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JR石橋駅のスタンド灰皿について
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◎ 飲料自販機のそばには、必ず空き缶回収ボックスがございます。でも、買った飲料を自販機の前に立ち止まって飲む人ばかりではありません。たばこを吸う人ならば、飲み物を飲みながら一服したいものなのです。しかし、JR宇都宮線石橋駅の場合、ホームには1か所しかスタンド灰皿がなく、しかも飲料自販機とは離れて設置されていました。

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◎ したがいまして、スタンド灰皿はこのようなゴミ捨て場と化してしまうのでしょう。たばこの空箱、コーヒーの紙コップ、お茶のペットボトル、そして空き缶がところ狭しと捨てられておりました。駅を管理する側としては、飲料自販機、ゴミ箱、たばこのスタンド灰皿という3つについて、それぞれ会社の規定や運用細則にもとづき、それぞれの正しい場所に設置しているのでしょう。

◎ しかし、乗客にとってこれほど不思議なことはございません。お客様の行動をあらかじめ予測し、3つのバランスを考慮すべきだと思います。「受動喫煙防止」という理由も想定されますが、飲料自販機、ゴミ箱、たばこのスタンド灰皿については、乗客が利用しやすく、それぞれの目的をきちんと果たせるようにして欲しいものです。少なくとも、スタンド灰皿が写真のような状態から、いち早く改善されることを切に望みます。
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