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かましん 週末とくとく市 |

◎ 私が栃木県に引っ越してきて、ひどく驚いたのはお店の名前だった。駅前にプレハブの「かましん」(すぐに新築、そのあと規模を大きくして近くに移設)というスーパーがあって、おかしなネーミングだなぁと思った。それから、近隣に電器店の「ヌマニュー」、ホームセンターの「カンセキ」があり、いずれも語感として違和感があったのである。地場の会社といえども、激しい市場競争に巻き込まれ、電器店のヌマニューが閉鎖になった(他店舗も閉鎖されたので倒産したようだ)。転居してから16年間、かましんとカンセキは生き残っている。店舗数の拡大にも慎重で、効率的な既存店の充実という方針にあるようだ。
◎ 2008年2月22日、かましんの広告は、週末とくとく市、大漁まつり、夕市、朝市など盛りだくさんである。私は、ここのパンが大好きであり、帰宅時間の割引サービスがありがたい。22日限りではアイスクリームが店頭表示価格の4割引、22〜25日の4日間限りでは「マルちゃんフェア(かましん商品券プレゼント)」で、ソース焼きそばが3人前で148円、生ラーメン・海老シューマイ・黒豚シューマイが各178円である。昨今の経済社会状況から予測すると、いくら流通側のバイイングパワーが強くても、原油価格の高騰、食品の安全・安心の徹底、パート賃金の上昇などから、徐々に商品のお値段にも反映されてくるだろう。これからも、かましんに出向き広告にも注目していきたいと思う。
