| 01/06 | |
今年初めて楽器で遊んだ! |

◎ 「のだめカンタービレ」のお正月スペシャル番組(2夜連続)がとても面白かったので、というわけではないけれど、私は詩吟のコンダクター(専門の楽器)で今年初めて1時間余り遊んでみた。2〜3週間ほど触っていなかったから、少し不安(忘れてしまったのでは?)はあったが、とても簡単な楽器なので、すぐに詩吟テキストの詩文を見ながら弾くことができた。パソコンと同じように、毎日ちょっとした時間でも触れることが大事なのだろう。

◎ いつもの設定(2本)で、コンダクターを弾きながら吟詠の練習もしてみた。「のだめカンタービレ」の中で、「モーツァルトが楽譜に込めた想いを読み取りなさい」といった意味のセリフがあった。私たち天洲流のテキストは、初代宗家自らが筆を取り、アクセントや振りを書き込んだと聞いている。その想いを読み取りながら練習を重ねていきたいものである。それから、池田宝洲理事長は1つの漢詩に対して、最低でも3冊の関連文献を読んでいると述べており、そろそろ私もきちんと勉強しなくては、と思っているのだ。
