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みなとタバコルール・キャンペーン体験記!

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◎ 東京都の港区は、おおよその夜間人口は16万人なのですが、昼間人口となりますと5倍以上の85万人に膨れ上がります。当然ながら、新聞・雑誌・菓子類の袋・たばこの吸い殻・ガムなど、持ち込まれたり捨てられたりするゴミの量も半端ではないと想定できます。そこで、港区としてのたばに関する考え方を調べてみたのですが、歩行喫煙やポイ捨てに対して、罰則や罰金で取り締まるではなく、あくまでも区・区民・地域団体や企業等が連携し、一丸となってマナー・モラルの向上にとりくみ、歩行喫煙とポイ捨ての一掃をはかる目的で、2003年から「みなとタバコルール」のとりくみを実施しています。私の長年勤務する職場が港区内であることや、一人の喫煙者としてキャンペーンの趣旨に賛同できるとの思いから、主に新橋駅・浜松町駅・田町駅周辺のボランティア活動に参加してきました。

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◎ 昨年(2006年)、港区役所は業務組織を改革し、5つの総合支所によるとりくみになり、地区生活安全・環境美化活動推進協議会など、地域住民の人たちとの連携も強化され、港区全域にわたるとりくみとして発展しています。出来る限り参加してきた体験から申し上げますと、5つの総合支所それぞれに個性があって、区の職員さんたちも一苦労のようでございます。その中で、港区全体としては、「喫煙マナーの向上」によるポイ捨て禁止(歩行禁煙)の方針であるはずなのに、「路上禁煙」を打ち出している総合支所も見受けられました。「きちんと統一的な対応をしてはどうか」と、区役所に意見を申し上げるつもりは毛頭ありませんが、仕事柄、港区へ流入する人間として、たばこを吸う人間がマナーの厳守という自己責任を発揮し、千代田区のような罰則を伴う「路上禁煙」にまで至らないでいて欲しいと願っているのです。
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あじさい亭の「柿の葉ずし」はいけますよ!

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◎ 先日、カミさんと一緒に旅グルメのテレビ番組を見ていたら、和歌山県の柿の葉ずしを作っている様子や、みんなで食べているシーンがあった。私はカミさんに「以前、おみやげで買ってきたし、お前も食べたことあるよね?」とたずねたら、「いーえ、一回も食べたことありませんよ!」と即答されてしまった。そんなことが頭の隅に残っていたのか、職場の仲間たちとの飲み会を終え、東京駅の構内を歩いていたら、立ち食いそばの店「あじさい亭」のメニューが目に入り、サイドメニューの中に「柿の葉ずし」があったのである。

◎ さっそく、店員に「これって、持ち帰りできますか?」と聞いたところ、「大丈夫ですよ」とのことで、5個入り「600円」のチケットを購入して持ち帰った。和歌山県の柿の葉ずしは、鮭と鯖の2種類がセットになっているのが一般的である。あじさい亭の柿の葉ずしは鯖だけであり、カミさんにとって鮭の方がくせはなく、食べやすいだろうと思ったが、カミさんは「美味しい!」と喜んでくれた。みるみるうちに、3個を平らげてしまったほどである。あじさい亭のメニュー開発力は、あながち捨てたものではないと感心させられた。

JR上野駅の開閉式スタンド灰皿について

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◎ 朝の通勤時間帯は、たばこを吸う人にとって我慢が強いられる。もとより、電車の中で吸えなくなって久しい上に、JRのホームの端っこに設置されているたった1か所のスタンド灰皿だって、午前7時30分から9時30分など、禁煙タイムが設定されているので、明らかに喫煙本数が限定されるのだ。

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◎ 禁煙タイムの設定に関して、JR各駅でのとりくみに細かな所で差異があり、画像で紹介したのは上野駅の場合である。開閉式になっているのだ。多くの駅では、このような措置をしないで構内放送を流しているが、新橋駅の場合は、ボール紙のような長方形のボードを取り付けている。

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◎ これだと、見た目にもスッキリしていないし、脇の方からゴミを投げ入れることも可能である。上野駅の方式が合理的であり、これだと禁煙タイムに繰り返し、「ただ今の時間は禁煙タイムですので、禁煙にご協力お願いします」という構内放送をすることもない。あれって、気分のいいものではないものね。

霞ヶ関駅から虎ノ門への道すがら

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◎ 先日、虎ノ門の出先へ向かうのに、いつもは銀座線の虎ノ門駅で下車するのですが、気分を変えて東京駅から丸の内線に乗り換え、霞ヶ関駅で下車し官庁街を虎ノ門まで歩きました。景色はすっかり晩秋で、外務省の外れから国会議事堂方面のなだらかな坂道を見上げますと、枯葉が落ち始めておりました。

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◎ 虎ノ門交差点を越え、金刀比羅神社の喫煙コーナーで一服するつもりでしたが、その途中にお稲荷さんを発見し、初めて立ち寄り、何をお願いするわけでもなく手を合せてきました。見慣れた景色でも、まったく目に止まらなかったことがあるのですね。東京には、まだまだたくさん再発見の場所があると痛感させられました。

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東京駅構内の喫煙ルームが二つになった!

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◎ 私の知る限り、これまで東京駅構内には喫煙ルームが一つしかなかった。丸の内地下にある機関車の大きな車輪の裏側に設置された喫煙ルームは、かなり年代もののミドリ安全製のスタンド灰皿が、今も活躍している。足早に歩いていると、大きな車輪だけが目に入り、裏側が喫煙ルームになっていることを見逃してしまうのだ。あれだけ広いスペースなのだから、飲料自販機を設置したり、ソファーを置いたりすれば、さらに快適な空間になるのになぁ、と感じたのである。

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◎ それから、先日、東北新幹線ホーム下のベックス・コーヒーの奥に、新しい喫煙ルームができ、まだその存在があまり知られていないらしく、通勤時間帯でも空いているので、今朝も一服させていただいた。ここに設置されている大型のスタンド灰皿は、これまで見たことのない代物で、PHIというロゴマークがあり、いかにも頑丈そうなことから、ひょっとして輸入品かも知れない。壁ぎわにはソファーが置かれ、ゆったりすることも出来るので、たばこを吸われる人にはお勧めなのである。

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月島のもんじゃ焼きは、やっぱうまいわ!

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○ 月島にはもんじゃ焼きのお店が多く、「もんじゃ焼きロードマップ」というパンフレットまで広く流布している。先般、「もん吉」というお店で、私は初めて「月島もんじゃ焼き」を食べた。禁酒していたことが、とても悔やまれた。ラムネやウーロン茶と一緒に食べたのだが、それでも十分に美味しかったのである。

○ 店内でもたばこは吸えるが、行列の出来たときのためなのか、入口のベンチ前にも手書きペイントの入ったスタンド灰皿が設置されていた。趣があってよろしい。ピカピカでもなく、黒字に白地の文字もヘタウマで、もんじゃ焼きという食べ物にマッチしていると思った。ぜひ、お勧めのお店である。

上野駅ホーム喫煙コーナーの最上部にワンカップ大関の空き瓶

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◎ 最近のマンションの屋根をみると、10年に1回程度の大規模修繕を必要とするような屋上の修繕を回避するために、屋上を雨風から防ぐ目的で屋根が設けられている。二重の無駄なことを表現することわざとして、「屋上屋」という言葉もあるが、マンションに限っては必要な措置であるとともに、合理的な判断だと思う。

◎ さて、マンションとはだいぶ大きさも異なるけれど、駅ホームの端に設置されているスタンド灰皿は、ゴミ箱が併設されていないので、一般ゴミのポイ捨て場所にもなっている。先日、上野駅ホームのスタンド灰皿最上部の端に、ワンカップ大関の空き瓶が置かれてあった。「落ちたら、危ないぞ」と思ったのである。最上部に傾斜をつけ、危険なビンなどを置けないように、設計上で起こり得るリスクは、回避すべきだと考えさせられたのである。

※ スタンド灰皿から煙が出ているときは、持参のペットボトルの水で消火したりしているのに、ワンカップ大関の空き瓶について、私自身が危険だと感じたけれど、そのまま放置してきたことは反省すべき点なのだ。

中央区条例と「かちどき橋」あたり

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◎ 仕事で外出したとき、私はたばこに関する目につく掲示等について、なるべくケーター電話のカメラにおさめてくるようにしている。先日、かちどき橋周辺を歩いていたら、中央区条例の路上掲示があったので、つまずきそうになりながら、一緒に歩いていたメンバーたちに遅れないようにして、シャッターをきったのである。

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◎ 高度成長期までの東京都内の河川は、見るも無残なほど汚れていたし、街並もゴチャゴチャしており、ドブ臭くて、工場の煙突からはもうもうと煙が立ちのぼっていたし、自動車の排気ガスだってひどいものだった。それが、今やウォーターフロントではないけれど、きれいになった河川を価値ある景観に変え、こぎれいな街並みへと変貌したのである。

日本武道館の喫煙コーナーで一服してみた!

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◎ 残念ながら、2007年から日本武道館も館内禁煙になってしまったが、館外の広い通路にたくさんのスタンド灰皿を設置しており、大観衆を集める公共的な施設としては、行政の指導等もクリアしつつ、たばこを吸う人にも考慮した空間になっていると感じた。この場所を知らない詩吟全国大会への参加者が、館外の通路でたばこを吸っていたので、私はニコニコしながら、「あちらを右に曲がると灰皿がありますよ」と言葉をおかけしたのである。

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◎ さて、日本武道館のスタンド灰皿をよく観察してみると、ステンレス製の立派なものなのだが、下辺部分をボルトなどで固定していない。ステンレス製品の盗難事件が続いたこともあったので、チェーンでつながれているものの、「これは効果ないよな」とわかるほど簡易なのだが、「まさか、日本武道館のものを盗みに来る輩(やから)はいないだろう」と、自分なりに納得したのである。

日本武道館の全館禁煙について

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◎ 昨年の11月、私は詩吟のイベントで、同門の先輩方に混じって、日本武道館の舞台に初めて立った。天井の高さや独特の舞台空間に、「日本武道館」というブランド価値の醸し出す雰囲気を改めて知らされたような気がする。たばこを吸う場所も、館内通路の随所に設置されていたので、日本の伝統的な場所では靖国神社などの施設を含め、喫煙場所がきちんと確保されていると実感したのである。

◎ しかし、今年は趣が違っていた。館内の通路等に、「全館禁煙」のお知らせが掲示されていたのである。私は「ついに、ここまで来たかぁ!」とがっかりしたのだけれど、望遠鏡や武道館グッズ等の売店の店員さんに、たばこの吸える場所をお聞きすると、「ここを出て、右に曲がったところにあります」とのことだった。館外の通路の角を右に曲がったら、ずらっと真新しいスタンド灰皿が並んでいたので、さっそく美味しい一服をさせていただいたのである。

風邪の時節、ポケットティッシュが喜ばれる!

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【虎の門~内幸町・環境派】

◎ 暑い夏も、晩秋の朝も、寒い日も、ここでこうして、二宮金次郎は小学生たちを見守っていたのだろう。しかし、東京都に居住する人たちは減少しつづけ、少子高齢化の波も押し寄せ、廃校のあとに公園となっても、凛としてここに立っている。わが国の「勤勉の元祖」であったが、「働きながら学ぶなんてナンセンス」といった風潮、さらには「ゆとり教育」ではないけれど、二宮金次郎像は、教育のシーンから一掃されてしまった。ここに残っているのは異例だといっていい。

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◎ それはさておき、先日、みなとタバコルールキャンペーンに参加してきたが、その集合場所が廃校跡の南桜公園だったので、二宮金次郎像について、私の想いを述べさせていただいた次第。当日、私は啓発品のハンドタオルとティッシュペーパーを配布するグループに振り分けられ、地下鉄出口付近で配布活動を行ったのである。時節柄、風邪をひいいておられる人も多く、ポケットティッシュペーパーが喜ばれた。ハンドタオルは、暑い日が好まれるのかも知れない。でも、ハンドタオルは布巾にも代用できるし、使い勝手がいいらしく、すすんで受け取ってくれたのである。

柿とカボチャ、どっちも大好き!

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カミさんは、地域のスポーツサークルに所属しており、メンバーの方々から季節の野菜などをいただいてくることがある。今回は、時節柄、枝についたままの柿の実2つだった。「すぐに食べるに早いから、1週間後ぐらいが食べごろ」とのことだったので、一昨日、「そろそろいいかな!」と食べてみたら、ちょうどいい感じの柔らかさと甘さで、とても美味しかった。

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それから、この頃、カボチャが無性に食べたくなって、先日、自らスーパーに立ち寄り、4分の1カットのものを買い、初めてカボチャの煮物を作ってみた。味つき醤油の他は何も加えず、ただ煮ただけなのに、カボチャ本来の旨みなのだろうか、それがたまらなく美味しかったのである。

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レンタルDVDで「アンフェア」を見た!

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篠原遼子さんは、コマーシャルでも「ひっぱりだこ」である。歌手としても日本レコード大賞を受賞しているし、バラエティからシリアスものまで、何でもこなす才能の持ち主である。連続ドラマの「アンフェア」は、毎回、カミさんと楽しみに欠かさず見た番組だった。

先日、その映画版DVDをカミさんが借りてきたらしく、「いつ返すの?」と聞いたら「明日の朝」とのことだったので、幸い定時で帰宅したから、眼精疲労気味の自分ではあったが、たいへん面白かった。

お茶のコマーシャルにも登場する。そのお茶「辻利」のペットボトルが、11月14日の港区美化キャンペーンの参加賞だったので、美味しくいただいている。今、篠原さんは妊娠中であり、来春の5月にはお母さんになる。心を込めてお祝いを申し上げたい。

完全無欠の老眼である!

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もはや私は、日常生活において、老眼鏡なしには仕事もできないし、暮らしていけなくなった。私は三人兄弟の中で、ただ一人メガネを身につけなかったけれど(近眼にならなかった)、これからはメガネ3兄弟ということになる。

起きている時間の中で、老眼鏡にお世話になることが多くなり、手放せない身体の一部に近いものになった。自分には軽い近視もあるので、いずれか近いうちに「遠近両用メガネ」を買うことになるだろう。

今朝は青山一丁目からのスタートでした!

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◎ もうすぐ午前0時になろうとしているのだけれど、6時~8時にかけて飲み干した1杯のI.W.ハーパーのアルコール分が、しつこく身体に残留し、頭痛も引かないで入る。やっぱり半年ぶりぐらいの外でのアルコールは、下戸の自分にとって致命的なほどの効果を発揮しているようだ。

◎ それでも、初めて同僚5人(当然ながらすべて10歳以上の年下である)たちと歓談できる嬉しさに、私はいさぎよく飲むことにして、しかも楽しい時間を共有できて、重ね重ね同僚たちにお礼を申し述べておきたい。飲み会の趣旨は、Kくんの慰労と昇進のお祝いであり、ともに参加していただいたTさん、JMさん、NMくん、Fくん、ありがとうございました。

◎ ところで、今朝、私はみなとタバコルールキャンペーンのボランティア活動へ参加するため、青山一丁目駅下車1分のホンダビル前に直行した。約50分ほど清掃活動にとりくみ、寒かったから汗はかかなかったが、初めて見上げるホンダビルはもとより、たくさんの新鮮な発見があって、いい一日のスタートがきれたのである。さらに、「終わりよければすべて良し」の言葉どおり、楽しい飲み会で締めくくれたのだから、これほど幸せなことはないと思うのである。

肩寄せ合って/入りきれない喫煙ルーム!

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東北新幹線の東京駅ホームに設置されている喫煙ルームは、空いているときがないほどたて込んでいる。とくに朝の通勤時間帯には、今春3月18日以降の全車両禁煙化に伴い、たばこを我慢していた乗客が殺到するのである。

お隣の東海道新幹線ホームでは、オープンスペースの喫煙コーナーがあって、私たちはそれをうらやましく感じながら、狭い喫煙ルームで肩寄せ合って一服するしなかいのだ。東北新幹線駅のホームおしなべて1か所というのは、余りにも実態を見ない手法である。

繰り返し言いたい。東北新幹線・小山駅のホームにあれほど立派な喫煙ルームは、投資対効果および稼働率の観点から不要だと思われるが、東京駅ホームのホームでは両端もしくは複数か所設置することが不可欠である。

※ それが昨日(2007年11月15日)の朝、東北新幹線東京駅で下車し、ホームの喫煙ルームに乗降客があふている状況を横目で見て、階段を下り、BECK'S COFFE の前で小休止しようとしたら、その奥に見慣れぬ雰囲気を感じた。これまで、ソファーが置かれていた空間だったのに、何と嬉しいことに「喫煙ルーム」に様変わりしていたのだ。さっそく私も一服してみたが、大型のスタンド灰皿が6個並び、ほどよい空間が確保され、壁際にはコンパクトなソファーが設置されている。写真を撮ろうと思ったけれど、やはり通勤時間帯であるから人が多かったのでシャッターを切ることはしなかった。嬉しい発見であった。

「能登の塩」と「かわつき落花生」

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「能登の塩」は珠洲市の政頼新次郎さまからいただいたが、まだ手をつけていない。しっとりした美味しそうな感じがするので、年末年始のお惣菜づくりのときに使ってみようと楽しみにしている。

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「かわつき落花生」は、カミさんの大好物であり、以前に比べて国内産のものは高価なのである。そこで、しばらく敬遠していたようだが、「どうしても食べたい!」と手にしたのが「中国産原料」(日本で製品化)のものだった。袋に書いてあった「中国産で何がいけないの!」といった主張が、けっこうポイントだった。

一度は入店してみたい焼肉屋さん

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元大洋ホェールズで、阪神タイガースへ移籍し、日本シリーズで大活躍後に現役を退いた長崎選手は、現在、新橋駅近くで焼肉屋さんを経営している。政治家への志もあって、2度ほど立候補したが当選したとは聞いていない。

新橋駅から虎ノ門方面に歩いて行くと、この看板が目に入ったので、カメラにおさめてきた。大の阪神タイガースファンである自分なので、定年退職の日までには立ち寄ってみたいと思っているお店なのだ。

月曜日の朝の新幹線は混雑している!

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◎ 昨日(月曜日)の朝は東北新幹線が混雑しているので、小山駅ホームから乗車して座席を確保するのに苦労する、みたいだ。私の場合、デッキが無人化していれば、そこで詩吟の練習をするので嬉しいのだが、デッキに人がいると困ってしまうのだ。それなら座った方がましなので、一応3~4か所のデッキを見てまわり、そこに人がいるときだけ座ることにしている。今朝は大宮駅まで詩吟の練習ができた。大宮で人がたくさん乗車してくる気配がしたので、降車した人たちのあとに座って、東京駅まで熟睡したのである。

◎ 帰りは東京駅から小山駅まで練習できたが、大宮駅からデッキに人がいたので、電話ブースへ隠れるようにしながら、小さな声で詩吟の連勝をしてみた。余り居心地の良いものではない。さて、仕事を終えて飲みに行こうとも思ったけれど、いろいろなことがあったし、飲めば愚痴になったり、人の悪口を言ってしまうに違いないから、「お先に!」にとあいさつし、さっさと仕事を切り上げたのである。自分の良くない性格が出てしまう、そんなことが予測できたら、意識的に避ければいいのだ。最近、そう思うようにしている。

自分の家紋について

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これが、私の家紋に該当するとのこと。
ドンピシャの家紋だと思いましまし。

家紋のご紹介は、はらぺこさんです。
ありがとうございました。

「ちりとてちん」が面白くて仕方がない

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◎ NHKの連続ドラマは、半年ごとに東日本と西日本の舞台を替えて放送される。最近、わが家でカミさんと二人で「これは面白い」と欠かさず見たのが、昨年下期の「芋タコなんきん」だった。そして、今放送されている「ちりとてちん」も面白くて仕方がないのである。放送の最後に、毎回違ったさまざまな修行をしている人たちの写真が掲載され、彼(彼女)らのへ応援メッセージにもなっているようだ。

◎ 主人公B子は、能登の塗箸職人の家に育ち、今は落語の師匠宅へ下宿している。私は詩吟のお稽古を続けているので、日々、芸事の厳しさや奥の深さを思い知らされており、「ちりとてちん」での一場面一場面が面白くて仕方がない。先ほど、今週の6話をまとめてみたが(6話目は二度)、ついつい泣けてしまったのである。来週も目を離せないほど面白そうなので、楽しみにしているのだ。

京王プラザホテルの喫煙環境は厳しすぎる!

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◎ 先月(10月7日)、私は詩吟関係の「天洲流50周年記念祝賀会」へ出席させていただいた。場所は、外国人宿泊客の多さが目立つ新宿の京王プラザホテル、以前、「ホテル内を完全禁煙にした」ことで記憶していたが、まさにそのとおりの現実であったことに、「これって、たばこを吸う人たちには厳しすぎるよなぁー」と再認識させられたのである。一緒に出かけたメンバーのうち、「酔狂院さん」と「てるさん」が喫煙者なので、祝賀会の合間をぬって、お互い声をかけ合いながら、一服しにホテルの外に設置してある喫煙所へ出かけた。

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◎ 京王プラザホテル内に7時間ほど滞在した中で、たばこを吸ったのは4回だけだった。5階のイベントホールから、わざわざホテルをいったん出てから、入口を右に曲がった所定の喫煙所まで、たびたび足を運べるわけにはいかず、さらにたばこを吸いたい気持ちを抑えながら、コースのフランス料理を食べるのは、どうにも間を持て余してしまうのだった。でも、喫煙所では外国人の女性が美味しそうに、たばこのフィルターの根元近くまで吸っていたことや、無線を手にやり取りしながら、せわしそうに一服している若者、さらには1本吸い終えてから2本目に火をつけた中年サラリーマンの人など、栃木県では見られない光景を目にすることができた。

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※ 京王プラザホテルの正面入口に向かう道路脇には、このようなオープンスペースに、きれいなスタンド灰皿が設置されていた。


腕の折りたたみがスムーズになってきました!

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◎ 減量したおかげもあってか、ゴルフの練習がこれまでとは違ってきたようです。腹回り(ウエスト)がメタボリックの基準である85cm前後から、81cm前後になり、肘の動きを邪魔していたお腹のでっぱりがなくなってので、腕の折りたたみがスムーズになってきました。それから、意識的に室内でのストレッチも取り入れ、パッティングの練習も続けているので、足腰の安定、とくに内股の筋肉が強化されてきたようです。

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◎ 小さな庭での素振りもしていますが、ヘッドの走りに勢いが出てきました。力まないスイングが正しい軌道につながっているような気がします。それでも、いざ練習場へ出かけ、目の前にボールがあると、上半身に力が入り過ぎるようで、まだまだ玉筋に安定感がありません。しかし、タイミングが合った時には、これまにない飛びがみられるようになったので、当分予定はありませんが、次回のラウンドを楽しみにしているところです。

とてもマイナーな和楽器について

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◎ 和音とは、洋楽でいう「ドレミファソラシド」の音階の中から、「レソ」を抜いたものが基本とされています。絶対音感の悪い私ではありますが、7音階に比べたら5音階で構成されていますので、詩吟のベースとなる音階をハンディトレーナー(コンダクター)でおっかけることが、想定していよりも簡単にできました。お値段は2万3千円程度、カミさんに言わせると「ずいぶん高いんじゃないの!」という感想でしたが、大量に売れる品物ではないので、妥当な値段だと思います。

◎ この楽器は、見た目は初心者用のキーボードなのですが、5つの音階を横一線に並べてあり、実質的には和楽器といえるものです。先月に購入し、時間のあるときは詩吟の教本をかたわらに、吟詠しながら手探りで弾いています。自分の音程の狂いを調整し、あるいは間違って覚えてしまった部分の手直しをしながら、楽しく弾いています。教室で教えるための道具ですから、音量が大きめに設定されており、安川先生いわく「すぐに電池がなくなる」とのことですが、私の場合、自宅なので音量を絞っています。

蒸しただけのホヤが、とても美味しい!

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◎ カミさんは、松島湾にほど近い所で育ったせいかホヤが大好きである。生のホヤはもとより、燻製、蒸しなどの加工品も大好きなのだ。私の大好きな牡蠣については、私と結婚するまで口にすることがなかったという。見た目が嫌だったらしい(ホヤよりも、よほどいいと思うけれど)。その後、牡蠣もカミさんの好物になった。

◎ 私は今でも生のホヤは苦手である。臭いもさることながら、独特の味にも閉口してしまう。しかし、世間的には馴染みがなく、「そんなのあるの?」と不思議がられる「蒸したホヤ」については、徐々に好物となり、今はカミさんに負けないぐらいの量を食べるようになった。先日、その蒸したホヤが義母から送られてきて、「うまいねぇ!」とうなづき合いながら食べたのである。

日本人なのに、どうして欧米の水を飲むの?

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※ JR東京駅の飲料自販機である。ここに売っている水は、JR系列の「アクア」で小さなペットボトルが100円、大きな方が130円(?)である。以前は、ここの水を買っていたが、今はルーツ・アロマブラックを買うことが多い。

◎ 私は最近、お茶のペットボトルが空いたら、そこに栃木の水を入れて持ち歩くことにしている。市販されている人気の水は、おおかた110円ほどの値段はするが、自宅の水道水なら無料であり、しかも味がいいときている。なので、市販の水は極力買わないようにしている。暑いときは前の晩から冷やしておけばいいし、今は秋なので冷やす必要もない。

◎ 自宅の水道水は、那須高原や日光の山々から沁み込んできている地下水である。文句なしに新鮮だし、若干の消毒はしているけれど、ミネラルだって豊富なのだが、ただ一つ欠けているものがあるとすれば、ブランド力ぐらいだと思う。東京都の水だって、給水エリアによっては十分に美味しいはずだ。わざわざ高い燃料を使い、フランスやスイス、さらにはアメリカの水を日本に運び、市販する必要性があるのか、とても疑問である。

人それぞれのストレス解消…

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◎ 人はどんどん昇進し、部下をたくさん持ち、責任も重くなってくるとストレスがたまるんだとか。カミさんも同じようにストレスがたまるんだとか。ストレス解消のためには、何をしてもいいんだとか。先だってまで高級官僚であった守屋さんの感覚、私にはまったく理解できない。「実るほど頭の垂れる稲穂かな」とか、「西瓜畑で、靴紐を結び直すな」とか、官僚としての人格や倫理観の欠片も見られない。

◎ 私はちょっとだけ昇給したが、50歳を過ぎてから降給し、部下もいないけれど、ストレスはある。それを解消するために、安い練習場を見つけ、週末に1時間ほど汗をかく、「今度はうまくいくぞ!」とわかったような気になる。仕事の合間をみて年休を取って、2か月に1回ほどの間隔で、いざコースへ出るとミスを繰り返す。

◎ 土日のたびにゴルフへ行ける、それもカミさん同行で、ラウンドの後には焼肉そして麻雀なんだとか。そんな国会中継を見せられる国民って、かなり不幸だと思う。守屋さんの部下たちって、どんな気持ちだったのだろう。日常的に彼の指示や業務命令を受けていた人たち、あるいは人事異動で不利益をこうむった人たちもいるだろう。戻らない時間、失った信用、それらを加味し、国民の一人として守屋さんを「厳罰」に処してもらいたい。

みなとタバコルール・キャンペーンの参加賞

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◎ みなとタバコルール・キャンペーンでの啓発活動や清掃活動のボランティアに参加して、それが終了して戻ってくると、お茶などの飲料を1本いただける。11月1日はサントリーのミネラルウォーター(500mlのペットボトル)であった。それに加えて、ポケット灰皿などが受付に並べてあり、「お好きなものを1点ずつお持ち帰り下さい」と、区役所の担当者から声をかけられるのだ。

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◎ まずは、このポケット灰皿(携帯灰皿)、たばこの吸える場所が急激に減少しているご時世なので、常に持参し、友人・知人たちにも差し上げているから、いくつあっても便利な品物である。100円で市販もされているタイプなので、デザインの地味さは差し引いても、参加するたびにありがたく頂戴してくる。

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◎ このマグネットは、3色ほど同じタイプのものがあり、家に持ち帰っていたが、「子どもが上京しちゃったし、中高年夫婦二人暮らしには、いちいち冷蔵庫のドアにマグネットでメモや書類を貼っておくことなどないのよ!」とカミさんからクレームがついたので、次回からはご遠慮させていただこう。

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◎ ミニタオルは使い勝手が良いので、毎回いただいてくる。夏場の汗をかく季節のハンカチ代わりにするには、ちょっと大きすぎるし、注意表示、色合いからも適していないので、わが家では主に台所や食卓用の消耗品として使っている。その他、パルテルカラーのシャープペンシルやボールペンもあるけれど、持ち帰っても使うことがないのでパスしている。

ゴミ拾い活動は想像力を刺激する!

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◎ 11月1日、新橋駅周辺の清掃ボランティア活動へ参加するため、私はいつもより早めに家を出た。途中、通学前の散歩をしていた見ず知らずの3人の子ども(姉弟妹)たちと出合った。中学1年生ぐらいのお姉ちゃんが、私とすれ違う前に、「おはようございます!」と言い、私が「おはよう!」と応えたら、弟と妹が続けた「おはようございます!」と言った。すぐに自分も「おはよう!」と応えた。そして、私は駅に向かいながら、とんでもなく心地良かった。こんな体験は、これまでにほとんどなかったので嬉しかったのである。東京へ着き、集合場所へ行ったら、地元町内会の人たちはもとより、近隣の会社や団体さんを含め総勢200人ほど、たいへんな賑わいであった。

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◎ 当初、啓発品の配布をするように指示されていたが、準備された啓発品では足りなくなり、私は清掃活動をさせていただいた。今回、初めてお目にかかったゴミが自転車のキーである。生垣の中に落ちていたので、土を落として、人目につく場所に置いてきた。まだ新しかったから、おそらく持ち主の元に戻る可能性はないと思うが、ゴミとして処理するには忍びなかったのである。

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◎ 相変わらず、たばこの吸い殻は落ちている。しかし、千代田区のような罰則を設けずに、マナー向上を呼びかけ、ポイ捨てゴミを拾う体験から、絶対にゴミのポイ捨てない意識を育てる活動に、私は強く共感しているのだ。最近、港区は上掲のような「たばこのポイ捨て」への注意看板を街路樹に取り付けた。たばこの吸い殻をはじめとしたポイ捨てを、まったくのゼロにすることは出来ないだろうが、たゆまず繰り返し訴えかけていくしかないと思うのだ。

これは、ハムスターのミイラではない…

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◎ カミさんが新しいパート先へ勤め出して間もない頃、スタッフさんから「小さなニガウリ」をいただいてきた。しばらくテーブルの上に置いてあったが、暗がりのときに見ると、得たいの知れない生き物のようだった。わが家のハムスターが弱り切っていた時期、ゲージでグターッとしていた様子にも似ていた。私は「ハムスターのミイラ」と命名したのである。

◎ 今は上京している息子に、「お前のかわいがっていたハムスターが、こんな風になってしまったぞ!」とケータイで送信することも考えたけれど、悪趣味なのでやめた。その代わり、ゴーヤチャンプルを作るには量が足りなかったので、ゴーヤ・キャベツお好み焼きにしてみた。これは想定外の美味しさで、カミさんも感動したほど好評であった。そして、わが家のハムスターも秋の深まりとともに、見違えるほど元気を回復たのである。

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プロフィール

水元正介

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