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地産地消セールという耳慣れない言葉

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◎ 最近(2008.2.22)の新聞折込み広告のご紹介とコメントの続きです。第4回目は、JAうつのみや南河内グリーンセンターを取り上げます。16年前の1月末に、私は家族を連れて神奈川県川崎市から栃木県に引っ越してきました。バブル末期、いかにも開発中であるという街の様子でした。駅前は手付かずの状態で、真冬の午後8時近くには真っ暗になっており、「すごい田舎へ来てしまったものだなぁー」と心細く感じたものです。一時期、玄米食をしていたこともあって、JAうつのみや南河内グリーンセンターは頻繁に利用させていただきました。

◎ それから5年、10年、15年と経過する中で、駅前も賑やかになりましたし、メインストリート周辺にも飲食店やコンビニが勢ぞろいしました。いつの間にか、JAうつのみや南河内グリーンセンターには、せいぜい年に1度ぐらいしか出かけることがなくなりました。それでも、「地産地消」を新たな旗印に、こうしてお店を運営し続けていることに好感を持ちました。とはいえ、地産の商品だけでは品揃いが不足しているようで、ポンカン、いよかん、りんごなど、他県の果物を販売しております。スーパーはもちろんですが、国や自治体の連携により、随所に「道の駅」が設置されました。農家はそこにも商品を提供していますので、JA直営のお店も競争にさらされているようです。(2008.2.29)

※ この記事をアップしてすぐ、テレビを見ていたら「地産地消」が普通に使われていました。実は一般的な言葉であり、勉強不足の私が耳慣れないだけでした。(2008.3.1)
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カスミ 月末のパワーセール第一弾

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◎ 最近(2008.2.22)の新聞折込み広告のご紹介とコメントの続きです。第3回目は、カスミというスーパーマーケットを取り上げてみます。新聞をほぼ同様のサイズで2つ折り、その中央上段に「げんきだね、きれいだね、おいしいね、ありごとう、地球さん。」というキャッチコピーがあり、さらに「食べることは、生きること。いのちと自然は、食べ物でつながっています。安全な食、健康によい食、そしておいしい食を大切な人のために届けたい。カスミはその願いを一つ一つ形にしていきます。」との経営理念も記載されていました。

◎ 今回の広告は「月末のパワーセール第1弾」と銘打っており、毎月5のつく日はカスミの日らしく、2/25(月)は「今ついている価格からレジにて5%割引」になるそうです。2月22日はニャンニャンとも読めるので、ねこの日であることから、ペットフードが2割引とありました。それにしましても、日付をもじったり、和洋中を問わない記念日などにかこつけたりして、いろんな「………の日」をつくるものでございますなぁー。23日(土)24日(日)は開店から昼12時まで朝市があったようです。25日は冷凍食品4割引でもありました。

◎ 次に広告の裏面には、鰹(かつお)入荷の「旬・報!」とみんなで楽しく焼肉のコーナーがメインで、時節柄ひなまつりのケーキご予約承ります(ご予約締切日2月24日午後8時まで)というお知らせもあり、お渡し日は3月1~3日だそうです。私は男3兄弟ですし、娘もいませんから、ひなまつりのことは無知なのですが、ひなまつり用のケーキもあるのですね。それから、23日と24日は「お酒の日」でありまして、アサヒ果肉入りチューハイが108円(350ml)、清涼飲料や缶コーヒーと同じぐらいの値段であることを知りました。清酒・紙パック(2リットル)入りの松竹梅「天」および大関「のものも」は928円の安さです。というわけで、身近な広告を読みながらたくさん勉強になりました。

コイン精米所の多い街

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神奈川県川崎市の鷺沼に住んでいた頃、そして勤務のある東京では、コイン精米所を見かけたことがなかったと記憶している。17年目になるが、栃木県に住んでいるとやたらとコイン精米機が目につくのである。実際に、自分も利用しているからだろうが、ちょっと過剰なのではないかと思うほどだ。所によっては1か所に2つもあるんだよ。

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わが家では、30kgの米袋を2回に分けて精米することが多い。玄米のまま保管し、食べる前に精米するわけだが、スーパーなどで売られている精米澄みのお米よりも、絶対に美味しいと思う。玄米投入口のお米が徐々に減り、若干熱を帯びた白米なって排出されてくる。精米機からの機械音も捨て難い魅力がある。ちょっと面倒なときもあるけれど、うまいご飯のための儀式なのである。

パチンコ屋さんの3つの広告

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◎ 最近(2008.2.22)の新聞折込み広告のご紹介とコメントの続きです。第2回目は、近隣の3つパチンコ屋さんを取り上げてみました。1店目のBIG MARCHは、B3版2つ折りの片面刷りで、「年に一度しかない特別な夢」と題し、宇都宮三店舗(簗瀬店、幕田店、石橋点)合同イベントなのだそうです。22日(金)が話題機種大量入替、23日(土)がザ・ビッグバーゲンで「3」の付く日だから「いちごの日」でもあるようです。「ゆっくり遊べるイチゴぱちんこ」という表記もあるので、おそらく「1円パチンコ」のことでしょう。10年ぐらい前から、めっきりパチンコをしなくなったので、具体的なイメージがつかめなくなりました。
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◎ お次は、パーラージャンボ壬生店の広告ですが、B4版の片面刷りで、新台入替(モード移行システムの最高傑作)に絞っています。新台は「Go!Go!郷」で、好評につき増台したのが「CR必殺仕事人Ⅲ」のようです。23(土)24(日)は「海の日」、25(月)26(火)は「スロットデー」と命名しています。BIG MARCH同様に、ホールスタッフを募集中です。3店目は、EXAM(イクサム)上三川店で、「今、舞い降りる黄金に輝く瞬間!」とか、「いつでも本気が詰まっている!!」といったキャッチコピーが面白いと感じました。22[金]AM9:00からは全機種対象で「伝説(REGEND GOLD)の金曜日」なんだそうです。左下片隅に「地域最大級!1円ぱちんこ」の宣伝もしてありました。

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農家の店オオシマの場合

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◎ 最近(2008.2.22)の新聞折込み広告について、10数回にわたり1枚づつのご紹介とコメントを書いていきたい。そのことによって、栃木県南部の一面を切り出して見ることができると考えている。第一回目は、「農家の店オオシマ」の春の大売出しである。オオシマの定休日が木曜日であり、来客への注意書きが※印のとおり記載されていた(→印は私の感想です)。

※ 毒物・劇物を購入する際は印鑑が必要となります。
  → 日本のトレーサビリティが某国よりもましである証拠とみました。
※ 表示価格は現金引取り価格です。
  → 無料の配達サービスはしていません、ということでしょう。
※ 表示価格はすべて消費税込みです。
※ 数に限りのある商品もございます。

◎ 商品名を読んでいたら、けっこう面白いのです。まず、化粧品みたいな名前の「DHC」は、コシヒカリ用元肥高度化成(肥料)で20kg入り1,380円だそうです。「イチゴ粘土」なるものは、20リットルで定価780円が728円となっています。野菜を栽培するには、それ専用の培地が必要なのでしょう。粘土は重さじゃなくて、容量で販売されることを初めて知りました。何かと話題になっている農薬については、作物登録・使用倍率・使用時期・使用回数等に関して、「農薬は基本を守り正しく使うことが一番大切な事です」と目立つように記載されています。

◎ 「とちおとめ」に代表されるように、イチゴは栃木県の特産物ですから、広告にも7種類のイチゴ用の農薬が紹介されていました。シーマージェット(ハダニ類、アブラムシ類、うどんこ類)、マブリックジェット(ハダニ類、アブラムシ類)、モスビランジェット(アブラムシ類)、トリフミンジェット(イチゴ・トマトのうどんこ病)、フェニックス(アオムシ、ヨトウムシ)、それにくんえん類としてアルト、パンチョTFがあります。イチゴの害虫退治には「ジェット」と覚えました。どういう意味なのか、私にはまだ不明です。ただし、何となく効きそうな気がしました。

新聞折込み広告の場合(2008年2月22日)

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◎ 今年の1月まで、朝日新聞に代えて下野新聞を2年間ほど購読していた。でも、朝日新聞に比べ下野新聞になってから、新聞を手にとることが減ってしまい、カミさんの「どうせ読まないら新聞止める?」という言葉もあって、また朝日新聞に戻したのである。折込み広告に関しては、新聞取扱店が同じだから変わらないことになる。久しぶりに、折込み広告をチェックしてみた。聖徳太子の誕生日にあたる2月22日の金曜日版である。

1 農家の店オオシマの春の大売出し
2 BIG MARCH石橋店 年に一度しかない特別な夢
3 カスミ 月末のパワーセール第一弾
4 地産地消セール JAうつのみや南河内産
5 メガネの愛眼 半期に一度の総決算売りつくし
6 かましん 週末とくとく市
7 パーラージャンボ壬生店 新台入替
8 EXAM 今、舞い降りる黄金に輝く瞬間!
9 サトーカメラは栃木県で11年間連続No.1
10 カー用品のことなら jms小山神山店
11 ドラッグSEIMS 春の準備応援セール!!
12 HOME CENTER SEKICHU上三川店
13 ファッショントレンドを提案する「しまむら」

◎ 今回の特徴は、近づいてきた春の訪れを意識した内容になっていることだろう。とくに目についたのは、農薬とか肥料に関する広告だった。最近の新農薬では、「イネソウムシ・ネキリムシ・コガネムシ類」「アブラムシ類」「うどんこのくんえん類」「アオムシ・ヨウトムシ類」「アザミウマ類」などの害虫用があり、さらに「除草剤は使って安心 土に優しい登録商品」を強調している除草剤があって、肥料散布には「まくぞーくん」や「桃太郎」などの噴霧器まである。お値段もチェックしてみたが、それなりのコストをかけていることが理解できたし、メーカー側の努力も垣間見ることができた。また、四文字熟語として「地産地消」というのがあることを知った。食の安全・安心では、地元で作られた農畜産物を地元で消費する、および地方で作られた農畜産物を首都圏で消費することが基本だと再認識したのである。

野生のウリの思い出

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この野生のウリは、表参道駅近くの秋葉神社で見つけました。背景には現代的な高層ビルです。ウリの実もツタも、「これからどうしたらいいのどう?」と、ながらく悩んでいるようでした。このままツタの力が尽きれば落下します。自然の摂理からすれば、地表に落下し土と同化することによって、新たな芽を出すのでしょうが、真下はアスファルトなのです。

私が子どもの頃、季節で言えば夏だったと記憶していますが、緑色のウリをくり抜き、内部の底にロウソクを立て、提灯(ちょうちん)にして遊びました。山村の真っ暗な夜、にわか作りの提灯を手に、子どもたちが集まって、何をするということでもないのですが、わくわくしたことを覚えています。テレビだって、まだ全ての家にあった時代ではなかったけれど、けっこう面白かったなーっ。

お茶の水【ホテル聚楽】のディナーバイキング

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◎ 昨春から自宅を出て、都内に居住するようになった子どもと、月に1回ほど食事をすることにしている。山の上ホテルのディナーでもと考えたけれど、メニューとお値段に驚き、今回は見送ることにした。そこで手ごろなディナーバイキングを探し、お茶の水のホテル聚楽に行くことにした。ずっと以前、真新しくオープンした当時に、仕事関係の会議に出て以来である。

◎ お酒を1杯づつ注文し、3500円のバイキングを腹いっぱい食べた。2時間コースで2時間10分ぐらい滞在したが、親子の会話が途切れることなく続くようになったのは、父と子の相互理解がそれなりに深まってきたからだと思う。ゴルフという共通の趣味ができたのも大きいだろう。高校の2年間、子どもは部活でたっぷり練習したから、大学のサークルは気楽で面白いそうだ。

◎ ホテル聚楽のレストラン・フロア担当者が話しかけてきた。どうやら私と同じ福島県出身、それも猪苗代であるという。わが子にとって、「猪苗代」は禁句なのを知りながら、「猪苗代出身だってよ」と小さな声で話しかけると、「いい思い出がないんだよなー」と渋い顔をしていた。ちょうど2年前、雪の残る猪苗代、当時のことを思い出した。同時に、現在の子どもの成長を再確認したのである。

エコプラザの案山子(かかし)さん!

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先日、港区のたぱこのポイ捨て・歩行喫煙防止キャンペーンに参加してきました。集合場所は、統合され廃校になった小学校です。現在はエコプラザとして、区民のための施設として運営されているようです。エコプラザの名前のとおり、自然環境の再現や観察をするために、田んぼの区画がありました。稲刈りをした後、そのままの状態になっています。収穫前に設置された案山子だって、そのままの格好をして残っていました。

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校舎は少しも解体されず、内部のパーテーションを変えただけで、そのまんまで利用されています。ただし、区民プラザとしては広すぎる施設であり、日常的に人がいないことから、ハトの絶好の住み家になってしまうらしく、建物全体にハト除けの網がかかっておりました。その網の上に、「みなとタバコ対策優良施設」の看板が貼られていました。学校関係や病院は、タバコ対策がすごい勢いで進められていることを痛感させられました。

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詩吟のお稽古と資本主義社会について

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※ このテキストは、天洲流のものではありませんが、アクセントや譜面のお勉強のために呼んでいます。

◎ 中国と日本の歴史上の人物が、実際に書き残したり、語り継がれてきた漢詩や和歌、民謡などのお稽古を続けておりますと、悠久の時空を感じることがございます。現実の社会を生きていく上では、まったく役に立つ考え方とは言えないことも多いのですが、ちまちました現状にとらわれない発想を持つことができ、ちょっとやそっとでは乱れない心を養えるような気がしております。

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◎ 表参道のファッショナブルな交差点の近くに、秋葉神社というどうでもよさげでこじんまりした社が存在し、その壁に育つ木の枝には野生の小さな瓜(うり)が熟しておりました。このようなアンバランスが実在しており、平坦で均質かのように思える現実が、実は歴史の重層さを内包せざるを得ないのです。今、世の中では巨大な金融資本が猛威を振るっています。しかし、それさえもマルクス流に言えば、「歴史の一形態に過ぎず、決して永遠なものではない」のです。

葺城稲荷の不発弾らしく物…

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☆ 虎の門パストラルホテルの入口を左に曲がって歩きますと、左手の崖っぷちにへばりつくような感じで、お稲荷さんがありました。神谷町周辺の美化キャンペーンに参加したとき、常々気になっておりました。そこで、先日、急な階段を上り、どのような様子なのか立ち寄ってみました。ゴミは一つも落ちておらず、灰皿も設置されておりませんでした。猫の額のような狭さの境内は、毎日、執拗に、丹念に清掃されているようです。

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☆ すぐに目についたのが、不発弾のような物でした。意味不明です。説明書きも一切なく、台座に直立不動で固定されています。社に「扉を開けて、ご自由に参拝下さい」という旨のことが書いてありましたので、そうしました。あいにく、小銭入れを置いてきてしまったので、お賽銭なしですが、とり急ぎ手を合わせてきました。お稲荷さんは、真っ白い焼き物製でした。今度、ゆっくり再訪してみたいと思っています。

徒然亭草若さんのご逝去をお悔み申し上げます!

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NHK連続ドラマ「ちりとてちん」で、本日(2月16日)、一門の師匠である徒然亭草若さんがご逝去になられました。心からお悔み申し上げます。「ちりとてちん」は、わが家にとって、近年にない印象的なドラマです。もらい泣きしたシーンもたくさんありました。カミさんは、一話一話を一日に1~2回見て、土曜日にNHKBSで1週間分をまとめて見ますから、「よく飽きないものだ」と思います。

うちのハムスターが、急に体調を崩し、私はドラマの展開に合わせ、「草若師匠と同じ日あたりに天国へ召されるのかなぁー」と、漠然とした気持ちを抱いておりました。しかし、ハムスターの病状が予想以上に悪く、とは申しましても、2歳を過ぎましたので寿命ではあるのですが、2月7日に絶命いたしました。私の手の中で、安らかに息を引き取りました。名前はクー、わが家にとって忘れられないハムスターでした。

三文判とそのケースを初めて拾いました!

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◎ 2月13、14の両日、表参道駅周辺の美化キャンペーンに参加してきました。私たちの他にも、green birdの若者たちもボランティア活動をしていました。いい傾向だと存じます。さて、昨日、私が始めて拾ってびっくりしたのは医療用産業廃棄物でしたが、もう一つ初めて拾ったものがございました。それは、三文判と朱肉の付いた青いケースでした。ケータイのカメラに写そうとも考えましたが、ちょっと訳ありで、急に認印が必要になった人の切羽詰った気持ちを想像し、すぐにゴミ袋へ放り込みました。それにしましても、ペッタンコになったペットボトルや空き缶の無残な姿、機能的に進化しているマスク、乾電池など、相変わらずポイ捨ての多さに、ため息が出てしまうのでした。

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◎ そして、今日はメモ帳を配布したのですが、港区役所の準備した数量を時間内にすべて配布できました。昨日に比べて格段と温かい時間帯でしたから、ポケットに手を入れている歩行者も少なく、すすんで手に取ってくれる人が多かったようです。けっこうボリュームのある啓発品(ポケットティッシュに比べたら重くて、サイズも大きい)でしたが、予想以上に好感が持たれたようでございます。自分の与えられた活動も終わろうとしていたとき、ふと見上げたら山陽堂という建物の壁画でした。よく見たら、あの谷内六郎さんの作品でした。長い年月、「週間新潮は明日発売で~す!」の表紙でおなじみの色彩と構図に深く感動したのでございます。

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医療現場はどうなっているのか不安になりました!

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今朝、表参道交差点近くで清掃活動をしていたら、道路の排水口に医療用ゴム手袋が落ちていました。この他にも5枚拾い、一緒に活動した上司も2枚拾ったそうです。さすがに注射針は落ちていませんでしたが、注射針のキャップは大量に散乱していました。

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初めはこれぐらいで、いったい何なのだろうと不思議だったのですが、歩をすすめていくと、たくさん落ちていて、よく観察してみたら医療用注射針のキャップであると判明しました。法律的にもきちんと処理されるべき産業廃棄物の最たるものが、公然と、大都会の真ん中の公道に散乱していたのです。

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ぞっとしました。背筋の寒くなる想いがしたのです。

来月末の成人病健診に向けて!

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一昨年の3月、定期健康診断(成人病検診)で初期の糖尿病であることが明確になり、3か月間の体質改善のあと、紹介状を持参して近くの病院で定期的な診察を続けています。順調過ぎるほど減量に成功したのですが、年末年始に食べ過ぎて、いわゆるリバウンドの傾向にあります。

間食を禁じていたのですが、ついつい手を出すようになってしまいました。このままの状態でも、3月末の成人病検診では1年前と比べて、大幅な改善ということになるでしょうが、さらに自分を律していかないと、完全な糖尿病になりかねません。減量し、それを維持していくことは、やはり大変な努力が必要なことを再認識しているところです。

32年・16年、そして20年!

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◎ 職場近くの慶応大学の「学食」で昼ごはんを食べた。だいぶ前に行ったときとは、かなり様子が違っていた。そうか、今の職場に勤務し、1月5日で32年が経過したんだ、と再認識したのである。33年目の今、思えばずいぶんと長く三田周辺で仕事をしたものである。たくさんの人たちにお世話になり、いくつもの喜怒哀楽があった。それから、2月1日で新幹線通勤をするようになって、16年が過ぎた。当時は新築だったマンションも、昨年、大規模修繕を行うほどの中古マンションとなった。

◎ そして、今日は入籍記念日である。当時、私が住んでいた鷺沼から、坂の多い道を車で上り下りして、神奈川県川崎市宮前区の区役所へ、カミさんと一緒に婚姻届けを出した日なのだ。子どもは高津中央病院で産まれた。現在は、帝京大学付属溝の口病院になっているようだ。3歳直前に栃木へ引越してきたけれども、昨春から子どもは上京して一人住まいをしている。32年、16年、20年、いずれも思惑どおりにはいかなかった。当り前である。予定調和など、滅多にありはしないのだ。これからも、きっとそうなんだろうと思う。平凡で、小さな幸せがいい。

ゴルフ場の現在について

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※ 独身時代、指宿カントリークラブでゴルフをした時の写真。ティーグランドに野性の馬がいました。

◎ 先週末は風邪を引いていたので、お袋が残してくれた手縫いの長襦袢(ながじゅばん)を着て、安静にしていました。今日は昨日の雪のせいで、練習場はお休みかも知れないと思ったのですが、午後から、買物のついでに覗いてみたら、お客さんでいっぱいでした。3連休だったので、コースへ行く予定の人も多かったでしょうし、昨日の雪で栃木県内の大半のコースはクローズでしょうから、せめて練習でもという人が押しかけたと思われます。

◎ どうにか打席を確保し、1時間打ち放題で、久しぶりに打球を打ち込みました。私はゴルフをする以前、ゴルフ場は日本の環境を破壊する元凶だから、もってのほかであると信じて疑いませんでした。強引に山林を切り開き、農薬も大量に散布し、獣道を遮断します。しかし、バブル崩壊以降、日本のゴルフスタイルが正常化されつつあり、自然との調和も考慮されるようになってきました。都市化がますます進行する中で、現代人は緑と触れ合う機会が失われています。私は昨年の夏、OBゾーンにボールを探しに行ったら、大きなヘビに出くわしました。びっくりしましたが、新鮮な気分にもなれました。

◎ 食べ物だって、食材がどのように育てられ、どこで、いかなる過程で加工されるのか。さらには価格を低くする代償として、「フード・マイレージ」(商品として消費者へ届くまでに、どれだけの距離を輸送されるのか=物流経費が及ぼす環境問題)が上昇しているのではないか。均衡点をどこに求めるのか、それが非常に大切になってくると思います。わが国のゴルフ場は減ることがあっても、これ以上増えることはないでしょうから、今後は自然環境保全の立場で、有効に機能させていけるのではないでしょうか。夏になったら虫が飛び交い、季節によって小動物がコースを横切ってくる、そんな感じになればいいと思います。

病気とたたかっていたハムスター

★ すっかり元気を取り戻していたハムスターが、急に体調を崩したらしく、朝晩いくら声をかけても巣穴から顔を出してこない。巣箱をあけて様子を伺うと、真ん丸くなって、ときどき何かを言いたげなように、苦しそうな声で反応するのでした。

★ 昨夜(2月7日)、午後7時45分に帰宅し、真っ先にハムスターの小屋に声をかけたら、返事をしてくれた。先に帰宅していたカミさんに聞いたら、「息はしているようだけれど、巣箱の前の食べ物が全然減っていないから、あとで手にとって様子を見てよ」と言われた。

★ 夕食を食べ終え、午後8時15分に巣箱からハムスターを取り出そうとしたら、すでに体温が冷たくなっていた。それでもかすかに息をしていたので、ハムスターの口に水を含ませ、カミさんと交替しながら両手で暖めてあげた。

★ 大きく息をしようと、あえぎながら必死に呼吸を繰り返し、体温も徐々に戻ってきたが、9時15分、私の手の中でスーッと息を引き取り、小さな体の筋肉が収縮していった。私は、初めて生き物の死に目にあったことになる。まるで、飼い主であった私たちの帰りを待つかのように、息を引き取った。

通勤途上で拾ったミニチュアのネズミ型ロボット!

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このフィギアは、JR新橋駅の階段の隅に、うつ伏せになって落ちていました。拾い上げて、よく見るとネズミ型のロボットでした。ネコ型ロボットのドラえもんは、おちゃめですが、このネズミは今年の干支にちなんで製造されたのでしょうか。ペタンとお座りをさせてみました。どこかよそ行きの「かしこまった表情」は、相変わらずです。

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ためしに立ち上がらせで、バンザイをさせてみました。ちっとも面白くありません。いかついイメージから脱却できません。近くで観察すると、表情というよりも、耳の大きさがリアル過ぎています。ミッキーのように、かなり大きめの耳を見慣れているので、この大きさだと違和感があるのかも知れません。それから、前頭部の輝きが見る人に警戒心を起こさせるようです。

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えーぃ、こうなったら歩かせてやれ、と歩行のスタイルをとらせてみました。これが一番似合っているようです。今、わが家のテレビの上に置いています。歩行スタイルは不安定なので、お座りをさせています。そのあと、田町駅ビルの1階で競走馬のフィギアを拾いました。ネズミ型ロボットの脇に置いてやろうと思っています。

CASTERのロゴが元に戻ったのである!

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昨年のCASTERは、崩した書体の caster でした。ときどきキャスターを吸う私は、このロゴはやり過ぎだし、若者や女性向けにウケを狙ったのだろうが、完全にすべっていると思いました。せっかく目に焼きついたブランドのロゴマークですから、変えるときには慎重を期すのが、世の中の常識なのです(時にはそれを打ち破ることも必要でしょうが…)。

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外国たばこのLARKもロゴをガラッと変えました。全然カッコ良くないと思います。そんなことがあって、今年に入り、「おーっ、あのCASTERが帰ってきた。しかも、カッコいいではないか!」と、新しいパッケージのキャスター・マイルドを買いました。もちろん、味は同じです。

焼酎で割って飲む鹿児島の黒酢果汁!

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◎ となりの宮崎県が、東国原(そのまんま東)知事の登場によって、地鶏やマンゴーなどの特産物を含めて、一躍脚光をあびるようになりました。私には両県に親友が暮らしており、若い頃に遊びに行きましたので、どちらも大好きな県なのです。今回は、鹿児島県の特産物をご紹介します。

◎ 黒酢の果汁とは、うまいところに目をつけたと思いますよ。焼酎割りにぴったりです。そのまま水で割ればジュースにもなります。空き瓶もスマートで、飲み終わったら、醤油入れに早変わりしますし、一輪挿しなんかにも使えそうです。わが家一同、美味しくいただきました。

イカの「みみ」が大好きである!

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お魚やお肉の部位の中で、よく動かしているところが美味しいと言われています。甘いものでいえば、羊羹(ようかん)の端っこが旨いのと似ているかも知れません(ちょっと違うか。羊羹の端っこは砂糖が多いからに過ぎない、とも言えますね)。昨年のお歳暮として、奥尻島在住の友人から生ウニと一緒に「美味(おいしい)漬」が届きました。「美味漬」はイカのみみの部分だけを細かく切って漬け込んだものですが、いやー、旨いのなんのったら、お酒のつまみにご飯のお伴に最高でしたよ。

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福田屋上三川インターパーク店入り口のスタンド灰皿!

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◎ 今年の初売りに栃木県のデパート「福田屋」上三川インターパーク店へ出かけた。妻子が買物に夢中になっているとき、私は途中で「ちょっと一服してくる」と喫煙場所へ行くことにしている。上三川のインターターパーク内の喫煙コーナーは、自分として「もっと増やして欲しい」という気持ちがあるけれど、全面禁煙よりはましである。昨今の世間の流れからすれば、逆に感謝しなくてはいけないだろうし、出店しているショップの中には、福田屋さんのように出入り口へスタンド灰皿を置いているので、とても助かっている。

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◎ しかも、お店オリジナルのスタンド灰皿であり、本店や他店舗も同じような対応をしているものと思われ、見た目もいい感じである。たばこは嫌われ者扱いをされているが、忘れて欲しくないのは、どんなに喫煙規制を強化しようとも、欧米の先進国における喫煙者率は20%を切ることがなく、将来的に日本でも5人に1人が喫煙者であり続ける確率が高いということである。少なくても「ゼロ」は不可能な数字であることから、「喫煙者も同じお客様である」とするならば、大型店舗等では「喫煙コーナー」を設置しておくべきだ、と私は思うのです。もう、最後は「お願いします!」でもいいから、今後ともスタンド灰皿を撤去しないで欲しい!

不二家のお菓子は旨い!

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「食の安全・安心」もしくは「食の安心・安全」については、ここ数年での不祥事が後を絶ちません。私は不二家のお菓子のファンでしたが、品質管理のずさんさ、偽造などの発覚により、一時期は企業倒産に追い込まれるのではないか、と言われたほどです。幸い、ヤマザキの支援を受ける中で、どうにか再建の軌道に乗り、私たちも馴染みの不二家ブランドを食べることができるようになりました。

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東西冷戦の終焉以降、世界各国が一つの市場として統合され、原材料や人件費の安い場所で、モノ造りが行われるようになりました。自由競争の下で、結果的に今は中国が「世界の工場」と呼ばれるまでに、急激な経済成長を続けています。今夏には北京オリンピックの開催も決まっています。そして、今回の「冷凍ギョーザ事件」は、事の真相究明を急ぐとともに、日本の食卓(食糧/食料問題)の危さ(あやうさ)や脆さ(もろさ)に対する抜本的な対策が問われているのだ、と思います。

コマーシャルの刷り込み効果!

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旅やグルメ番組で美味しそうな料理を食べているシーンは、嫌がうえにも「食べてみたい」という気持ちにさせてくれますが、「即、行動」にまで至らないものです。それ以上に即効性のあるのが、テレビコマーシャルでしょう。有名なところでは、「すかっとさわやか」のコカコーラですが、わが家では「ケンタッキーフライドチキン」ですね。年に何回か、テレビコマーシャルに刺激され、翌日あたりには食べているときがあります。
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