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今朝は青山一丁目からのスタートでした! |

◎ もうすぐ午前0時になろうとしているのだけれど、6時〜8時にかけて飲み干した1杯のI.W.ハーパーのアルコール分が、しつこく身体に残留し、頭痛も引かないで入る。やっぱり半年ぶりぐらいの外でのアルコールは、下戸の自分にとって致命的なほどの効果を発揮しているようだ。
◎ それでも、初めて同僚5人(当然ながらすべて10歳以上の年下である)たちと歓談できる嬉しさに、私はいさぎよく飲むことにして、しかも楽しい時間を共有できて、重ね重ね同僚たちにお礼を申し述べておきたい。飲み会の趣旨は、Kくんの慰労と昇進のお祝いであり、ともに参加していただいたTさん、JMさん、NMくん、Fくん、ありがとうございました。
◎ ところで、今朝、私はみなとタバコルールキャンペーンのボランティア活動へ参加するため、青山一丁目駅下車1分のホンダビル前に直行した。約50分ほど清掃活動にとりくみ、寒かったから汗はかかなかったが、初めて見上げるホンダビルはもとより、たくさんの新鮮な発見があって、いい一日のスタートがきれたのである。さらに、「終わりよければすべて良し」の言葉どおり、楽しい飲み会で締めくくれたのだから、これほど幸せなことはないと思うのである。
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肩寄せ合って/入りきれない喫煙ルーム! |

東北新幹線の東京駅ホームに設置されている喫煙ルームは、空いているときがないほどたて込んでいる。とくに朝の通勤時間帯には、今春3月18日以降の全車両禁煙化に伴い、たばこを我慢していた乗客が殺到するのである。
お隣の東海道新幹線ホームでは、オープンスペースの喫煙コーナーがあって、私たちはそれをうらやましく感じながら、狭い喫煙ルームで肩寄せ合って一服するしなかいのだ。東北新幹線駅のホームおしなべて1か所というのは、余りにも実態を見ない手法である。
繰り返し言いたい。東北新幹線・小山駅のホームにあれほど立派な喫煙ルームは、投資対効果および稼働率の観点から不要だと思われるが、東京駅ホームのホームでは両端もしくは複数か所設置することが不可欠である。
※ それが昨日(2007年11月15日)の朝、東北新幹線東京駅で下車し、ホームの喫煙ルームに乗降客があふている状況を横目で見て、階段を下り、BECK'S COFFE の前で小休止しようとしたら、その奥に見慣れぬ雰囲気を感じた。これまで、ソファーが置かれていた空間だったのに、何と嬉しいことに「喫煙ルーム」に様変わりしていたのだ。さっそく私も一服してみたが、大型のスタンド灰皿が6個並び、ほどよい空間が確保され、壁際にはコンパクトなソファーが設置されている。写真を撮ろうと思ったけれど、やはり通勤時間帯であるから人が多かったのでシャッターを切ることはしなかった。嬉しい発見であった。
