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三文判とそのケースを初めて拾いました! |

◎ 2月13、14の両日、表参道駅周辺の美化キャンペーンに参加してきました。私たちの他にも、green birdの若者たちもボランティア活動をしていました。いい傾向だと存じます。さて、昨日、私が始めて拾ってびっくりしたのは医療用産業廃棄物でしたが、もう一つ初めて拾ったものがございました。それは、三文判と朱肉の付いた青いケースでした。ケータイのカメラに写そうとも考えましたが、ちょっと訳ありで、急に認印が必要になった人の切羽詰った気持ちを想像し、すぐにゴミ袋へ放り込みました。それにしましても、ペッタンコになったペットボトルや空き缶の無残な姿、機能的に進化しているマスク、乾電池など、相変わらずポイ捨ての多さに、ため息が出てしまうのでした。

◎ そして、今日はメモ帳を配布したのですが、港区役所の準備した数量を時間内にすべて配布できました。昨日に比べて格段と温かい時間帯でしたから、ポケットに手を入れている歩行者も少なく、すすんで手に取ってくれる人が多かったようです。けっこうボリュームのある啓発品(ポケットティッシュに比べたら重くて、サイズも大きい)でしたが、予想以上に好感が持たれたようでございます。自分の与えられた活動も終わろうとしていたとき、ふと見上げたら山陽堂という建物の壁画でした。よく見たら、あの谷内六郎さんの作品でした。長い年月、「週間新潮は明日発売で〜す!」の表紙でおなじみの色彩と構図に深く感動したのでございます。

