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思惑(おもわく)どおりの展開なのです!
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◎ 先の中日戦は、私にとって1勝2敗でいいと考えていた。朝倉投手、小笠原投手、中田投手の若手三羽烏は、めったなことでは打ち崩せないのである。そこで何とか1勝できたことが、昨日の巨人戦2連勝につながったものと思われる。三羽烏に比べれば、巨人の投手陣には決定力が欠けているのだ。阪神タイガースキラーがいないのは、少々のミスをしても選手層の厚さで乗り切れるものだ。

◎ 現に中日ドラゴンズにしたって、若手三羽烏以外の投手陣では川上投手をはじめ、油の乗り切った力強さに欠け、下位チームにあっさりと負けてしまうのだ。首位から転落し、ズルズルと後退してしまうのではないか、という不安もあったけれど、昨日の時点で1.5ゲーム差は大きいわけだから、阪神タイガースがセ・リーグの優勝を果たす現実性は、限りなく高いと思いたい。
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