時々刻々、50歳台半ば過ぎの男の観察日記です!
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07/07
出世して保身にまわるって、器の問題だと思う!
☆ 少しぐらい出世したからといって、まるで手の平を返したように、上ばっかり気にして保身そのものになる人は、世の中にたくさんいるようです。本当に立派な人、リーダーシップに満ちた人は、決してそんなことはないのですが、やっぱりその人が努力し続けて身につけた「器(うるわ)」の問題に帰結するのかな、と思います。

☆ それにしましても、私の大好きな格言である「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は、今に通じる真実に満ちた言葉だなー、と感心いたします。亡き友人は、企業人としてかなり高い地位にありましたが、「いつまでも、自分は上に強くて下に弱い人間でいたい」と口にし、実際にそうあり続けました。今さらながら、彼の生きる姿勢について、尊敬の念を強くした次第です。
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