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ケーズ電器入口のスタンド灰皿

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電器の量販店は、コジマ電器のお膝元である栃木県内でも熾烈な競争を展開している。ここは、ケーズ電器の入口で、両脇に一つづつスタンド灰皿が置かれていた。青と赤と黄色の原色をベースにした店舗の色合いにしては、かなり地味で「灰皿」というステッカーも色ボケし、いつても撤去するぞ、といった雰囲気が感じられる(私の被害妄想かも知れないけれど)。

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わが家では、ちょっとした家電を購入するときに、コジマ電器、ケーズ電器、ヤマダ電器の3店を回り、価格の値引き交渉をしてみる。けっこう値引きしてくれるので、「熾烈な競争も消費者にとってはありがたい」と思う。昨春は子どもの上京にあたって、家電一式をそろえた。今春は、「テレビはパソコンで見られるからいらない」はずだったが、「やっぱり、パソコンだと立ち上げるまで時間がかかるから、テレビが欲しい」ということで、パナソニックの液晶テレビを買った。我が家のテレビは、当分、古いままである。
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左の手の平にマメができました!

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◎ ゴルフって、やっぱむずかしいと痛感させられています。最近、コースへ出るたびにスコアが悪くなっています。自分の身体が、まるで自分の身体ではないような感じなのです。細かな技術論やスイング理論は、そこそこの線までいっていると思うのですが、実際、コースに立つと我を忘れてしまうのです。一番いけないのは、打つときのバランスがひどく、とんでもない方向にボールが飛び出していくので、ますます身体が萎縮して、態勢を整える間もなくラウンドが終了してしまうのです。

◎ そこで、初心に立ち返り、野球のバットで素振りをしてみました。身体の回転、体重移動、腕のたたみ方、ひざを柔軟にして平行を保つことなど、新鮮な発見がありました。左の手の平に血豆ができました。昨年末頃、身体全体を使ったゴルフスイングを目指し、どうにか理解できたと思え、実際、お正月にいい結果が出たので、「もう大丈夫だ」という油断があったようです。ゴルフは、一度として同じ状態からボールを打つことがなく、臨機応変さこそが実力なのだと再認識した次第です。

バリウム検査で、初めての女性技師

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◎ 今朝、いつもより少し早く自宅を出発して、都内の病院へ向かった。出張の関係もあって、一度キャンセルしたので、定期健康診断(日帰りドック)が年度末のギリギリになってしまった。例年と同じ検査項目なので慣れているけれど、バリウム検査が初めて女性の技師だった。ガラス窓ごしの指示に対して、身体が素直に反応しなかった。

◎ 体重測定で、去年より5kgほどの減量ができた。診断結果は1か月先になるが、かなりの体質改善になったと確信している。地元の医院でも1月31日に、医者との面談がある。年末年始の食べ過ぎがあったので、そのへんのことを注意されるだろう。昨年夏ごろ、とんとん拍子で体重と減らせたが、そのあとにリバウンドも体験した。今年もがんばろうと思う。

熊本からの帰路、大宮から在来線に乗って!

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◎ 熊本の桜は5分~7分咲きでしたが、羽田に着いてモノレールの上からの眺めは、桜が満開でした。東北新幹線車中から飛鳥山を見下ろしますと、夕刻前だというのにたくさんの人出でしたから、明日、明後日の上野や新宿御苑などでは、花見客で大賑わいのことでしょう。

◎ 東北新幹線で見下ろす景色は桜が目立ちましたが、大宮駅で在来線に乗り換え、北上してまいりますと、桜はまだ蕾(つぼみ)状態です。私は大きな枝ぶりの桜も好きですが、背丈の低いチンチョウゲも大好きです。桜のようにパッと咲いて、パッと散ることもなく、芳香を発し続けます。一年に一度の香りの贈り物なのです。

池袋の街角のモニュメントもしくはオブジェ

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◎ 詩吟のイベントで豊島区民会館へ向かう道すがら、楽しそうなモニュメントをケータイで撮ってきた。「未来の燈」という名前が付いている。昨年見つけ、今年は写真を撮ろうと楽しみにしていた。世の中には、無駄と思えるような人物像や記念碑が満ち溢れている。ロシアには、公園の隅に打ち倒されたレーニン像やスターリン像が、そのまま放置されているという。時の支配階層が代われば、政治的な意味が失われてしまい、見向きもされなくなったのだろう。

◎ 個人的に、私はレーニンが好きである(スターリンは嫌いだがマルクスは大好きである)。私が子どもだった頃、あれだけ目についた二宮金次郎像も、廃校となった小学校の片隅で目にすると、たまらなく懐かしい。数寄屋橋の岡本太郎の作品も大好きで、近くへ出かけたとくは必ず立ち寄る。池袋の「未来の燈」も実にいい感じだ。政治的な意図が微塵もない。そんなモニュメントこそ、長く街角に生き残って欲しいと思う。


メンタルが少し変でした!

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◎ このブラックニッカは飲みやすく、下戸の私に向いているようです。ちょびちょびと、晩酌用にもってこいの安さですから、冷たい水割りを楽しみに仕事を頑張ろうと思いました。さて、この2週間ほど、ブログのタイトルからして、お読みになりたくないようなネガティブで後ろ向きでした。削除もしくは訂正しようとも考えましたが、それはそれで正直な気持ちだったのですから、残しておこうと考えました。

◎ 心と身体がバラバラであったことはもちろん、「我が心ここに有らず」といった状態でした。大の中年男が、いつまでもグチグチ言ってはおれませんし、今朝あたりから心の中の重しみたいなものが、スーッと消えていった気がします。元来、根が暗い方ですから、緑の萌える時節にメンタルが少し変になったのだと受けとめています。気づかないうちに、家族や周囲の人たちにも、多少ご迷惑をおかけしたと存じますが、ご容赦願います。

自分の身体は自分の言うことを聞かないものだ!

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◎ 友人で整体師をしているTさんが、「自分の身体は自分の思い通りにならないのが、正しい道理であり、思い通りにできないからこそ、うまく付き合っていくしかない」と語っていたことを思い出した。久しぶりに続けてゴルフをしたのだが、「あれっ、何か自分の身体が自分の身体じゃないみたいだ。わけがわからなくなった。どうしたらいいんだろう」という不安を払拭できなかった。

◎ 仕事や趣味の面で、ちょっとした課題を抱えていることもあって、どことなく落ち着きがない。本当は遊んでいる時間などないのかも知れない、などと遊びながら考えたりしていた。最悪のパターンに、自ら進んで立ち至っているような気もする。当り前の日々を、淡々と過ごしていけばいいのに、その場その場での進行についていけないような違和感がある。もっと、気楽にいきたいものだ。

いろんなのが(ヒト、モノ)が寄ってきた!

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こんなときは、判断力を誤まると、自分が病気になってしまう。
よほど、冷静に見極めないとヤバイ!
そんな3月を生きているような気がする。
これを無難に過ごすのではなく、グッと耐え忍べば、何かが見えてくるだろう。

私には、度胸と勇気も不足している!

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◎ 真岡市内のカンセキというお店のペットショップコーナーである。ここで、わが家のハムスターを数匹買った。今回も思わず買ってしまおうとも思ったが、今年の2月7日に亡くなった「クー」のことを思い出し、見送ることにした。その日、目についたのはヒヨコだった。落ち着きがなく、写真を撮るのも大変だったくらいで、エサをついばんだり、形成過程の羽を拡げて飛び跳ねたり、水を飲んだり、円形のゲージをクルクル走り回ったり、見ている側も飽きがこなかった。

◎ このヒヨコが育つと卵を産むそうだから、昨今の「食の安全・安心」や、「ペット」兼「自家消費用の卵」という経済性の観点もあって、人気が出てきたのかも知れない。そんなヒヨコを眺めながら、私には度胸や勇気も不足しているなぁー、と思った。温かそうで、限られた空間の中に、ある種の安らぎを感じてしまう、そんな自分が見えてきたのである。元気が出ない、モチベーションも上がらない、どことなくつまらない、このままではいけないという危機感もない、悪い傾向にあるのだが、ここはジッと我慢するしかない。

集中力が、私には欠けている!

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◎ いざというとき、いまだに、私は真っ白になってしまうことがある。周囲の人たちがあきれてしまうほど、取り乱してしまうこともあった。世の中には、「プレゼンテーション能力」という社会的な評価項目があり、習得すべき技術として研修の対象にもなっているほどだから、私のように苦手な人が多いのだろう。すでに私は、研修やセミナーなどを受けるつもりないし、「投資対効果」からすれば効率が悪いと思う。

◎ 趣味の領域では、ゴルフにおけるメンタル面がまるでなっちゃいない。自分の身体と対話しながら、気持ちを落ちつけ、一打一打に集中し、これまで身につけてきた技術を発揮すればいいのに、先を急ぐ余りヘッドアップしたり、上体が浮いてしまったり、判断を決めかねているうちにボールを打ちにいったり、そのうち「どうでもいいやぁー」という心境に陥り、軽率が軽率を生み、粗雑・自棄っぱちなプレーになってしまう。あとで、嫌な気分になって後悔している。

◎ 詩吟では、これでもかこれでもかと練習し、きちんと定期的にお稽古を受けてきたので、ゴルフのようなことはなくなった。仕事にも良い効果があるようだが、時おり、ゴルフのときのような軽率さや取り乱すことがあるので、そろそろ自分で臨機応変に自分のコントロールをしていきたいものだ。それにしても、私には集中力が欠けていると思うのだ。

ビルの屋上にあるオブジェなど

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ビルの乱立する大都会では、ある地点を確定・表示しておく場所すら限定されているのだと思う。平地ならわかりやすく、管理もしやすいだろうが、大都会だと、このようなビルの屋上に刻印しておくしなかいようだ。というわけで、この表示が、いったい何を示しているのか、私にはわからない。

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また、ビルの屋上には水や空調関係の設備などがある。これは排気口のダクトの先端であろう。暖かい空気が吹き出していた。雨風のさらされながら、少し本体を振るわせるようにして、毎日働いている健気さが見て取れた。

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排気口本体の脇腹には、型式やメーカー名が記載されたプレートが貼り付けられていた。錆止めのペンキが雑な感じに塗りつけられている。ビルというのは無機質なイメージもあるが、ユーティリティ設備を含め、ある意味では立派な生き物なのだ、と私は再認識したのである。

私には慎重さが欠けている!

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◎ 最近、クレジットカードでの支払ができるものと思い込み、財布の中身を点検せずに家族ゴルフへ出かけ、支払の段になって1000円不足し、あわてて最寄りの銀行でキャッシングしてきたことがあった。幸いなことに、ゴルフ場から商店街が近かったので良かったけれど、まったく情けない限りなのである。

◎ 日程が立て込んでいたり、能力もないのに安請け合いをしたり、疲れているのに休まなかったりするので、悪気はないがどこか抜け落ちて、周囲の人に迷惑をかけてしまうのだ。勝手な思い込み、独断、そそっかしい、落ち着きがないといった性格は、小さい頃から自覚していたが油断したり、疲れたりしてくると本性が出てしまうのだろう。

麦まんじゅうが想定外に美味しかった!

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◎ 上三川にカスミというスーパーマーケットがあります。真岡へゴルフの練習や買い物の帰りに、食材の調達に寄ってくることが多い。先日、賞味期限の近くなった6個入りの「麦まんじゅう」が安売りされていた。食べ切れなかったら冷凍し、「アイスまんじゅう」にして食べるつもりだった。5日ほど経過し、3個冷凍しておいた「麦まんじゅう」を、2個ラップして電子レンジで暖めてみた。

◎ そしたら、麦の香りが漂い、まるで蒸かしたてのような美味しさに驚いてしまった。残りの1個をパートから帰ってきたカミさんに、同じようにしてあげたら、甘党ではないカミさんがペロッと食べてしまい、「懐かしい味だね。昔、お母さんが作ってくれたような、いい感じ」と言ったのである。

私には実行力が欠けている!

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◎ 「今ごろ気づいても遅い!」と言われそうだが、最近、「自分には実行力が欠けている」と思わざるを得ない事象に、たびたびぶつかっているのだ。若い頃、心ある人から「あなたは評論家ですね」と助言されても、逆に「大いに結構、私の言動のどこが間違っているのか、そこを具体的に指摘し下さい」と質問攻めにするほどだった。尊敬するY先生が「自分は口舌の輩(やから)ではないか、と自問しながら仕事をしてきた」ということをおっしゃられていた。

◎ まさに、その言葉(口舌の輩)が自分の心の中で大きくなっているのだ。素直にそう感じてくると、つらい心持ちになってくる。55歳になろうとしている自分にムチ打ち、攻め立てても仕方がないけれども、春だというのに暗い気分になった。改めて「行動力」とか、「実行力」について真剣に考えてみた。結論は経験不足の一語に尽きる。今までは、何ごとからも意識的に逃げていたきらいがある。苦労は買ってでもしなさい、ということわざがある。そういうことなのだ、と自分に言い聞かせていこうと思う。

腰を落として、足場をしっかりと!

◎ 元旦ゴルフで絶好調だったのですが、その後2回のゴルフでは、90を越えてしまっておりました。週末の練習は続けていたのですが、なかなかスコアにつながってきません。そこで、最近気がついたのは、足が短いくせに「腰高」になっており、日常生活でも歩幅が小さくなっていたことです。

◎ コースへ出て、実際に狙いを定め、ボールを目の前にすると、上半身にばかり力が入り、股関節や脇腹のひねりも不十分でした。出だしの3ホールで3つのOBという初体験もしました。下半身を十分に使った練習をしてみました。これまでになく疲れます。今まで楽な練習をしてきた証拠なのでしょう。次回のラウンドは頑張りたいと思います。

母子の尽きない会話

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◎ 三陸海岸近くで生まれ育ったカミさんが、2か月ぶりに春休みで帰省した子どもと、算数の問題の出し合いに引き続き、現在のわが家の会計報告および今後の財政計画について、尽きそうもない会話を続けている。それを脇から、時々、ドビンのように横から口を出し、叱られながら眺めています。よくもまぁー、たった2か月余りなのに、積もる話はけっこうあるものなのですね。

◎ 土曜日は久しぶりに家族で遊ぼうと思います。幸い、雨もあがって温かい小春日和のようでございます。お互い仕事や用事があって、一緒に過ごせる時間は限られてくるものです。今年の2月7日まで生きていたハムスターがいないのは、ちょっと淋しいけれど、「帰省してハムスターがいないのは、ちょっと実家という気がしないかも」と子どもがいったので、今回、また買ってこようかという話になっています。

久しぶりに同じ職場の人を家に入ってもらいました。

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◎ 19歳になった子どもが帰宅しているというので、同じ仕事をしている人を家に呼び、三人で1時間ほどおしゃべりをしました。共通の話題のゴルフ談議で、けっこう盛り上がりました。その中で、一番ゴルフの下手なのも自分であることが、情けなかったのです。さらに、あとで、「父さん、ちょっとしゃべり過ぎ」と、子どもから注意を受けた、ダメな父ちゃんを演じてしまいました。

◎ 職場が東京ということで、川崎の社宅に住んでいた頃と違い、仕事関係の人が私の家へ入ったのは本当に10数年ぶりぐらいでした。どことなく恥ずかしい気持ちもあって、そこを見事に子どもに見抜かれてしまったようです。私が19歳の時期に比べて、わが子はずっとずっと賢いのでした。そんなわが家へ気軽に入ってくれたNさん、ありがとうございました。

巳年生まれなのか、蛇足が多い!

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◎ 昨今は仕事上で、メールおよび添付資料の送受信が欠かせないツールになっている。その便利さばかりクローズアップされているが、私の場合、余計なことをして、たとえば添付資料とメール本文の月日や数字を間違えてしまうことがある。今日も親切心があだになり、メール本文の月日記載を間違えてしまった。

◎ 宛先に当人がいらっしゃり、すぐに確認の電話をくださったので、トラブルには至らなかったが、冷や汗をかいてしまったのです。余計なことを書かずに、事実だけを伝えることに心がけてはいるのだが、ついつい筆が走る(キーボードだから指が走る)ときなど、まさに「蛇足」をやらかしてしまう。もっと慎重に、と自分を戒めたのである。

いくら飲み会の場とはいえ、元上司が二人もいると…

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◎ 昨日の飲み会は、たいそうな盛り上がりをみせ、裏方の私としては大変うれしゅうございました。7人のメンバーではございましたが、そこに私の尊敬する元上司が二人おられましたので、お開きとなるまでは緊張していたようです。20年ぶりとか、10数年ぶりというご対面もありまして、「知り合いの知り合いは知り合いだ」ということがわかると、親近感も倍増するのでした。

◎ 過去にこだわることは、否定的な理解をされても仕方がないと思います。しかし、過去の一期一会でも同じ時と共有したことのある人と人との関係は、大切にし過ぎることはないと信じています。お互い会費を出し合い、時間を使い、年に数回集まって歓談を繰り返しておりますと、それぞれの人生は動いていますから、話題が尽きないですし、20年以上も前のことでも鮮明に覚えていて、「そーだったのぉー」とか、「うん、うん、あの時はねぇー」などと、人生の奥深さに驚かされるのです。

今田竜二プロの一打、一打を大切に!

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◎ 昨夜、NHKBS放送でアメリカ男子プロゴルフツアーを見ました。残念ながら丸山茂樹プロは、スコアを伸ばせなかったのですが、今田竜二プロは3つスコアを伸ばして2位タイになりました。試合後のインタビューで、今田プロは「去年は優勝を意識し過ぎて、3日目や最終日に崩れてしまいましたが、今年は一打、一打を大切にしてプレーしています。それが結果にむすびついているだけです」と述べていました。

◎ また、身体は小柄だけれども、技術には自信があるので、難しいコースになればなるほど自分に有利であると言い切っていたのが、とても印象的でした。今回、34ホールでノーボギーは立派です。崩れにくいプレースタイルが確立し、チャンスを確実にものにすることができれば、次は初優勝です。ジュニア時代から、ずっとアメリカでゴルフをしてきた今田竜二プロ、これからも頑張ってくださいね。

すこぶる日本的なコイン精米所

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凶悪犯罪検挙率の悪化や、警察機構の弱体化などは見られるものの、わが国の安全性は諸外国を凌駕していることは間違いない事実だと思う。お酒、たばこ、清涼飲料等の自動販売機が、きちんと利益を上げるものとして機能していることは、諸外国からすると不思議な事象であるといわれている。社会が不安定になってくれば、小銭といえども狙われるようになるからだ。

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また、コイン精米所だって、不安定な社会では維持管理すら不可能であろう。毒物を混入する気になったら、いとも簡単に出来るはずだが、そんなことをする人は皆無である、という常識がコイン精米所を存在させている。だからというわけではないが、「中国製ギョーザ」に毒物が混入したのは、決して日本ではないと私は信じている。

缶入りのスープカレー

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120円の缶飲料の商品も実に多様化しているものでございます。先日、珍しい「スープカレー」を買ってきました。缶入りスープとしては、コーンスープがやっと定番になってきたようですが、スープカレーも美味しそうに思えました。そのまま飲んでしまうことを考えましたが、私はそれに具材と若干のカレールーを加え、スープカレーにしてみました。

ちょっと自分の想定していたイメージとは違いましたが、それなりに美味しくいただきました。次回は加工しないで、そのまま飲み干してみたい。でも、この「スープカレー」は身近な売場に置いていないのである。各社の新商品開発競争、冷たいのと温かいの、消費者ニーズの移り変わりなど、定番商品に至る道は困難を極めているのでしょう。

利根川の川端柳も芽吹きそうです

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JRの広報誌「トランベール2月号」に、福島の桃源郷・花見山という写真のページがありました。県内には、梅・桃・桜がいっぺんにやってくる「三春」地方もあります。写真でもわかるとおり、山肌一面が白・黄色・淡いピンク・濃いピンクと盛りだくさんなのです。昨日、みそ汁にいれる「きぬざや」のスジを取っていたら、青臭い春の香りがしました。懐かしい香りでした。

温かい休日に、ゴルフの素振りをするついでに、庭の雑草を取りました。地表に、雑草が小さな芽を吹き出し始めました。すでに花を咲かせている雑草もありました。油断していると、雑草は1~2週間で除去するのが大変になるくらい、急激に育ちます。今朝(2008.3.3)、東北新幹線の車窓から利根川を眺めていたら、川端柳もうっすらと芽吹き始めたようです。

擦り切れ始めたネクタイと20年勤続表彰の腕時計

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◎ 6月から9月までの4か月間はクールビズ(ノーネクタイ)になりつつあるが、サラリーマンにとってネクタイは、重要なアイテムであることに変わりはない。プレゼントであったり、海外旅行のおみやげ、自分で買ったものであったり、けっこうな数になるけれど、自分の経験では気に入ったものしか身に着けない傾向があるようだ。このネクタイは亡き上司の形見分けであり、10年以上も前から使わせてもらっている。

◎ 結び目の周辺が擦り切れてきたので、目立たぬように針と糸で修理しておこうと思う。それから金色の時計は、20年勤続表彰の記念品である。当初は黒い皮のベルトであったが、使い物にならなくなったので、「なに、それぇー。信じられない」とカミさんには不評であったが、派手な金属製のベルトに替えた。昨今の若者は腕時計をしないようだが、私には今でも絶対に欠かせないアイテムなのである。

ファッションセンターしまむらの場合

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◎ しまむらは近所にありますが、わが家では滅多に利用していません。でも、私は新聞等で「利益率の高い超優良企業である」とか、「地元の主婦層から店長に抜擢するなど、地域密着の経営をしている」とか、「近くにユニクロが出店してくると、しまむらは店舗を移転し競合を避けている」といった情報には興味があって、広告等にも注目してきたのである。少し調べてみたら、しまむらは私が生まれた年の1953(昭和28)年に、埼玉県北西部小川町の島村呉服店を母体に株式会社として発足している。

◎ いち早く呉服から総合衣料品の販売へシフトしたことは、経営者に先見性があったのだろう。現在(2007.2.20)の資本金は171億円、売上高が約3,280億円、従業員は10,799名を数え、店舗数も1,019と千の大台を超えている。2008年2月22日を一瞥しても、とにかく価格帯の安さが際立っている。「大型ショッピングセンターへ出かけるのは面倒」「ユニクロには入りづらい」「ブランド物はいらない」という日常感覚をしっかりとつかんでいる、と私は再認識させられたのである。

東北新幹線の広報誌を初めて読んでみた

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◎ 新幹線通勤をしながらも、私は余り座らないようにしているので、前の座席の後ろにセットされているJR東日本の広報誌(月刊「トランベール」)を手に取ることがありませんでした。でも、今回の2月号は「宇都宮物語」という表紙のタイトルにひかれ、初めてじっくりと読んでみたのです。自分は福島県で生まれ育ち、上京するときは水郡線が多かったので、どうしても栃木県より茨城県の方が身近に感じてしまうのです。また、福島・茨城・栃木3県を比較すると、全国的な知名度はダントツで栃木県、それも宇都宮市が広く知られていることに対して、ある種の不満がありました。

◎ 実際、宇都宮市の近くに住んでみても、「なぜ宇都宮なのか?」という実感がわかず、統計を調べてみても面積・人口・産業の規模等では、茨城県や福島県の方が勝っているのでした。そこで、私は次のような分析をしてみたことがあります。

(1)日光という観光地の存在や宇都宮市への一極集中だから目立っている。
(2)海もなく、空港もないのに、東北新幹線で優位性を確保している。
(3)地理的な優位性により、日産と本田技研のでっかい工場がある。

◎ すでに栃木県民でありながら、私も大人気ないと思ったのですが、そんな分析を試み、「栃木県(宇都宮市)はさほどではない」という結論づけをしていたのです。しかしながら、今回、初めて宇都宮の成り立ちを読んでみて、自分の考えの間違いを多いに反省させられたのです。徳川家康はもちろん、足利時代やら、明治維新やら、日本史における交通の要所としてたびたび登場しているのでした。これを機会に、日光、今市、那須、真岡、益子などを含めた史跡などにも興味を持って、小まめに散策していこうと思いました。

サトーカメラは栃木県で11年間連続No.1

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◎ サトーカメラは、栃木県内に本店を合わせて17店舗(フォトスタジオを含む)もあるようです。全国フジカラー写真品質コンテストで、11年間連続最優秀賞も受賞しているそうだ。2月22日の広告では、「春の入園入学・卒園卒業直前」デジカメ・デジタル一眼・デジタルビデオの早期割引をメインに訴求している。

◎ 新製品続出のコンパクトデジカメが売れているそうで、13,800円、19,800円、29,800円ぐらいの価格帯(いずれも税込)がお勧めのようである。デジタル一眼レフカメラも52,800円(標準レンズセット)、99,800円(11倍ズームセット)からの価格帯で、各社商品勢揃いといった感じである。

◎ フォトのCD化など、パソコン関連サービスやメディアカード(マイクロSDカード、フラッシュメモリー)・DVDの販売もしている。いわゆる「街の写真屋さん」は、デジタル化およびカメラ付きケータイ電話の普及などによって、大きく姿を変えてしまった。わが家では、現在、2台目のデジカメさえここ数年まったく使っていないのである。

かましん 週末とくとく市

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◎ 私が栃木県に引っ越してきて、ひどく驚いたのはお店の名前だった。駅前にプレハブの「かましん」(すぐに新築、そのあと規模を大きくして近くに移設)というスーパーがあって、おかしなネーミングだなぁと思った。それから、近隣に電器店の「ヌマニュー」、ホームセンターの「カンセキ」があり、いずれも語感として違和感があったのである。地場の会社といえども、激しい市場競争に巻き込まれ、電器店のヌマニューが閉鎖になった(他店舗も閉鎖されたので倒産したようだ)。転居してから16年間、かましんとカンセキは生き残っている。店舗数の拡大にも慎重で、効率的な既存店の充実という方針にあるようだ。

◎ 2008年2月22日、かましんの広告は、週末とくとく市、大漁まつり、夕市、朝市など盛りだくさんである。私は、ここのパンが大好きであり、帰宅時間の割引サービスがありがたい。22日限りではアイスクリームが店頭表示価格の4割引、22~25日の4日間限りでは「マルちゃんフェア(かましん商品券プレゼント)」で、ソース焼きそばが3人前で148円、生ラーメン・海老シューマイ・黒豚シューマイが各178円である。昨今の経済社会状況から予測すると、いくら流通側のバイイングパワーが強くても、原油価格の高騰、食品の安全・安心の徹底、パート賃金の上昇などから、徐々に商品のお値段にも反映されてくるだろう。これからも、かましんに出向き広告にも注目していきたいと思う。

メガネの愛眼 半期に一度の総決算売りつくし

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◎ さらっと「メガネの愛眼」の広告を一瞥したところ、このところの韓国勢メガネショップとの価格競争にさられ、主要価格帯は1万円前後にまで下がっていることがわかった。日本製HOYAメンズでさえ50%off、23,100円が11,550円となっている。高機能でも割引価格15,750円、カジュアルに至っては、6,300円である。

◎ 私が欲しいというよりも、必要性を痛感している遠近両用メガネ(最近では「遠中近」と呼ぶらしい)は、13,650円から販売されている。時節柄、目についたのは「花粉症対策」のスタイリッシュスポーツグラスであった。お安いものでは3,150円から、高いものでは10,500円まで取り揃えてある。メガネ業界も変化の途中、ということを再認識できたのである。

ひじきとお豆の煮物が美味しい

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◎ 年末年始からの食べ過ぎによって、せっかく6キロも減量してきたのに、あれよ、あれよという間にリバウンドから抜け出せず、体重計の目盛りは70キロを超えるまでになってきた。昨年の4月から10月までの半年間は、減量がまったく苦にならず、楽しみでさえあったのに、自分の誘惑への弱さを痛感させられている。今月末に控えた職場の定期健康診断、さらには近所の病院での診断に向け、心を入れ替え、食生活の態勢立て直しをしなくてはいけない。宮城県在住の義母がひじきの干物をおくってくれた。カミさんがお豆を買ってきたので、この組み合わせが実に美味しいのである。

◎ これまでの1年間、わが家の食卓はすっかり日本食中心になった。カミさんとの連携もうまく進んでいる。和食のレパートリーも増え、私も積極的に台所へ立つようになった。ただし、三食以外のお菓子類をたくさん食べてしまったので、現在のような窮地に陥ったのである。「いけない」とわかっていても、何のかんのと理由をつけては購入し、帰宅途中ばかりではなく、自宅にも常置するようになってしまった。甘い物の誘惑、それを欲しがる身体、糖尿病を患っていた亡き母のことを思い出した。もう一度、危機意識をもって体質改善に取り組もうと思う。
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水元正介

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