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減量に応じてゴルフのスイング改造中… |

◎ 体重が7キロほど減ったので、ゴルフをした後の極度の疲労感はなくなった。お腹もへこんで、腕を早く触れるようになり、強いボールも打てるようになった。6月時点では、ゴルフのスコアも少し良くなったと思ったのが間違いだった。減量の結果、脂肪も落ちるがそれ以上に筋肉も落ちたらしい。練習場では気づかなかったが、コースへ出てみると、初めての3ホールほどボールに当たらないのである。そうなると、余計に肩や腕に力が入って、スイングがバラバラになってしまった。
◎ 「80台前半、そして80を切るぞ」と言ってはみても、「90を切るどころか、100を切るのが精一杯」というラウンドが続いている。この3練習に2回ほど練習場へ出かけ、汗だくになりながら、「うーん、なるほど。これじゃやっぱりスコアがまとまらないよなぁ」と、自分のスイングをチェックしてみて、納得できたのである。筋力増強の伴った体質改善(減量)をしながら、ゴルフのスイングも変えていこうと、改めて思ったのである。
