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遠近両用メガネで外を歩いてみた!

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◎ 昨夜、しばし残業をしてから帰宅したのであるが、先週末できあがった遠近両用メガネをかけ、新幹線車中で読書をした。遠近両用メガネは初めて使うので、なかなか焦点を合わせるのがむずかしいと感じた。

◎ メガネをかけたまま小山駅で下車し、階段を降りるときに、「死角」になる部分があって、ちょっと怖かった。「これは、しばらく訓練していかないと危ないかも知れない」と、本当に思ったのである。メガネは面倒だが、慣れるしかない。
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屁理屈でも磨けば理屈になる!

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◎ 私は小グループの歓談の場では、けっこうおしゃべりである。でも、公の席など、人前でかしこまって話しをするのは、大の苦手である。仕事上での経験が極めて少なかったという理由もあるけれど、自らが避けてきたような気がしないでもない。

◎ 屁理屈や言い訳、自己弁護については、子どもの頃から得意だった。しかし、所詮は三流の域を出ないまま、この歳に至っている。何ごとも遅いということはないわけだから、最近、私の屁理屈に磨きをかけてみようかな、と思っているのだ。

熱帯と干ばつの共存

★ 防府、福岡など、局地的な豪雨によって(人災的要素も含む)たくさんの被災者がでました。ここに心からお見舞いを申し上げます。お亡くなりになった方々には、つつしんでご冥福をお祈り申し上げます。

★ 30年ほど前、鹿児島の友人宅へ遊びに行ったとき、5月の連休だったのですが、雨の激しさに驚かされました。雨粒が大きく、東北・関東地方では真夏の夕立でしか体験していないものでした。おそらく、地球温暖化によって、熱帯に近い雨の降り方が北上しているのでしょう。

遠近両用メガネをつくりました!

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◎ 先週、宇都宮市のメガネ屋さんで、初めて遠近両用メガネをつくりました。今日あたり出来ていることでしょうから、とりあえず自宅用として使おうを思っています。職場では、今のところ以前につくった老眼鏡があれば、まだ度数もすすんでいないので、仕事上に支障はございません。

◎ しかし、自宅用の老眼鏡は100均ショップで買ったものしかなく、それでも用は足りるのですが、新聞をまめに読むことや、読書も再開しているので、きちんと検眼したメガネでないと、大事の目に良くありません。自分の老化をきちんと認識し、眼から入る情報の重要性への対応をしようと思っています。

2泊3日のイベント取材がありました!

箱根湯本で2泊3日のイベントがありました。
私は、写真の担当で4台もカメラを持参しました。

初めてのイベント取材なので、緊張の連続です。
シャッターチャンスを逃したら、やり直しはききません。
顔写真の撮影もたくさんありました。

イベントの進行に気をつけながら、まったく未体験の
仕事なので、あわてず、うろたえずと、自分に言い
聞かせて仕事にあたりました。いい経験になりました。

暑さとのたたかいです!

真夏のゴルフコンペに参加してきました。
汗はかくし、集中力もうすれるます。
なにもこの暑い中、とも考えますが、近所の先輩に
言わせると、暑い時期にこそゴルフなのだそうです。

父は農作業をしていた頃、真夏になると裸で外に
出て、漆黒の身体になっていました。
これだけ陽にあたっていると、風邪をひかない身体
になるんだ、と信じていました。

【内なる破壊】

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自分の良い面が大きくなろうとすれば、悪い面も黙っちゃいない
人間には「自己破壊遺伝子」が組み込まれている
うまくいっているときほど、気をつけなさい
悪い面を凌駕するような日々の努力を続けるしかない

【不得意】

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波に乗れず調子に乗った
得意なことだけに時間を使おう
似合わないことがあって当然なんだ
おだやかに、誠実に、それがなかなか続かない

【品格】

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私というブランドについて考えた
自分の中の多面性、それは私にも不可解である
あえて自己コントロールすることはないが、それぞれに磨きをかけていくべきなのだろう
そうしないと、いつまでたっても品格に出てこない

【無欲】

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自分で書いたことが、自分へ直ちに跳ね返ってくる
必死の想いでつかみとった確信が浮遊する
無欲ほど強いものはないけれど、至難の技なのだ
話にならないほど、自分には「無欲」への実績がない

【虚無主義者が増えている】

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劇団「三年物語」の「ロボット」をみた
宇宙生物と生き残った人類とのたたかい
今の日本は、一人ひとりがたたかうことを忘れている
最後の言葉が「会いたい」というのは救いだね
と、ハンドルネーム「魔女」を名乗る女性がつぶやいた

【無謀さと傲慢】

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強さと弱さ、自分のギリギリ、限界を知る
私の中には強気と弱気が混在している
それが時として、無謀さと傲慢さになって顔を出す

【祭りのあと】

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朝帰り、まだ酔っていた
土曜日に上京し、日曜日に東京から栃木に戻った
翌日も仕事で上京し、夜、一人暮らしをしている息子と飲んだ
祭りのあと、日常に戻るとき
吉田拓郎には「祭りのあと」の寂しさを歌った曲がある

【本性】

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過去へのフラッシュバック
8か月ぶりのオフ会(観劇と懇親会)
貧困な自分の本性
天ツバになる事柄が口に出てしまう
不機嫌さが顔に出ているようでは、まだまだいけないよ
そんな自分と対面し、目が醒めた

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選挙の季節

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☆ 7月12日(日)の東京都議会選挙では、与党である自民党が歴史的敗北を喫しました。一方、有利な風に乗ったといわれる民主党は大躍進し、東京都議会で初めて第一党になりました。間近に迫った衆院選挙でも政権交代が現実味を帯びてきました。

☆ 自分なりに、新聞を眺めながら思ったことは、民主党の54勝4敗の内容をみると、大田区での2敗は票割の失敗といえるので、実質的には3人区に2名擁立した目黒区と島部の2敗だけだったといえます。大田区では1位の民主党新人が大量得票を得て、2位も同じく民主党の新人でした。31歳と34歳という若さであり、落選した民主党現職の2人は67歳と56歳でした。

☆ そして、若さの優位性については、民主党内ばかりでなく、民主党と自民党との比較でも顕著にあらわれました。投票率が前回より10%もアップしたことは、若い世代が投票所に足を運んだからでしょうし、これほどの変化を演出できた事実は明るい兆しだと感じました。

「鳥ぎん」で釜めしと焼き鳥を食べました!

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★ 昨日、東京在住の子どもと新橋で飲みました。あれだけ、同じ席で喫煙されるのを嫌っていた子どもですが、20歳を超え、大学のサークルの先輩たちとのお付き合いなどもあってか、今では何も言わなくなりました。

★ 昨日(7月13日)、1軒目の串揚げ屋さんで軽く飲み、2軒目の鳥ぎん(当日の主目的)で焼き鳥と釜めしを食べました。日頃、食費を削って、着る物とか遊び代に回しているためか、美味しい物には縁遠いらしく、とても美味しそうに食べてくれました。

不良ジジイと呼ばれて…

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* 深夜の銀座のショーウィンドウです!

☆ この前の日曜日、私は10何年ぶりに朝帰りをしてしまいました。まさか自分が、銀座のカラオケルームに深夜1時半ぐらいまでいるとは、まさに想定外のことでした。カミさんに送った最初のメールが、「午後7時ごろには家に帰れると思う」、2回目のメールが「JR宇都宮線の最終に乗る予定だから、帰宅は深夜になる」でした。これまで、私は、帰宅時間を知らせないで夜明かししたことはございませんでした。

☆ 3回目に送ったメールは、日曜日の朝7時頃(東北新幹線・東京駅の始発に乗車してから)、「今、大宮の手前、午前8時頃には家に着く」というものでした。そっと自宅のドアを開け、午前9時になるまで、カミさんを起こさないでキーボードに向かっていました。寝室に入り、起こしたのですが、「不良じじいだね。『那須塩原まで乗り越したのかな』とか、『どこか、人通りのないところでのたれ死んでいるのか』と、少し心配したけで、不良じじいだったわけね」と言われました。

努力し続けていれば、心配無用という楽観主義!

★ 私には地位もなければ、貯金もない。定年退職を4年後に控え、相変わらずの自転車操業だ。ときどき、われながら「ゾッ!」とすることがある。先の心配をしていたら限りがないし、今の世の中、これで万全なんてことはあり得ない。

★★ 「児孫の為に美田を買わず」をモットーとして、子や孫のために、しっかりと蓄えや資産を残していない自分を弁護しているのではないか、と笑われても仕方がない。最近は、もっと考え方をシンプル化させ、「無欲こそ一番の強さなのだ」と強がっている。

★★★ とは言いつつも、寺山修司さんの言葉、「幸せとは、幸せを求めている状態のことである」という哲学を自分なりに解釈し、「努力し続けていれば、心配無用!」と考えるようにしている。そこで手を抜いたり、ごまかしたりすることが、いちばん怖い気がするんだ、とりあえず。

本を音読しながら滑舌を鍛える!

★ 家の小さな庭に植えたトマトの苗2本(桃太郎とミニトマト)が、すくすくと育ちたくさんの実をつけている。市役所からいただいた有機肥料の効果も想像以上である。さて、最近の私はこの蒸し暑い夜、秋でもないのに読書をしている。

★ しかも音読しているのだが、毎日30分から1時間かけている。自分の声を聴きながら、あいまいな発音に気をつけ、口の形をしっかりとさせることに心がけている。お腹から声を出し、滑舌も鍛えられるので一挙両得なのである。

「異国の丘」の3番について

★ 今、毎日のように詩吟の「異国の丘」を口ずさんでいます。また、それに関連して、歌謡曲の「異国の丘」も練習しています。1番の「今日も暮れ行く異国の丘に 友よつらかろ切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る春も来る」は覚えたのですが、以下の3番はまだうろ覚えです。

 今日も昨日も異国の丘に
 重い雪空日がうすい
 倒れちゃならない祖国の土に
 たどりつくまでその日まで

★ 来月の15は終戦記念日でございます。この歳になって、若い頃と比べたら、数倍も身近に感じられるようになりました。愛国心といったことではありません。あらゆる戦争は「悪」である、という想いもより強くなりました。「異国の丘」の1番と3番が好きです。2番には、太平洋戦争を肯定しているような言葉もみられ、ちょっと違和感がございます。とはいえ、この「異国の丘」が当時の大ヒットとなった理由は、とてもわかる気がするのです。

やっとスイングの基本がわかってきました!

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◎ ヘタの横好きで、ゴルフを始めてから約30年になろうとしていますが、この頃になってどうにか正しいスイングについて、理論的にもイメージトレーニング的にも理解できつつあります。近所の先輩によると、「ゴルフはコースマネジメントが何よりも大事」とのことですが、それはあくまでも正しいスイングを前提にしているのだと思います。先輩は、本気を出すと、62歳にも関わらず、平気でパープレーぐらいのスコアを出します。

◎ 肩の回転、足腰の使い方、体重移動など、自分なりに納得できるスイングがわかりかけています。前回のラウンドでは、第2打を4番アイアンで一度、5番アイアンで一度、イメージどおりの打球で2オンに成功しました。スイングの完結だけに心がけ、軽く振ることができ、まっすぐグリーンに向かっていったとき、本当に「気持ちいいなー」と感じました。先輩に叱咤激励されつつ、今年中に「ハーフで40を切る」という目標を達成できれば、と思っています。

出世して保身にまわるって、器の問題だと思う!

☆ 少しぐらい出世したからといって、まるで手の平を返したように、上ばっかり気にして保身そのものになる人は、世の中にたくさんいるようです。本当に立派な人、リーダーシップに満ちた人は、決してそんなことはないのですが、やっぱりその人が努力し続けて身につけた「器(うるわ)」の問題に帰結するのかな、と思います。

☆ それにしましても、私の大好きな格言である「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は、今に通じる真実に満ちた言葉だなー、と感心いたします。亡き友人は、企業人としてかなり高い地位にありましたが、「いつまでも、自分は上に強くて下に弱い人間でいたい」と口にし、実際にそうあり続けました。今さらながら、彼の生きる姿勢について、尊敬の念を強くした次第です。

肩書きが人を創る、ということについて

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◎ 人は肩書きによって成長するものだ、という言葉がございます。私の長いサラリーマン生活の中で、「なるほど、そう言うものかも知れない」と納得したことは多々ありますが、決してすべてではないということも事実です。また、西郷南洲(隆盛)さんは、「地位(肩書き)を与えるべき人には地位を与え、それに不向きな人には経済的な処遇をしなさい」という趣旨のことを述べています。

◎ 徳の薄い人に、地位(権力)を与えてはならないし、世の中は第一に徳のある人が尊敬されるべきである、と考えていたようです。地位や財力(お金)は、与え方と使い方を間違うリスクが高いことについて、西郷さんは自分の経験としてよく知っていたのでしょう。現在においても、有効な考え方であると再認識させられました。

昨日はグロッキーでした!

☆ せっかくの土曜日だというのに、心身ともに疲労のピークだったらしく、食べては眠り、おやつをつまんでは眠り、おまけに夕食後も通常よりも早く就寝し、ぐっすりと眠りました。

☆ 先週の日曜日はゴルフだったこともあり、月~金曜日までの仕事も忙しく、56歳の身にとって少々きつかったようです。年に何度か、パソコンのスイッチを入れない週末があります。無理にブログを更新しても、決していいことはございません。

組織と個人について

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* 柔道の黒帯です(水道橋の専門店)

★ 詩吟の題材の中には、現代にも通じることが多く、常々感心させられることあります。最近、古荘嘉門作の「失題」を復唱してみたのですが、「才子元来 多く事を過る 議論畢竟 世に功無し 誰か知らん 黙々 不言の理 山は是れ青々 花は是れ紅なり」という短い漢詩に、深い洞察を感じました。

★ 人の徳や優しさよりも、個性や才能など、個人に着目した価値体系のようなものが、いつの間にか主流の世の中になってしまいました。人は、一人では生きられない「類的な生物」であるにも関わらず、自己責任とか自立が当然とされるようになり、それに伴い「自殺」や「心の病気」が急増しています。変な世の中だと思いませんか。

組織と組織の争いについて

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組織と組織の争いに関して、心しなければいけないことは、当然ながら強い方が勝つに決まっています。しかし、下克上、窮鼠猫を噛む、諸葛孔明の軍略など、組織の大小だけでは決まらない要素もあるわけです。闘争心と結束力といった要素も大きく関与するでしょう。

組織の大きさ、資金の豊富さに甘んじていると、油断大敵という言葉があるように、予想外の結果になった歴史もございます。天運とか、大義名分とかも無視できません。それらを覚悟しながら、私たちサラリーマンは会社や団体に身をあずけ、家族の生活も依存し、日々暮らしていることを忘れてはいけない、と思っています。
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水元正介

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