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怒涛の5月、6月も今日で終わりです!

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この場所は、東北新幹線MAXの車内デッキにある公衆電話です。詩吟を習い始めた頃、毎朝MAXに乗車しており、無人のデッキ内にあって、広々としたここは少々大きな声を出しても平気で、最適な詩吟の練習場所でした。

先日、久しぶりにこのMAXに乗車してみました。いろんなことを思い出しました。それにしても、2008年の5月、6月はまさに怒涛のごとく、公私ともに様々な出来事があり、強烈な印象として自分史の中に刻みこまれることでしょう。
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雨の日曜日、お昼はカミさんのお弁当!

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※ 土橋交差点のとんぼ

今日は一日中、雨模様。もうじき、カミさんはパートへ出かけます。久しぶりにカミさんが、お留守番用のお弁当を作ってくれました。なかなか美味しそうです。休日とはいえ、けっこうやるべきことも多く、それほどのんびりとはできません。

ストレスなし、悠々自適、責任なし、自由自在という暮らし方を「極楽とんぼ」と呼びます。若い頃、とてもそんな暮らしに憧れたものです。定年退職まで残すところ5年余、待ったなしでございます。「極楽とんぼ」は無理でしょうが、時間だけはたっぷりと保障されそうです。今から、覚悟しておくことが大事です。


新宿 「黒瀬」 旨いマグロが期待できそうです!

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どうにか予約が取れて、近々、新宿西口野村ビル地下2階の「黒瀬」で食事ができそうです。東京で一人暮らしの学生生活をおくっている息子と、旨いマグロを食べようと思いました。「黒瀬」のWebによる案内を読む限り、かなり期待がもてます。おって、皆さまにもご報告をさせていただきたいと存じます。

新宿って、激変している街だけど、まったく変わらない部分もあり、不思議な街だと思います。私は友人たちと一緒に、歌舞伎町の立ち食いそば屋さんでアルバイトをしたことがあります。深夜になっても、人並みが途切れず、そば、うどん、カレーライスがどんどんお客さんの口の中に入っていくのです。疲れてきたとき、それがとてつもなく長い一本の胃袋のように見えたほどです。

まぁ、一つの幻覚だったのでしょうが、今でもそれが強い記憶として残っています。社会人になってから、なじみの飲み屋さんもできましたが、かれこれ10年ほど立ち寄っておりません。今回の「黒瀬」が、私にとって新宿のなじみの店になるかどうか、それもまた期待をしているのです。

祝賀会の司会役をおおせつかりました!

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* 二次会でカラオケをしているのは、私と一緒に司会をしていただいた安原二祥さんです!

◎ 詩吟関係の祝賀会で、私は30年ぶりぐらいに司会をおおせつかりました。人前でお話しをするのは大の苦手でありまして、今回、「途中で何度も、かんでしまわないか」とか、「あがってしまい、しどろもどろになってしまうのではないか」など、その時が近づきについて不安がつのってまいりました。祝賀会の前半(乾杯)を安原二祥さんがおつとめになり、そのあとの「教室合吟」「余興」から閉会までを私が担当させていただきました。

◎ 余興のカラオケでは、安原さんに「唐獅子牡丹」でとりをやっていただきました。どうにか無事に終え、意外なほど冷静に進行できたことは、自分にとって画期的な出来事だったと思います。人は変われるものなのでしょう。良い方向に、違った自分の一面を、これまでの照れ屋で引っ込み思案の私が、遠くから見ていたような気もします。不思議な感覚でございました。詩吟を習っている人たちが、イベントの企画・実行を通じて、新たな交流を生み、親しみを感じ合うこと、案外いいものですよ。



「よしあきさん」とは、富田桂子さんの弟さんでした


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◎ 最近、私はブログの画像に「7わのカラスとペンキやさん」の絵本原画を使わせていただいています。6月14日に、ストーリーを書いた富田桂子さんには直接お会いし、写真まで撮らせていただき、絵本原画の写真をブログで使用しても良いとの許可まで頂戴しました。そのとき、富田桂子さんのお名前を知らず、ネットで検索してわかったのですが、絵本の原画を描いた「よしあきさん」という「画家」を調べても、いったい誰なのか判明しなかったのです。

◎ それが、6月17日の読売新聞【地域/東京多摩】に、「パパは絵本画家/富田さんデビュー、姉がストーリー」というタイトルの記事を拝見し、3人の写真の中に富田桂子と弟さん、それに姪っ子さんが写っておりました。これで、しばらく疑問だったことが解明でき、さらに記事の内容に感動も受け、すがすがしい気分になれたのです。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20080616-OYT8T00869.htm

いきなり右手にトンボがとまりました!

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◎ 6月16日の夕方(まだ明るい時間帯)、新橋駅を下車し、土橋交差点に向かっていたら、いきなり右手にトンボがとまりました。しっかりと、あの痛くはないけど、くすぐったいようなトンボの足が、私の肌をつかんで放さないのです。そこで、私は人通りを避け、左指でトンボを羽をつまみ、ケータイのカメラのシャッターをきりました。

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◎ 自分に捕まるようなトンボなので、疲れているのか、それとも病気なのかと思えば、そうではなくて、生垣のツツジの葉へ解き放してあげたら、元気そうな姿勢でちょっとだけ羽を休め飛び立っていきました。子どもの頃、秋の空にトンボが舞っているような場所で遊んでいましたが、トンボが手にとまってくれたのは、その頃以来だと思います。6月16日は母の命日だったので、きっと、天国のおふくろがトンボになって会いに来てくれたのかもしれません。

母の命日に台湾のわんこそばを食べました!

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◎ 昨夜は、年4回恒例になっている亡き友人のSくんを偲ぶ会がございました。いつもは田町駅から有楽町駅で下車し、数寄屋橋の岡本太郎作品を眺めてから集合場所に向かうのですが、今回は帰路のコースである新橋駅から逆行してみました。友人たちと歓談する地下1階のお店に入るとき、目線の高さにクマのぬいぐるみが見えました。「こんな店があったんだ!」とケータイを取り出し、写真を撮っているとASくんが「水元さん、何してんの?」と近づいてきました。

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◎ ASくんも今年の2月に50歳となり、4月には子ども大学の入学式とお父さんの逝去が重なったり、仕事の担当がかわったりと、いろいろなことがあったそうでございます。昨夜は、そんなASくんが「サブプライムローン問題」について話題提供をしてくれました。先月末にお父さんになったばかりの29歳のYくんは、「娘は親バカと言われようが、文句なしにかわいいです」と繰り返し、会うたびにテンションの高かった30代半ばのCafeさんは「仕事より身体が大事、ということです」とおとなしくしておりました。

◎ 「とりあえず、8時になったらこの場は閉めて、台湾わんこそばを食べて帰ろう」とASくんが言い、他の3人も賛同し、西新橋のガード下のお店で420円の「台湾ラーメン」を食べました(メニューとしては「台湾わんこそば」ですが、台湾ラーメンのことです)。Sくんが存命の頃、このお店の二次会ではわんこそばに移る前にビールを飲み、ワイワイガヤガヤと議論を重ねたものでした。亡き友人を偲ぶ会が、私にとって母の命日でもありました。Sくんは私の実家に2回、ASくんは1度遊びに来たことがあり、私の母の手料理を知っているのです。年月の流れの速さは、まさに「光陰矢のごとし」ですね。

今日は私の母の命日です!

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* よしあきさんの絵本「7わのカラスとペンキやさん」です。

よしあきさんの絵本で思い出したことがあります。母には「よしあき」という弟がおりました。私にとってもおじさんにあたります。自分が20歳の頃、おじさんが事故で急逝されました。当時、私に次兄が父の弟であるKおじさんと、東京都内の会社で一緒に働いていました。

仕事で外に出ていた次兄とKおじさん宛に訃報が入り、会社の事務の人から「弟さんが亡くなったそうです」と伝え、Kおじさんに実の弟はおりませんので、二人は次兄の弟である「私」が亡くなったと錯覚したのです。私は二人よりも早く実家に着いていたのですが、別室で休んでいたら、Kおじさんと次兄がドカドカと上がりこみ、部屋の引き戸を開け、「何だ、お前、生きてるじゃないか」と言いました。

そのことがあって、葬儀等を終えたあと、母は落胆していましたが、私に向かって「お前は一度、死んだことになったんだから、長生きできるよ」と言いました。時の流れは早いもので、本日、母の16回目の命日です。

よしあき絵本原画展「7わのカラスとペンキやさん」

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たまたま用事があって、久しぶりに神楽坂へ出かけてきました。秋葉原方向からJRの飯田橋駅で降り、改札口を右手に進み、ペコちゃんの今川焼きを日本で唯一製造・販売している不二家が、健在でした。以前、2度ほど高校の同級生たち会食したことのある「鳥茶屋」をすぎ、でっかい中華まんのお店、神楽坂の毘沙門天を右に見て、鮒忠の角を左に曲がって坂を上ります。

そこに、日本出版クラブ会館があり、私は初めて入館しました。ちょうど、1Fラウンジ内ギャラリーで「よしあき絵本原画展」をやっておりました。どこかで見覚えのあるキョロちゃんにも少し似ているカラスを「かわいいなぁ」と感じました。絵本「7わおカラスとペンキやさん」は、今年の4月14日に初版が刊行されています。その原画がギャラリーに飾ってありました。とてもかわいいかったですよ。

ちょっと用事があるのに、上京できるかな?

◎ 岩手県、宮城県で地震が発生し、今も余震が続いています。福島県でも被害が出ていたので、私は福島の実家に、カミさんは宮城の実家に電話しました。それぞれ、何事もないとのことで安心いたしました。とはいえ、大きな災害に変わりなく、被災地の皆さまには心からお見舞い申し上げます

◎ もちろん、これだけの地震になると東北新幹線もストップしております。あと1時間後ぐらいに、運転を再開できる予定、とニュースで報道されていますが、確実とはいえない状況です。私は、東京で夕方からちょっとした用事はあるのですが、どうやら無理なようです。明日は父の日、午前中にプレゼントを送りましたが、交通事情も影響を受けるので、少し遅れるかもしれません。

「泊まるとこは?」「穴掘った」

実際に、最近、身近にあった会話が抱腹絶倒寸前の面白さなのでした。Aさんが、出張の際の宿泊先をBさんに聞いて、「俺、穴なんか掘ってないよ」とマジに答えたのです。

Aさん:泊まるとこは?

Bさん:あなほったぁ。

Aさん:俺、穴なんか掘ってないよ。

(回りで爆笑…)

Bさん:ANAホテルですよ。

Aさん:そっか、でも「穴掘った」って聴こえたよなあー。

意外な統計の数字「とりとてちん」

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◎ 本日のヤフーニュースをチェックしていたら、「ちりとてちん」DVD、「おしん」を抜く、という見出しがあったので一読してみた(サンケイスポーツ提供)。「ちりとてちん」は、わが家での大人気番組だった。とくに、カミさんは毎日見て、なおかつ土曜日に1週間分をまとめて放送される分まで、一心不乱の様子で見ていた。私も久しぶりに面白い番組に出会えたと嬉しくて、毎回、けっこう感動させられたのであす。それが、実は関東地区での平均視聴率は15.9%のワースト1だったらしい。

◎ 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説は、そのタイトルさえ思い出せません。カミさんも同様で、「早く10月にならないかなあー」と言っているほどです。ちなみに私もカミさんも東北地方の出身で、関西地方に居住したことはありません。いつしか、わが家は関西人的な考え方・感じ方へ共感を覚えるようになったみたいです。それはさておき、「ちりとてちん」のDVDボックスが1万7000セットも売れ、朝ドラ77作のうちでDVD化された13作中、ダントツの新記録を樹立したそうです。ちなみに、2位は「おしん」(少女編)の9000セットだそうです。

発声練習をした翌朝、腹筋が痛くなりました!

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◎ 先週の土曜日の昼、秋葉原の石丸電気で「三波春夫・名演集」というDVD(2,800円)を買いました。次の日曜日だったら、あの忌まわしい通り魔事件と出くわしていたことでしょう。それはさておき、芸能生活55周年のステージを自宅のパソコンで鑑賞いたしました。当時、三波春夫さんは70歳を過ぎて、「俵星玄蕃」も一部省略して歌っておりましたし、少々声の迫力は落ちているようですが、心底、私は感銘を受けたのでございます。

◎ それもあってか、昨日は詩吟の発声練習や吟詠の練習に力が入りました。時間的にはトータルで2時間程度でしたが、集中していたのでしょう、今朝になって腹筋がとても痛かったのです。身体の中から、しぼり出すようにして声を出すには、それ相応の体力が必要であることを再認識させられました。そして、自らの声を維持していくためにも、毎日の鍛錬が不可欠であることを痛感し、改めて三波春夫さんの偉業を尊敬させられたのです。

本日は義父の命日です!

昨夜、カミさんと駅前の串焼き屋さんで飲みました。カミさんの亡きお父さん、そして私の亡き母の思い出話もいたしました。「もう、それ以上いうと泣けちゃうね」というギリギリのところです。わざわざお金をかけて、周囲にお客さんがいる中で、お世話になった亡きお父さん、おかあさんのことを振り返り、自分たちの現在を再考してみる、私たち夫婦にとって、6月はそんな時節なのです。

今日がお義父さん、10日後はお母さんの命日です。もっと長生きして欲しかったのですが、こればかりはどうにもなりません。夫婦で何度も思い出し、感謝の気持ちを深めていく、それも一つの親孝行なのだと信じます。

30年、詩吟を教え続けている池田先生!

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池田先生は72歳なのですが、その声量には改めて驚かされました。複数の詩吟教室を主催され、30年にも及ぶお稽古を続け、私たちの始めた詩吟教室にも喜んで応援に駆けつけて下さり、情熱を傾けてお稽古をつけていただたきました。

私は池田先生の孫弟子にあたり、今回、直接ご指導をいただき、身の引き締まる想いがいたしました。「水元くんは、まだまだ若いんだし、とても恵まれた環境にあるのだから、しっかりやりなさい」と激励をされました。というわけで、練習の日々、詩吟の道は限りなく深いと痛感しております。

身体の軸がしっかりしてきたようです!

先日、2か月ぶりぐらいにゴルフ場でラウンドをしました。井上誠一さん設計の素敵なコースでした。あいにくのお天気でしたが、自分にとっては成果の多い、意義深いラウンドになりました。スコアは44+と47の91、パーが7つ。ミドルホールでトラブルがあり、9をたたいたことを考えれば上出来です。

極度の睡眠不足状態でもありましたが、身体の軸がしっかりしてきたらしく、いいボールが打てました。週末のたびに、練習場でかなり練習してきたので、アイアンショットの方向性が正確になり、ゴルフの面白みがさらに深まりました。今日も、いつものゴルフ練習場へ出かけ、1時間たっぷりと汗をかいてきたました。
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