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とてもマイナーな和楽器について |

◎ 和音とは、洋楽でいう「ドレミファソラシド」の音階の中から、「レソ」を抜いたものが基本とされています。絶対音感の悪い私ではありますが、7音階に比べたら5音階で構成されていますので、詩吟のベースとなる音階をハンディトレーナー(コンダクター)でおっかけることが、想定していよりも簡単にできました。お値段は2万3千円程度、カミさんに言わせると「ずいぶん高いんじゃないの!」という感想でしたが、大量に売れる品物ではないので、妥当な値段だと思います。
◎ この楽器は、見た目は初心者用のキーボードなのですが、5つの音階を横一線に並べてあり、実質的には和楽器といえるものです。先月に購入し、時間のあるときは詩吟の教本をかたわらに、吟詠しながら手探りで弾いています。自分の音程の狂いを調整し、あるいは間違って覚えてしまった部分の手直しをしながら、楽しく弾いています。教室で教えるための道具ですから、音量が大きめに設定されており、安川先生いわく「すぐに電池がなくなる」とのことですが、私の場合、自宅なので音量を絞っています。
