂肪の改善にならず、根本的な治癒には至らないことを自分に言い聞かせたところです。
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水元正介

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