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機種変更後の古いケータイの使い道!

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一昨年(2006年)の12月まで、ケータイはこのFOMAを使っていた。ショートメールが便利だったけれど、子どもがボーダフォンにしていたので、ソフトバンクへの切り替え時に、家族3人一緒の契約とした。ポータビリティ(番号そのまま)で、DOCOMOからソフトバンクに移したのである。

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新しいケータイは使いやすく、カメラの機能も素晴らしいから気に入っている。でも、FOMAのケータイも目覚まし時計の代用や、たくさん写真を撮りたいときなどに使っている。電話としては使えないが、まだまだ活躍してくれそうだ。私たちは、知らず知らず、使えるのに捨ててしまう、そんな習慣を身につけてしまったのだろう。
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ポイ捨てガムも固まる寒さの中で!

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◎ 昨日の朝、JR田町駅で美化キャンペーンがありました。ちょっと早めに家を出て、私も参加してみましたが、時おり冷たい小雨も落ちてきました。やはり時節は真冬なのであります。新たに参加してきた企業の方々もおり、キャンペーン開始前の整列時には、バレーのVリーグ応援ジャンバーやチョコボールのキャラクタージャンバーを身につけ、たくさんの人たちに混じって並んでおりました。私は「とても良い傾向であるなぁー」と眺めていたのであります。

◎ 総勢100名以上の参加者があったようです。私は清掃班を担当し、田町駅周辺のゴミ拾いをしました。今回、とくに印象的だったのは、ポイ捨てガムが簡単に取れたことです。生垣の葉や枝に引っ掛かっていたガムは、いとも素直にトングで回収できましたし、多数落ちていた芝生の中のポイ捨てガムもも何の抵抗もなく、拾い上げることができました。路上のポイ捨てガムだって、粘るという特性が機能せず、カチカチに固まっていました。暑い日のベタベタした感じがなく、誠にもって効率的なのでした。というわけで、ポイ捨てガムの清掃は真冬に限る、と実感した次第です。

甘い物を絶って、もっと身体を動かそう!

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※ 私のゴルフシューズを入れる袋です。宅配便用のカバーとお揃いなのです。

◎ 昨日(2008年1月28日)は、初期糖尿病の定期検診(1か月に一度)でした。体重の推移や血液検査の結果を見ながら、担当のお医者さんと面談するのです。ゴルフの練習など、身体を意識的に動かすことは続けていますが、今回は年末年始の食べ過ぎも影響したらしく、数値が少々悪化してしまいました。

◎ 自宅以外ではお酒を口にしない、と誓っていたにも関わらず、忘年会や新年会で自分との約束を破ってしまいました。言い訳は子どもの頃から達者なので、困ったものです。お酒を飲んで帰宅する途中、コンビニに寄って、菓子パンやチョコレートを食べていました。もっと危機意識を持たなくては、と反省しているところです。



ねぎ味噌が美味しいのです!

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◎ 昨年あたりから、わが家の食卓には田舎料理が多くなってきました。子どもが上京したとこいうこともあり、夫婦二人だけの食事は年齢相応に、野菜が中心になってきたのです。それがまた、とても美味しく感じられます。私は農家出身ということや、幸いに私がお袋の味を記憶していたこともあって、出番が多くなり、これまた楽しい作業なのです。ネギを油で炒め、お味噌で味を調(ととの)えるだけなのに、ごはんとのマッチングが素晴らしく、食がすすむのです。

◎ ネギの代わりに、大根で同じ作り方をしてみるのも、意外な旨さに驚きます。ちょっとした苦味がとてもいいのです。レシピなんてありません。その日の気分で、あとは素材の美味しさがカバーしてくれるのです。それから、月に1~2度、大根、ニンジン、じゃがいも、さつま揚げの組み合わせで、私の好物の煮物も作ります。魚では、サメを煮魚にするといけるのです。これまたお袋の味なのですが、魚料理はカミさんの当番なのです。というわけで、NHK連続ドラマ「ちりとてちん」で言うところの「茶色い料理(小浜の実家)」、わが家もそうなってきた次第です。

お正月早々、こんにちわ赤ちゃん!

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1月6日、親戚で女の子が誕生し、先日、ケータイに写真が送信されてきました。
めでたきことは良きことかな、心からご祝福申し上げまず。
私の同年代では、すでにおじいちゃん、おばあちゃんになった人も多いです。

さて、自分は何年先のことになるやら。
どのようなパフォーマンスをとったらいいのか、皆目見当がつきません。
幼子だった親戚の女の子どもたちが、親になる年代になりました。
当然、自分はお年寄りの部類へ、急速にシフトしています。
覚悟を決めて、老化しつつあるわが身と仲良く、付き合っていこうと思います。

郷土の人たち関連と飲むのは楽しいものでございます!

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◎ 東京都内で、とあるメーカーおよび関連団体等で働く県人会がございました。1年に一度のことではありますが、毎年、新たな出会いや新鮮なお話しをお聞きでき、テーブルのお料理に箸をつけるヒマもないほどなのです。今年は、お話の途中で、「えっ、四国在住のNさんを知っているのですか?」という驚きから、私はその場でケータイをかけ、「今、Aさんと飲んでいるんです~っ」とご報告した次第です。

◎ 私のあとにケータイを替わったAさんが、Nさんと親しくお話している様子を見ながら、「こんな出会いって、不思議、そして、すごくいいなぁー」と実感いたしました。私は今日、初めてAさんとお会いすることになったのですが、Nさんが共通の友人であったことを知り、会話がことのほか弾んだのでございます。帰路、集まったメンバーの中で東北新幹線組が5人おられたので、仲良く一緒に同乗してきました。

定期診察が迫っている、やばいぞ!

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※ この頃、甘い物に目がないのである。

せっかくの体質改善も、年末年始の過食、いつの間にか再開しつつある「間食」によって、2キロ近く体重が増えてしまったのである。昨日、職場の階段を駆け上がったら、息切れを起こし、「うーん、やはり体重が増えている!」ことを痛感した。

近くの病院で月に一度の診察をしていたが、経過良好のため10月からは隔月になった。でも、12月は忙しくて尿検査と採血だけで、医師の診察は受けていない。今度の月曜日に2回分の検査結果をふまえ、医師から診察を受けることになっている。ちょっとこわいのだ。

寒~ぃっすねぇ!

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本格的な寒波が上陸しているらしく、栃木の今朝の濃霧とは打って変わり、カミさんが「駅まで迎えに行ってあげましょう」と思ったほど、夕刻は冷え込んでおりました。

帰宅して、カミさんはパートだったので、台所に立ち急いで夕餉の支度をしています。私は昨夜、夕食当番だったので、石油ファンヒータをたき、ハムスターにエサをあげてから、パソコンに向かっております。

というわけで、私は温かな春が待ち遠しい気持ちで一杯なのです。さてさて、テーブルに夕食の準備ができたようでございます。皆さまも風邪に気をつけて、あったかくしてお過ごし下さい。

ゴルフの練習は疲れます!

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◎ 昨年までは、打ち放題のゴルフ練習場で1時間ボールを打っても、さほど身体を動かしたような負荷は感じませんでした。それが、昨年末あたりから1球1球をていねいに、きちんと身体全体を使って打つようになり、爽快感と一緒に心地良い疲労を感じています。体質改善と健康増進のために、継続こそが大切なのだと言い聞かせております。さらに、パッティングなんか飽きたよ、と思ってもなお続けています。

◎ そして、家の中では青竹踏みを効果的に用い、左足下がり、右足下がり、前上がり、前下がりの状況を作って、シャドースイングをするようになりました。練習場は平らな場所しかありませんが、コースに出たら平らな場所は圧倒的に少ないのです。グリーン上でもアンジュレーションがあって当り前ですから、傾斜に応じた足場(スタンス)の取り方と身体の動かし方が大事だと、最近とても痛感しているのです。

身体全体を使ってボールを打つ!

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◎ 2008年のワールドカップ女子ゴルフのテレビ中継を見た。日本勢はなかなかの健闘ぶりだったと思う。私のような素人にとって、男子プロのラウンドを見るより、女子プロのスイングの方が参考になる。2007年、私は11回ゴルフ場でラウンドした。月1回にはわずかに及ばなかったし、アベレージも「97」と目標をクリアすることができなかった。

◎ 体質改善のために減量し、ラウンド中やラウンド後の疲れは大幅に解消されたし、身体全体を使ったスイングも出来るようになった。しかし、身体の軸およびバランスが定まらず、大叩きをするホールが必ずあって、思うようなスコアにならなかったのである。その教訓をふまえ、2008年は「43+41=84」と、絶好のスタートをきれたのである。油断は禁物だけれど…。

眠れない夜

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ねっ、黒いセブンスター、格好いいでしょう。

日付的には昨夜、20年以上もお会いしていなかった友人と再会しました。
一緒の課題で仕事をした諸先輩たちとともに、それは革命的な雰囲気でさえありました。
人と人のつながり、摩訶不思議なご縁でございます。
一期一会という言葉の深さを再認識させられた次第です。
みなさん、大変ありがとうございました。

というわけで、なかなか寝付かれません。
一眠りしたあと、本日の仕事、大変そうです。

2バックでのラウンドが多くなっている!

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◎ 団塊の世代の大量退職もあってから、ゴルフ場の経営方針が変わってきているようだ。2バック(ご夫婦でのラウンド)でのラウンドは、一部で追加料金を取る所も見受けられるが、大半のゴルフ場でリーズナブルな料金設定になっている。ゴルフは、四季折々の景色や風を楽しみながら野外で遊び、ランチを食べて、お風呂に入って、健康にもすこぶる良いのである。さらに、メタボリック対策にも効果的なので、夫婦でのラウンドについて合意を得やすいのだろう。

◎ しかし、カミさんたちの悪しき性格として、「何でも責任を押し付けたがる。とくに旦那に向けて」という点を注意しなければならない。ゴルフはそれほど簡単なスポーツではないので、きちんと練習を重ね、一打一打の自己責任を認識し、自らの心をコントロールすることが大切なのに、得てしてカミさんたちは「あなたの教え方が悪い」などと平気でおっしゃる。そこをグッと耐え忍べば、夫婦でのラウンドは最高に楽しくなる、と私は確信している。

JR石橋駅のスタンド灰皿について

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◎ 飲料自販機のそばには、必ず空き缶回収ボックスがございます。でも、買った飲料を自販機の前に立ち止まって飲む人ばかりではありません。たばこを吸う人ならば、飲み物を飲みながら一服したいものなのです。しかし、JR宇都宮線石橋駅の場合、ホームには1か所しかスタンド灰皿がなく、しかも飲料自販機とは離れて設置されていました。

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◎ したがいまして、スタンド灰皿はこのようなゴミ捨て場と化してしまうのでしょう。たばこの空箱、コーヒーの紙コップ、お茶のペットボトル、そして空き缶がところ狭しと捨てられておりました。駅を管理する側としては、飲料自販機、ゴミ箱、たばこのスタンド灰皿という3つについて、それぞれ会社の規定や運用細則にもとづき、それぞれの正しい場所に設置しているのでしょう。

◎ しかし、乗客にとってこれほど不思議なことはございません。お客様の行動をあらかじめ予測し、3つのバランスを考慮すべきだと思います。「受動喫煙防止」という理由も想定されますが、飲料自販機、ゴミ箱、たばこのスタンド灰皿については、乗客が利用しやすく、それぞれの目的をきちんと果たせるようにして欲しいものです。少なくとも、スタンド灰皿が写真のような状態から、いち早く改善されることを切に望みます。

黒いセブンスター

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先日、芝浦を歩いていたら、曲がり角の小さなたばこ屋さんに、黒いセブンスター(ソフトパック)2個・オリジナルライター付きが売っていました。とっさに買い求め、定番のマイルドセブン・スーパーライトと一緒に持ち歩いていたら、あっという間になくなりました。クシャクシャになった黒のパッケージが捨て難いほど、格好いいのです。捨てる前に写真を撮ったほどなのです。

ロゼッタ洗顔パスタ(キティちゃんパック)が楽しみです!

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※ この画像は、このブログからリンクさせていただいている「ダブルハピネス(はらぺこ)」さんのブログから借用いたしました。

◎ 昨日、職場において「ロゼッタ洗顔パスタ」の話題で盛り上がりました。「パスタ」なのですが、「壁の穴」とかいった種類のスパゲッティではありません。「洗顔」と明記してありますので、いわゆる「石鹸」に分類されます。化粧品メーカーなどの研究開発により、各種の洗顔剤が市場に出回っておりますが、「洗顔一本勝負」でこれほど長期間にわたって、消費者から支持されてきたものは皆無だと思います。しかも、お値段が格安なのです。

◎ したがいまして、長く使われてきたという実績をみれば、安全であることはもちろん、「お肌がつるつるになる」という洗顔効果への信頼性も高く、ただ以前(40年ほど前)のような広告宣伝をしてこなかっただけのことで、かなりの「優(すぐ)れもの」なのかも知れません。というわけで、はらぺこさんから、昨夜「水元さん(奥さん)用に1個入手しました」という確認がとれ、本日、このかわいらしいパッケージの「ロゼッタ洗顔パスタ」が、私の手元に届くのを楽しみにしているのです。

今さらながら、ケータイ電話の驚きの機能

◆ 1月12日に、従姉妹の長女であるUちゃんから手紙が届きました。その3日後、返事を書く時間がなかったので、「お手紙ありがとう」のメールを送信しました。そしたら、「○○ちゃんのブログ、ケータイから見られるのですか。ブログのアドレスを教えて下さい」というメールがありました。私が、30歳ちょい前の親戚の女性から、50歳半ばを過ぎても「○○ちゃん」と呼ばれているのは、Uちゃんの親である従姉妹が、私を今も「○○ちゃん」と呼んでいるからです。

◆ 第一回目の返信として、「ちょっとケータイから無理みたい」と書きましたが、ひょっとして検索できるかも知れないと思い、自分のケータイでトライ(Yahooに「水元正介」と記入)してみました。そしたら、このブログが出てきました。ビックリしました。さっそく、そのことをUちゃんに追伸した次第です。自分のケータイは、バケット使い放題にしていません。なので、インターネットにつなぐと料金がかかります。将来的には「使い放題」にして、ケータイからブログの更新ができるようにしたい、と思いました。

青竹踏みに乗りながら詩吟の練習をする!

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◎ 1時間ほど、100円ショップに購入した青竹踏みの乗ったまま、詩吟の素読や吟詠の練習をしてみました。元々の動機は、体質改善の目的で青竹踏みを買ってきたのですが、詩吟の先生のアドバイス(足裏を意識しながら吟詠する)を受け、まずはゴルフのパッティングの練習に応用してみました。これは実に効果的ですよ。

◎ そして、先日の祝日に本来の目的であった詩吟の練習をしてみたのです。お稽古を受けたことのある11の6行詩と8行詩、これを途中の一服休憩を挟み、身体の重心をとりながら練習してみたのです。一度しかやっていないので、効果のほどは定かではありませんが、想定以上の体力消耗でしたから、これを週に1~2度のペースで続けていけば、何らかの変化があると期待しております。

TULIY’Sの喫煙環境について

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◎ 私の居住する街の駅前にも、昨年からタリーズが出店してきた。しっかりと分煙された喫煙コーナーがあるので、たばこを吸う者にとってありがたいのである。私はアイスクリームがさほど好物ではないけれど、冬の時期になると無性に食べたくなる。とくにお酒を飲んだ後は、とても美味しく感じるのである。

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◎ タリーズの椅子の手触りがいい。細い自然素材のヒモで編まれたカバーが、実に落ちついた趣なのである。喫煙ルームの空調もお金をかけているし、テーブルと椅子もゆったりと配置されている。商談をしている人や、テキストをひろげてお勉強をしている女性もいた。コーヒーなどのお値段は少々高くても、これなら十分に満足できると思ったのである。

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※ アイスクリーム、完食!美味しかった!

成人の日と言えば…

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*TIOJのホームページからコピーさせていただきました。

◎ 本日は「成人の日」である。私が町の成人式に出てから、34年も経ってしまった。来年は子どもが成人を迎える。昨夕、近所の和服姿の男女をみかけた。衣装合わせをしたついでに、同級生たちと飲みにでも出かけるのだろうと思った(実は、うちの市では昨日が成人式とのことでした)。今の若者には羽織袴がよく似合わない感じがした。体型や髪型からくる違和感なのだろう。さて、成人ということでは、今年の3月から7月にかけて、順次、たばこの自動販売機が成人識別タイプに変更され、Taspoというカードを所持しないと買えなくなる。

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◎ たばこを吸う大人にとって、誠にもって面倒な話ではあるが、未成年者喫煙防止という大義名分からすれば、良しとせねばいけないのだろう。先日、もうすぐ19歳になる子どもに、カミさんが「本屋さんへ行くなら、ついでに自動販売機でマイルドセブン・エクストラライトを買って来てね」と頼み、無事に買ってきてもらったそうだ。ちなみに、わが子は禁煙教育が沁み込んでいるらしく、大学生になってからもたばこを吸っていないどころか、「車の中、たばこ臭い」とか、「いい加減に止めたら」と嫌な顔をする。

◎ アメリカでは16歳から自動車の運転免許が取得でき、18歳から選挙権が付与される。州によって異なるようだが、喫煙や飲酒についても18歳以上から許されている。子どもの躾(しつけ)は幼児の頃から手厳しいそうだが、権利と義務の関係は日本よりも理解しやすい。わが国は「成人」に関する規定が、相変わらず「20歳」のままである。とても世界基準とは言えず、このことが若者たちの「権利の義務」に関する意識の成熟化を妨げているような気がしてならないのだ。

愚直な努力を続けよう、と思う!

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◎ 本日、午前中のテレビ朝日「サンデープロジェクト」は面白かった。このところ全然見ていなかったのだが、たまたま新聞のテレビ欄を見て、「365日働く役所の苦難」という言葉があり、「あっ、これは私の実家のとなり町のことに違いない」と思い、チャンネルを切り換えたところ、「矢祭町もったいない図書館」の企画・立ち上げ・運営に関する密着取材の様子であった。

◎ 公立図書館の新設には最低でも10億円かかるが、これを1億円の予算でやりきってしまった。私は、子年(ねずみ年)との関連でみれば、「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」とも言えるけれど、やはり必死の想い、愚直な努力こそが、「全国からの寄贈、しかも送料自己負担で」という無謀しにて「邪道」といった常識をくつがえし、日本では稀にみる「ボランティア型」の図書館を創り上げてしまったのである。

◎ 東白川郡は、矢祭町の「合併しない宣言」の影響もあり、棚倉町・塙町・鮫川村の合併の賛否を問う住民投票では、棚倉町が賛成、塙町・鮫川村が僅差で否決されている。昨年の2月、高校の同級生たちと銀座で飲んだ。卒業した高校の所在地は、4町村合併を推進する側の町にある棚倉高校である。5人のうち3人が矢祭町、あとの2人が塙町出身である。今年もまた一緒に飲みたいものだ。

調子に乗るな、波に乗れ!

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◎ 年末年始にかけ、気になっていたことが大筋で解決されたり、良い知らせが突然舞い込んできたりして、私は調子に乗り過ぎていたかも知れません。人は有頂天になっているとき、迫り来るピンチに気付かずに、とんでもない失態をしでかすものです。本物の実力が備わっていれば、決してそんなことはないのですが、偶然のもたらした成果を自分の力だと勘違いするほど怖いものはないのです。

◎ それで、こっぴどい目に何度も合ってきた自分なのですが、なかなか教訓として身に付いてはおりません。これに関連して、友人のCafeさんのブログを読んでいたら、「調子に乗るな、波に乗れ!」というフレーズがありました。チャンスを活かすだけの実力や豪腕が、決定的に私には欠けています。意識もしていないから、なおさらチャンスになるとかえって緊張しちゃったりして、大失敗につながってしまうのです。何ごとにおいてもチャンスを活かせる人間になりたい、と今さらながら願っているのです。

「メール」の幅広い使用法について

◎ 私の詩吟の師匠であられる安川堆洲先生は、「インターネット全般」「ケータイ電話およびパソコンの電子メール」「ホームページ」「掲示板」さらには「ブログ」の一切合切をひっくるめて、「メール」とお呼びになっています。1月9日(水)の詩吟教室においても、「私はね、メールを見るヒマがないんだけれど、昨今、カミさんが私の横へ座り込んで、ちょくちょく読んでいるんだよぉ。それで、ケラケラ笑ったり、まじめに読んだりしてるんだ…」とおっしゃられました。

◎ 生徒である私たちは、内心で「それって、安川堆洲詩吟教室の掲示板のことでしょう」とわかっていながら、ご指摘できないでいるのでございます。そういえば、以前、私の父が耕耘機のオイルのことを一貫して「モビル」と呼んでいたことを思い出しました。もちろん「モービル石油というメーカーのオイル」のことなのですが、いったん間違えて覚え込んでしまった横文字は、なかなか手ごわいものなのでございましょう。私は50歳半ばにして、記憶力がとんでのない惨状になっております。自分の胸に手をあてて、見過ごすしかないことも多いと思う日々なのでございます。

宮崎庄助さんの検査入院について

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◎ 今年で86歳になられ、福島県内で「しめ縄作り体験教室」の後継者指導などをしている宮崎庄助さんは、町内の病院へ検査入院されているそうです。昨年末に同じ町内で遅らしの次男SSさんとお話する機会がありまして、そのとき「たいしたことじゃないと思うけれど、親父はちょっと具合がよくないんだ。原因がわかったら、また連絡するよ」とのことでした。

◎ 昨日(1月8日)、年始のごあいさつを兼ねて庄助さん宅へお電話を差し上げたところ、長男のお嫁さんが電話口に出られました。「お父さんは検査入院中なんだけど、心配いらないわよ。もうすぐ退院するわ。原因は良くわからなないらしいのね。お医者さんによると、おそらく、みかんが原因らしくて、カリウム摂取量が多過ぎたそうなの」とおっしゃっていました。「そうか、酒もたばこも止めて久しいからなぁー。みかんねぇー、そうかぁ」と、私は心の中で安堵したのであります。

イヌもヒトも訓練しないと犬や人になれない!

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◎ 本書は実業之友日本社から1993年に出版され、現在は再販の予定がなく、古本市場でしか入手できないが、私はとても面白く読めたし、生活事情を含めた客観的な日米比較をする際などに、たいへん役に立つと確信している。著者の田渕輝彦氏は、1960年、福岡県生まれ(慶應義塾大学商学部卒)であり、ニューヨーク洲およびカリフォルニア州での在住生活を経て帰国し、2008年現在は外資系企業に勤務しているそうだ。

◎ イヌの住みやすい社会は、きっとヒトに住みやすい社会なのだと思う(わが国では、「生類哀れみの令」という愚策(民百姓よりも犬を大切にした)の時代が存在したけれど…)。室内で飼うことや、一緒に出歩くことを真剣に追求していけば、ヒトの居住環境、街のデザインも一変するはずである。それはそれとして、著者は「イヌは訓練されてはじめて犬になる」ことを強調しておられる。アメリカには、それらの条件が整備されているそうだ。

◎ わが国では、コンビニにペットフードコーナーがあるほど、ペットブームは完全に生活へ根付いてきたけれど、果たしてそこに反省すべき点がないだろうか。日本人にとっても同じことが言えないだろうか。「ヒトは訓練されてはじめて人になる」ことが、家庭・学校・会社などで軽視されているような気がしてならない。わが家では、あいにく犬を飼えるような環境ではないが、犬と家族同様に暮らしている人たちへ、本書をお勧めしておきたい。


減量のリバウンドがやってきた!

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不二家の美味しいお菓子です。「カントリーマム」は「バニラ」の方が好きだけど、「チョコ」も捨てがたい。「ホームパイ」はとても素朴で、これといったインパクトはないのですが、飽きのこない旨さが魅力です。

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かつて「餡子(あんこ)」を家庭で作るのは、けっこう手間ひまのかかるものでしたが、今はこの種の缶詰タイプになって、何と100円ショップに並んでいるのです。

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この「Meiji ゆであずき」で、田舎の次兄が送ってくれたお餅を焼き、あんこ餅にして美味しくいただきました。

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きな粉餅もかなり旨かったですよ。あんこ餅ときな粉餅を交互に食べたら、なおさらおいしく倍増でした。ついつい食べ過ぎてしまいました。

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子どもがお世話になっている東京の大家さんが、帰省にあたり、老舗の最中を持たせてくれました。帰省する電車の中で2つ子どもが食べたようですが、余りの美味しさに、残りは私が全部いただきました。

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そうそう、きな粉で思い出しましたが、これまた100円ショップで見つけた「黒ゴマきなこ飴」が絶品でしたよ。うーん、これじゃー、おーい、せっかく減量していたのにリバウンドして当然かも!

あずきときな粉が大好き!

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◎ 私は下戸であり、昨春から外でのお酒を控えていた。間食も絶っていたが、自分は確実に甘党である。甘い物系の製造・販売メーカーでは、この1~2年、食品の安全・安心という観点から、社会的な制裁を受ける老舗の会社が相次いだ。50歳半ばになった私は、ますます和菓子への嗜好が強まっている。昨秋から年末年始にかけて、和菓子のいただき物が続いたり、自分でも買い求め、減量のリバウンドに気をつけつつ、美味しくいただいたのである。

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◎ 田舎のおじさん・おばさんが栽培したウコンの粉をいただき、そのまま薬のようにして飲んでみたが、さすがに飲みずらいので、きな粉を混ぜてみたところ、とても飲みやすくなった。それから、アイスといえば「あずき」系が美味しいけれど、和菓子が食べきれないとき、冷凍しておくと「あずきアイス」に似たものになることも知った。次兄が送ってきたお餅は、納豆餅、ショウガ餅、そして、あんこ餅、黄な粉餅にして食べた。あずきときな粉は、本当に旨いと思う。

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今年初めて楽器で遊んだ!

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◎ 「のだめカンタービレ」のお正月スペシャル番組(2夜連続)がとても面白かったので、というわけではないけれど、私は詩吟のコンダクター(専門の楽器)で今年初めて1時間余り遊んでみた。2~3週間ほど触っていなかったから、少し不安(忘れてしまったのでは?)はあったが、とても簡単な楽器なので、すぐに詩吟テキストの詩文を見ながら弾くことができた。パソコンと同じように、毎日ちょっとした時間でも触れることが大事なのだろう。

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◎ いつもの設定(2本)で、コンダクターを弾きながら吟詠の練習もしてみた。「のだめカンタービレ」の中で、「モーツァルトが楽譜に込めた想いを読み取りなさい」といった意味のセリフがあった。私たち天洲流のテキストは、初代宗家自らが筆を取り、アクセントや振りを書き込んだと聞いている。その想いを読み取りながら練習を重ねていきたいものである。それから、池田宝洲理事長は1つの漢詩に対して、最低でも3冊の関連文献を読んでいると述べており、そろそろ私もきちんと勉強しなくては、と思っているのだ。

怒っているようで怖い顔しているよ!

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* 時々、無性にオレオを食べたくなる私なのです。

◎ お正月に帰省していた子どもが、コタツでテレビを見ながら、パソコンに向かっていた私に、「なんか、オヤジの顔、とても怒っているようで、ちょっと怖いよ」と言いました。私は「それは多分、老眼と近眼が混じっているから、どうしても目つきが悪くなる。別に怒ってなんかいないし、まぁ、無造作に書いているかもしれないけど、それなりに考えているからじゃないのかな」と、とっさに思いついた答えを述べておきました。

◎ 翌朝、子どもから指摘されたことが、まだ気になっていました。「そうか、パソコンを前にして、自宅で怖い顔をしているんだったら、当然、職場においてもそうなのかなぁ?」とか、「不機嫌でもないのに、周囲からそのように感じられたり、見られたりするのは良いことじゃないよなぁ」とか、「子どもだから指摘してくれたのであり、職場のような場所では、まして私のような中高年齢の人間に、本音で指摘してくれることはないしねぇ」とか、自分の胸に手を当てて考えてみたのです。

◎ ところで、私は苦味ばしったオレオが年に何度か、無性に食べたくなり、カミさんとスーパーへ買物に出かけたときなど、つい買い物かごに入れてしまうのです。苦みばしったといえば、魅力ある中高年に対するほめ言葉としても用いられます。私の場合、まだまだその領域に達しておらず、わがままな精神をコントロールできなくて、周囲から「不機嫌そうで、近寄り難いおっさん」のように見られている懸念があるようです。オレオみたいに、しっかりとした甘みをベースに苦味ばしった個性がある、そんな表情をめざしたいと思いました。

さつま揚げ、宮崎地鳥の炭火焼、奥尻の海水ウニ

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◎ 友人たちからのお歳暮が届き、年末年始に美味しくいただいております。鹿児島のさつま揚げは、あっという間にカミさんと一緒に食べ終え、さつま鳥というクッキーは甘党の私がほとんどすべてを食べ尽くし、焼酎割り用の黒酢りんごは家族で飲み、あとの2本は東京暮らしの子どもに持たせてあげる予定です。宮崎地鳥の炭火焼は、5袋もあったのに、あれよあれよといううちに、昨日(1月3日)までに子どもが一人で3袋を平らげてしまいました。

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*日南市のお祭りの様子です。

◎ 奥尻の海水ウニは、ウニ丼用をカミさんが一つ食べ、あとの二つは夫婦でよばれようと思っています(ありがたいことに、子どもがウニを食べられませんので)。それから、イカの耳の部分だけを漬け込んだヤツが、それはそれは旨いのであります。ごはんがすすみます。お酒のつまみにも最高なのです。遅ればせながら、水流さん、岩永議員、田中くん、本当にありがとうございました。

動きに合わせた重心を知ること

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◎ 昨年の安川堆洲詩吟教室の忘年会において、詩吟の鈴木洲玉先生から、「1万円札を足の裏で押さえつけて、絶対に離さないようなイメージで立ち、吟詠をすると良いでしょう」と教わりました。まずは、それをゴルフの練習に応用してみようと思いつき、100円ショップで色は茶色なのですが「青竹踏み」を買ってきました。パターをしたのですが、初めは身体がぐらついてしまい、ボールを打つことさえままなりませんでした。

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◎ しかし、徐々に身体の重心がわかってきて、スーッと腕や肩の力が抜けたとき、スムーズなパターのストロークができたのです。とっても不思議な感覚でした。ボールの転がりも、何の意図も感じられないような、素直で真っすぐなものでした。そして、次は青竹踏みの上でシャドースイングをしてみました。さらに、前上がり、前下がり、左足下がりなど、片足だけを青竹踏みに乗せて練習してみました。それが、今年の初ラウンドの結果につながったようです。
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