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スタンド灰皿から煙が出る理由について

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◎ 東京駅・山手線/京浜東北線の上野方面ホームのスタンド灰皿は、夕方ともなると、お掃除の人が吸い殻などを回収し終えても、あれだけの人数が利用するわけだから、たちまち煙の立ち込める空間になってしまうのだ。私は、飲料水のペットボトルを持ち歩いているので、目に余るような煙の場合に消化している。しかし、最近では煙の出る原因が、たばこの吸い殻というよりも、たばこの空き箱等の一般ゴミであること、さらにはスタンド灰皿の構造上、吸い殻の収容量に限界があること、また、消化のための水はたっぷり入っていることを知り、状況を判断した上で消化するようにしている。

◎ 先日、私の職場のあるビルの入口で、たくさんのゴミが投げ入れられたスタンド灰皿を手にしながら、清掃員のおばさんたちが呆れたような声で話しており、顔なじみの自分もスタンド灰皿を覗き込み、「こりゃーひどいね。ご苦労さまです!」とねぎらったのである。要するに、東京駅ホームの場合は、細長いスタンド灰皿の筒の途中に、空き箱や紙くずなどが引っ掛かり、落ちた吸い殻の上にかぶさって、その上に火の消えていないたばこの吸い殻が落ちてくるので、たちまち煙を出すのである。吸い殻入れに、たばこ以外のゴミを平気で捨てるマナーの悪さ、それこそが煙の出る最大の原因なのだ。次善の策として、スタンド灰皿の脇に通常のゴミ箱を設置するしかないのだろうか?
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目黒雅叙園の華美な日本情緒、お神輿、壺など

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◎ 栃木県民にとって、さらには上京して半年の大学1年生にとって、初めての目黒雅叙園は物珍しくもあり、少しの時間は落ち着かず慣れない空間でした。「宇都宮あたりのホテルのレストランと決定的に違うのは、ウェイター・ウェイトレスの振る舞いだね」と子どもが言いました。単に「宇都宮を下に見る」ということではなく、当日の料理メニューの組み合わせや味の良さを抜きに、お客さまサービスに関する社員教育という観点からの感想だったので、「しばらく合っていないうちに、たいそうなことを言うようになったものだ!」と、私は目を丸くして聞きました。

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◎ お腹もいっぱいになったので、雅叙園の通路を歩きながら装飾品などを眺め、あくなき日本情緒の追求といった「雅叙園の思想」に触れたように感じました。それは入口の圧倒するような門構えに始まり、芸者さんたちの様子を描い壁一面のレリーフ、目黒のお神輿や大きな壷、ショーケースで輝く器など、人目をはばからずたくさんケータイカメラのシャッターを切りました。ここ数年、日本の伝統芸能である詩吟のお稽古をしていることもあってか、日本情緒に強くひかれるのだ。なお、妻子の言うことには、かえって落ち着かないほどトイレが広く、手洗いの場所に椅子もあって、一見の価値があるらしいが、私は行くタイミングを失い、トイレ見学は次の機会にゆずることにした。

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目黒雅叙園の喫煙コーナーは素晴らしい

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◎ 目黒雅叙園のレストランで食べ放題メニューを堪能しているうちに、無性にたばこが吸いたくなりました。もちろんレストラン内は禁煙ですから、受付の店員に「喫煙コーナーはどこにありますか?」とおたずねしたところ、「ここをお出になられ、右へ曲がったエスカレーターの横にございます」と、丁寧に教えてくれました。「通路の天井はものすごく高いけど、閉鎖的でこじんまりした喫煙コーナーなんだろうか」と予測して向かったのですが、エスカレーターの脇とはいえども、たばこを吸う者にとって「素晴らしい!」と叫びたくなるような良い雰囲気の空間でした。

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◎ 蒔絵がほどこされた重厚な黒塗りのスタンド灰皿は、十二分な数があって、エスカレーターの周辺は細長い水辺を模した庭園風の落ち着いた雰囲気に満ちていました。たばこを1本だけ吸って立ち去るにはもったいなくて、ちょうど通りかかった新郎新婦が通路で写真撮影している華やかな様子を見ていたり、庭園のせせらぎに耳を傾けたり、水辺の植物を眺めたりしておりました。スタンド灰皿の中身についても、水を張ったタイプではなくて、白い小石を敷き詰めたもので、たばこの吸い殻が水に沁みたあとに発生する嫌な臭いもありませんでした。「たばこを吸われる方も、雅叙園の大切なお客さまである」というメッセージらしきものが、たしかに伝わってきたような気がいたしました。

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久しぶりの東京農大グリーンアカデミー

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◎ 10月21日(日曜日)、私は詩吟の昇段審査を受けるため、いつもより早起きして、栃木県からはるばる東京都世田谷区・東京農大グリーンアカデミーまで出かけた。片道約2時間半の行程である。その間にたばこが吸えたのは、JR宇都宮線小山駅ホームで1本、東北新幹線小山駅ホームの喫煙ルームで1本、東京駅新幹線ホームの喫煙ルームで1本だけである。小田急線「千歳船橋駅」を出てからも吸えず、目的地に着いてから、天井の高いロビーでやっと一服することができた。

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◎ 東京農大グリーンアカデミーには、真新しいたくさんの立派で同じタイプのスタンド灰皿が設置されていた。というよりも、おそらくは広い学内の施設に設置していたものを、特定の場所に集約したものと推測される。集約先として、グリーンアカデミーが結果的に一番多くなったのだろう。1階のロビーはもとより、昇段審査会場となった3階にも、同じタイプのスタンド灰皿がまとめて置かれてあった。今の時代、これだけ灰皿があるのは、かえって異様な感じを受けたのである。

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◎ その一方で、ホールに隣接しているテラス等は完全禁煙になっている。官庁からの指導への対応や、大学として喫煙場所を管理していく上での容易性も考慮されているようだった。グリーンアカデミーとはいえ、未成年者を学生として受けている大学としては、校内の目につく場所にスタンド灰皿を設置しておくことが、困難になっているものと想定される。3年ほど前、東京農大の大教室で昇段審査が行われ、そのときに校内を散策してみたが、中庭等のベンチ周辺にはきちんとスタンド灰皿が置かれていた。次の機会に、また学内を散策してみようと思っている。

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目黒雅叙園の食べ放題

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◎ 私は夕方の待ち合わせ時間を気にしながら、新宿駅・小田急デパートのレストラン街の日本料理店で、詩吟関係の先生や仲間の皆さんと懇談していました。1時間半ほどしてから、名残惜しい気持ちを振り切り、中座をさせていただきました。目黒駅西口改札口で家族と合流し、すっかり日の落ちた薄暗い急な坂を下って、目黒雅叙園にたどり着きました。お目当てのレストランへ入り、受付を済ませて、天井の高い贅沢なつくりの部屋のテーブルへ案内されました。

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◎ お客さんの来店はけっこうあるのに、私たちの部屋のテーブル席は3割程度しか埋まっておらず、「雅叙園って、どれだけ広いんだ」と驚かされました。小さなお子さんと一緒の家族連れ、外国人夫妻、女性2人が和やかに食事を楽しんでおりました。そこに、食べる気満々のカミさんと子ども、すでに懇親会を中座してきた私が座って、さっそく二人は料理の並ぶコーナーへ向かって行きました。ステーキと生ハムは、店員にその都度注文する方式だったので、2皿ずつ数回にわたってオーダーしました。

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◎ さすがにステーキと生ハムは美味しくて、たくさんいただきました。半年で15キロほど減量した子どもは、ひもじい学生生活であったらしく、パスタやケーキ類を含めて、見ているだけで満腹感に陥るほど食べていましたが、高校時代の食欲に比べれば、かなり力量が落ちたようです。カミさんと子どもが「品数がちょっと少ないけど」と言っていた以外は、家族全員が大満足の内容(一人当り税込み3,800円)でした。子どもが「明日は授業がないから、このまま一緒に栃木に帰るよ」と言い、カミさんは大喜びし、3人でJR宇都宮線に揺られながら帰ってきた次第です。

慶応仲通りの「ポイ捨て禁止」表示等について

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◎ 私は、出かけた先などで路面に貼付されたり、特製レンガが組み込まれていたりしている「路上禁煙」や「ポイ捨て禁止」の表示をケータイ電話のカメラで集めている。今回は、職場近くの慶応仲通り等の近況をご紹介しておきたい。これまでは、一定間隔の飲食店入口近くに、注意表示のプレートをテープで貼り付けていたが、ご覧のとおり劣化が激しく、ボロボロの状態で痛ましいほどである。

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◎ 最近、慶応仲通りの1か所だけに特製レンガが組み込まれた。「ポイ捨て禁止」のマークが1枚と「喫煙マナーを守りましょう/港区」と書かれたものが1枚の2枚組である。これだと経費もかかるだろうが、少々のことでは劣化しないに違いない。今後、効果の検証を経て、区の予算として計上されていけば、ご覧の特製レンガの表示がたくさん設置されることなると想定される。

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◎ 次は、知人がケータイメールで添付送信してくれた台東区のものである。シール形式であるため、たくさんの歩行者や自転車に踏まれているので、路面のタイルの切れ目がはっきりと浮かび上がっている。たしかに工事の手間も不要で経費も安いのだろうが、一定期間が過ぎたら張り替えざるを得ない。これまた効果・効率を考慮しながら、図柄の確定とともに確定していくのだろう。

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嬉しい鉢合わせ!

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◎ 昨日は半日休暇(午前中)を取得したので、ゆっくりとした出勤になった。初めは、カミさんのパートへ出かける時間と一緒にしようと考えていたが、駅のコーヒーショップで時間をつぶすより、詩吟のハンディトレーナーで伴奏の練習をすることにした。お稽古を始めた頃の漢詩を復習してみたところ、ほぼ正確に音階をつかむことができたので、譜面作成もしてみたいと、新たな楽しみが増えた気がしたのである。

◎ そうこうしているうちに、家を出発する時間がきたので、スーツに着替えて、秋晴れの通勤路を歩き出したのである。ちょうど休み時間の小学校のグランドだけが、やけに喧騒としていた。グランド脇の道には人通りがなく、さびしいほどだったが、前方から見覚えのある女性が歩いてきた。久しぶりだったので、すれ違いざまにあいさつした。「ずいぶん減量されたんですね」と指摘され、嬉しかったのである。

足も太っていたことが判明した!

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◎ 約20年前に、結婚前にカミさんからプレゼントしてもらったリーガルの靴は、結婚してから1年もすぎないうちに10キロほど太ってしまい、それ以降、徐々に履かなくなって、ここ10数年間は下駄箱の中に身を潜めていた。一度、まとめて靴磨きをした翌日、リーガルの靴を履こうと試みたがきつくて諦めたこともある。

◎ それが減量したことによって、ちょうどいい感じになった。7キロというと、毎日それだけ身に付けていたわけだから、足全体にもそれなりの影響があったようだ。お腹の周囲だけを気にしていたが、足までスリムになるとは意外なことである。そのほか、今年は猛暑であったにも関わらず、持病の水虫もおとなしくなったことが嬉しい。あと5キロの減量目標、けっこうきついと思うがやれそうな気がしているのだ。

職場の先輩と2人で初めて飲みました!

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◎ 同じ職場で30年以上、部署は違えども一緒に働いてきたのに、ふと振り返ってみると2人飲んだことがない、ということが普通にあります。3人や4人以上では、たびたびあることでも2人っきりで飲む機会は、案外と少ないものだと痛感しています。

◎ 私からお誘いし、快諾していただき、今夜2時間半ほど一緒に飲み、いろいろなことをお話しでき、帰路の東北新幹線の車中で、「今日は革命的な日だった」と手帳に書き残しました。それほど、心あたたまる飲み会でした。次の機会もお約束し、お開きとなりました。

吸い殻の収容能力のミスマッチ!

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◎ これは、JR宇都宮線大宮駅ホームの喫煙コーナー(スタンド灰皿)である。高さと太さのあるドラム方式で、吸い殻の収容能力がかなり大きい。看板ボードの両脇に1つずつ、計2つ設置されている。吸い殻を落とす面の傾斜も鋭く、これでは空き缶やたばこの空箱を載せようとしても、落っこちてしまうとわかるから、たばこの吸い殻以外のポイ捨ても激減する仕掛けになっているのだ。

◎ それに比べて、常日頃感じているのは、東京駅のJR(山手、京浜東北線)の上野方面ホームに設置されている喫煙コーナーが、三角形で見栄えは良いけれど、ドラムが細く、吸い殻捨ての面の傾斜も緩やかな上に、大宮駅とは比べものにならない乗降客数もあって、3本のスタンド灰皿でも吸い殻の収容能力が限界を超えており、煙の立ち上っていない時がないほどなのだ。

◎ こういうミスマッチは、喫煙者として、早急に改善をして欲しいと願っている。ペットボトルに水道水を持ち歩き、煙の出ているスタンド灰皿を見つけると消すことに心がけているけれど、東京駅ホームの場合、そんなことをしても無駄なほど恒常的になっている。誰か、早く、何とかして欲しいと切に願うものである。

石川県珠洲市の和菓子について

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◎ 私は、境界型糖尿病になっているぐらいだから、甘いものが好きである。和菓子と洋菓子では、断然、和菓子に軍配をあげる。妻子は洋菓子一辺倒であり、わが家に和菓子が届いたときなど、私が一手に引き受けてきた。病気が悪化していた頃は、和菓子だけではなく洋菓子もすすんで食べた。アイス系でも井村屋の「あずきバー」とか、森永の「あずきモナカ」が好物なのである。この「いもの華」は、何度か口にしたことがある。いわばなじみの味だったが、ニッキの香りとマッチングして、今回もとても美味しくいただいた。

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◎ いくら美味しいとはいっても、あんまり一度に食べると、せっかく改善してきた病気が、一気にリバウンドしかねないので、初めての試みとして、珠洲市の和菓子の一部を冷凍してみた。「能登杜氏まんじゅう」と「能登恋路物語」は冷凍しても味が劣化することなく、井村屋の「あずきバー」的な味覚を存分に楽しめたのである。冷凍することによって、和菓子の食べ過ぎを避けられるし、食べたいときにいつでも食べられるので、実に嬉しい世の中なのである。

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◎ 「やぶ椿」は珠洲の花に指定されているらしい。アンコ系ではなく、「アンなし最中」の淡白な味だった。菓子に描かれている「やぶ椿」の絵がきれいだったけれども、「葬儀や法事のときの供え物みたいだね」というカミさんの感想があり、和菓子での分類としてはそぐわないかも知れない。その他、どら焼きタイプの和菓子もあり、美味しかったけれども、強い印象は残らなかった。

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賞味期限は来年の8月なのに半額セール!

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◎ 先日(2007年10月14日)、栃木県の上三川町にあるエコスというスーパーへ立ち寄った。入口の喫煙コーナーは、コカコーラ提供のベンチなどが2つ、かなり古くて見栄えの悪いスタンド灰皿に、真新しいJTの喫煙マナーステッカーが貼られたいた。自転車置き場の中にあるような立地を含め、ちょっとさびしい感じがした。そこで一服し、先に入店していたカミさんと合流する前に、特売コーナーを物色してみた。

◎ そしたら、缶飲料の段ボールが詰まれ、各メーカーの缶コーヒーが「商品入替えのため」に44円の値段で売られていた。半額セールということだが、飲料自販機で普通に購入すれば120円なのだから、約3分の1になっているのだ。賞味期限をチェックしてみたら、2008年8月と記載されていた。いくらスーパーやコンビニのバイイングパワーが強いとはいえ、これじゃ飲料メーカーが音をあげてしまうだろう、と同情してしまったのである。

おかげさまで、女医さんからほめられました…

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◎ 昨日、午後半休をいただき、地元の行きつけの病院で定期診療を受けてきたのである。先月に比べ体重が1キロ強減り、先々月と先月の血液検査の比較でも、中性脂肪が正常値に限りなく接近し、肝臓の機能も改善に向かっているそうだ。血糖値も大幅に改善を示しており、「ぶいぶんと頑張りましたね。引き続き観察していきますが、来月は空けましょうね」と女医さんにほめられた。

◎ 「ありがとうございます。油断するとすぐに戻ってしまうので、引き続き精進したいと思います」と、私は嬉しさを押し殺しながら、自分を戒めながら感謝の言葉を申し述べたのである。「減量しても筋肉だけが減って、脂肪は変わらない」というリスクを意識しながら、土日はゴルフ練習場で汗を流し、どんなに遅く帰宅しても、10~20分はパッティングの練習を続けてきたことが、どうにか効果を発揮してきたのだと思う。案外、私は「やるときはやる!」のだと再認識したのである。

秋の栃木県の観光案内ポスター

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◎ 私は観光ポスターを軽く見ていたし、その面白さにも無関心だったが、最近、JRの駅で乗り換え時間があるときなど、ケータイのカメラで気になるポスターを撮るようになった。今回ご紹介するのは、JR宇都宮線小金井駅構内に貼ってあったポスターだ。紅葉の季節や秋祭りを控え、けっこう力作だと思うし、何よりも彩りがきれいだ。

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◎ 秋は鬼が活躍するらしい。菊まつりは、福島の二本松の「菊人形」が有名だけれど、栃木にだって菊はある、当然のことなのだ。(最初、須賀川の「菊人形」と書いてしまった。記憶違いである。須賀川は何だっけ?)

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◎ 栃木といえば、イの一番に「日光」であることは誰も否定しない。関東・東北の学校で行く旅行先でも、日光はダントツの一位だろう。東照宮などの世界遺産はもちろん、日本そばもいけるようだ。ゆばも美味しいよ。でも、栃木県人になったとはいえ、しばらく訪れていないなぁー。

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◎ サツキで有名な鹿沼(鹿沼土でも名が知られている)のポスターは、赤一色できれいだ。真岡ではSLが走っている。自分にとって、真岡とは行きつけのゴルフ練習場があって、毎週のように出かけているし、餃子のみんみん、ラーメンの幸楽苑にもお邪魔している。ユニクロ、ワイルドワンにもちょくちょく顔を出している。

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勝負ごとは、やってみなければ、と思いたいけれど…

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◎ かすかな望みをかけて、午後7時にNHKBSをかけてみたら、2回だというのにもう「0対5」とリードされていた。セ・リーグのクライマックスシリーズ、昨日は「0対7」でいいろころなしの完敗だったし、今日も敗色濃厚である。勝負ごとはやってみなければわからない、一寸先は闇とも言われているが、今回ばかりは「地力の差」が歴然としている、ということなのだろう。

◎ 阪神タイガースファンとしては、とても残念ではあるけれど、10連勝のあとの8連敗をもって、ある程度の覚悟はできていた。JFKを酷使しながら、得点よりも失点があれだけ多かったのに、どうにかAクラス確保できたことを再認識せざるを得ない。来年こそは、走好守のバランスのとれたチームとなって、リーグ優勝、さらには日本一をめざしてもらいたい。

いつもこうだといいのにね、ただ今JR乗り放題

◎ 今朝、JR宇都宮線も東北新幹線も、京浜東北線、山手線も自動改札機が故障してらしく、まったくのフリーパスだった。田町駅で一服していたら、同僚同士と思われる男女が、「おはよう、今日のJR、ただ同然だから大変なんじゃない?」とか、「いつもこうだといいのにね」とか、美味しそうにたばこを吸いながら話していた。定期券を持たない人の中にには、ただ乗りをしたお方もたくさんいたに違いない。

◎ 高速道路におけるETCと同じ状態だから、改札口で混雑することはなく、流れがとてもスムーズで、長年サラリーマンを続けている自分としても、おそらく初めて体験である。「いつもこうだといいのにね」という言葉に、まったく同感であり、suicaカードのさらなる進化によって、今朝みたいな通過の仕方は十分に可能だと思うよ。

消しゴムのスタンプには味がある

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◎ 本日、はらぺこさんから問合せの電話があった。私の電話の声に「別人かと思いましたよ!」と驚いていたので、「私の声は顔に似合わず、いい声だって、密かに評判なんですよ」と答えたら、さらに驚いたらしく言葉に詰まっていた。「いい声だ」と言ったのはカミさんである。私たちの結婚の決め手になったのは、たくさんの手紙のやりとり、ということにしているが、実は「あなたの手紙はつまらなかったし、退屈だった」らしく、本音としては「声だけが、何か安心感を与えるものがあって、すごく良かった」というのが決定的だった、らしい。それは現在も変わることなく、ただし、「その顔は邪魔だよ」という補足が付くけれど。

◎ 手紙やハガキの定期便は、従姉妹の長女(高校生の頃から)と続行中である。いつの間にか長い年月が経過している。すでに結婚し、幼稚園での仕事、子育て、主婦業もこなしている。現在、消しゴムスタンプにこっているらしく、それが周囲からすこぶる好評で、作った先から人に差し上げているようだ。先日の私宛のハガキにも消しゴムスタンプが押されてあった。実に感じが良くて、粗野なタッチが明るいエネルギーをかもし出している。私の手元に保存しておくだけてはもったいないと思い、このブログで紹介してみた次第である。

枡酒の枡とワンカップ大関

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◎ 10月7日、僕は京王プラザホテルで開かれた「天洲流吟詠会50周年祝賀会」へ出席した。フランス料理のフルコースがとても美味しかった。鏡開きで振舞われたのは「北の誉」という日本酒であり、真新しい枡のヒノキの香りも芳しかった。会費を払っているが、それ以上のおもてなしを受けた。一方、わが家は私大1年生の息子がおり、夫婦だけの私生活は倹約をしての毎日である。

◎ 祝賀会を終えて枡だけを持ち帰り、新宿からの帰路、日本酒の好きなカミさんへのお土産に、自宅近くのコンビニでワンカップ大関を買った。不公平だとは思ったが、「この枡って本当にいい香りだね」と喜んでくれた。夫婦揃ってのぜいたくは、もうしばらく先になるだろうが、年に何度かは栃木県内から上京し、素敵なレストランで食事でもしたいと思っている。

天洲流50周年/その出会いの不思議さ

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◎ 10月7日、天洲流吟詠会50周年祝賀会が京王プラザホテルで開かれました。私たちの安川堆洲教室のブログを見て、遠く石川県から参加された政頼様と、初めてお目にかかることができました。ブログがなかったら、絶対に出会うことがなかったと思います。それから、私たちの合吟で先導役をしていただいた人と、同じテーブルということで、お名刺を頂戴したのですが、日本棋院の河野五段(プロ棋士)その人でした。

◎ 本日、日本棋院のサイトで、河野五段のプロフィールを拝見したところ、ご出身が宮崎県日南市とありビックリさせられました。私自身の名前とゆかりがあることはもとより、現在、親友が日南市で市会議員をしております。何かとご縁があることを再認識し、近日中にお礼のお手紙を差し上げる所存です。詩吟という趣味が、驚くような出会いの機会を与えてくれ、わが身の器量の至らなさを痛感させらました。でも、これからただ老いてゆくのに任せるのではなく、自分を少しでも磨いていこうと思いました。

新聞折込み広告の場合(2007年10月8日)

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◎ 久しぶりに、下野新聞の折込み広告、今回は10月8日(体育の日・月曜日)の場合を検証してみたい。

1 エコライフフェスタ`07 北日本ガス株式会社
2 フリーズドライおみそ汁(20食1,995円) アマノフーズ
3 ZENT 10/8START お約束の日「超」石橋「祭」
4 受験に役立つ朝日中学生ウィークリー(月ぎめ940円)
5 まだ眠らせていますか? 切手買取専門店 チケットスタンプ
6 謙信、これからは情報の時代ぞ 日経産業新聞
7 安心サポートのヒューマーク 株式会社綜合スタッフ
8 98円2日間均一セール トータルメリット オータニ
9 ザ・ビッグバーゲン パチンコ&スロットBIG MARCH石橋店
10 ご注文は1冊から承ります 朝日新聞出版ガイドVol.108

◎ 最近のチラシの大半は、両面刷りなのだが、パチンコ店1件と人材派遣1件の2つが片面刷りだった。私が幼かった頃、新聞紙は様々なことに再利用されたし、片面のチラシは確実にメモ用紙や包装紙になった。今回の珍しかったのは、広島県のアマノフーズという会社が、フリーズドライおみそ汁の広告をしていることだ。この栃木県で、どれだけのニーズがあるかどうか興味のあるところだが、私の予感では効果薄のような気がしている。1食約100円のインスタントみそ汁は売れないと思うのだ。それから、ちょっと面白かったのは切手の買取である。テレカも買い取るそうで、中国切手強化買取中とのことだ。10月10日、たった一度の開催だが、「当日会場に来られない方は『通信買取』がオススメです」とあった。

ロストボールを拾ってきた…

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◎ 先日、那須小川カントリークラブのトーナメントコースでラウンドしたとき、4回ほどワンペナルティエリアに打ち込み、ほとんどのボールは諦めたが、急な坂を下ったあたりに自分のボールが見えたので、その他の3個も含めて拾ってきた。一つはゼクシオのピンクのボールで、新品同様のものだった。先月、茨城県内のゴルフ場でボールを探しにいったら、大きなアオダイショウに出くわし、とってもビックリしたことを思い出した。

◎ その日はヘビにお目にかからなかった。自分のボールを探すことが重なっているのは、調子が悪い証拠である。ショットに安定性がなく、とんでもないところに打ち込んでしまうことがある。調子の良いときは、池にもつかまらないし、OBゾーンにも飛んでいかず、ボールを一つもなくさないものだ。早くそうありたい、と願って練習に励んでいるのである。


ゴルフが下手な理由(わけ)

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◎ 世にゴルフ好きという人は、老若男女を問わずたくさんおられます。私もひょんなきっかけから、27歳の頃から始めて、途中めっきりラウンド数の減った年もありましたが、54歳に至るまでたくさんのゴルフ場へ出かけたことになります。友人・知人との楽しい思い出が込めれていたり、仕事上でかなり気を使ったり、自分の下手さに落ち込んだり、家族での貴重な時間だったり、自分にとってゴルフは趣味の領域を超えたものなのです。

◎ ゴルフ料金が今ほどリーズナブルでなかった時代、たまたま私の独身時代と重なり、お金を自由に使えたことも一つの要因でした。でも、そのしっぺ返しは、所帯を持ち、子どもの教育費がかさむ現在に、かなり財政的な苦しさとなって影響していることは否定できません。それでも家計をやりくりし、ゴルフをし続けることにしています。数年前、子どもが中学生の頃、赤城高原へキャンプへ出かけたとき、パターゴルフをやって、妻子が「ゴルフって楽しそう」と感じたらしく、ゴルフは家族共通の遊びになっています。

◎ 画像の額は、ゴルフ場のキャディマスター室の窓口等に、たくさんおいてあるグリーンマーカーを刺して飾るものです。すでに所定の刺す場所は満杯になり、初めて行ったゴルフ場のマーカーを、絵柄の部分などの空きスペースに刺しています。手入れをしていないので、ほこりまみれのマーカーも見られますので、いずれかの機会にお掃除をしてあげようと思っています。でも、ゴルフ場のコース景観等については、ほとんど記憶にありません。

◎ 最近では、その日ラウンドしたコースでも帰路には思い出せず、車中の話題についていけないほどです。上手になる人およびシングルプレーヤーは、一度ラウンドしたコースをきちんと覚えています。今さらどうにもならないので、仕方がないと諦めています。

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JOYFUL HONDA の喫煙環境

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◎ 先日、ご近所のご夫婦とゴルフをしてきた帰り道、上三川インターパークにある JOYFUL HONDA というお店に立ち寄ってきた。先々月まで、カミさんはその建物の中にあった飲食店でパートさんをしていたが、私が大型ショッピングセンターの JOYFUL HONDA(ホームセンター専門店だとばかり思っていたが、実はそうではなかった)に立ち入るのは初めてだった(正確には2度目だが、買い物に入ったことはなかった)。閉店間際だったが、「ここはアメリカなのか!」と勘違いするほど品揃えが多く、少なからず興奮を覚えたのである。

◎ 駐車場も広く、出入口には広いスペースの喫煙コーナーが設置されていた。灰皿の形状が気に入った。出来合いのものではなく、JOYFUL HONDA の取扱いアイテムであるガーデニングの商品(焼き物の植木鉢、砂、鉄棒を折り曲げた植木鉢の台)を組み合わせているのだ。木製のテーブルもDIYタイプの仕様であり、経営陣の発想が素晴らしいと感心させられた。昨今、大型商業施設における喫煙コーナーが縮小されている中で、JOYFUL HONDA の事例はスペースも申し分なく、「たばこを吸う人もお客さまである」との観点から、しっかりとした受け入れ体制が出来ていると思ったのである。

犬の置物がベランダから下駄箱の上に来た!

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◎ 数年前、カミさんがホームセンターから購入した犬の置物があり、しばらく玄関先においていたが、新聞配達の人の目に入らないことから、結果的に役には立たず、庭の片隅にオブジェとして置かれ、次いでベランダに放置されていた。今夏、家のペンキ塗りをしたとき、何を思ったのか、うちのカミさんは洗面所で犬の置物を入浴させ、洗剤できれいに洗ったのである。

◎ 頭に雑巾をのせると、犬が気分良さそうに、温泉にでも入っているような表情に見えるから不思議だ。そして、この犬の置物は玄関の下駄箱の上にやって来た。もちろん玄関にいるからといって、番犬の役目は果たしてくれない。しかし、ただ今現在、しっかりとした仕事を与えられ、カミさんのキーケースを口にくわえている。おとぼけで、忠実そうな表情が、けっこうわが家では評判になっているのだ。

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クライマックス・シリーズでの健闘を祈る!

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◎ どうにか昨夜、わが阪神タイガースは横浜ベイスターズに勝利し、セ・リーグ3位以内を確定させたのである。10連勝のあとに8連敗したのは誠に残念であったが、春先の状況からすればファンとして、岡田監督はもとより、コーチ、スタッフ、そして選手諸君に感謝を申し上げたい。

◎ 大学の後輩にあたる今岡選手が、ここへきて完全復帰してくれたのは、実に嬉しいことであり、「宇宙人」とか「天才バッター」と言われてきた本領を、クライマックスシリーズで存分に発揮して欲しいと願うものである。セ・リーグでの初めて試み、競馬でいえば最終コーナーのさし切る阪神タイガースの雄姿を見てみたい。

自分の耳にマッサージをしてあげた…

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※ 今年の初夏、カミさんは根っこがダメになったと鉢から抜き、庭の片隅にゴミとして捨てたものを、私が少し穴を掘り、その中に立てておいた。どうにか生き延び、ついにリビングへ戻されたのである。


◎ 昨夜、私は顔のマッサージをしたあと、生まれて初めて自分の耳を念入りにマッサージしてみた。耳たぶを意地悪く引っ張ったり、耳全体をもみくちゃにしたり、「何が福耳だこの野郎、決して生活は楽になってないぞ」と恨み言を述べたり、思い直してやさしくなでてあげたり、それはとっても新鮮な感覚だった。

◎ 自分の左耳たぶには、幼い頃にカマイタチで切れた傷跡があり、耳の裏は脂ぎっているし、人の話を聞かない自分の耳、音感が良くない鈍感な耳、そんなこともあって、自分の耳を自分でないがしろにしてきたのだろう。マッサージされた耳は、スキンシップではないけれど、ことのほか喜んでいるように思われた。今まで気にかけず申し訳なかったのは、私の方である。ここに、改めて、自分の耳への感謝を述べておきたい。ありがとう!
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水元正介

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