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大晦日にゴルフの練習場へ出かける!

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◎ 子どもが一時使っていたゴルフバックである。私が今使っているゴルフバックは、自分用に買ったものだが、アイアンはすべて子どものお下がりである。スチールのSシャフトなので、慣れるのにとても苦労した。2年ほど経って、どうにかミドルアイアンまでは打てるようになったと思う。ドライバーは、子どもが大学のサークルの先輩からいただいたものを使っている。ピンクのゴルフバックは、「使っていいよ」と言われているが、ちょっと私には無理がある。

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◎ お正月明けに、格安料金のゴルフ場で、打ち始めをする予定だ。寒波が来ているので寒いだろうが、冬用のあったかいウェアを着込み、ワイワイガヤガヤと楽しいラウンドになればいいなと思っている。そのための準備として、大晦日とはいえども、ゴルフの練習場へ出かける予定だ。練習した以上の結果は出ないし、せっかくのラウンドなので、気持ちいいショットを打つためにも、時間とお金をかけた練習が大事だと思う。
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中部地方のお正月には詩吟が披露される!

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※ 12月18日(火)、友人たちとの忘年会で、写真を撮ってくれたHくんにケータイのカメラを向けたのですが、明らかな逆光なのでした。

◎ 12月28日は職場の仕事納めでした。軽く乾き物で乾杯し、そろそろお開きになろうという頃、私は久しぶりのお酒のせいでウトウト眠っていました。Nさんに、「水元さん、寝てるんですか!」と声をかけられ目を醒ますと、うちのボス(労組委員長)が「水元くん、以前から聞きたいとは思っていたんだけど、ぜひとも年末にちなんだ詩吟をやってくれないか。というよりも西郷隆盛の漢詩を聴きたいなぁー」と言い出しました。

◎ 私が詩吟をやっていることは、職場の中で知っている人は数人しかおりません。まして詩吟そのものに関しても身近に聴いたことのない人が大半です。さらに、仕事の納めに余興をする習慣もなかったので、多くの人たちは不思議な表情をしておりました。「それじゃー、詩吟教室や流派のイベント以外で吟じても良い、という宗家からのお許しを得ていますので、一吟やらせてもらいます」と覚悟を決めて、西郷南洲作「失題」をご披露させていただきました。

◎ 自分でも驚くほど落ちついて吟じ終え、喝采を得ることができました。そしたら、名古屋へ翌日帰省予定のNさんが、「水元さんが詩吟とは驚いたな。実は、うちの父と妻の父も詩吟の先生をしていて、テキストにヒゲのような記号したり、お正月には2~3吟親族の前で披露したりしていうるよ。今度の正月も聴かされるはずなんだ」と言いました。そういえば、天洲流吟詠会の通信教育を受けていた大先輩の平田様も名古屋出身です。「お正月に、毎年、子どもや孫たちの前で吟詠している」と聞いてはいたのですが、Nさんの言葉で中部地方における詩吟のポジションは、関東地方とは比べにならないほど普通に存在していることを再認識させられました。

溜池山王・環境派(2007.12.14補足)

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◎ 私は、溜池山王駅周辺のビルとビルの隙間で、ライターとたばこを拾いました。それは捨ててあったというよりも、愛おしそうに置かれてあったのです。1週間ほど、雨露にさらされたマールボロライト・ボックスは2~3本吸っただけでした。使い捨てライターは、おそらくパチンコの景品用のものでしょう。ガスがほとんど減っておらず、まだまだ使えそうです。

◎ これらの状況から、「ライターとたばこがなぜそこにあったのか?」について、次のような推測ができるのではないでしょうか。
(1)持ち主が歩行中に突然「禁煙」を誓い、その場に置き去った。
(2)昼食休憩時間もしくは外回りのときに、赤坂あたりで「30分程度」とパチンコをしていたら、ついつい出てしまい、あわてて帰社する途中、歩きながらその場に置き去った。
(3)何らの事情があり、その場に隠しておくつもりで置き去ったが、取りに来るのを忘れた(もしくは断念した)。

◎ 私としては(3)も捨てがたいけれど、昨今の禁煙ブームを考えると(1)の推測が当たっているように思う。(2)については、高度成長期のサラリーマンの過ごし方(パチンコ店への出入り)として、少なからずあったように記憶しているが、この時代にそんなことは許されるはずもなく、可能性としてはゼロに近い。なお、現在のパチンコは遊戯場とはいえず、完全なギャンブルになっているので、私のような勤労者はとても近寄りがたくなってしまった。

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能登の地酒は美味しいです!

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◎ 先日、能登の地酒である「宗玄」1本と「宗玄/見付島」2本、どちらも四合瓶のセットをいただいた。カミさんは酒好きだから、放っておくと全部一人片付けてしまう。それでは、送ってくれた人の私が恐縮してしまうほどのご好意に対して、とても申し訳ないので、カミさんの晩酌にお付き合いしている。1本目はたちまちなくなったので、残る2本は、年末年始にじっくりと味わいながらいただこうと思っている。

◎ 今年の栃木は例年になく、日光や那須の山々にも雪がたくさん積もり、吹き降ろしてくる風が冷たい。家族でコタツを囲み、のんびりした年越しを過ごしたいものだ。ただし、このところ食欲が無闇に増進している。せっかくの体質改善(減量)が、年末年始の過ごし方次第では水の泡になりかねない。食べすぎ注意を肝に銘じて、小まめに動き、来るべき2008年を元気にスタートさせたい。

2008年の年賀状の裏面ができた!

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◎ 来年の年賀状の裏面3タイプを決め、12月25日の夕方から250枚ほどプリントアウトしてみました。私にとって、あれほど力を込めていた年賀状なのですが、5年前の12月18日の親しい友人を亡くして以降、まったく気合が入らないのです。それで、ここのところずっと、大晦日や年明けの投函になっていました。今年は少し精神的に立ち直ったようで、何とか今週末には投函できそうです。3タイプの図柄のうち、いちばんたくさんプリントしたのが、詩吟の初代宗家の筆による「天地有情」という言葉です。

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◎ 次は干支のネズミで、わが家のハムスターの写真にしました。これは30数枚しかプリントしませんでした。3つ目のタイプは、なぜかレコードなのです。自分でも根拠がなく、「これ、いい感じかも知れない」と思ったからです。初代宗家の肉声が録音された古い詩吟のレコードを、大先輩である平田様からお借りでき、ただそのためだけにレコードプレーヤーを買いました。自分では、まだ1枚もレコードを持っておらず、そろそろ何枚か集めようと考えています。レコードプレーヤーの音は、昔なつかしく、けっこう癒されるものですよ。

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コンビニからルックチョコレートが消えた理由

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◎ ときどき無性に食べたくなるお菓子がある。偶然、私とカミさんにとって共通なものが、不二家のルックチョコレートである。しかし、昨年の不二家問題によって市場から姿を消し、その後いち早く復活したけれども、最近、駅の売店や街のコンビニでもまったく見かけなくなった。そこで、先週末、近所のスーパーへ出かけたときに、チョコレートコーナーへ立ち寄り、やっとルックチョコレートを食べることができたのである。値段は88円だった。

◎ 不二家のホームページで、ルックチョコレートの価格を調べてみたところ、「12粒/105円(税込)」と記載され、ただし書きとして「参考小売価格は販売店の自主的な価格設定を拘束しません」との追記があった。私は、この間の騒動によってルックチョコレートというブランドの価値が、微妙に下落したことから、利益率の高い商品から「100円均一ショップ」を意識した商品に格下げされているではないか、と思ったのである。高利益で回転の速い商品しか、駅の売店や街のコンビニでは生き残れない。

◎ スーパーでの売れ行きが伸び、価格も88円を上回ってくれば、駅の売店や街のコンビニから発注が入り、私たちも気軽に買えるようになるだろう。スーパーで買った88円のルックチョコレートは、パッケージにも高級感があり、一消費者として割安感があったので、それら企業としての努力が報われる日は近いと思われる。それにしても一度信用を損なうと、元に戻るまでの労力は想像を絶する。不祥事を起こした会社は残らないものだが、不二家にはブランドの価値が蓄積されていた。それが幸いしたといえるが、常日頃の風通しの良い職場こそ、いちばん大切なのだと再認識させられたのである。

熱き想い!

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◎ 66歳のMさんは、この冬に詩吟の雅号を授与されました。石川県能登半島在住ということで、雅号は「能洲」さんに決まりました。今年、夏と冬の2回、詩吟のイベントのために、2泊3日および1泊2日の時間・お金・労力をおかけになり、明治神宮参集殿での奉納吟詠もされたところです。私は舞台のMさんが吟じる姿に、熱き想いを感じ取り、自分も「無心になって練習しなくてはいけない」と痛感させられました。たかがお稽古、されどお稽古。宗家(寺山天洲先生)の「根気」とも共通することなのでしょうか、詩吟という長い道のりは、「熱き想い」をいかに持続するか、それに尽きるようです。

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◎ 鈴木洲玉先生は、九州の生まれとのことで、詩吟は日常生活の中に「普通」のこととして存在していたらしく、「自分が働くようになったら、何かお稽古をしよう」と心に決め、自活するようになってすぐに、何の迷いもなく詩吟教室の門をたたいたそうです。その熱き想いを今も持続され、なおかつ3つの詩吟教室の先生として、多くのお弟子さんの面倒をみておられます。私はやっと6年がたちました。長いようで短く、まだまだ覚えなくてはいけないことが多く、気を抜いていることは許されないのですが、仕事や私生活とうまく折り合いをつけ、天洲流の先生方や諸先輩たちに学びつつ、根気よく続けていこうと思います。

那須地方の晴れたり曇ったり!

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◎ 近所のゴルフ仲間が、休日格安パックを申し込み、今年の打ち納めとして便乗させていただいた。出発したときの栃木県南部は濃霧で、東北自動車道へ乗ったら快晴になり、「みんな日頃の行いがいいから」と喜んでいたが、矢板インターあたりは雨振り、那須インターを降りて右手の方向に進むと、雨が止んでいた。ラウンドスタート時点では、防寒のために重ね着していたセーターを脱ぎ、それでも暑いほどだった。雨雲に包まれたときもあって、西の山すそは明るいのに冷たいミゾレにも出くわした。

◎ 晴れたり曇ったり、みぞれだったり霧雨だったり、トータルとすれば暖かく、いいゴルフ日和なのであった。この日のため、土日に練習場へ出かけたのだが、ドライバーの不安定さを解消することができず、2つパー5で二桁の「10」をたたいてしまった。それから、初めて体験もさせていただいた。クリスマスツリーにもなる「もみの木」に、私の打ったボールが突き刺さり、ロストボールになってしまったのだ。運が悪いとは思わず、おめでたいこととして記憶にとどめておきたい。それにしても、もっと上手になりたいなぁー!

青木さやかさんの喫煙マナーに関する考え方

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◎ TOKYO FM「STYLE Cafe」は、毎週土曜20時から30分放送中であり、次の月曜日にはホームページのインタビューコーナーで公開されている。12月15日のVol.142は、「お笑いタレント/青木さやか」の後編が掲載され、その中で次のような喫煙マナーに関するやりとりがあったので、ご紹介しておきたい。

エリー:あとさ、この番組ではいつもマナーに関する話をゲストの人に聞いているんだけど。

青木:私はたばこを吸うんですけど、外で吸う時は必ず携帯灰皿を持ち歩くっていうことかなあ。あと、悪いことをしたら謝るってことかな。これは大人だからやらなくていいってことじゃないと思うな。

ウエストが79cmになった、ちょっと嬉しい!

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※ Cafeさんのブログから画像をお借りしました。高性能のカメラなので画質がいいです。都営新宿線曙橋駅A4出口徒歩3分の「遊蝶」で食べた「生牡蠣」です。美味しかったですよ。


◎ 今日、ユニクロでチノパンを買ってきたのです。減量してから初めて試着室へ入るので、「ウエストはワンサイズ下げの82だろう」と考え、2本試着しカミさんに見てもらったら、「腰まわりがゆるゆるだよ!」らしい。「えっ、そんなに!」と驚き、79cmを試着することになりました。ベルトは4か月前ぐらいに3~5cm短くして使っていましたが、まさかこれほどの効果が出たとは思ってもいませんでした。

◎ 79cmでも余裕があるぐらいでした。でも、きついよりはいいだろうと判断し、79cmのチノパンを買い求めたのです。36歳の頃に80cmを超え、ここ10年数年は85cmで推移してきました。体調を崩し(初期の糖尿病)、去年から今年の春にかけて、スーツのスラックスは軒並み腰まわりがきつくなっていました。食事の改善と適度な運動を続けてきた結果なので、今週は月曜日から、5日間連続の飲み会がありました。忘年会が4日間、最終の東北新幹線の帰宅というスケジュールを終え、少し自分をほめたあげようと思っています。


新橋のウエスタンも50周年でした!

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◎ 昨日こそ、4日連続の忘年会なので、一次会だけで帰ろうとは思っていたのですが、「去年、水元さんに連れていってもらったショットバーへ行きましょう!」と、酒豪のUくんに誘われて30年来お付き合いのウエスタンに寄りました。まずは固い決意のUくんがニッカの「北海道」をボトルキープし、ロックで、私は水割りにしました。「ここへずっと来たかったんです。本当に雰囲気のいいお店ですから、『私のお店』みたいな感じになれたらいいなぁーって思っていたんです」と言うので、マスターにご紹介し、名刺交換をしていただきました。

◎ Uくんは同じ東北新幹線通勤仲間なので、しかも話が盛り上がり、マスターから「やっと50周年を迎えることができましたよ。水元さんをパーティにお呼びしようと思ったんですが、あいにく名刺をなくしてしまって、これその時の記念品、よろしかったらどうぞ」と、私とUくんは、来年のカレンダーとニッカの「竹鶴」ミニボトルを頂戴したのです。最終の新幹線車中でも話は尽きず、あっという間に小山駅へ着きました。月曜日から、半年ぶりに外でのお酒を飲み始め、徐々にお酒が美味しく感じてきているのです。

宇和島の海の幸はうまい!

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◎ 四国は宇和島のお刺身、とくにアジが美味しゅうございました。20歳を近くになるまでの間、まるで未成年者の禁酒・禁煙と同じように、私はお刺身がまったく苦手だった。その後、少しは口にするようになかったが好きではなかった。しかし、ここ数年、とくにこの1~2年に至っては大好きになったのである。肉以外は食べなかった子どもが、急にお刺身や寿司を大好きになった時期とシンクロしているから、私は影響を受けやすいタイプなのだろう。

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◎ それから、これも余り好物ではなかった白子、やはりいい物は美味しいと感じるらしい。昨日、曙橋の「遊蝶」で食べた白子は、久しぶりに「これほどうまかったのか!」と感動したほどなのである。このブログで、「外ではお酒を飲まない」と、あれほど書いたのに、ついついビールと白ワインを飲んだが後悔はしていない。ダメな私とも思いたくない。酔い心地はとてもよく、眠りについたのは深夜の2時頃になってしまったのである。お酒のつまみにこだわる酒飲みの気持ちが、ちょっとだけわかったような気がした。

われは凡人の中の凡人なりし!

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◎ 2日続きの忘年会とか、いろいろあって、一人東北新幹線車中のデッキに立ち、詩吟の練習をしながら痛感したことがある。「自分は凡人である」という偽らざる認識、「それで十分過ぎるのだ」という自己肯定。けっこうきついことだけれど、正直さと誠実さだけに心がけ、亡き祖母や母の実践した「無欲」の旅を続けようと思う。

◎ 曙橋の「遊蝶」で、マスターが用意してくれた「おでんの汁かけご飯」に喜ぶ。実際、かなり旨い。親戚の瞳ちゃんにもお勧めし、「いけますねぇ!」と美味しそうに食べていた。それを眺めながら、さらに嬉しい気持ちになった。平凡さゆえ、平凡に徹し、平凡な日々の流れに身を委ねていこう。

亡き友人の5回目の命日に合掌!

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昨夜、亡き友人が存命の頃、飲み会の仕上によく寄った新橋の台湾そば屋さんで、彼を知る友人たちと台湾そばを食べた。2椀セットで420円とお安く、台湾勤務の長かった亡き友人によれば、まったく現地の味と変わらないそうだ。

当時、こんな提灯は下がっていなかったけれど、このままずっと、台湾そばのお店が続いてくれればいいと思った。昨夜は私たち以外のお客さんはいなかった。いつも混雑しているのに、昨夜は私たちのために、亡き友人が席を空けて待っていてくれたのかも知れない。

みんなで歌う(吟じる)という形式!

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◎ 舞台一番左の先生が、天洲流吟詠会の池田宝洲理事長です。私は孫弟子ということから、常日頃からお世話になっております。同じ舞台に立ったことはまだございませんが、流派の年間イベントのたびに、池田先生の吟詠をお聴きするだけで、自分の未熟さ、詩吟の奥深さを実感させられております。日本人は元来、歌うことが好きだったようです。ただし、学校教育や身の回りに、民謡とか詩吟を教えてくれる人もいなかったし、浪曲や講談を聴く機会もありませんでした。

◎ 私のように、洋楽はまったくの苦手でしたが、詩吟は楽しくて飽きない古いタイプの人間もいるのです。伝統芸能である詩吟のお稽古を続けているうちに、尺八や琴の伴奏で大きな声を出して吟じることが、緊張はしつつも嬉しく思えるようになりました。心身ともにリフレッシュでき、腹の底から声が出たときは、言葉で言い尽くせないほどの喜びなのです。上手・下手ではなく、あくまでも自分らしく、それが詩吟の世界の自由で面白いところです。みんなで吟じる(合吟)のも素晴らしい伝統的な形式だと思います。

土曜日の夜からずっと眠りこけていた!

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◎ 久しぶりに土曜日は、自宅から30分ぐらいのゴルフ場でラウンドした。結果は出なかったけれど(午前中に比べ午後は10打もたたいてしまった)、確実にいいスイングになってきていることが実感できたのである。ただし、減量のリバウンドなのか、食べてはすぐに眠りこけてしまい、「よくもこんなに眠れるものだ!」と呆れてしまった。

◎ 日曜日、一緒に買い物へ出かける予定だったカミさんも、私のコタツでの寝姿を見て「とても起こせる状態ではない!」と判断し、一人で買い物をしてきたという。減量をしてから、初めての冬である。寒くなって、皮下脂肪が「もっと食べなさい。甘いものを美味しいぞー!」と誘惑してくるのだ。これは、かなり気を引き締めないと、体重も体質も年末年始で元通りになってしまう。


急激なリバウンドがやってきた!

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◎ 「サンマルク」の宇都宮店には、焼きたてパンの食べ放題付きのランチやディナーがあって、ここ数年、わが家では年に1~2度ぐらい出かけていた。東京都内の三田にも、サンマルクのカフェがあり、職場のそばなので時々立ち寄っている。先日、秋葉原のヨドバシカメラ・レストラン街にもあることを知り、子どもと待ち合わせ、焼きたてパン食べ放題のメニューを一緒に食べた。

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◎ 体質改善のために減量を続けてきた私なので、食べ放題メニューなどは避けていたのだが、半年以上の我慢を重ねてきた反動もあり、この頃やたらと食欲がある。子どもとの会食や土日の休みに、ついつい食べ過ぎてしまうことが増えてきた。案の定、今夜、体重計に乗ってみたら衣類を見に付けて「70キロ」だった。「これは危険信号だぞ!」と大いに反省したのである。7キロ減量のリバウンドなど、おそらく2週間もかからないだろう。怖いなぁー、と思った。

ブログも根気が第一だね!

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ブログって、これまでホームページやら掲示板も含めて、けっこうな年月つづけてきたけれど、つくづく思うのは「出来る限り毎日のように書く。とにもかくにも書き続ける」ということだね。

そりゃー飽きちゃうこともあるさ、「自分って嘘つきなのかな」と、朝令暮改のでたらめな主張に嫌気をさすことだってある。喜怒哀楽が抑えきれず、傲慢であったり、軽率であったり、人を傷つけてしまったり、間違いを犯したり、苦痛であったり、消去したくなったりしながら、今に至っているわけだけれど…。

私がお稽古させていただいている詩吟の流派では、初代宗家の遺訓が繰り返し語り継がれている。かれこれ7年目になるが、「根気」ということが年々、しみじみと、自分にとって励ましの言葉として、静かに響き及んでいるような気がしているので、皆さんにもぜひご紹介しておきたい、と思うのだ。


【寺山天洲・初代宗家遺訓】

人生総ての原動力となるもの、それは根気である。
一に根気二に根気三に根気飽く迄根気、
根気とは即ち努力を継続する勇気を謂う。

而して勇気と努力は人をして、
こよなく元気に活動セシむるものにして、
此の源泉となるものこそ男子の気力である。

気力は勇気を産み勇気は男の責任感を生ず。
男としての責任感と人間らしさ謙虚さ、
それが即ち我らの財産なのである。
重ねて謂う。飽く迄も根気である。

たばこの銘柄当てで、見事に撃沈!

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◎ 人間の味覚や臭覚ほど当てにならないことはない。とくに、私はこれほど「たばこ好き」なくせに、先日、たばこの銘柄当てに挑戦し、5つのうち1つしか当てられなかったのである。けっこう自信はあったのだが、「まぁ、現実はそんなものさ!」と再認識させられた。これからは、あまり強気な発言や思い込みを慎もうと思った。

◎ 12月12日に詩吟教室があって、発声練習をたくさんやった。普段に比べ、少々張り切りすぎたらしく、ノドの奥に痛みがある。まだまだお腹から発声できていない証拠でもあるのだが、これまた自分への過信があったと思われる。思いっ切って声を出すことと、無謀に体の準備が出来ないまま声を張り上げることとは違うのだ。

子どもと待ち合わせする場所

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◎ 私は東京在住の子どもとの待ち合わせ場所として、秋葉原のヨドバシカメラ前をよく使う。まぁ、子どものことだから、時間に遅くれて来ても仕方がないと考え、ならば待っている時間を退屈しないで過ごせる場所がいいと思ったのである。

◎ たくさんの通行人や待ち合わせをしている人たちを見ているだけでも、毎度いろんな発見がある。とくに、若い年代の様子を伺っていると、大変ためになるのだ。おまけに、この近辺には美味しい飲食店がたくさんあって、お値段もリーズナブルなのだ。

宮崎庄助さんのご健在ぶり!

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* 画像は、「塙タイムス」2007年12月06日号の「社会福祉協と笹原郵便局で」という記事からお借りし、それを加工して使用させていただきました。


◎ えー…、福島県は県南部に位置する塙町に、宮崎庄助さんという85歳のご老人がおられまして、今月早々、地方メディアに取り上げられたのでございます。お写真はもとよりのこと、記事の内容を拝読いたせば、そのご健在ぶりについつい微笑んでしまったのでございます。ちなみに、東白日報社に掲載されました記事を一部引用させていただきますと、「”師走”を迎え、塙町材木町の町社会福祉協議会の玄関には早くも『門松』がお目見えした。この門松は同施設の通所介護サービスを利用している同町の宮崎庄助さん(85)が熟練の技を伝授しようと、施設の若い職員を指導しながら製作したもの。松竹の緑に赤い南天の実が映え、プロ顔負けの出来栄え」なのだそうです。

◎ 宮崎庄助さんは、若い頃から大酒飲みという面で「小原庄助さん」に似ているところもありまして、お住まいの古くからの地名が「原」とか「水元」であったことから、「原の庄助さん」と近在の方々から呼ばれていたのでございます。私の最も尊敬するお人でございまして、「水元正介」というハンドルネームに使わせていただいております。まぁー、簡単に申し上げますと名付け親なのでございます。語り尽くせぬ(書き尽くせぬ)エピソードがございまして、私の定年退職後のライフワークにと楽しみに温めているのでございます。宮崎庄助さんのご母堂のエツさん、これがまたいいお人でございました。95歳で他界されたエツさんのご命日は、来週の18日であったと記憶しておりますが、告別式当日は雪の降りかかる寒い日でございました。宮崎庄助さんは現在85歳、ご母堂以上に長生きされることを切に願っているのでございます。

※ 少し補足させていただきますと、現在の宮崎庄助さんは、最初お酒を飲まなくなり、10年ほど前からあれほどのチェーンスモーカーでしたが、たばこも止めたとお聞きしております。だから元気にしているという因果律は、決してないと思うのですが、たばこ好きの私としても賢明なご判断であると思っているのです。(2007/12/19)

やっぱり、お酒は飲まない方がよろしいようで!

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◎ 昨夜、同じチームのメンバー諸氏と仕事終了後に飲みました。私は外でのお酒を解禁したばかりなので、ウィスキーの水割りを1杯飲み切れません。そして、例のとおり、深夜までお酒の影響が抜けず、頭痛が残っていました。さらに、食欲が旺盛になることはもちろん、情緒不安定の度合いが、つまり気持ちの振幅が大きくなって、やっぱり「外でのお酒は飲まないに限る!」と再認識した次第です。

◎ 半年間ほど、外ではまったくお酒を飲まない過ごし方に慣れ、体質改善も順調にきていたのですから、自分に合った生活習慣として定着させるため、外でのお酒は飲まないことにします。正直、周りのみなさんにも理解されてきていましたので(けっこう、それがさびしかったりもしました)、黙っていれば良かったのです。最近、「ウィスキーならOK」と言ったのが失敗でした。

明治神宮の売店やレストランの喫煙環境について

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◎ 昨日、半年ぶりに明治神宮へ出かけてきたのですが、目的地へ向かうのに原宿駅から鳥居をくぐって行くルートではなく、鳥居の右側の車道から、明治神宮の売店を経由して行くルートを通ってみました。1~2年前に「明治神宮内でたばこの吸える場所」を写真に撮っていたことがありますので、現在はどのようになっているか興味があったのです。

◎ すると、想像していたよりも喫煙スペースは残されておりましたが、売店内のゴミ箱上部の灰皿部分には分厚いシールは貼り付けられ、使用できなくなっておりました。中庭の喫煙スペースは数個のスタンド灰皿が整然と並び、以前と変わっておりませんでしたが、レストラン前のテーブルの上に置かれていた灰皿は、すべてなくなっていました。

◎ 公共的な施設では、灰皿はもちろん、喫煙スペースがどんどん片隅に追いやられていますが、明治神宮ではその流れに対して、なだらかな対応をしているようです。中庭にきちんと喫煙スペースが残っていたことに、少なからず安堵した次第です。境内での歩行禁煙を呼びかける表示は目につきましたが、枯葉のたくさん落ちている環境の中で、当然の措置でありますし、たばこを吸う人にも十分な場所を提供されていることに、私は感謝の気持ちさえ覚えました。

明治神宮のドングリ

◎ 今日は早朝から明治神宮へ出かけてきました。詩吟の免状授与式があったのです。7度目の免状を受けることになった今回、これまでになく、自分でも顔が紅潮しているのをわかるほど緊張していました。宗家の寺山天洲先生から免状を授与されたとき、とても厳粛な気持ちになりました。

◎ それから、安川堆洲詩吟教室としての合吟では久しぶりの先導役でした。昼食休憩時に日本酒を1合近く飲んでいましたから、声が出るかどうか不安でしたが、本番の前の裏庭での練習を終え、ハムスター用のドングリなどを拾って、ポケットに入れておいたら、それがお守りになったのか、心が落ちついたようです。

◎ 東京から帰宅し、ハムスターに明治神宮のドングリをあげたら、飛びかかってくるほどの喜びようでした。「あんな苦いものをよく食べるね」とカミさんは言っていましたが、ハムスターにとっては本能をくすぐるご馳走なのでしょう。一緒にマツボックイも拾ってきたので、カミさんにクリスマス用の飾りつけにしてもらおうと思っています。

最近、スピッツを聴いている!

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◎ この路地は、たしか六本木だと思う。港区の美化キャンペーンでゴミ拾いをした場所である。初めて葉巻きの吸い殻を拾い、「さすが六本木だわぁ、栃木じゃ考えられないよな!」と、変な感動を覚えのもこのときだった。さて、今朝もMDでスピッツを聴きながら、東北新幹線車中から前方に目を転じると、この季節、必ずといってよいほど富士山が視界に入るのに、靄(もや)がかかってまったく見えなかった。

◎ ちょっとさびしい気持ちはしたけれど、それだけ暖かい一日になるのだろうと、TBS・根本くんの天気予報を聞いていたので、納得したのである。昨日は久しぶりにお酒を飲んだので、寝つきがわるかった。睡眠不足なのだが、気持ちがスッキリしているのは、心身ともに元気の出てきた証拠であろう。忘年会のピークに向けて、いい傾向なのだと思う。

飲み会での飲酒を解禁にさせていただきました!

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◎ 六本木交差点近くに、ギター奏者の像がありました。私は30歳ぐらいまでギターを持っていました。かなり練習もしたのですが、ものになりませんでした。現在は、詩吟関係の楽器をいじっています。これは何とか上手になれそうな気がしています。お酒も修練を積んだのですが、体調を崩すばかりで下戸は相変わらずでした。

◎ 半年ほど飲み会での飲酒を絶っておりました。おかげで、体質改善が成功しつつあり、ここいらで解禁してもいいかな、と思っていました。糖尿病タイプの人間には、ウィスキーがよろしいようで、今日はホワイトホースのシングルを1杯いただきました。飲んでから5時間が過ぎ、帰宅したというのに、まだ酒気帯び状態です。飲んだメンバーに恵まれ、とてもいい飲み会でありました。

カラオケ機器は進化している!

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◎ 久しぶりに小山市内のカラオケルームに出かけたら、カラオケ機器のDAMが新しくなっていた。本体の画面に高品質の液晶が搭載され、大型テレビの画面がなくても良いほど、鮮明な画像なので歌詞もはっきりと読み取れる。操作性も向上しており、カラオケという「遊び」に関する業界の開発力に、目を丸くするほど驚かされたのである。

◎ それに比べて、私の歌唱力は「精密採点」で診断したところ、特段の向上はみられず、それどころか、かえって点数が低くなる曲すらあった。遊ぎとはいえ、もっと上手になるためには努力しなくてはいけない、と自分に言い聞かせたのである。詩吟だって、「もう飽きちゃった」という段階からが、本当のお稽古らしいので、カラオケもがんばろうと思っているのだ。

背中がとても痛いのです!

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◎ 昨日、今日とゴルフ練習場へ出かけた。1時間打ち放題だから、無心に売っていると1カゴがなくなり、身体へのダメージも実際にコースをラウンドしたぐらいはあるだろう。最近、減量したこともあって、肩がよく回転し、腰のキレも良くなったようで、ボールに勢いがついてきたのである。7番アイアンとか、5番アイアンの弾道がすごく安定してきたし、ドライバーではちょっとクラブが遅れて、ヘッドスピードが以前とは比べものにならない。

◎ 50歳を過ぎてから、徐々に飛距離が伸びている。鍛錬すれば、飽きもせず時間とお金をかけて練習を積み重ねれば、上手な人に教えを乞えば、自分でも驚くぐらい、身体が喜ぶほど、ゴルフスタイルが変わってくるようだ。しかし、それにしても右肩甲骨の下あたり、さらには背骨のあたりが痛い。去年ごろまでは、肩や腕に力が入り過ぎ、背中が痛くなることなどなかった。しびれるほどの痛み、これって内臓が悪いのではなく、いいゴルフスイングになってきた、と思いたい!

「たばこの気持ち」京都特派員からの画像です!

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◎ 街の看板については、若い頃、看板屋さんになりたかったので、ずっと気にかけてきたのですが、昨今は「たばこに関する看板やステッカー」をケータイで写しています。一度気になってしまったら、目に入るようになるもので、けっこうな枚数になってきました。

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◎ 私がそんなことをしていると知った京都の友人も、時折、ケータイメールの画像を添付して送ってくれます。いろんな地域の同種の画像を比較してみますと、けっこう面白いのです。京都は古都でありまして、貴重な文化遺産も数多いことから、火災のリスクにつながる「たばこのポイ捨て」は厳禁ですね。

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豆腐屋さんの豆乳はすこぶる美味しい!

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◎ 私は時々、昼食時、職場近くにある街の豆腐屋さんへ出向き、豆乳を買ってくることがある。午後1時前後に行くと売切れてしまうこともあった。持ち帰りで120円。これは無調整豆乳なので、実に美味しい。大豆そのものの臭いと味がする。最初は少し飲み慣れない感じもしたが、変に味付けをしたり、加工したりしていないから、本物の味なのである。半年以上も続けている「おにぎり1個」の昼食に、この豆乳があると贅沢な気分になるから不思議である。

◎ 街の豆腐屋さんは、大半が個人経営であり、一日にそれほどたくさんはできないので、豆乳もそれに応じた分しか取れない。売切れてしまうぐらいが丁度いいのだろう。さて、先日、知り合いから10か月も長期保存できる「森永絹ごし豆腐」を3パックいただいた。まだ食べていないが、大手食品メーカーの手にかかれば、美味しい豆腐もあっという間に大量生産できる。それでは、街の豆腐屋さんが大迷惑するので、インターネット販売のみに規制されている。妥当で合理的な判断だと思う。

【森永絹ごし豆腐】
http://takuhaimilk.ne.jp/products/tofu/index.html
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