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3000枚ほどの文書を電子化しました!

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昨今、スキャナーが高機能化した上に、保存容量も軽くなってきたので、紙ベースの文書を電子化することが気軽に出来るのです。ちょっとだけ、ファイル名や日付をつけるのが面倒なだけで、のちのちの検索や文書データを体系的に活用することが可能になります。紙ベースのファイルと電子化されたデータを併用することによって、精度の高い分析や説得性のある文書作成への道が拓けるものと確信しています。
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職場のキーボードを掃除しました!

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* お掃除前の自宅パソコン!

自宅パソコンのキーボードについては、先日、カミさんがパート先から教わってきた方法で、見事にきれいさっぱりと見違えるようになりました。一つひとつのキーを取り外し、台所の洗剤で洗い、水分のふき取りと乾燥をしてくれました。念のため、ウェットティッシュを買ってきて、パソコンの脇に置き、日頃から清潔にしておくことにしました。そうなると、職場で使っているキーボードの汚れも気になり、電源を切ってから、ウェットティッシュを使ってきれいにしました。テレビで見ましたが、キーボードを清潔にしておかないと、バイキンだらけの手になってしまうそうです。

わからない漢字が多すぎる!

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ヒマを持て余しぎみのカミさんに、三波春夫さんのCDやDVDの歌詞カードから、歌詞をワード文書に打ち込んでもらっています。はじめに、「長編歌謡浪曲」から入ったものですから、「何これっ、なんて読むのぉー。IMEパットの手書きで探しながらやってるんだけど、たいへんだよー」と嘆いておりましたが、どうやら半分ぐらいは終了したようです。私は、「漢字の勉強になるでしょう。つらくても文書作成の量をこなしていけば、きっと役に立つからね」と励ましております。

タイガースゴルフクラブって、本当にあるの!

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関西には、阪神タイガースにちなんだゴルフ場があるらしい、とは聞いておりました。先日、上司がそこへ行くことになったらしく、「阪神ファンの諸君(3名)に、グリーンマーカーでも買ってきてあげよう」ということになり、先日、画像のグリーンマーカーをいただきました。この種のマーカーは、通常、磁石が弱く、マーカーをなくしてしまうこともオオイのですが、今年の阪神タイガースみたいに強力なのです。これぐらいの磁力があれば、絶対になくすことはないと思いました。

郵便屋さんの赤いカバン!

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* 岸権旅館の赤いマッチ!

私は子どもの頃、郵便屋さんの赤いカバンには謎めいた道具が納められ、駄々をこねている子どもを見つけると、細かく刻み、久慈川の上流に投げ捨てる、と真面目に信じておりました。小学生となり、それが真っ赤なウソであるとわかってからも、郵便屋さんの赤いカバンは苦手でした。

ことほど左様に、私は気が小さく怖がりなのです。今もその気質は残っており、なにかと困ってしまうことが多いわけです。急に性格が変わるわけでもないので、無理はいたしませんが、自分の臆病な心と折り合いをつけながら、仕事や詩吟の先生の役目を果たしていきたいと存じます。

ドクダミの花に心ひかれるのです!

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* 伊香保温泉の石段に咲くアジサイ!

アジサイの見ごろが過ぎ、ドクダミの花の見ごろも過ぎましたが、あれほど嫌いだったドクダミなのに、40歳を過ぎ50歳も半ばになってきますと、ますますドクダミに温かい視線をおくっている自分に気づくのです。近年、ドクダミは健康ブームということもあり、お茶としても愛飲されておりますが、私は、春先に想定外の場所で見かけるドクダミの花が大好きです。暗がりにも強く、ちょっとした空き地、鉄道の砂利の上、生垣の根本など、あの生命力と頭の低さには学ぶべきところがあるぞ、と勇気づけられるのでございます。

ペルシャ絨毯と福助さん!

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世の中には、考えられないような組み合わせで、平然と存在している物がありますね。7月18日、みなとタバコルールキャンペーンのボランティア活動に参加したとき、東京ミッドタウン入口近くの「ペルシャ絨毯」を販売しているお店のショーウィドーに、それはありました。姿は半分になってしまいましたが、福助さんが鎮座していたのです。理由がさっぱりわかりません。思わずケータイのカメラのシャッターをきりました。

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六本木には「どろぼう」が多いらしい!

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警察署が掲示する看板って、時々とても「時代錯誤だなぁー」「的が外れているなぁー」と感じることがあります。7月18日、みなとタバコルールキャンペーンのボランティア活動に参加したときに、六本木交差点周辺の電柱で画像の看板を見つけました。以前、巣鴨駅前で見かけた「拳銃犯罪に関する看板」にも驚かされましたが、今回の看板のストレートな表現にも度肝を抜かれた感じがいたします。

岐阜県名物「登り鮎」は誠に美味でした!

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先日、職場の元上司である平田英男さんから「登り鮎」という和菓子をいただきました。10尾のうち、私が3尾、カミさんが5尾食べ、あと一つは冷蔵庫に残っています。野趣に満ち、上品な味に、不断は和菓子に余り手をつけないカミさんも心が動いたものと思われます。

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この形には見覚えがありました。私が福島県から上京して何年か経ったとき、父が「美味しい和菓子があるので、お土産に持って行きなさい」と紹介してくれたた「久慈川を上る本物の鮎をイメージした『登り鮎』」という和菓子でした。はからずも同じ商品名でしたが、ブランド力は明らかに本家本元の岐阜県名物「登り鮎」といえましょう。

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* 塙町名産「登り鮎」

「ボリビア大使館は、どこ?」と聞かれましても…

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* 真夜中、伊香保温泉の石段!

7月18日、みなとタバコルールの六本木駅周辺キャンペーンに参加してきました。前日から引き続いて啓発品の「迷惑 危険 歩きたばこ」と記載されたポケットティッシュを配布しました。17日は交差点の角だったので、18日は東京ミッドタウン(地下鉄の4番出口)前に立ち、強い日差しを受けながら汗をかきました。

新東京国立美術館への道順をよく聞かれました。以前も同じ経験がありましたので、「この横断歩道を渡り右へしばらく行った左側です」と即答できましたが、男女二人づれに「ボリビア大使館は、どこか?」と聞かれ、地図の案内板で調べましたが、電話番号だけで住所もわからず、「まずは住所を調べて下さい」と返答し、その結果、西麻布4丁目とのことでした。私は地図の案内板を指差し、「あの信号を右へしばらく進むと、西麻布なので、そこでまたお尋ね下さい」と説明しました。

ポケットティッシュをもらったり配ったり

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* 伊香保温泉街の射的場、六本木とは別世界!

7月15日、田町駅西口周辺で「みなとタバコルール」キャンペーンがあり、早朝から100名を超えるボランティアの人たちが集まりました。私も職場が近いことから、いつもより早めの東北新幹線に乗り、出勤前のボランティア活動に参加しました。最近、冷房の効いた車内や室内から外へ出た直後、湿度が高く気温も高いですから、鼻の調子がおかしくなって、くしゃみや鼻水が出たりします。

若い頃は、外部の環境変化にも即応でき、そんなことはなったのですが、40歳を過ぎた頃から、とくに今の時期は風邪をひいたり、お腹の調子をくずしたりします。なので、ポケットティッシュは助かります。カバンには必携ですね。だから、ポケットティッシュを配っている人がいると、なるべくいただくようにしています。そして、ボランティア活動とはいえ、配布する立場を何度かやってみますと、新鮮な発見がございます。

7月15のポケットティッシュ配布活動は、通勤ラッシュ時と重なったので、予定時間を大幅に下回り、あっという間に終了いたしました。7月17には、六本木交差点で同じくポケットティッシュ配布のボランティア活動があり、田町駅周辺とはまったく異なった通行人たちの雰囲気に、改めて土地柄の違いを感じさせられました。朝と夜もかなり異なる雰囲気なのでしょうが、田舎物者ゆえ、まだ「夜の六本木」はほとんど経験がございません。

昔もブランド物ってあったと思う!

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これらは、伊香保の岸権書簡に飾ってある櫛や簪(かんざし)の一部です。ケータイカメラの画像では、微細な細工までわかりにくいのですが、見とれてしまうほどの素晴らしさなのです。江戸時代、明治、昭和初期まで、実際に女性たちが競って身につけていたモノですから、その情念みたいな雰囲気が、いまだに残っているような気がいたしました。一見の価値ありですよ。

生徒さんの顔と名前が一致しません!

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* 池田弘祥先生をお迎えしてのイベント!

詩吟教室の新米先生をしているのですが、1回1回の教室をどのように運営するかで精一杯なのでございます。ここのところ、三田吟詠会の生徒さんは6~7人で定着してきました。男性の4人については、やっと名前を顔が一致できたました。でも、女性の4~5人はなかなか覚えられなくて、本当に申し訳なく思っています。そこで、前回は一人ひとりに「これまでお通いいただいたご感想をお聞かせ下さい」と提案し、お話しを伺ってみました。とてもいい話し合いができたと思います。先生こそ、生徒さんから学ぶものなのです。

宮崎県日南市の友人からメールが届きました!

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* 銀座のクマさんです。

日南市で公職についている友人から、「(お前からお中元が)届いた。(お前へのお中元は)何がいい。鳥、魚、肉」というメールが届きました。本来ならば、こちらから電話をすればいいのですが、「鳥、でお願いします」というタイトルをつけ、本文には近況報告を記載し、返信しておきました。お歳暮にいただいた宮崎地鳥セットは、ほとんど子どもが食べてしまいました。今回も、夏休みで帰省してきたら、そうなるだろう、と思います。

お前が詩吟の先生か、ワッハッハ!

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* 向かって後ろの左が私です。

先週末の土曜日、鹿児島の友人から電話がありました。「お中元が届いた、とカミさんから研修で上京中の俺に電話があった。ありがとうね。今日少し、お前の顔見れると思ってたけど、土曜日なんだよな。昨夜は千葉の病院で看護師をしてる息子とメシを食べたんだ」と言っていました。「俺も昨晩は詩吟教室の先生だったから、駄目だったな。そうなんだ、大学卒業して長男が千葉にねぇ、早いものだね。俺も上京してる子どもと月に一度ぐらい、東京でメシ食べているよ」と話しました。

そしたら、「お前が、詩吟の先生かぁ、ワッハッハハ…」と笑ってくれました。彼特有の心底笑い飛ばすときの笑い声でした。もう4~5年お会いしていませんが、強情な性格もあって、いまだに携帯電話を持たないで、公衆電話から私の自宅に電話してきたのでしょう。学生時代の友だちで、50歳を過ぎても連絡を取り合っていると、声を聞いた途端に昔へ戻れます。欠けがえのない存在なのです。

伊香保の岸権旅館の名札とマッチ

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老舗旅館には、あらゆる物に油断や隙がございません。それなりの水準を満たしているのです。たとえば、この名札、長年同じものを使っているのでしょう。しかし、飽きがこないデザインだから、見た目が美しいのだと感心させられました。

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このマッチは四角柱をしており、マッチ棒もたっぷり入っています。コスト的には高くつくものです。赤と白のデザインもしっかりしています。マッチのつきも「ジュバッ!」という音がして、独特の燃焼臭もあり、昔なつかしいのです。たばこの味も、ちょっと違うような気がしました。

友人の働く現場に出向き、元気をもらいました!

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このスタンド灰皿の真向かいが駅ビルです。駅ビルの1階で、私の友人(同じ55歳)が整体院を開業しています。4つぐらい先の駅に用事があったので、ホームから電話し、突然お邪魔しました。ちょうど治療中でしたが、「少し待っててね。ところで奥さんは元気。そう、四十肩なの。ちょうど今、四十肩を治療してるんだ」と、待合室と治療室の衝立(ついたて)をはさんで会話しました。

そのお客さんの治療を終えたと思ったら、お若いお嬢さんが次ぎのお客さんとして入室してきました。私は気を使って帰ろうとしたのですが、ひとしきりおしゃべりした上に、「これ、あげるよ」とワイン1本、くわえて、私が初期の糖尿病だと聞くと、「この台湾製のお茶、とても効くよ」と、お茶もいただいてきました。いつまで経っても、友だちはいいものですね。

昔ながらの横濱ビール

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お中元で「横濱ビール」の詰め合わせをいただきました。6本セットでしたが、私はトータルで1本も飲んでいないうちに、カミさんがすべて飲みきってしまいました。市販のラガーとはかなり味が異なりますから、はじめに「どう、美味しい?」とカミさんに聞いたのですが、そのときは「うーん、それほどでもないかな!」などと言っておりました。

私は下戸ですが、「このビールはうまい」と思います。ラベルのとおり、昔ながらの味を守っているのです。ビールは冷たくして、一定の量(少なくても中生2杯程度)を飲むのが今流です。それに慣れてしまっていますから、中瓶などあっという間になくなってしまったのでしょう。それにしても、カミさんにはもう少し味わって飲んでもらいたかったですし、私がチョビチョビ飲むために残しておいて欲しかったのです。

カミさんの四十肩について

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今秋で44歳になるカミさんは、最近、四十肩(腕)で苦しんでいます。このままだと、地域のインディアカチームの練習にも参加できなくなり、もちろんゴルフも無理ですし、日頃の生活にも支障が出てきそうです。近くの整形外科でも治療を始めました。

そんなこともあって、昨日、勝田台での所用の帰路、津田沼で整体隠をしている友人にお会いし、カミさんの症状を伝え、相談にのってもらいました。「甘く見てはいけないよ。ごく初期の脳梗塞的な予兆かも知れない」と指摘され、その判断となるチェック方法もご教示いただき、帰宅してからやってみました。

やはり、腕や肩の痛みが、決して腕や肩の問題ではないことがわかりました。そこで、教わった頭のツボを指圧してから、身体全体の血流をよくし、首や肩のこりを和らげる気功の体操をやらせました。「こんな退屈な体操を30分も一人でやるのは真っ平だ」と言うので、私も付き合いました。

aiwaの安いテープレコーダー

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このテープレーコーダーは、この頃、大活躍しています。操作も55歳の自分からして、簡単明瞭なのです。マイクの性能も良くて、詩吟の練習やデータ作成をするときなど、けっこう役に立ってくれています。投資対効果でいえば、確実に「黒字」になっています。自己分析(声の状態や吟詠のチェック)をするためにも不可欠なツールなので、これからもぶっ壊れない程度に、使用頻度を高めていこうと思っています。

小ねぎの生命力!

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根っ子付きの小ねぎを買ってきて、ねぎの部分を食べ終えてから、根っこだけを水にひたしておきますと、このようにまた、ねぎが生成してきます。自分が子どもの頃、かぜをひいたときに、おばあちゃんやおふくろは、よく「ねぎ+味噌+かつおぶし」にお湯を注いだ「特効薬」を作ってくれました。ねぎの生命力は、昔から人の健康を増進してくれたのです。それにしても、あの「特効薬」がとても懐かしいのであります。

本番をめざして練習あるのみです!

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時間制打ち放題のゴルフ練習場は、割安でしかもショートアイアンやアプローチの練習には欠かせません。打ったボールの数とかけた時間、それ以上の実力は出ないものです。スコアメークに、100ヤード圏内の正確性が問われます。いくらドライバーの飛距離があっても、寄せでもたもたしていたら、いつまでたってもスコアは安定することがありません。私の通う練習場は1時間でたったの700円、実に重宝しております。

なべのこげメシ!

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今でも、何かと心配をかけている子どもが東京で一人暮らしをしていますので、わが家は子どもの帰りを待つ老夫婦状態なのです。必然的にご飯を食べる量が少なくなり、最近は土鍋を使い、ガスでめしを炊くことがあります。短時間で炊けるし、おこげも出来ますから二重にお得なのです。

日本ハムから来た金村投手が復活!

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* カミさんのお弁当、久方ぶりに復活。うまかったです。

復活といえば、本日の阪神タイガース・金村投手ですね。勝利投手にはなれませんでしたが、6回を投げ切り失点1は素晴らしい。見事な3連勝(2位中日に印籠を渡す同一カード3タテ)に貢献してくれました。

旧盆明けには、いよいよセ・リーグ優勝マジック点灯のような気がします。喜劇役者の故・藤山寛美ソックリさんである岡田監督の手腕がひかりますね。私は、ゴルフの練習に金属バットの素振りを取り入れ、せっせとこれからも阪神タイガースを応援していくだけです。めざせ 日本一!

夏の予感はトウモロコシに限ります!

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※ 栃木県内の路地売りのトウモロコシです。

ゴルフの練習場の帰路、私は「昼飯、どうする?」とカミさんにたずねました。そしたら、「今日は、どうしてもトウモロコシが食べたいので、路地売りの販売所へ寄っていこう」と言いました。真岡市内の農家直販、6本で500円。ゆでた後、亡きおふくろが大好きだったので、写真の前に供えました。

結果的に、私が2本、カミさんは4本たいらげました。これまでの結婚生活の中で、トウモロコシの分け前だけは、1対2とする暗黙の了解が成立してきました。トウモロコシは私も好物なのですが、カミさんの好き度合いはさらに上をいきます。今回だって、いかにも美味しそうに食べていました。
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