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日本人なのに、どうして欧米の水を飲むの? |

※ JR東京駅の飲料自販機である。ここに売っている水は、JR系列の「アクア」で小さなペットボトルが100円、大きな方が130円(?)である。以前は、ここの水を買っていたが、今はルーツ・アロマブラックを買うことが多い。
◎ 私は最近、お茶のペットボトルが空いたら、そこに栃木の水を入れて持ち歩くことにしている。市販されている人気の水は、おおかた110円ほどの値段はするが、自宅の水道水なら無料であり、しかも味がいいときている。なので、市販の水は極力買わないようにしている。暑いときは前の晩から冷やしておけばいいし、今は秋なので冷やす必要もない。
◎ 自宅の水道水は、那須高原や日光の山々から沁み込んできている地下水である。文句なしに新鮮だし、若干の消毒はしているけれど、ミネラルだって豊富なのだが、ただ一つ欠けているものがあるとすれば、ブランド力ぐらいだと思う。東京都の水だって、給水エリアによっては十分に美味しいはずだ。わざわざ高い燃料を使い、フランスやスイス、さらにはアメリカの水を日本に運び、市販する必要性があるのか、とても疑問である。
