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明治神宮の売店やレストランの喫煙環境について |

◎ 昨日、半年ぶりに明治神宮へ出かけてきたのですが、目的地へ向かうのに原宿駅から鳥居をくぐって行くルートではなく、鳥居の右側の車道から、明治神宮の売店を経由して行くルートを通ってみました。1〜2年前に「明治神宮内でたばこの吸える場所」を写真に撮っていたことがありますので、現在はどのようになっているか興味があったのです。
◎ すると、想像していたよりも喫煙スペースは残されておりましたが、売店内のゴミ箱上部の灰皿部分には分厚いシールは貼り付けられ、使用できなくなっておりました。中庭の喫煙スペースは数個のスタンド灰皿が整然と並び、以前と変わっておりませんでしたが、レストラン前のテーブルの上に置かれていた灰皿は、すべてなくなっていました。
◎ 公共的な施設では、灰皿はもちろん、喫煙スペースがどんどん片隅に追いやられていますが、明治神宮ではその流れに対して、なだらかな対応をしているようです。中庭にきちんと喫煙スペースが残っていたことに、少なからず安堵した次第です。境内での歩行禁煙を呼びかける表示は目につきましたが、枯葉のたくさん落ちている環境の中で、当然の措置でありますし、たばこを吸う人にも十分な場所を提供されていることに、私は感謝の気持ちさえ覚えました。
