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亡き友人の5回目の命日に合掌!
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昨夜、亡き友人が存命の頃、飲み会の仕上によく寄った新橋の台湾そば屋さんで、彼を知る友人たちと台湾そばを食べた。2椀セットで420円とお安く、台湾勤務の長かった亡き友人によれば、まったく現地の味と変わらないそうだ。

当時、こんな提灯は下がっていなかったけれど、このままずっと、台湾そばのお店が続いてくれればいいと思った。昨夜は私たち以外のお客さんはいなかった。いつも混雑しているのに、昨夜は私たちのために、亡き友人が席を空けて待っていてくれたのかも知れない。
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みんなで歌う(吟じる)という形式!
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◎ 舞台一番左の先生が、天洲流吟詠会の池田宝洲理事長です。私は孫弟子ということから、常日頃からお世話になっております。同じ舞台に立ったことはまだございませんが、流派の年間イベントのたびに、池田先生の吟詠をお聴きするだけで、自分の未熟さ、詩吟の奥深さを実感させられております。日本人は元来、歌うことが好きだったようです。ただし、学校教育や身の回りに、民謡とか詩吟を教えてくれる人もいなかったし、浪曲や講談を聴く機会もありませんでした。

◎ 私のように、洋楽はまったくの苦手でしたが、詩吟は楽しくて飽きない古いタイプの人間もいるのです。伝統芸能である詩吟のお稽古を続けているうちに、尺八や琴の伴奏で大きな声を出して吟じることが、緊張はしつつも嬉しく思えるようになりました。心身ともにリフレッシュでき、腹の底から声が出たときは、言葉で言い尽くせないほどの喜びなのです。上手・下手ではなく、あくまでも自分らしく、それが詩吟の世界の自由で面白いところです。みんなで吟じる(合吟)のも素晴らしい伝統的な形式だと思います。
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