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04/10
青森県産のにんにく
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わが家の野菜の消費量は、昨年春から急増しました。子どもが上京して一人暮らしを始め、夫婦二人暮らしの食卓にマッチしたメニューへと変わったからです。さらに、あれだけ好き嫌いの激しかった子どもですが、ひとり暮らしをしているうちに、一部を除き、ほとんどの食材を食べられるようになりました。

とくに、一度の食事でみそ汁を2杯も飲むようになったことと、いろいろな野菜をたくさん食べるようになったのです。私たちの目の前で、ワカメや小松菜を食べていたのを初めて見たとき、びっくりしたのと同時に「幼い頃の好き嫌いを叱ったのが間違いだった」と深く反省させられました。

それから、昨今の輸入食品・農産物の問題はいまだに解決の方向性さえ出ておりませんが、私は以前から「野菜類は地産地消に限る」と確信しておりました。少々お値段が高くても、それで農家の経営が成り立ってくれ、安全・安心が確保されるのであれば、結果的に安いものだと信じて疑いません。

わが家では、中国産のにんにくが流通しなくなって、たしかに家計には痛いのですが、画像に紹介したような国産のにんにくを上手に使って、美味しい家庭料理を工夫しています。栃木県の農村地帯の真ん中に居住しておりますので、道端に販売書を構えている農家も多く、週末、出かけたときのついでに立ち寄っています。大根やカブの葉っぱが、お惣菜への応用範囲も広く、けっこう美味しいのですよ。(2008.4.10)
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