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緑色から秋色のカマキリさんなのです!

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★ 一昨日、路上のカマキリを目にし、思わず知らず、しゃがみ込み、写真を撮ってさしあげました。これは白黒画像ではありませんが、夏場のカマキリさんは緑色をしていたのに、すっかり秋色になっておりました。

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★ 夏のカマキリは背景色に合わせて、自分の体の色を緑にし、己(おのれ)の存在感を消し去ることにより、敵から襲撃を見事に避けているわけです。私は人間です。でも、人間だって一つの生命体なのですから、四季折々の色で生きるのもいいのかな、と思いました。
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ここのところ、寝る前にパターの練習をしています!

★ 同僚のF女史に、「ここ数年、本をまるっきり読んでいないよ」と、新聞の切り抜きをしがら私が言ったら、「えっ、本当ですかぁ。水元さんって、たえず本を手元に置いて、休み時間などでも必ず本を読んでいるイメージがあるんですけど…」とびっくりしていました。

★ 私は「そおーか。でも、人間って変るんだよ」とだけ答えさせていただきました。その理由は、まず詩吟の練習に時間がとられること、さらにはゴルフを極めたくて、自宅でもパターやアイサンを握っていることが多いからだと思われます。

★ パッティングの練習としては、3本のパターで10個のボールを、子ども部屋だった部屋の特設練習場で、それぞれ2往復します。それだけで3×40個ですから、120回もボールを打つことになります。というわけで、今のところ本を読んでいるヒマがございません。

左肩が開く(自発的対象性の破れ)

★ アイアンショットが、やっとまともに打てそうで嬉しいのです。これまでは、やはり独学の打ち方で、だましだましのラウンドだったような気がしています。

★ 理屈どおりのスイングを覚えることが、ゴルフを長続きさせるコツだと思います。何事も基本にかえること、その大切さを痛感いたしました。詩吟もそうですが、ゴルフも奥が深いと再認識いたしました。

欠伸(あくび)が出るほどのんびりしました!

★ 湿気の多い土日でしたが、家から一歩も出ないでゴロゴロしておりました。パートに出かけたカミさんを待ち、夕食の準備もさせていただきました。面白いテレビ番組もなかったのですが、私にとって定番の囲碁やゴルフの放送を寝転びながら見ました。女子は大山志保さんが今年の初優勝、男子は絶好調・矢野東さんが今季2勝目、日本シニアオープンは中島常幸さんの圧勝でした。

★ プロゴルフツアーは、男女とも賞金王レースの佳境を迎えておりまして、それなりに面白かったのです。庭で少しゴルフの練習をしてみました。今年の春、かなり不調でしたが、その原因らしきことが判明し、グリップが安易であったこと、構えたときに左肩が開き過ぎていたこと、右足への体重移動が不足していたこと、左のかべが甘かったことなど、少しずつ修正していこうと思っています。

土日は、何もしないで休養します!

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★ 9月に入ってから、詩吟関係のイベント等が入り、土日祝日をゆっくりと骨休めすることができませんでした。知らず知らずテンションも上がっていたらしく、10月も下旬になって、たまった疲れが出てきたようです。幸い、今度の土日はカミさんもパートですから、たった一つ、カミさんが帰宅するまでに、夕食の容易をしておくぐらいなので、一人でダラダラ、ゴロゴロと無為に過ごしたいと思っています。

★ 10月1日から仕事も変わって、慣れるのにも神経を使ったようで、毎日の流れに追われてもいました。与えられた新しい仕事に対して、決して弱音は吐くまいと思っていましたから、少々無理もしていたみたいです。9月までの仕事に比べると、外へ出かけたり、電話で折衝したり、写真を撮ったり、原稿を書いたり、原稿を直したり、人前でしゃべったりすることが増えました。慣れてくれば、楽しめる余裕も出てくることでしょう。それまでは、一所懸命やるだけです。

新しい仕事になって3週間が過ぎました!

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★ 10月1日から仕事が変わり、あっという間に3週間が過ぎてしまいました。自分では気づかないうちに、新幹線のガラスの落書きではないのですが、どことなく緊張していたらしく、実際に疲れもたまっていたようです。

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★ 風邪を引きにくい自分ですが、1週間ほど鼻水、微熱という風邪の症状に改善に兆しがなく、一方では食欲が向上し、3キロほど体重も増えてしまいました。俗にいう「ストレス太り(ぶとり)」って、「ある!」のではないか、と思うのです。

昨日は食べ過ぎました!

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★ 朝から胃がもたれています。昨日は深夜(午前0時の少し前)の帰宅、すぐに着衣のまま体重計に乗ってみたら71キロでした。いくら食欲の秋といえども、「これはヤバイ。27日に隔月ごとの診断があるのに」と、少なからず反省させられました。

★ おそらく血液検査の結果も悪化していることでしょうし、せっかく努力してきたのに、これでは元の木阿弥なのです。身体が求めるのか、間食も増えています。今朝は、とても疲労感があり、新幹線でぐっすりと眠ってしまいました。

いつもより大股で散歩、いい汗をかきました!

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* 地味なお菓子ですが、食べるたびに好きになった「ちんすこう」なのです!

★ ここ1~2か月ほど、菓子類を頂戴する機会が重なり、自分でも和菓子を買ってきたりして、間食することが習慣になっていました。あれだけ自戒していたのに、ちょっと油断していたら、体重が3キロほど増えてしまいました。

★ 昨夜、カミさんの散歩に付き合いましたが、カミさんは競歩に近いスピードで歩きました。前回は、もっと遅く歩くように頼んだのですが、今回は自分も下半身を沈めるようにして、いつもより大股で歩いてみました。

★ 5分も歩かないうちに、汗が出てきました。足の裏で地面をける感じで、「あっ、これが本当の歩き方なのか」と新鮮な気持ちになりましたが、息切れするほど身体には良いみたいです。歩くこと、足を鍛えること、現代人には最も必要なことなのかも知れませんね。

この頃、とてもトマトハイ!

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* 芝公園へ行く途中に見つけた「ひょうたん」です!

☆ 最近、居酒屋へ行くことは少なくなったのですが、行けば決まってトマトハイ1杯(店によってはメニューにないこともあります)にしています。午後6時半に、中生1杯もしくはウーロンハイ1杯飲んだとしたら、私の場合、深夜の1時ぐらいまで軽い頭痛がしたり、歩くとグラグラしたり、とにかに身体の中からアルコール分が抜けにくい体質なのです。それがトマトハイの場合、とても飲みやすい上に、アルコールの抜けも、他のお酒より早い気がしています。

☆ そこで、週に1度~2度ではありますが、カミさんの晩酌に付き合うときにも、トマトハイにしています。「寶」マークの焼酎とトップバリューのトマトジュースを買ってあります。20歳半ばまで、トマトは大の苦手でしたが、今、大好物になっているのは、50歳半ばの中高年の身体が、必要なものとして求めいるなのかもしれません。

来年は、野外ステージに立ちたいと思います!

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★ みなと区民まつり「詩吟の野外ステージ」です。残念ながら、今年は参加できませんでしたが、来年はぜひとも野外ステージに立ちたいと思います。これまで、屋内の舞台は体験していますが、こんな舞台に立ち、天に向かって大きな声を発してみたいものです。

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★ 10月11日の「詩吟の部」で司会をなされ、私がごあいさつに伺ったIさんです。「月夜三叉口に…」を見事に吟詠されました。来週19日にも港区の詩吟イベントがあり、1日中、諸先輩方の吟詠をお聴きする予定です。

甘柿は食べ頃でした!

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★ 栃木では、渋柿が色づきかけている段階ですが、甘柿は食べ頃でした。最初の画像は渋柿です。

★ 下の画像は、近所の奥さんからのいただき物で、たくさんありますが、私もカミさんも大好物ですから、たちまち食べてしまうことでしょう。うまいんですよ、これがまた。

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スポーツは身体に悪いものなのです!

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* ミスチルのCDカバーです。カミさんはミスチルの大ファンです!

★ カミさんが四十肩を患い、少し病院の整形系外科に通い、自分でも柔軟体操を続け、歩くことが大嫌いであったにも関わらず散歩を日課にしてきました。ときどき私なりに方や首のマッサージもしてあげました。しかし、症状の改善は見られず、近くの大学病院で看てもらうことにしました。

★ その結果、「ゴルフのような、肩から下の回転で行うスポーツはしても良いですが、肩から上を使うバレーボールなどは無理ですね。あなたのような骨組み(なで肩)をしていると、肩全体に潤滑油的なものが分泌されている40歳ぐらいまでは、どんなスポーツでも出来るのですが、40歳半ばになると分泌が止まってしまうのです。そもそもスポーツは身体に悪いものなのです」と診断されたそうである。

★ カミさんはかなり落ち込んでいましたが、あまりにも説得力のある診断に納得せざるを得ない様子でした。地域のママさんバレーボールチームを経て、インディアカというバレーボールに似たママさんスポーツを長年していたので、それを止めざるを得ないことに未練が残っているらしいのです。人は老いるもので、それは仕方のないことなのでございます。それにしても、「スポーツは身体に悪い」という考え方は、実に世相とは逆説的であって、私は大いに気にいったのです。

ゴルフにおける自発的対象性の破れ!

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☆ 先日、朝の4時に起床して、小山駅~友部駅~岩間駅と乗り継ぎ、アコーディアゴルフグループの石岡ゴルフ倶楽部へ行ってきました。アイアンショットがこすったり、ひっかいたりして不安定ではありましたが、ドライバーショットの安定とパッティングに助けられました。スタートのロングホールで、いきなり3オン5パットをやらかしてしまいましたが、それで悪運を払拭できたらしく、超ロングパットが決まったり、入れごろ外しごろのパットもほとんど入ったりしました。

☆ アイアンショットの問題点については、ノーベル賞を受賞された南部陽一郎さんの「自発的対象性の破れ」というニュースを見て、「これだよ」と思い当たりました(ちょっとオーバーな表現ではありますが…)。打つときに、手の位置が構えたところ(身体の中心)に戻ってこなかったのです。身体から離れ過ぎたり、右ヒジが開いてしまっていたり、右膝が外側に流れてしまっていたのです。私の場合、バックスイングからフィニッシュの対象性に、大きな問題があったことに気づき、さっそく練習場で調整してみましたが、なかなか悪い癖は治りにくいものでございます。

おじいちゃんの知恵袋

おばあちゃんにあって、おじいちゃんにないものは?

それは「知恵袋」です。

たしかに、女性は高齢化しても自立能力が高いのです。
それに比べると、だらしないとされるがおじいちゃん。
しかし、それが本当に正しいことなのでしょうか?

先日、幼い孫を連れたおじいちゃんが電車に乗り込んできました。
その対応の仕方、なかなか見事なものでした。
台所仕事をはじめ、身の回りの日常生活では女性に負けます。

でも、人生にはほんわりとした人生の過ごし方だって必要です。
おじいちゃんの知恵袋」的なエピソードも紹介していこうと思っています。

仕事として新聞記事を書く

☆ 業界紙なのですが、最近、仕事として新聞記事を書くことが多くなりました。若い頃から、「水元くんは新聞の仕事が向いている」とか、「取材記事やレポートを書いていると、とても嬉しそうだよ」と周囲の人たちに指摘され、自分でも勝手にテーマを決めて、たくさんの駄文も書きためてきました。

☆ それが、まさか今頃になって、自分の仕事の一部になるとは想定外のことでした。いざ仕事としてとなりますと、苦しいことや失敗もあるでしょうが、あるときは気の向くまま、またあるときは慎重なタッチで、自分の気持ちが素直に表現できれば、とても楽しいだろうなぁ、と思っています。

あれこれと思い悩むこともなく

☆ 仕事が変わって1週間、気持ちの切り替えや心構えがしっかりしていたので、あれこれと思い悩むこともなく、自分でも不思議なくらいストレスを感じずに、初めての仕事に入っていけたのである。子どもの頃から、かなり現実感覚に欠けたところがあったけれど、ようやく50歳半ばを過ぎて現実に対する違和感がなくなってきたようだ。

☆ あれこれ思い悩むのは、職場を出てからにすればいいし、自分ひとりではどうしようもないことに、腹を立てたり、人を恨んだりしても仕方がない。「言い訳」や「人のせいにする」ことは、かえって自分を袋小路に追い込むことになり、綿密で惚れ惚れとするような計画を立てても、必ずしもうまくいくとは限らないのだ。

☆ 関係性の網の目に組み込まれ、その中で生きていくのだから、ある程度「わが身を捨てる覚悟」も必要であり、日々、自分のやるべきことはたくさんあって、一つひとつこなしていけば一日は足早に過ぎていく。余りに自分のことを考え過ぎると、かえって世間を狭くし、やるべきことが見えなくなるものだ。

10月1日から仕事が変わりました!

☆ 今月から私の仕事が変わりました。とは申しましても、内部異動ですから職場は同じです。30年余、同じ部で仕事をしてきましたので、若干、さびしい想いはありましたが、パッと気持ちを切り換えました。

☆ あと5年余、一から出直しの覚悟で新たな仕事にあたっています。苦労とか、疲れるとか、人間関係とか、そんなことを考えるヒマもなく、残された年月をひた走りたいと思っています。なんとか、やれそうです。

関東一本締めをやらせていただきました!

☆ 4年ほど前から、それまで無縁であったプレゼンテーションや、人前でのあいさつなどをする機会が増えました。とくに、ここ1~2年は自分でも想定外であったようなことが多く、周囲の人たちに助けられながら、「出たとこ勝負」の感覚で何とか乗り切っております。

☆ 先日、大事な顔合わせの場で、締めを仰せつかりました。おそらく初めてのことです。自分でも不思議なほど、さっと立ち上がり簡単な締めの言葉を述べ、「関東一本締め」をやらせていただきました。「よおーっ!」という発声も詩吟のおかげて、きれいに出させました。貴重な体験になりました。
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水元正介

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