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JR上野駅の開閉式スタンド灰皿について |


◎ 朝の通勤時間帯は、たばこを吸う人にとって我慢が強いられる。もとより、電車の中で吸えなくなって久しい上に、JRのホームの端っこに設置されているたった1か所のスタンド灰皿だって、午前7時30分から9時30分など、禁煙タイムが設定されているので、明らかに喫煙本数が限定されるのだ。

◎ 禁煙タイムの設定に関して、JR各駅でのとりくみに細かな所で差異があり、画像で紹介したのは上野駅の場合である。開閉式になっているのだ。多くの駅では、このような措置をしないで構内放送を流しているが、新橋駅の場合は、ボール紙のような長方形のボードを取り付けている。

◎ これだと、見た目にもスッキリしていないし、脇の方からゴミを投げ入れることも可能である。上野駅の方式が合理的であり、これだと禁煙タイムに繰り返し、「ただ今の時間は禁煙タイムですので、禁煙にご協力お願いします」という構内放送をすることもない。あれって、気分のいいものではないものね。
