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ゴルフが下手な理由(わけ) |

◎ 世にゴルフ好きという人は、老若男女を問わずたくさんおられます。私もひょんなきっかけから、27歳の頃から始めて、途中めっきりラウンド数の減った年もありましたが、54歳に至るまでたくさんのゴルフ場へ出かけたことになります。友人・知人との楽しい思い出が込めれていたり、仕事上でかなり気を使ったり、自分の下手さに落ち込んだり、家族での貴重な時間だったり、自分にとってゴルフは趣味の領域を超えたものなのです。
◎ ゴルフ料金が今ほどリーズナブルでなかった時代、たまたま私の独身時代と重なり、お金を自由に使えたことも一つの要因でした。でも、そのしっぺ返しは、所帯を持ち、子どもの教育費がかさむ現在に、かなり財政的な苦しさとなって影響していることは否定できません。それでも家計をやりくりし、ゴルフをし続けることにしています。数年前、子どもが中学生の頃、赤城高原へキャンプへ出かけたとき、パターゴルフをやって、妻子が「ゴルフって楽しそう」と感じたらしく、ゴルフは家族共通の遊びになっています。
◎ 画像の額は、ゴルフ場のキャディマスター室の窓口等に、たくさんおいてあるグリーンマーカーを刺して飾るものです。すでに所定の刺す場所は満杯になり、初めて行ったゴルフ場のマーカーを、絵柄の部分などの空きスペースに刺しています。手入れをしていないので、ほこりまみれのマーカーも見られますので、いずれかの機会にお掃除をしてあげようと思っています。でも、ゴルフ場のコース景観等については、ほとんど記憶にありません。
◎ 最近では、その日ラウンドしたコースでも帰路には思い出せず、車中の話題についていけないほどです。上手になる人およびシングルプレーヤーは、一度ラウンドしたコースをきちんと覚えています。今さらどうにもならないので、仕方がないと諦めています。

