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動きに合わせた重心を知ること |

◎ 昨年の安川堆洲詩吟教室の忘年会において、詩吟の鈴木洲玉先生から、「1万円札を足の裏で押さえつけて、絶対に離さないようなイメージで立ち、吟詠をすると良いでしょう」と教わりました。まずは、それをゴルフの練習に応用してみようと思いつき、100円ショップで色は茶色なのですが「青竹踏み」を買ってきました。パターをしたのですが、初めは身体がぐらついてしまい、ボールを打つことさえままなりませんでした。

◎ しかし、徐々に身体の重心がわかってきて、スーッと腕や肩の力が抜けたとき、スムーズなパターのストロークができたのです。とっても不思議な感覚でした。ボールの転がりも、何の意図も感じられないような、素直で真っすぐなものでした。そして、次は青竹踏みの上でシャドースイングをしてみました。さらに、前上がり、前下がり、左足下がりなど、片足だけを青竹踏みに乗せて練習してみました。それが、今年の初ラウンドの結果につながったようです。
